失敗16コメント

1 F id:s5jwl3n/

2012-08-17(金) 11:13:06 [削除依頼]
誰にだって必ず失敗はある。人は天才じゃないから。俺の場合あの店を見つけてから。ちょっと俺の話をしよう。そうあれは5年前俺は高校生だった。
  • 2 聖夜ーmaria- id:WT/8X8Z/

    2012-08-17(金) 11:38:05 [削除依頼]
    おもしろそぉ〜☆彡
  • 3 F id:qIMuudc/

    2012-08-19(日) 01:54:33 [削除依頼]
    「いってきます!」「いってらっしゃい」一人の高校生がそう言って家を出た。
    少年が走ってた先に人が二人いる。「よ、おはよう!」「やぁおはよう!」「私達も今日から高校生ね。」
    「剛は?」「まだ来てないんだ。」そういった直後に一人の少年が来た。「やぁ遅れてごめん。」
    「全然平気」「俺なんてさっき来たばっかだ。」「じゃあ行こう。」見るからに平和な四人組。言うまでもない。この話の主人公達である。
  • 4 F id:qIMuudc/

    2012-08-19(日) 02:29:14 [削除依頼]
    登場人物紹介をしておこうかな。
    最初俺に挨拶してきた少年は赤野雪男。身長は高校一年生にしては高めの177cm。しかしゴツくはなくスマートである。顔も中々イケメンで女子の憧れの的でもある。中学時代はテニスをやっていて一度とは都大会に出た強者でもある。俺らのリーダー的存在である。勉強はそこそこ出来る。家は中流家系。いわゆる一般市民である。
    俺らのグループの唯一の女、青下桜。身長は163cm(くらい)。顔はかなり可愛い。それもそのはず実は彼女はフランス人の血を引く。ただし両親はともに日本人である(言わなくてもどういうことか分かるな?)中学時代はバドミントンをやっていたがもうやらないと言っていた。彼女の名誉のために言うが運動神経は悪くない。ただ俺の中学のバドミントンはかなり強かった。強豪校だってのである。成績は普通の人より少しいい程度である。家はまぁまぁ金持ちだ。
    遅れて来た少年の名前は緑谷太陽。親が太陽のように立派な男になれという意味でつけたらしいが初めて聞く人は皆笑う(俺らも笑った)本人はあまり気にしていない(フリをしてる)中学時代はサッカー部所属。高校でもやると言ってる。かなり上手くいくつもの高校からオファーがくるほど上手い。顔も悪くない。いい戦いってる。おまけに頭はかなりよくサッカーが駄目になっても全然余裕というほど頭が良い。けど万能な奴っていないんだな。身長は高校生としては低めの160cm。父親がとても小さいので母親が心配して色々したが無駄だったようだ。本人もこのことは気にしている。また家がかなりの貧乏。おまけに兄弟も結構いる。しかしそれが結果的に彼を燃えさせた。告白されたことは結構あるけど、自分の身長が伸びるまでは恋はしないと言ってた。その日が早めに来ることを友人として願う。
    ま、こんなとこかな紹介はそれでは物語の始まりだ。
  • 5 F id:qIMuudc/

    2012-08-19(日) 02:43:20 [削除依頼]
    ん?おぉ大事な人物の紹介を忘れていた。どんな物語にも主人公はいる。それは語り手である他でもないこの俺。
    黄泉葉助。身長は174cm。わりと高いのだが雪男のせいであまり高く見えない。顔はわりかしいいのだが他の三人が輝いているので地味である。成績は桜と同じくらい。だが桜のほうが少しいい。こんな程度である。主人公でありながら俺はこんなに地味なのだ。まてよ?あぁそうだ!ごギターを小学生から弾ける。というか楽器は全般的に得意だ。ただし特別うまくないのが悲しい。それと家が物凄い金持ちだ。一般家庭と比べても上流階級と比べても金持ちだ。俺の父さんは社長だから、俺はふんぞり返ってるだけで社長になれる。因みに父さんは学生時代は馬鹿。高校も途中でやめたが自分で会社をつくってあっというまに金持ちになった。つまり成金である。だから金遣いは荒い。俺の自己紹介はこんなもの。それでは改めて物語の始まりだ。
  • 6 F id:qIMuudc/

    2012-08-19(日) 02:48:18 [削除依頼]
    すいません。作者です。最初剛という名前で出た少年は太陽です。名前を急遽変更してしまったのでお詫びを申し上げます。因みにこれからも太陽という名前なので剛という名前はもう出ません。
  • 7 さーや id:vmFCmVT0

    2012-08-19(日) 06:50:51 [削除依頼]
    おもしろそう!

    楽しみにしてるよ〜(*^^*)
  • 8 F id:qIMuudc/

    2012-08-19(日) 14:10:16 [削除依頼]
    都立八王子西高校。俺らの家から一番近い高校だ。歩いて20分位。坂が多いのでチャリは使わない。俺ら四人は幼稚園のころからずっといっしょ。家も互いに近く一番離れてる俺でも三人家まで3分位でつく。奇妙なことに高校までいっしょになった。そして俺らはクラスが離れたことが一度もない。幼稚園から中学まで。だから多分高校もいっしょだ。さてこれから高校生活が始まるわけだが俺はそんなに楽しみじゃない。それは俺に限った話じゃない。しかし高校生という響きはとても嬉しい。入学式が終わり、帰るとき雪男が「入学祝いでもしないか?」と言った。「いいね!」「しようしよう!」「じゃあパーティー会場は俺んちで」これはもちろん俺だ。「けど僕はこれから用事があるんだ。夜やらないか?」雪男が言った。すると「俺もサッカーの練習があるし家の手伝いもあるから」と太陽が言う。「じゃあ俺それまでにパーティーの準備しとくわ。桜それでもいいかい?」「いいわよ。」かくしてパーティーは夜7時からになった。家に帰ると俺はすぐにある店に向かった。最初に言ったある店とはこれから行く店のことである。
  • 9 F id:qIMuudc/

    2012-08-19(日) 22:41:30 [削除依頼]
    我が母校平川中学校。校舎は大きいものの近くにある本山中学校が新しくなったため、俺の年から入学者は減ってる。まぁ広々して良かったと言えばよかったが。で中学はスルー。中学から歩いて5分程のとこに小さな森(林だと思えばデカイ)がある。よく見ると道のようなものがある。去年受験が終わった時に何となく見つけた場所だ。その道を通って10分。目的地に到着だ。
  • 10 F id:XCcF7tT/

    2012-08-20(月) 12:42:51 [削除依頼]
    コンビニより大きめ、スーパーより小さい。看板はあるけど字は書いてない。「いらっしゃい!」爽やかに出迎えたその人の特徴を挙げると身長は雪男より高い、少しゴツく、目は茶色っぽい。髪は白髪まじり。そう爺さんなのだ。因みに彼が店長である。「今日はパーティーの道具を買いにきたんだけど、いいのある?」「もちろんありますよ。」店長がパーティーグッズのとこに案内してくれた。物を選んでると近くでダンボールからものを出してる人がいる。この店の数少ない店員の1人だ。女性で背は低い。年をとった魔女っぽい。だから婆さんなのかと思ったらまだ50代らしい(一回お婆さんと声かけた時無茶苦茶怒られた。)凄い無愛想である。まぁこんなもんでいいか。「店長ケーキ売ってます?」「はい。売ってます。丸いやつですか?カットされたやつですか?」「丸いやつで。」会計を済まして帰る時再び人を見た。これも店員である。唯一若い店員。特徴はあまりないけど強いて言うならこっちも無愛想。三人で切り盛りしてるらしい。
  • 11 梨乃 id:.vugjHY.

    2012-08-20(月) 15:30:34 [削除依頼]
    これからもがんばってください^^
  • 12 F id:XCcF7tT/

    2012-08-20(月) 18:44:45 [削除依頼]
    ありがとうございます。皆さんは何か作品書いてますか?
  • 13 F id:8ozJsMR.

    2012-09-05(水) 00:12:23 [削除依頼]
    「僕たちの入学を祝って乾杯!」雪男が言った。そのあと馬鹿騒ぎしたあとに太陽が「なぁ、あんな短時間でどうやってこれだけの品を揃えたんだい?」と聞いてきた。「僕も気になってたんだ。」雪男が言う。「それは言えないな。」「どうして?私達隠し事は無しよ。」「そうだけどこれだけは言えない。」「ふーん。まぁ言えないならいいや。あと一時間程しかいれないけどもっと盛り上がろう。」大いに盛り上がったあと、雪男と桜は帰り、太陽は俺の家に泊まった。
  • 14 F id:u5lQhor0

    2012-09-17(月) 17:52:43 [削除依頼]
    高校生活…。実際中学と変わった点はそんなになかった。ただ一つの点を除いては…。
  • 15 F id:u5lQhor0

    2012-09-17(月) 18:41:11 [削除依頼]
    高校に入学してから二カ月。それはいつも通りに部活をしてる時だった。ちなみに俺は軽音楽部、雪男はテニス部、太陽はサッカー部、桜は茶道部に入った。
    「黄泉!」話し掛けてきたのは部活で一番仲の良い桃川渡だ。ちなみにクラスは違う。「どうしたんだよ?」「お前って羨ましい奴だよな。」「はぁ?」「青下さんのことだよ!良いよな〜あんなかわいい子と仲良くできるなんて。」
    「青下…?あぁ…桜のことか。」「下の名で呼び合うほど!?そんなに仲良かったのか!」「幼馴染だからな。」「青下さんと?」「ついでに言うと雪…赤野と緑谷もだ。」「赤野ってテニス部のイケメン?」「そう。」
    「で緑谷ってサッカー部の?」「そうだよ。」「すげぇー!」「何が凄いんだ?」「だってお前しらないかもしれないけど、赤野君は学年一のイケメンって言われるし、緑谷君は文武両道、青下さんは学年一の美少女、それにお前は学年一の金持ち。凄い四人組だな!」
    (俺だけ金持ちか…)「そうだったのか。」「リアクション薄くない?何気にお前相当凄いんだよ!まぁ男の俺に言わせれば赤野と緑谷はどうでもいいけどね…。ねぇ青下さんのメアドとか知ってるの?」「知ってるけど?教えてほしいの?」
    「ぜひ教えてくれ!頼む!」「いい…」「やったぁー!!」俺が言い終わる前に桃川が喜んだ。周りの奴らが「何だ?」「どうしたのよ?」「何かあったのか?」
    「な…な…なんでもねぇよ。」「えぇー嘘だな。何隠してるんだよ?」「だからなんでもないって!」
    …桃川の奴何であんな喜んでるんだ…?確かに桜は美少女だとは思うけど…。
    それは俺にとっての初めての感情だった…。桜は常に俺たちのそばにいた…。だから考えたことも無かった…。考えたこと無かった感情は一人の男によって突如姿を現した。
    しかし歯車がずれたのはここからだった…。ゆっくり、少しずつではあるが俺たちの周りの時間も動いてた…。時間を刻むのを間違えること無く……。
  • 16 F id:cJJzkab/

    2012-09-18(火) 20:20:28 [削除依頼]
    部活が終わり一人で帰ってると後ろから声をかけられた。「葉助!」「桜!」「部活終わったの?」「うん…」「一緒に帰ろうよ!」「うん…」「どうしたの?元気ないよ?」「なんでもないんだ!少し眠かっただけさ!」「ふーん?」桜と帰る回数は結構多かった。雪男も太陽も俺らに比べれば運動部だから部活日数が多いから。逆に文化部の俺と桜は二人で帰る機会が増えた。何気ない話をしてると家に着いてしまった。「じゃあね!」「おぉ…じゃあ!」家に着いた時その日俺はなぜかとても嬉しかった。早く明日になって欲しかった。
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