5+a24コメント

1 厘兎 id:DowKx0s1

2012-08-22(水) 09:20:31 [削除依頼]
初めまして 厘兎です。
今日から小説書いていこうと思います。

不定期更新なので、あまり期待しないで下さいww

5人のイケメン御曹司と不良少女の話です。
暇な人は読んでみて下さい。

初めてだから、あんまりおもしろくないかもしれないです・・・。
おもしろくなければ、
「へたくそだなぁ」と笑って温かい目で見守って頂ければ幸いですw

堅苦しいスレだと思うかも知れないけど、
中身ははっちゃけてますww

では、はじまりはじまりw
  • 5 厘兎 id:DowKx0s1

    2012-08-22(水) 10:12:59 [削除依頼]
    御曹司のキャラ説明入れておきます。

    羽柴蓮斗 はしばれんと
     大手家具販売会社の御曹司
     緑に黒のメッシュの無造作ヘアー
     おとなしいけど時々バカ

    坂井隼 さかいじゅん
     大手ショッピングモール経営会社の御曹司
     オレンジ髪で右側を編み込んでる
     短気でうるさいバカ

    笹岡理久 ささおかりく
     大手老舗旅館経営会社の御曹司
     紫でまとまっている髪
     冷静沈着の和風男子

    佐竹優吾 さたけゆうご
     大手雑誌出版社の御曹司
     青に黄色のメッシュの短髪
     優しくてフワフワした感じ

    五十嵐綾太 いがらしりょうた
     大手ホテル経営会社の御曹司
     金髪に黒のメッシュのフワフワヘアー
     見た目可愛いけど中身真っ黒

    こんなかんじです。
  • 6 厘兎 id:BDFAYTT/

    2012-08-25(土) 14:58:49 [削除依頼]
    不良と言っても、よくドラマとかで見るような感じではない。
    不良のイメージはきっと、先生が嫌いで、問題ばっかおこしてて頭が悪くて、もうどうにもならないような奴らって感じだろう。
    でも、あたしたちは違う。
    勉強は嫌いじゃないし、まして先生方は大好きだ。もうあだ名で呼び合うような仲だ。
    不良じゃない友達もそれなりにいるし、みんな仲がいい。

    「もう無理・・・。
     耐えらんない」
    おっと、説明をしている間に楓さんが完全にダウンしてしまった・・・。

    『よわっちぃな』
    『何言ってるのよ、柚夏ちゃんの親友なんだから変なこと言わないの!』
    『たかがケーキでなんだ、このざまぁ』
    『ケーキって甘いんだからね!!』
    『だから?』
    『大変なの!!』

    「そうだよ!ホワイト天使の言う通り!ケーキ甘いの!!」
    「あ〜、うるさいうるさい」
    あ、声に漏れてましたか、すいません。
    今、誰だか分からない人たち出てきましたよね。
    彼女らは私の中に生息する天使さんです。
    乱暴な言葉遣いをしているのがブラック天使さん。
    優しい言葉遣いをしているのがホワイト天使さん。
    時々出て来るのでお見知りおきを。

    『私たちってうるさいの?』
    『いや、うるさいのは柚夏だろ』
    『なるほどね』

    「ホワイト天使さんまであたしのことを裏切るのね!」
    「うるさいってば!」
    楓さん、ご立腹です。

    そろそろあたしのおなかもふくれてきました。
    「いくよ」
    楓が、会計のボードを持って出口へ向かう。
    「あ、ちょっと待って!!」
    そんなあたしの声に振り向くことも足を止めることもなく、楓は歩いて行く。
    ひどいよ〜。。。

    「合計で2800円になります」
    うっ、お金ない・・・。
    電車賃抜いたら、500円がギリギリ・・・。
    楓に、出せないと目で訴えかけると2800円きっちり出してくれた。
    うわぁ〜〜、いい人だなぁ。
    って!
    だめだめ!!
    全部出させるのはまずいよ〜!!

    店を出てからあたしは楓に話しかけた。
    「全部出してもらっちゃ悪いよ〜」
    すると、楓はあたしの方を向いて少し恥ずかしそうに言った。
    「いいの!あんたお金ないんでしょ?!私は持ってるから素直におごられなさい!」
    なんて、いい親友なんだ!!

    ふと、空を見上げると夕日でオレンジに染まっていた。
    「きれいだねぇ」
    少しおばさんっぽくしみじみと言った。
    「うん、そだね」
    楓も同じように空を見上げて少し微笑んでいた。

    「あの」
    不意に背後から声がした。
    反射的に振り向くと、そこにはスーツを身につけた人が5人立っていた。
    逆行で顔はよく見えない。
    「これ、落としましたよ」
    中央にいた男が手を差し出した。
    そこには、あたしのスクバに付いていたはずの缶バッジが握られている。
    「あ、ありがとう」
    素直にお礼を言って、その手からバッジを受け取る瞬間、顔を盗み見た。
    尋常じゃないくらいのイケメンだった。
    眼鏡をしていて、素顔は分からないが、とにかくイケメン。
    無造作にセットされている髪。
    鋭く切れ長の目。
    まっすぐな鼻と、潤っている薄い唇。
    どこをとってもイケメン。
    「じゃ、あの俺らはこれで」
    彼らは、足早にその場を去った。

    「ねぇ、いまのさ」
    あたしは彼らが走り去っていった方を見ながら楓に話しかけた。
    「超イケメンじゃなかった?」
    「知らない」
    見てなかったんだね・・・。

    あたしは、これから始まる壮絶な未来を
    甘く見てました。
  • 7 〓ソラ〓 id:og1gXrT.

    2012-08-25(土) 16:31:42 [削除依頼]
    面白いです!
    不良だけど先生大好きっていうギャップに驚きました(笑)
  • 8 厘兎 id:BDFAYTT/

    2012-08-25(土) 18:59:07 [削除依頼]
    ソラさん
    ありがとうございます!!
    これからも不定期ではありますが、頑張ります!!
  • 9 まみりん id:IodWB.x1

    2012-08-25(土) 19:08:28 [削除依頼]
    すごく面白いですね!!
    みんな髪の色が特徴的*
    更新楽しみにしてます^^
  • 10 厘兎 id:BDFAYTT/

    2012-08-25(土) 21:02:06 [削除依頼]
    まみりんさん
    髪の色で特徴付けましたww
    これから御曹司たちがたくさん出るのでお楽しみに!!
  • 11 厘兎 id:Vq.YnOb0

    2012-08-26(日) 18:43:23 [削除依頼]
    次の日の朝。

    いつもと変わらず、親友の楓と一緒に学校へ登校。
    変わらない木。
    変わらない道。
    変わらない景色。
    変わらない朝を過ごしていた。

    雑談をしながら学校に着くと、いつもより騒がしいことに気づいた。
    校門に人だかりが出来ている。
    「何あれ?」
    あたしは楓に訪ねたが、「さあ?」というあっけない返事しか返ってこない。
    別に流行とかに興味のないあたしたちは、さっさとその場を通り過ぎてしまおうと考えた。

    「あ、ちょっと、待った!!」
    なにやらどこかで聞いたことのないようなあるような声に呼び止められた。
    とっさに声のした方に振り向くと、そこには昨日のめがねのイケメンさん。
    でも、今日はめがねをしていなかった。
    コンタクトにしたのだろうか。
  • 12 厘兎 id:Vq.YnOb0

    2012-08-26(日) 18:44:07 [削除依頼]
    時間なくてほとんどかけないです。
    すいません。
    急ぎ足で書いたので間違いがあるかもしれませんが。
    そのへんはスルーで。w
  • 13 まみりん id:K/zgyZf/

    2012-08-26(日) 21:46:37 [削除依頼]
    イケメン登場♪
    楽しみです^^
    頑張ってください!!
    あ、ちなみに厘兎さん
    名前なんて読みますか?
  • 14 厘兎 id:NG14hux/

    2012-08-27(月) 19:46:50 [削除依頼]
    まみりんさん
    ありがとうございます!!
    頑張ります!!
    ちなみに名前はりんとです。
    読みにくくてすいません・・・w
  • 15 厘兎 id:NG14hux/

    2012-08-27(月) 21:02:50 [削除依頼]
    めがねをして無くてもイケメンだ・・・。
    「おい、聞いてる?」
    ぼーっと彼を見ていたら、いつの間にかイケメン顔があたしの目の前にあった。
    「うわっ!」
    あたしは思わず声をあげて少し距離を取った。
    ってか、言葉遣い荒れてる。
    昨日はもうちょっと紳士的だったんだけど・・・。
    ってか、今気づいたけど、なんで服装が昨日のスーツのままなの??
    「なんか用なわけ?」
    あたしはとりあえず素朴な疑問を投げかけた。
    昨日あったばかりで、しかもろくに話しもしてなくて、お互いの素性も知らないのにいきなりあたしの目の前に現れるなんて、普通じゃないと思ったから。
    「え?・・・なんだっけ?」
    忘れたのか?!
    「おい!!蓮斗!!何で忘れてんだよ!!」
    背後から聞き慣れない声が聞こえた。
  • 16 まみりん id:SHlDO2x.

    2012-08-27(月) 22:15:19 [削除依頼]
    りんとさんですか〜
    かっこいい名前ですね♪
    いきなりで馴れ馴れしいですが
    りんとって呼んでもいいですか?
    私はなんでも良いので!
  • 17 厘兎 id:Z87YiRe/

    2012-08-28(火) 18:34:22 [削除依頼]
    ありがとうございます!!

    厘兎でいいですよ。
    あ、あとためでいいですよw

    じゃあ、まみりんさんはまみりんでいいですかね・・・w
  • 18 厘兎 id:Z87YiRe/

    2012-08-28(火) 18:37:10 [削除依頼]
    目の前にいる彼を「蓮斗」と呼んだ男は、「蓮斗」の後ろの茂みの中から出てきた。
    「?!」
    あたしは、目の前で色々起きすぎてびっくり仰天。
    腰を抜かしたりはしないものの、完全にあんぐり状態だ。
  • 19 まみりん id:/DYWd8//

    2012-08-28(火) 19:55:53 [削除依頼]
    ありがとう!
    私もためでいいよ^^
    まみりんでいいです*
    蓮斗かっくいい♪
  • 20 厘兎 id:q3HRLbn/

    2012-08-30(木) 19:41:54 [削除依頼]
    「蓮斗」の後ろの茂みから出てきたのは、オレンジ髪と紫髪と金髪の男子。
    少し戸惑いながらも3人を凝視していると少しだけ分かった。
    彼らが着ているあのスーツは紛れもなく昨日見たイケメン軍団と同じものだった。
    「3分前に打ち合わせしただろ?!あああ!もう!!だから俺はこいつに行かせるのはやめろっていったんだ!!」
    オレンジ髪が、ごちゃごちゃとわめいている。
    ああもう、ピーピーうるせぇなぁ。
    おっと、素が出ちゃいましたぁ。
    「だが、この人に会えたのだからいいだろ」
    紫髪が落ち着いた声でオレンジ髪をなだめる。
    「で、結局何のよう?」
    あたしはとりあえず用件を聞きたかった。
    さっきも言ったけど、この人たちがあたしの所に会いに来るなんて不自然だから。
    「あ、そうだった。これ」
    金髪が、「蓮斗」のズボンのポケットからなにやらフワフワした物を取り出す。
    「これ、君のでしょ?」
    金髪の手に握られていたのは、あたしの持っていたはずのクマのキーホルダー。
    また落とした?!
    あたしは困惑しながらも彼の手からつぶらな瞳のクマを受け取った。
    「よし、帰るぞ」
    オレンジ髪がさっきとはまるで想像がつかないような、落ち着いた口調で言った。
    なんなんだ、こいつら。
    足早に学校を去った彼らをな残り惜しく見つめた女子生徒のうちの1人が、声をあげた。
    「柚夏さん!誰ですか、あの人たち!!」
    「しらな〜い」
    本当に知らない人達だもん。
    さあさあ、早く行かないと授業に遅れるよ〜。
  • 21 厘兎 id:aFC.Kfi0

    2012-09-08(土) 17:17:27 [削除依頼]
    遅れてしまってすいません!!

    不定期にも程がありますよね・・・w
    書きます!!
    謝罪の意味も込めてww
  • 22 厘兎 id:aFC.Kfi0

    2012-09-08(土) 17:32:31 [削除依頼]
    奴らが去ったあと、少しだけざわつく女子が数名いたものの、授業はいつも通りに進められた。
     キーンコーンカーンコーン
    授業終了のチャイムが鳴る。
    あたしはそのチャイムと同時に眠りから覚めた。
    まだ少しだけボーッとする頭をしっかりと覚醒させるために携帯を取ろうと制服のポケットに手を伸ばした。
    いつも入れているはずの右ポケットに、携帯の感触はない。
    どゆこと?!
    何度ポケットに手を入れても見つからない。
    落とした?!
    もしかしてもしかしなくても落としたの?!
    「ねぇ、柚夏」
    不意に楓に声をかけられた。
    今話聞いてる余裕ないんだけど!!
    「なんでさっきからあたしに電話してんの?」
    「は?」
    思わず声が出た。
    あたしは携帯持ってないのに?
    「あたし、してないけど」
    「え?だって、ほら。こんなに」
    携帯を操作して、あたしに向けられた画面には「柚夏」の文字の羅列があった。
    2分ごとくらいの感覚でかけられている。
    「あ、最後のやつ留守電入ってる」
    と、楓がふと気づいたようにいった。
    留守電を聞いてみると、今日の朝聞いた声が入っていた。
    『おい、楓ってこの携帯の持ち主知ってるか?もし知ってるなら持ち主に伝えろ。おまえの携帯、俺が持ってるからおまえの学校から一番近いコンビニにこいって。さもなくば、このスマホ半分にたたんでやるって』
    マジか?!
    スマホたたむのか?!
    いつでもオープンなのがスマホだろうが!!
    つか、今の声は朝の『蓮斗』の声だ。
    「行くの?」
    あたしは楓の言葉に少し戸惑った。
    すぐに返答できなでいるあたしに、楓は
    「行きなよ!後先考えないのがあんたのいいところなんだから!!」
    と後押しされた。
    いい親友をもった。
    よし、じゃあ、行ってきます!!
  • 23 厘兎 id:aFC.Kfi0

    2012-09-08(土) 17:41:50 [削除依頼]
    あたしは、携帯の安否が気になっていた。
    既にもう半分にたたまれていたらどうしよう・・・。
    いや、こういうときはプラス思考じゃなきゃダメだ!
    あたしはほぼダッシュで一番近いコンビニに行った。
    コンビニに着くと、以外と込んでいないことに安堵した。
    いや、だってこの髪だし?
    あたしだってちょっとくらいは気にしますよ!
    暑さで火照った体を冷やすためにとりあえずコンビニに入った。
    あ〜、涼しい・・・。
    周りを見渡すと、お菓子棚の上からカラフルな頭がピョコピョコと動いていた。
    まさか・・・。
    あたしは恐る恐る棚の向こうを見た。
    「酒って、二十歳以上じゃないと飲めないって知ってたか?」
    「知らなかった」
    「やっぱ、あの店員、一回ぶん殴ってみようぜ。多分記憶がおかしくなってんだよ」
    あ〜あ、いちゃったよ・・・。
    ってか、
    「コンビニの店員なめんなよ!!」
    あたしは、殴ると言ったオレンジ髪を殴った。
  • 24 厘兎 id:RAQ5LXW.

    2012-09-23(日) 09:06:27 [削除依頼]
    「いってぇぇ!!何すんだよ!」
    オレンジの髪を押さえながら、涙目になってあたしのことを見上げている。
    「親父にも殴られたことねぇのに!!」
    フッ、そんなギャグがあたしに通用するモンですか。
    「ってゆーか、なにしてんの?」
    あたしは普通に思ったことを聞いた。
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