夜明けはお菓子と共に26コメント

1 春哉 id:n0G3l56/

2012-08-19(日) 17:12:06 [削除依頼]


アスラン(夜明け)は

スイーツ(お菓子)と共に――
  • 7 まこ id:n0G3l56/

    2012-08-19(日) 21:46:46 [削除依頼]
    すごく面白くて
    話に引き込まれました!
    続き気になります!

    頑張ってください♪
  • 8 春哉 id:n0G3l56/

    2012-08-19(日) 21:54:00 [削除依頼]

    まこさん.

    ありがとうございます。
    俺なんかの小説をほめてもらえるなんてw
    小説は初投稿なので、めちゃくちゃ慎重に書いてるつもりなんですが難しいですね。
    変なとことかあったら、指摘お願いします。
  • 9 春哉 id:n0G3l56/

    2012-08-19(日) 22:23:55 [削除依頼]

    カグラが大声を上げ必死で腕を引くのも虚しく、馬車はものすごいスピードでアスランへと迫ってきた。
    ここまで来て、男にもアスランの存在が分かったのだろう。
    太い血管を浮かせ、男は凄まじい形相でアスランを睨んだ。
    そしてまた、例のがなり声が広場に響く。

    「どけっつってんのが聞こえねえのかあ!?
    てめぇら、そこをどいて道を開けやがれぇえ!」

    「おいアスラン、頼むから逃げてくれ!
    あいつは止まらねえ気だ!」

    そう懇願するカグラの腕を振り払い、アスランは顎で横を示した。
    さっさと逃げろ、と。
    カグラまで巻き添えにするわけにはいかない。
    だがアスランが動かなければ、カグラは動かないようだった。

    「っち……」

    軽く舌打ちするが、その音はけたたましい車輪と馬の蹄の音で打ち消される。
    もうすぐそこまで近づいてきていた。
    カグラが泣きそうな声で、アスランと叫ぶ。
    街の者たちは、恐怖と好奇の入り混じった目で二人の少年を見つめる。
    すすけた木の塊が、アスランとカグラの目前まで迫った

    ――そんな時だった、馬車が砕け散ったのは。
  • 10 春哉 id:n0G3l56/

    2012-08-19(日) 22:49:52 [削除依頼]

    「え……」

    カグラの呆けたような声が、まず耳に入る。
    次いで聞こえたのは、爆音のような、耳をつんざくような音。
    そして馬車が、一瞬のうちに木端微塵の木屑へと変わった音だった。

    二人の元へ届く前に砕け散った馬車の小さな破片が、爆風によってアスランの横を吹っ飛んでいく。
    頬をかすったのか、少年の白い肌に、細く一筋赤い血が垂れた。
    だがアスランはそんなことは気にもせず、木屑と化した目の前のものを淡々と見つめる。
    カグラは冷淡な少年とは対照的に、突然のことに訳が分からないといった表情をしていたが、やはり元は馬車だったものを見つめる。
    すると。

    「……んんんっ」

    木片が、こんもりと持ち上がった。
  • 11 かいる id:dOjmdML1

    2012-08-19(日) 22:59:22 [削除依頼]
    く、砕けたァー!
    …あ、どうもはじめまして~~
    タイトルが不思議なんで入ってみたら素晴らしい世界観で一気読みしちゃいました!
    普通に僕と同じ初心者なのにこんなに上手くてびっくり×2してます!
    この調子で更新がんばってください!
    また見に来ます!!good-bye!
  • 12 春哉 id:n0G3l56/

    2012-08-19(日) 23:06:33 [削除依頼]

    かいるさん.

    馬車砕けましたー!w
    初めまして&コメありがとうございます。
    そんなふうに言ってもらえて、めちゃ光栄です。
    でも俺なんかまだまだですよ。

    頑張るのでまた来てくれたら嬉しいです!
  • 13 春哉 id:n0G3l56/

    2012-08-19(日) 23:28:27 [削除依頼]

    2.

    アスランとカグラ、それに街の者たちが目を見張る中、盛り上がった木片がぱらぱらと振り落ちる。
    元は馬車だったものの中から現れたのは、全身木屑と埃まみれになった若い少女だった。
    ふわふわしたボブカットの白い髪に、大きな銀色の瞳、白い陶器のような肌。
    フリルやリボンを惜しげもなく、たっぷりと贅沢に使った豪奢なワンピースをその身に纏っているが、それも無残に木屑だらけ。
    だが、裕福な身分の娘であることは誰が見ても一目瞭然だった。
    そんな少女が、汚い馬車の木片からもぞもぞと這い出てきたのである。
    これを見て驚かない方が、変というものだろう。

    「んんー……ぷはあっ」

    大衆が呆気にとられている中、小柄で華奢な四肢を思いきり伸ばし、少女は伸びをする。
    そしてすぐに、その場に人がいることに気がついたようで。
    輝くほど大きく笑顔を見せた。

    「あぁ人だわ、人がたくさんいるわ。
    私助かったのね!
    ウフフ、やっぱりシュークリームは私の味方だったわ。
    信じていた通りよ」

    訳の分からないことを言いながら、嬉しそうにきゃっきゃと笑う彼女。
    その様子を見ていたカグラは首を傾げ、無言でアスランの腕を引く。
    先程とは違い、小柄な少年は簡単にカグラに引っ張られた。

    「……なぁおい、アスラン。
    あのお嬢ちゃんは一体何なんだ?
    すげえ可愛い子だけど……ちょっと、大丈夫なのか?」

    「……俺が知るかよ」

    ぼそぼそと会話していたアスランたちだったが、少女は一番近くにいた二人に目を留める。
    一瞬真顔になり、そしてまた満面の笑みを浮かべた。
  • 14 春哉 id:sWLhNDV.

    2012-08-20(月) 15:03:02 [削除依頼]

    「ねえ、貴方たち」

    鈴のような声をかけられて、カグラはびくつく。
    アスランは何の反応もなく、ただゆっくりと振り返った。
    声をかけてきたのは白髪の少女。
    きらきらした銀色の瞳で二人を見つめているから、貴方たちというのはやはりカグラたち二人を指してのようだった。
    アスランと同じ年頃の少女は、いくぶんか幼く見える表情で微笑む。
    それを見て、カグラはアスランの後ろへおずおずと後ずさった。

    「貴方たちはこの街の人なの?
    もしそうなら、ここはなんて街なのか教えてくださらない?
    とても大きなところよね。
    私、こんなにたくさんの人を初めて見たわ。
    エルグリーンからどのくらい離れているのかしら。
    早く帰らないといけないのだけれど」

    「……エルグリーン?」

    それまで無関心そうに少女を見据えていたアスランはしかし、彼女の言葉にかすかに反応する。
    エルグリーン。
    それはたしか、火の街フラムライトを出て遥か東。
    水の街ネオウォーター、砂の国グランドサン、それに無法地帯ガルシアを超えたところにあるという花と緑の国。
    アスランも地名くらいは聞いたことはあるが、それ以上のことは知らない。
    かつて高名だった冒険者であり今は亡き父、ゼノンですら訪れたことはないと言っていた。
    それもそのはず。
    エルグリーンには、花と緑の街という名の他にもう一つ、別称がある。

    「―…幻の都」

    アスランは小さくつぶやいた。
  • 15 まこ id:i-o9R793d1

    2012-08-20(月) 16:47:42 [削除依頼]
    また見に来ちゃいました!
    すごい展開ですね…
    てか春哉さん
    男の子だったんですか!
    すごいです!
  • 16 春哉 id:i-o9R793d1

    2012-08-20(月) 18:36:35 [削除依頼]

    まこさん.

    また来てくれたんですね。
    嬉しいです、ありがとうございます!
    展開が急すぎますねw
    女の子だと思ってたかな?
    残念ながら男の子ですよー。

    また読みに来てくれたら嬉しいです!
  • 17 春哉 id:i-o9R793d1

    2012-08-20(月) 18:50:24 [削除依頼]

    少年の言葉に、カグラが首を傾げる。
    しかし白髪銀眼の少女は、手を組み目を輝かせた。

    「まぁ貴方、エルグリーンを知っているのね!
    そうよ、花と緑の街、別名幻の都。
    私の大切な街よ。
    ねぇ、ここはどこ?
    私は早く帰らなければいけないの。
    帰り道を教えてちょうだい」

    「いや、それは……」

    「大丈夫。
    帰り道さえ教えてもらえば、私一人でも帰れるわ。
    貴方の手を煩わせるわけにはいかないもの。
    私、そこまで常識知らずじゃないのよ?
    さ、道を教えて?」

    「……」

    人の話を聞かない女だ、とアスランは思った。
    汚れた服をぱたぱたとはたき、アスランの冷たい視線にも臆すことなく、にこりと微笑む少女。
    ――この女には、関わらない方がいい。
    直感的にそう思う。
    冒険者の勘だ。
    アスランが何も言わずにただ溜め息をついた時、同じく人の話を聞かない男が余計な口を出した。

    「なあお嬢ちゃん、それよりあんた、名前は何ていうんだ?」

    カグラだ。
  • 18 春哉 id:pqrlSAW/

    2012-08-21(火) 19:11:08 [削除依頼]

    「おまっ、バカグラ……!」

    アスランは思わず言葉をつまらせ、長身の男の頭を小突く。
    訳が分からないといった様子で、叩かれた頭を押さえながら、カグラは大柄な体に似合わず頬を膨らませた。

    「痛っ……な、何だよアスラン!
    何でいきなり叩くんだよ。
    俺、なんかしたか!?」

    「うるさい、バカグラ」

    名前なんて聞いたら、ますますややこしいことになる。
    できればこの女とは関わりを持つことなく、この街を去りたい。
    いかにも世間知らずそうな女の子守など、アスランはごめんだった。
    面倒なことは、避けるに越したことはない。
    そう思っていたのに。

    馬鹿なくらいお人好しのカグラがそれを無にした。

    「ったくもう……。
    お嬢ちゃん、あんたも気をつけろよ?
    こいつはアスランっていって、ものすごい無気力なくせに時々凶暴なんだ。
    まあ、俺と違ってまだまだ子供だからな。
    んで俺の名前はカグラ・ジン。
    カグラって呼んでくれ、よろしくな!」

    満面の笑みを浮かべて、少女に手を差し伸べるカグラ。
    アスランの意図など全く気づいていない。
    頭を抱えて深く溜め息をついたアスランに追い打ちをかけるように

    「私はスイーツ。
    スイーツ・ベルシュガーっていうの。
    ウフフ、よろしくねアスラン様、カグラ様!」

    カグラと同じく満面の笑みをたたえた少女スイーツが、カグラの手を強く握った。
  • 19 M・M@天上天下唯我独尊 id:tIPPZSd.

    2012-08-21(火) 19:37:46 [削除依頼]
    すごいうまいです!!

    私、昔はめちゃめちゃファンタジー系書いてたんですが
    つまずいちゃって…

    憧れます!


    よかったら、仲良くなってくれませんか?
  • 20 春哉 id:wTTn2H//

    2012-08-22(水) 17:48:11 [削除依頼]

    M・M@天上天下唯我独尊さん.

    返信遅くなってすいません。
    それとありがとうございます、めちゃ嬉しいです!
    M・Mさん(と勝手に呼んでいいのかw)の書いた小説ももしあるなら、ぜひ読んでみたいな。

    俺の方こそ仲良くしてください。
    暇な時にでもコメもらえたら喜びますw
  • 21 春哉 id:wTTn2H//

    2012-08-22(水) 18:12:54 [削除依頼]

    アスランのその時の絶望は、旅路の途中で自然的な災害に見舞われた、あのどうしようもないショックに似ている。
    必然的に遭ってしまった不運、避けて通れなかった障害とでも言うべきか。
    ともかくこの時カグラは気づいていないのだろうが、今のこの流れからくると、必然的にこの世間知らずの少女スイーツを家まで送っていかねばならないことになる。
    旅路は常に危険と隣り合わせ。
    たとえ隣街へ行くだけだとしても、一歩街壁の外に出ればそこはもう未知の土地。
    何が起こるか分からないのだ。
    最近は国王が病に伏しているせいで、人食植物や妖魔、それに盗賊などの被害も多いという。
    そんなところにまさか、こんな非力そうな少女一人、放り出すはずがない。
    ――少なくともカグラは、そんなことは絶対にしないだろう。

    しかしこのままでは、旅が面倒なことになる。
    アスランは一時「エルグリーン」の名に少し動揺してしまった自分を恥じながら、それでもいつもの冷静さを取り戻した。
    と同時に、肩にかけていた使い古した革のバッグを背負い直す。
    本当はもう少しこの街に留まり“アレ”の情報や話を集める予定だったのだが……。
    この際仕方ないだろうと、本日何度目か分からない溜め息をついて割り切る。
    アスランが十六年の間で身につけた、処世術の一つ。
    面倒なことに巻き込まれないためには、一つの目的を深追いせず、さっさと諦めることが肝心なのだ、と。
  • 22 春哉 id:wTTn2H//

    2012-08-22(水) 18:30:32 [削除依頼]

    だからさっさとこの街を出て本来の旅に戻り、面倒なカグラやスイーツとは今限りで別れを告げるつもりだったというのに。

    「そ、そんな……」

    くるりときびすを返した直後、背中越しに聞こえた彼女の声に、アスランは不覚にも動きを一瞬止めてしまった。
    別に何の気もなくだ、特に意味があって止まったわけじゃない――。
    そう自分に言い聞かせながらも耳をつい後ろへ向けてしまう。
    聞こえてきたのは、先程までの苛立つほど明るい声とは打って変わった、今にも泣き出しそうなスイーツの声だった。

    「ここは、フラムライト……。
    別名火の街ですって?
    そんな……私そんなところ知らない、知らないわ!
    聞いたこともないわよ……」

    「おいおい泣くな、泣くなよっ。
    そ、そうは言われてもだな……ここはたしかにフラムライトっていう街なんだ。
    俺の生まれ故郷だし、間違いねえよ。
    その……俺はどっちかっていうとそのエルグリーンって街の方が聞いたことねえし……」

    おそらくここはどこだと訪ねたスイーツに、カグラが地理を説明したのだろう。
    フラムライトは有名な街だが、それを知らないと彼女は言う。
    そんなところは知らないの一点張りで、ここはどこなんだと慌てて聞き返す。
    だが返事は同じ。
    ここは間違いなくフラムライトなのだ。

    先程までの無邪気な笑顔が嘘のように、だんだんとスイーツの声にも焦りが浮かび、すすり泣くように枯れていく。
    心細くて仕方がないんだ、と訴えているようで堪らない。
    カグラは、今にも泣き出しそうなスイーツの反応にびくびくし、とにかく必死で宥めすかしている。

    「私は早く帰らなくてはいけないの。
    なのに、あぁ……私帰れないのね……っ」

    ぐすぐすと鼻をすすり出す。
    先程まで光をたたえていた大きな銀色の瞳には、今度は大粒の涙がたまってきた。
    そんなスイーツを見て、カグラはあたふたしながらますます焦る。

    そんな二人のやりとりは、アスランにとって、ひどく心許なく不安なものであった。
  • 23 まこ id:wTTn2H//

    2012-08-22(水) 18:41:56 [削除依頼]
    またまた来ちゃいました!
    小説進んでますね。
    アスランかっこいい!

    ちなみに関係ない話なんですけど…
    春哉くんっていくつですか?
    気になります!(笑)
  • 24 春哉 id:wTTn2H//

    2012-08-22(水) 18:53:18 [削除依頼]

    まこさん.

    いつもコメありがとうございます。
    めちゃ励みになってます!
    アスランは冷淡に見えるけど実は優しい子なんです。
    これからも応援してやって下さいw

    俺の年齢ですか。
    こんなアホだけど一応高一です。
    質問とか嬉しいですよ、何でも聞いて下さい。
  • 25 春哉 id:wTTn2H//

    2012-08-22(水) 19:20:30 [削除依頼]

    3.

    「――おい」

    「う……?」

    めそめそと泣き出したスイーツに、アスランは容赦なく声を投げ、冷たい視線を振り落とす。
    男児とは思えないほど白い肌に、切れ長の黒い瞳。
    それにかかるほど長く無造作に伸びた紺青色の前髪、きゅっとへの字に結んだ薄い唇。
    目元にある泣きぼくろが、その人形のような童顔にいくぶんか色気を出しているように見えた。
    もっとも今のスイーツにとっては、アスランの色気より帰れないことの方が重要なのだが。

    泣きぼくろの少年はひどく不服そうに、形の整った唇に指をあてて、眉を寄せる。
    これはアスランが、困った時や何か考えごとをしている時に出る無意識のクセだ。
    人差し指と中指で唇の形をなぞりながら、無言で何かを考えていたらしい彼はしかし、いきなり唐突にカグラへと視線を移した。
    それに合わせて、涙目のスイーツもカグラを見つめる。
    涙目と仏頂面の二人に一度に見つめられて、カグラは思わず独特の赤い目を泳がせた。

    「な、何だよ二人とも、俺なんか見て……」

    「いや別に。
    そんなことよりカグラ、お前旅に出たいって言っていたよな?」

    「え?いきなり何の話だよ。
    まあ一度くらい旅なんか出れたらいいだろうなーって思ってるけど。
    ほら、妖魔と戦ったり街を転々としたり、時には街でできたガールフレンドを振り切ってまた新しい旅へ出て行く……。
    くううぅ、憧れるぜ!男の夢だよなっ」」

    カグラはうっとりとした様子で話し出す。
  • 26 春哉 id:wTTn2H//

    2012-08-22(水) 21:06:16 [削除依頼]
    ミス. >25の最後の「」が一つ多いこと、気づきませんでした……。 誤字申し訳ありません。 たまに気づかない時あるので、気づいてないようだったら遠慮なく指摘して下さい。 よろしくお願いします。
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