「好きやでって何回言うたら分かるん?」11コメント

1 みはる id:t7NNXOJ.

2012-08-22(水) 07:25:59 [削除依頼]


あーもう可愛えぇなぁ…


「私の事好き…?」

「…お前なぁ…」


上目遣いは反則やろ。


       好きやでって何回言うたら分かるん?
  • 2 みはる id:t7NNXOJ.

    2012-08-22(水) 07:28:44 [削除依頼]


    クリックありがとうございます。


    前に小説を5つくらい書いてたものです。
    スランプにおちいりましたが
    戻ってまいりました笑

    私を知ってる!という方も
    知らない方も見ていただければ幸いです♪

    この小説はただのカップルの日常です。
    甘甘です。嫌いな方はUターンしてください←
  • 3 みはる id:t7NNXOJ.

    2012-08-22(水) 07:40:09 [削除依頼]

    ■悪魔の体育■


    「歩夢〜っ
     次体育サッカーだって!
     早く着替えよーぜっ♪」

    「え、体育なん?」


    うーわ、最悪。


    「歩夢、顔に最悪って書いてあるけど笑」


    俺、山本歩夢(yamamoto ayumu)の親友…空が
    ニヤニヤしながら肩を叩いてきた。


    理由分かってるくせに…。


    「理由は毎回アレ、でしょ?」

    空が指した指を瞬時に叩いた。


    「いっだぁああああああああぁ」

    「アレって言うな指差すな!」


    ぎゃぁぎゃぁしばらくやっていると
    空に指を差されたコがこっちにきた。


    それは、俺の彼女。


    「ねぇ歩夢?
     空くんに指差されたんだけど
     私なにかしちゃったかなぁ…?」

    「…っ、」


    はい、反則。

    名前は愛野鈴(aino suzu)。

    俺と同じ高校二年生で同じB組。
    そんで俺の彼女。


    上目遣いで俺のカッターシャツの
    裾をつかんで…
    しかも涙目だし。
    あぁもう可愛えぇなぁ…。
  • 4 みはる id:t7NNXOJ.

    2012-08-22(水) 07:44:07 [削除依頼]

    「んーん。
     なんもないで?
     胡桃ちゃん待ってるんちゃう?」

    「あっほんとだ!
     じゃぁ歩夢、またあとでね?」

    「おん♪」


    鈴の柔らかい髪を撫でて
    にこっと笑った。

    するとかぁぁあと赤くなる。
    かわいー。


    「っ、じゃぁねっ」


    ぱたぱたと音を鳴らしながら
    胡桃ちゃんの元に走って行った。


    「歩夢ーもういい?
     早く行こーぜ」

    「あぁもうほんまに嫌や…」


    だってさ…
  • 5 みはる id:t7NNXOJ.

    2012-08-22(水) 07:54:09 [削除依頼]


    「うーわ、愛野さん可愛いー」
    「体操服とか体のラインでるよな」
    「ちょ、おだんごは反則でしょー」


    理由は、コレ。


    「歩夢〜黒いオーラ
     でまくってんだけど?」

    「うっさい嫌なんやったら
     あの変態ども蹴散らしてこいや」

    「口悪いね〜。
     まぁお前も女の子に毎度のごとく
     めっちゃみられてるけど」


    はぁ?
    意味分からん。

    周りをみわたしても…


    「そんな事ないやろ。
     空目当てじゃないん?」

    「しらね〜興味ないし」

    「あそ」


    あーもうイライラする。


    可愛いけど体操服脱がして
    制服着せたいわ。

    しかももうすぐしたら
    プール始まるし…
    もっと最悪やん!!


    「歩夢〜?」

    「、鈴…どしたん?」


    153センチしかない鈴は
    必然的に180センチある俺を
    上目遣いで見る事になる。
    それが余計にヤバいんやって…。


    「なんか難しい顔してたから…。
     なんかあった?話聞くよ?」


    いや、お前の事やねんけど。


    まぁいいや。
    えぇチャンスやん。


    「せんせぇー!
     愛野さんが体調悪いらしんで
     保健室行ってきまーす!」

    「えちょっ…、」


    細い鈴の腕を掴んで走った。

    なんか担任が叫んでたけどそんなん知らん。


    「下心まるじゃん笑」

    そう笑う空の声も知らん。
  • 6 ニコラ id:sDJxHbh/

    2012-08-22(水) 07:56:43 [削除依頼]
    面白い!
    更新楽しみ
  • 7 みはる id:t7NNXOJ.

    2012-08-22(水) 08:05:43 [削除依頼]



    ーガラッ


    「なんや、三年が修学旅行やから 
     保険の先生おらんのか」


    どこ行くんやっけ?
    お土産ほしいなぁ〜


    …とか思ってたら
    鈴に名前を呼ばれた。


    「ん、どしたん?」

    「なんで授業抜けちゃったの?
     せっかく高跳び得意だったのに〜…」


    高跳び?
    いや、あかんやろ!
    あんなん飛ぶときに腹チラするやん!
    あの変態どもが喰いつくに決まってるやん!


    「ねぇ、戻っちゃダメ?」

    「あかんに決まってるやん」


    ガチャ、と鍵を閉めた。


    「ちょ…あゆ…んっ、」

    「黙っとけって」


    唇が近い距離でそう言うと
    顔が真っ赤になる鈴。

    可愛えぇなぁ。

    いじめたくなる。
    S心に火がつく(妖笑


    ちゅ、

    「ん…」

    「口開けろって」


    おそるおそる小さくあける鈴。
    その間に舌を入れた。


    「んぁっ…ぁゅっ…む…」


    きゅっと俺の裾をつかんで
    必死にキスについてこようとする。

    そんなとこも可愛くて好きやねん。


    「ちゅっ、…」

    「ぁっ…ぅ…」


    なんなん声まで可愛いやん!
    いつもやけど笑


    唇を離すとさっきより顔が真っ赤で。


    「…っ、苦しいよ…」

    「ごめんごめん笑
     けどいっつもコレ以上の事
     してるやろ?」


    妖しく笑いながら耳元で言うと…


    「ばっ馬鹿ぁ!」

    「馬鹿で結構。 
     あ、ちょっと近づいて?」

    「ぇ?うん」


    肝心なこと忘れとった。

    これするために保健室きたんやった。
  • 8 みはる id:t7NNXOJ.

    2012-08-22(水) 08:06:41 [削除依頼]
    ニコラさん

    まじですか!?
    ありがとうございます(*^_^*)
  • 9 みはる id:t7NNXOJ.

    2012-08-22(水) 08:12:30 [削除依頼]



    「俺のってシルシな」


    ちゅぅぅぅっ…


    「んっ、いたっ…」


    首筋に吸いつくと
    鈴が目をきゅっと瞑る。

    ちょい我慢してな?
    これもお前のためやで?


    「でーきた、キスマーク♪」


    綺麗に赤い花が咲いた。
    三つもつけてもーた笑


    「見えちゃうじゃん!」

    「だって体操服とかエロいやん。
     あんなん着たら鈴変な男に
     襲われるで?」

    「んなワケないじゃん!」

    「あるってば」


    自覚してないとこが
    恐ろしい。


    ふわふわの長い髪。
    ぱっちり二重の大きい瞳。
    いっつもピンクのほっぺ。
    ぷるぷるの唇。
    細くて小さいくせに意外とある胸。
    そして優しい性格。


    これに惚れない男はおらんやろ。


    「まぁええやん。
     早くグラウンド戻るで」

    「もー…」
  • 10 みはる id:t7NNXOJ.

    2012-08-22(水) 08:16:57 [削除依頼]


    「お、やっと戻ってきた。
     けどあと五分で終わるよ?」

    「えっ空くんほんと!?
     高跳びしたかったのに…歩夢の馬鹿ぁ…」

    「ごめんごめん。
     泣きそうな顔すんなや」


    ぽんぽん、と頭を撫でると
    鈴がすり寄ってきた。

    あー可愛い。小動物みたい。


    「鈴ちゃん可愛ー」

    「空手だしたらぶっ飛ばすで」

    「誰がだすかよ笑
     だってさ、」

    「「?」」


    空がニヤッと笑った。


    「首筋に俺のってシルシ
     三つもあるし?」


    「…っ////
     恥ずかし…」

    「えぇやん見世物なんやし♪」


    まぁ体育のたびに
    やってたら体中真っ赤やけど。笑
  • 11 みはる id:t7NNXOJ.

    2012-08-22(水) 16:24:08 [削除依頼]

    ■危ない先輩■


    「あれ鈴は?」


    次の日の放課後、教室に
    鈴がおらんかった。
    いつもなら胡桃ちゃんとかと
    仲良くしゃべってんのにな。


    「胡桃ちゃん、鈴がどこおるか知らん?」

    鈴よりちょっと背が高くて
    いつもポニーテールの女の子。
    鈴をめっちゃ可愛がってくれて
    鈴以外ではよくしゃべるほう。


    「鈴?
     鈴なら…あの…怒んないでね?」

    「…おん」

    「ほんと?」

    なんや、しつこいなぁ…


    「ほんまやってば。
     どしたん?」

    「いや…あのね、鈴はー…
     木崎先輩の所に…」

    「はぁあああああああああ!?
     ちょっ胡桃ちゃんなんで鈴行かしたんよ!?」


    関西人お得意の早口で
    胡桃ちゃんにそう言うと
    涙目で反論してきた。

    そーゆーとこ、鈴と似てんなぁ…なんて。
    ってそーじゃなくて!


    「だって木崎先輩が
     修学旅行のお土産がって言うから
     鈴が勝手に行っちゃったんだもん!
     私知らないよ〜〜!!」
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