ちぇりーどろっぷ20コメント

1 るみな id:p3PqFmC0

2012-08-19(日) 17:57:01 [削除依頼]
カラン…と口の中で弾ませる飴玉。

さくらんぼ味。


…なんて魅力的。


‐ちぇりーどろっぷ‐
  • 2 るみな id:p3PqFmC0

    2012-08-19(日) 17:58:27 [削除依頼]
    はじめまして!るみなと申しますm(__)m
    初小説で緊張していますが、どうぞよろしくお願い致します!

    更新はちょっと遅めかもしれません;;
    今日はこれで終えます><ごめんなさい。。

    では、スタートです♪
  • 3 *+・にゃにゃ♪・+* id:TVYlWqL0

    2012-08-19(日) 18:03:31 [削除依頼]
    へえ〜〜〜
    面白そうですね!
    頑張ってください!

    恋ですか??
  • 4 *+・にゃにゃ♪・+* id:TVYlWqL0

    2012-08-19(日) 18:08:40 [削除依頼]
    恋好きですね〜〜私は
  • 5 りか  id:A6mEUTl1

    2012-08-19(日) 18:22:00 [削除依頼]
    さくらんぼ味・・・
    かわいいっです。
    更新がんばってください!
    続きがはやく読みたいですっ
  • 6 *+・にゃにゃ♪・+* id:TVYlWqL0

    2012-08-19(日) 18:31:05 [削除依頼]
    るみなさん
    ちぇりーどろっぷと
    あえて、ひらがななのが
    センスありますね!!
  • 7 るみな id:ohdtBYT/

    2012-08-20(月) 01:12:04 [削除依頼]
    >3 >4 >6 to *+・にゃにゃ♪・+* 様 初コメありがとうございます!!!嬉しいです(*^。^*) まぁ…ぶっちゃけ言っちゃいますと、 恋ものですね^^はいw 「ちぇりーどろっぷ」…コレ、英語にするかひらがなにするか 英語とひらがなにするか、ひらがなと英語にするか…… か・な・り 迷いました!笑 *+・にゃにゃ♪・+*様に気に入っていただいたようで この題名にしたかいがあったってモンですよ、ええ!(感激) これからも、頑張っていきます^^ もしよろしければ、これからも読んで頂ければと思います。 強制じゃないですけどねーw では! from るみな
  • 8 るみな id:ohdtBYT/

    2012-08-20(月) 01:15:03 [削除依頼]
    >5 to りか様 が、が、 頑張りますーーーーっ!!!!(泣 りか様が読んでいると思うだけでもう… 私のパワーに加わります笑 ご期待に添えるかどうか…不安ですが、 精一杯やらせていただきます! コメントありがとうございました^^ from るみな
  • 9 るみな id:ohdtBYT/

    2012-08-20(月) 01:20:34 [削除依頼]

    ファーストキッスはレモン味だなんて

    誰が決めたの?


    そんなの、口が酸っぱくて
    キスどころじゃナイじゃない。

    そんな散々なファーストキッスなんて私、いや。


    だったら、私は

    さくらんぼ味がいい。


    だって、甘酸っぱくて

    まさに恋の味でしょ?

    ねぇ、
    夢みすぎかもしれないけど

    幼い頃からずっとそう思ってきたの。


    大好きな人との初めてのキスは
    大好きなさくらんぼ味で満たしたいって。

    そう…思ってきたんだから。
  • 10 るみな id:ohdtBYT/

    2012-08-20(月) 01:45:26 [削除依頼]

    毎日の恒例、さくらんぼ味の飴玉を
    学校に行く前に口へ放り込む。

    「…ん、甘い」

    にまっと頬が緩み、大好きな味を堪能する。
    欲しくなったらもう一個。

    それが私の小さい頃からずっと続けてきたこと。


    「いってきやぁしゅ」

    飴を舐めながらだから、少し舌足らずな声になる。
    そんな自分に妙に笑いがこみあげてきたけど、堪えて走り出す。

    今日も一日が始まる。


    ―――――――――――――――――――――――――――――――――


    「せぇふっ!ナーイス私ぃ」

    「…本当に、ギリッギリなのな」

    「うるっさいなー…舐めかけの飴、飛ばしてやろっか」

    口をタコみたいにして飛ばすフリをする私。

    「うぇ、やめろきたねぇな」

    本当に嫌そうな顔をする前の席の西島 裕貴‐にしじま ゆうき‐。
    このやろう。

    本当にかけてやろうか。

    「私の裕貴くんから離れて頂戴、菜子‐なこ‐?」

    私と西島裕貴の間を手でわって入ってくるのは私の幼馴染の
    麗華‐れいか‐。
    この町で結構なお嬢様で、イラつくけどたまに良いヤツ。

    同じクラスでよく話す二人だ。
    結構楽しかったりする。

    「俺はいつお前の物になったんだ、慶洛院‐けいらくいん‐?」

    「あら…苗字ではなく出来れば名前で呼んで下さらないかしら…?///」

    頬を赤らめる麗華。
    結構顔だちもいい方で。
    そんな恥ずかしがる姿はなんとも可愛らしいのだが…
    話が噛み合ってないような?

    「おい、コイツは話を聞かないのか染井‐そめい‐」

    「うん、めんどくさいヤツだから」

    「あら、それはどういうことでしょうかね…」

    「「あ、聞いてた」」

    「…裕貴くんまで……」

    まぁ、そんなこんなで。
    楽しい学校生活でございます。
  • 11 るみな id:ohdtBYT/

    2012-08-20(月) 10:00:13 [削除依頼]

    「ねぇ…それ、飽きないの?」

    「ん?飴のことー?」

    「他に何があるのよ」


    こんな会話の時でさえも飴は口の中に入れていなきゃ
    落ち着かない。
    今日だけで、もう袋一つ分食べた。
    この口の中のが今日の分の最後。

    「私にも頂戴…ってもう無いじゃない!」

    「うん、コレで最後」

    「早っ」

    飽きれた様子ではぁ…なんてため息吐かれたら
    ちょっとムカッとくる。
    好きなんだからしょうがないじゃん。
    それに…いつでもその時が来ていいようにって。
    恥ずかしいけど…私も女の子な訳だし。
    憧れが無い訳じゃない。

    「…その時の準備用だもん」

    「その時って…ファーストキスのこと?」

    「ファーストキッス!小っちゃい「つ」を入れてよ!」

    「別にどっちでもいいじゃない…」

    本日二度目のため息を吐かれた。
    まぁ、誰に言ってもこの反応なんだけどね。

    麗華にはずっとずっと幼い頃から話してたから
    飽きれ具合も半端じゃない。

    「別にキスなんてその時々の味を楽しむものよ?」

    「…初めては…大好きな味がいいんだもん…」

    「…ロマンチスト」

    ぼそっと小さい声で呟かれた。
    そんなの自分でも分かってるよ。

    でもロマンチストでもなんでもいい。
    素敵なキスにしたいんだ。

    …初恋がまだだから。

    「ロマンチストで結構ですよっ」

    そう言ってから、放課後の最後のチャイムが鳴った。
    このチャイムが鳴り終わると校門が閉められてしまって
    出れなくなる。

    「なんでこの中学校はそういう決まりなのよっ!
     他の中学校は、居残りオッケーなのに…」

    「ほら、ブツブツ言ってないで!走るよ、麗華!!」

    「走るの嫌いなのよーっ!」


    いまだにブツブツ言ってる麗華を
    しょうがないから引っ張って校門まで走って行った。
  • 12 るみな id:ohdtBYT/

    2012-08-20(月) 16:01:40 [削除依頼]

    皆様からのご意見ご感想を、お待ちしております♪

    それでは引き続き「ちぇりーどろっぷ」をお楽しみ下さい!
  • 13 *+・にゃにゃ♪・+* id:1.CxZGo/

    2012-08-20(月) 21:51:05 [削除依頼]
    いえいww
  • 14 美和 id:4NQsvHX/

    2012-08-20(月) 21:54:44 [削除依頼]
    面白いー☆

    ざくざく読めちゃいますね^^
    応援応援です♪
  • 15 るみな id:X0lHePq1

    2012-08-22(水) 14:02:24 [削除依頼]
    >13 to *+・にゃにゃ♪・+* 様  いえい☆ コメントありがとうございますw 嬉しいです!(●^o^●) from るみな
  • 16 るみな id:X0lHePq1

    2012-08-22(水) 14:04:18 [削除依頼]
    >15 to 美和 様 面白いだなんて、そんな…/// 嬉しいです!ありがとうございますっ☆ 頑張ります^^ from るみな
  • 17 *・+にゃにゃ♪+・* id:dC/7mZ3/

    2012-08-22(水) 16:14:51 [削除依頼]
    るみなちゃんの
    小説面白い☆

    私の小説なんかよりぜんぜんww
  • 18 るみな id:X0lHePq1

    2012-08-22(水) 18:06:08 [削除依頼]

    to *・+にゃにゃ♪+・* 様

    コメントありがとうございますいm(__)m
    面白いだなんて、そんな…(照///
    ありがとうございます!!!感動

    にゃにゃ様の小説、勝手ながら
    いつも拝見させていただいてます^^
    私の小説なんかより全然面白いです!!!
    私の小説なんか米粒も面白くないですよ…

    では!
    そんな小説でも、暇なときとかに
    読みに来てください^^

    from るみな
  • 19 るみな id:X0lHePq1

    2012-08-22(水) 18:42:50 [削除依頼]
    今日は、なんだか疲れてしまったので
    また明日更新しちゃいますm(__)m
    本当にごめんなさい!!!

    コメントには丁寧に返事します^^
    コメントお待ちしております!
  • 20 るみな id:VKqPmSc/

    2012-08-23(木) 13:24:32 [削除依頼]

    思いっきり走って、ギリギリで校門を出たものだから
    私と麗華の肌は汗でうっすらと紅く染まっていた。
    私は汗を腕でごしごしと拭いているけれど、
    麗華はきちんと、真っ白いハンカチで優しくぬぐっていた。

    そういうところが、すごく女子っぽくていいな。

    「……麗華かわえー」

    「…当たり、前、じゃないっ…」

    普段、運動をしたくない主義の麗華には
    これくらいのダッシュもキツイらしい。
    じゃあ、なんでそんなに細いんだろうか。

    ちょっと、羨ましい。

    ちょっぴりね。

    「あっ裕貴くんよ!!部活終わりね、きっと」

    「…そうだね」

    西島裕貴が校門が閉まる時間に間に合わなかったらしく、
    なんか、メガネをかけた先生に捕まっていた。
    「さーせん」なんて声が途切れ途切れに聞こえる。

    ちっとも反省してないのがアイツらしい。

    「あの先生…!!この学校に居られないようにしてあげましょうか……」

    「麗華が言うと本当になりそうだからやめて」

    携帯を取り出して、いったいどこに電話することやら。
    麗華は西島裕貴のことになると、何をしてでも、
    たとえ自分が危ない目に遭おうともかまわないようで…
    最近、私も麗華の西島愛について飽きれてきた。

    西島裕貴のどこが良いのやら。
    まぁ、顔は整ってる方だろうけど。

    「裕貴くんは私のオアシスですのよ!
     誰がなんと言おうと、私は裕貴くんについていきますわ」

    「ふぅん…」

    なんだか、「恋」というより、

    「裕貴くん」を好きな「自分」に執着してる感じがする。

    麗華の中で一体何があって、
    そんなに西島裕貴のことが好きなのだろうか。
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