血塗られた戦いの王4コメント

1 レットメン id:934YZ5b0

2012-08-17(金) 15:32:47 [削除依頼]
彼は、片手に武器を持ち、相手を切り裂いた

彼は、片手に武器を持ち、自らの心を切り裂いた

そんな彼を、誰しも、こう呼んだ

「血塗られた戦いの王」

その名は、彼の勲章であり、彼を縛る鎖である

彼は、生れ落ちたその日から戦うことを運命ずけられていた
  • 2 レットメン id:934YZ5b0

    2012-08-17(金) 16:02:50 [削除依頼]
    「よくきたな」

    目の前の髭面の男が、俺に言う

    「俺に何かようなのか?」

    「あんたに帝国を落としてほしい」

    帝国とは、世界の7割を支配する国だ
    たくさんの武器を、所有する国、
    剣、弓、槍、すべてが、最高の武器らしい
    しかも、マスケット銃と、いうものを所有してるらしい

    「ハッ!!俺一人で、やれってか、無理だね、俺は、ただの市民なんでな」

    「調べはついてるんだぜ、10年前から、宿命ずけられてんだろ?」

    「・・・・」

    「10年前の、あの時から、誓ったんだろ?」

    男はゆがんだ笑みを浮かべて、こっちを見る
    俺は地面に座った

    「わかった・・・やってみよう」

    「へへ・・じゃあ、明日、帝国の本殿がある場所に送ってやる」

    俺は、その場を立ち去った
  • 3 レットメン id:934YZ5b0

    2012-08-17(金) 16:12:16 [削除依頼]
    俺は明日に備えて、装備の確認をする
    ここにあるのは、錆びた剣、真っ赤な槍、鎧
    すべてを、チェックし、袋に入れる
    そして俺は、ベットで眠りにつく
  • 4 レットメン id:934YZ5b0

    2012-08-17(金) 16:26:45 [削除依頼]
    古い記憶を夢に見た

    死体の山、頂点に立つ、俺

    その横にいる大好きな少女・・・・・の亡骸

    俺はその亡骸見て、泣きながら笑う

    「みてくれよ!・・・お前が見たがっていた景色だ!」

    駄目だ、ところところ、途切れる大事なところが聞こえない
    彼女の名前が聞こえない、わからない、思い出せない

    「お前が、この場所。この・・・を見たいって言ったから俺は・・・」

    それは、違う、ただの言い分けだ

    「どうして、おまえは・・・」

    斜め上にいる、白銀の髪の少年を睨む
    名前は、やはり、聞こえない
    その少年は、過去の俺にいった

    「お前は、俺と同じだよ、お前は、快楽殺人鬼だ」

    「・・・!!!!」

    過去の俺は叫び、その少年に切りかかる

    そこで夢は途切れた。
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