青春がつまった夏休み16コメント

1 みゆ id:4OggciQ/

2012-08-17(金) 00:55:34 [削除依頼]
こんにちわ。

中一のみゆです。

これから小説書いていきます!
恋の小説です。

更新遅いかもですが、出来るだけがんばります!

コメントとかくれたら嬉しいです!
  • 2 みゆ id:4OggciQ/

    2012-08-17(金) 11:46:54 [削除依頼]
    こんにちわ

    この小説は、私が書いたマンガの小説版なので、マンガっぽい話だと思います…
  • 3 みゆ id:4OggciQ/

    2012-08-17(金) 13:46:05 [削除依頼]
    青春がつまった夏休み
    私は、今、今年に入って1番幸せです…
    だって…だって…
    「終わった〜〜〜」
    期末テストが終わって、もう今日の放課後から夏休みだから!
    私は、みゆ。田中みゆ。学校では、元気でうるさいお調子者キャラ。
    「じゃあ、いい夏休みを」
    キーンコンカンコーン
    「ねぇねぇ。夏休みどうする?」
    「じゃあ、今日1時から、ソッチの家で、計画立てよう」
    「了解!連絡係の私に任せて!」
    私は、家に着くと、すぐに制服を脱いで、赤いギンガムチェックのスカートと、Tシャツに着替えた。そして、携帯でみんなに一斉送信!
    私たちは、男5女3のグループで仲良くしている。
    メンバーを紹介します。
    彼女いない組
    山部翔
    サッカー部の2年2組
    すぐに好きな人が変わる癖があり、女好き
    好きなタイプは、大島優子

    外谷廉
    テニス部の2年2組
    優しく、元気な性格で、みんなの中心。
    好きなタイプは、言わないが、噂では、柏木由紀らしい。

    村田健斗
    吹奏楽部の2年2組
    アニメオタクで、グループの中では、クール担当。
    好きなタイプは、けいおん!の澪

    彼氏、彼氏いる組
    山本菜々美
    吹奏楽部の2年3組
    元気で明るく、みんなのムードメーカー。彼氏は、中谷悠。とっても、ラブラブで、誰も2人の間には、入れない
    好きなタイプは、櫻井翔

    中谷悠
    吹奏楽部の2年3組
    まじめでおとなしいが、彼女のことになると、性格が急変!?
    好きなタイプいないが、強いて言うなら、宮沢佐江

    丸山梨花
    バスケ部な2年3組
    とっても可愛くて、先輩たちからも人気が高い。川崎聡と付き合っている。好きなタイプは、大野智

    川崎聡
    サッカー部の2年3組
    みんなの中心にいる人物で、ひねくれ者。彼女のことが大好き!
    好きなタイプ彼女の梨花

    そして、最後に私!
    田中みゆ
    バド部の2年3組
    元気で明るいお調子者キャラ。アニメと、アイドルオタク。彼氏は、いない。好きな人も、いない。
    グループの連絡係
    言われてみれば、彼女いないの2組ばっかじゃん(笑)
    ♪笑顔と歌声で〜
    メールの返信がきた。廉からだ!
    〈別にいいけど、勝手に決めるな!〉
    私は、自転車のカゴに前作っていた模造紙を乗せて、廉の家に向かった
    廉の家は、遠いいから、早めに出た。
    ピンポーン
    「はーい。ってお前か!」
    「オッス!」
    「何この荷物…」
    「はっはっは。見れば、驚くよ。それより、お邪魔します。」
    「おい勝手に入るな〜」
    「廉の家久しぶりだな〜」
    「そうだっけ?一週間まえ来てたよな?」
    「お〜よく覚えてるね!」
    「覚えてるって、あの時も、お前が勝手に遊びに来たもんな」
    「あっはっは。」
    「じゃあ、ジュース持ってくる」
    「うん。ありがとう。廉の部屋で待ってるね!」
    「勝手にいじるなよ〜」
    「いじんないよ〜多分。」
    ピンポーン
    「みゆでて」
    「は〜い」
    「「ヤッホー」」
    「男2人で寂しいな〜(笑)」
    「うるせー。たまたま、坂の前で会っただけだよ!」
    「そっかぁ」
    廉が玄関に来た。
    「おう!翔と健斗か〜」
    「おじゃまします。」
    「あれ?ほかのメンバーは?」
    「まだ来てないよ!」
    「やっぱり最初に来るのは、彼女,彼氏いない組か…」
    「よ〜し!みんな頑張ろう!この夏休み中に彼氏作るぞ!」
    「まあ、お前は、まず好きな人作らないとな!」
    「うるさいな!」
    「こないね。カップル組」
    ピンポーン
    「来た〜」

    「遅くなってごめん。」
    「じゃあ、夏休みの予定会議を始めよう。っとその前に、廉。彼女たちに、カルピスを」
    「みゆが命令するな!」

    続く
  • 4 *玲乃*【mai】 id:3GSkPce/

    2012-08-17(金) 13:50:11 [削除依頼]

    中1なんだね!

    実はあたしも!

    あのね、あたしの事は玲乃って呼んでね?

    あたしはみゆって呼ぶね!!
  • 5 みゆ id:o8G9psx.

    2012-08-18(土) 14:29:00 [削除依頼]
    コメントありがとう!

    同じ年齢なんて嬉しいよ!

    これからも読んでね〜
  • 6 みゆ id:vlDNi3y.

    2012-08-19(日) 20:22:40 [削除依頼]
    「じゃじゃあん」
    「おー」
    私は、模造紙に書いたカレンダーを出した。
    「はいペン」
    「何これ?」
    「これで、会いてる日に記しつけて!」
    「みゆにしては、いい考え!」
    「健斗うざっ!みゆにしてはって何よ!罰として、私と司会やって!まあ、みんなは、とりあえずやって!」
    「え〜めんどくさ」
    まあ、なんだかんだ言って健斗も楽しそうに司会をし、まとまった。
    「はい予定決定!!」
    「明日は、みんなでブール!」
    「で、明後日は、私、聡、健斗、梨花、悠、奈々美で遊ぶ。」
    「その後は、この紙のとうり!」
    「じゃあ、明日は、8時駅前集合な!」
    「意外と上手く仕切ってんじゃん!」
    「お前が下手なだけだ」
    「うるせー」
    「ねぇねぇ。聡一緒に駅まで行かない?」
    「いいよ!」
    「お熱いですな〜」 「彼女がいるっていいな!聡」
    「じゃあ、お前みゆと付き合えば?」
    「あっあんた何言ってんの?」
    「会うと思うけどな〜」
    「梨花までぇ〜?」
    「こいつは、ない。バカだし。」
    「とか言って、顔真っ赤じゃん!」
    「赤くねぇし!」
    こんな会話が終わり、私たちは、解散した。
    ――翌日――
    私は約束の2時間前に起きて、準備をした。今日のファッションは、上、普通のTシャツに、下は白いフリルスカート♪
    「イェ〜イ!おはよう!」
    「バカは、朝からテンション高いな〜」
    「バカじゃねぇーしって、まだ来てないの?」
    「うん。」
    「健斗と2人気まずいし〜」
    「うるせーな。あのさ、」
    「何?」
    「みゆは、誰かと付き合う気は、ないの?」
    「まあ、あるっちゃある。」
    「そう」
    「うん」
    「何2人で話てんの?」
    「別に何も」
    健人が答えてくれた。少し話していると、みんなそろった。私たちは、電車でプールがある駅へ向かった。
    もうテンションMAXで、プールで遊んだ。相変わらず梨花と聡は、仲良く2人でラブラブしていた。
    私と、翔と、健斗と、廉と、奈々美と、悠で流れるプールを楽しんだ。
    お昼にみんなでピザを食べて、また少し遊んで、帰る準備をした。
    「お待たせ〜」
    「女は、着替えるの遅いな」
    「うるさいな〜」
    「ようし〜帰るぞ!」
    私たちは、2、3列になって、歩いていた。
    前から、聡と梨花。悠と奈々美。私と、健斗と、翔と、廉だ。私たち3人は、他愛もないふざけた話をしていた。翔は、無言だった。
    「私たちちょっとトイレ!」
    奈々美と梨花がトイレに行った。
    すると、急に翔が口を開いた。
  • 7 みゆ id:vlDNi3y.

    2012-08-19(日) 20:24:36 [削除依頼]
    「あのさ」
    「どうしたの!?」
    「おれ、みゆのこと好き!」
    「え!?」
    「お前何言ってんだよ!さすがに嘘告は、みゆがかわいそうだろう…」
    廉と健斗が言った。
    私もそう思った。みんなの前で嘘告は、ひどい。
    「嘘告じゃない。本当に好きなんだ。」
    「え?お前マジか?」
    「マジだ。だから、付き合ってほしい!」
    「ちょっちょっちょっちょっ!私、翔のことそんな風に見てないし…」
    「それなら、俺は、みゆがそう見てくれるまで待つ」
    「どうしたんだよ」
    カップル組の男子2人が、こっちの騒ぎに気づいた。
    『こいつが、みゆに嘘か、本当かよくわからない告白をした。』廉がひそひそでカップル組の男子2人に伝えた。でも、少し声がもれてたため、私や、翔にも聞こえた。
    「嘘告じゃない。マジ告だから!」
    翔が真剣な顔で言った。
    「マジか!」
    「返事は、いつでもいいから!」
    「うん。」
    私は、下を向いた。
    ちょっとたつと、梨花と奈々美がトイレから帰ってきた。
    「ただいま〜ちょっと列んでて遅くなった〜」
    「ちょっとどうしたの?」
    みんなは、翔の気持ちを察したのか、
    「何でもない。帰ろって!」と答えた。
    「うん。」

    「じゃあ、バイバーイ。」
    「またね。」
    「じゃあ、明日!」
    私たちは、それぞれの家に散った。
    私は、最悪。健斗と2人になった。また何か、ウザいこと言われる…
    「どうしたんだよ?元気ないぞ!いつものみゆらしくない!」
    「だって…」
    心の中で、意外といいやつ!とみなおした。
    「翔のことか。」
    私は、下を向いて頷いた。
    「あいつは、昔からみゆのこと好きだったよ。」
    「えっ?」
    「ほら。俺と、翔1年の時も同じクラスじゃん!俺らは、出身小学校も違うのにすぐ仲良くなってさ。」
    「そうだったね。」
    「見てたんだ。」
    「うん。私が水道でハンカチ落とした時拾ってくれたの翔で、それ以来、翔のことは、廊下ですれ違えば、挨拶ぐらいしてたから。友達がいなかった私にとっては、それすらも心強かったから。」
    そうだ。1年とちょっと前は、私毎日泣いてたっけ?私は、小学校卒業を機会に名古屋から東京に引っ越してきた。だから、入学当時は、寂しくて、名古屋に戻りたくて、1人で毎晩泣いていた。
    「あのあたりから、翔は、お前のこと好きだったよ。」
    「そんな前から。」
    「初めての告白だから、正直、戸惑ってる。」
    「そうだよな。何かあったら、メールとかしろよ。」
    「うん。ありがとう。意外と健斗っていいやつだな。」
    「意外とって何だ?」
    「バイバーイ」
    「またな」

    続く
  • 8 みゆ id:vlEpQ.a/

    2012-08-20(月) 20:59:25 [削除依頼]
    ――翌日――
    今日は、私と、梨花と、悠と、聡と、健斗と、奈々美で遊ぶ日だ。
    「どこ行く?」
    「やっぱり、たいだがでしょ!」
    「いいよ!」
    たいだがとは、大量駄菓子という駄菓子屋の略だ。
    「元気が戻って良かった!」
    「健斗。ありがとう」
    「いえいえ」
    元気が戻ったんじゃない。翔がいないから、今まで通りなだけだ。こんな事を思ってしまう自分がやだ。
    たいだがで1日過ごした。たいだがの店員をしている高校生のお兄さん。イケメンで、みんなから人気だ。いつも私たちのグループの女子組だけで来ると、お兄さんと恋バナをする。
    「あ〜家帰るのめんどくさい。」
    「じゃあ、ここから1番近い聡の家泊まらない?」
    「いいね!」
    「別にいいよ。どうせ親いないし。」
    「じゃあ、決定!」
    ―数時間後―
    「女子と男子一緒に寝るわけには、いかないから、俺らリビング行くよ。」
    「あんた、梨花がいると、優しいのね!」
    「まあな!」
    結局、男子がリビング、女子が聡の部屋で寝た。
    2人は、誰かとメールしていた。
    「誰とメールしてんの?」
    「「彼氏」」
    口をそろえて言った。
    「はあ〜彼氏いいね!」
    私は、多分リビングで私と同じく1人寂しい思いをしているだろう。健斗にメールした。
    「じゃあ、つくれば?」
    「だっていい人いないし〜」
    「私は、廉おすすめだよ!」
    梨花がいう。
    「私は、健斗!」
    奈々美もおすすめしてくれた。
    そうか。同じ小学校出身だもんね。
    「恋愛相談していい?」
    「みゆがめずらしいね。」
    「いいよ。」
    「実はさ、この前翔に告られて…」
    「え〜!マジ?」
    「いついつ?」
    「昨日。」
    携帯がなった。健斗からだ。
    (俺も、1人彼女なしで寂しかった!メールありがとう!)
    私は、返信しながら、2人からの質問を返した。
    「えっ?」
    「2人がトイレ行ってるとき」
    「マジ?みゆ初告じゃん」
    「うん…」
    「で、返事は?」
    「えっ?」
    「だから、YESか、NO」
    「やっぱり返事するべき?」
    「「うん」」
    2人は、即答だ。
    「あ〜どうしよう!」
    「みゆは、翔と付き合いたいの?」
    「へ?」
    「だから、付き合いたいかどうか!」
    「…」
    そっか。これでYESって言ったら、私と翔は、恋人になるのか。そんなのやだ。今まで通りバカやり合える友達がいい。
    「無理かもしれない…彼氏とか作るの」
    「何言ってんの?」
    「そうだよ。みゆ彼氏欲しがってたし、付き合ってみたら?」
    「そんなの…翔に悪いし…」
    「そっか。でも、もったいないな〜。フルのは。まあ、あとは、みゆが決めること。」
    「うん。ありがとう2人とも!!」
    「いえいえ。いつでも相談して!」
    「そうだよ。私たち親友だから!」
    「ありがとう。」
    最近2人は、彼氏ができて、8人でいる時は、2人は、彼氏とでじっくり女同士でしゃべっていなかった。
    ブルブル
    メールだ。
    (翔断るの?)
    健斗までこの話し…
    (今までの関係が崩れるのが怖いよね。)と送った。
    すると、すぐ返信が来た。
    (それは、分かるよ。俺、そろそろ寝る。お休み)
    本当にこいつは、自由だな〜私も、寝よう。だが、なかなか眠れず、考え事をした。
    私は、翔の事好きなの?
    私は、翔の事好きだ。でも、それは、恋愛対象ではなく、友達として。私は、翔と付き合えない。決心できた。
    だが、1つの言葉が頭に浮かんだ。
    『みゆ彼氏欲しがってたし、付き合ってみたら?』『でも、もったいないな〜。フルのは』そんなことを考えながら、私は、寝ていた。
    そして、寝ながら、不思議な夢を見た。
  • 9 みゆ id:vlEpQ.a/

    2012-08-20(月) 21:00:02 [削除依頼]
    夢の中の私と翔は、付き合っていた。いつものメンバーで、出掛けていた。いや。違う。健斗の優しくて意地悪な笑顔がない。私と健斗のケンカにいつもツッコミを入れてくる、廉の威勢がいい声がない。
    すぐに分かった。これは、少し未来の私たちの図だ。カップルが、3組。あまり男2人。何かと女3.男3のトリプルデートで出かけてしまうようになるんだ。こんなのやだ。健斗がいないのは、やだ。面白くない。目が覚めた。そこは、聡の部屋。木でできた天井。隣には、梨花と奈々美。部屋のクーラーのタイマーは、切れていた上、変な夢見たから、汗を少しかいていた。何となく息苦しくなったため、1回、リビングのベランダに出た。すると、もう健斗がベランダにいた。
    「健斗!会いたかった。私決めた。決めたがら!」
    「急にどうした?お前も寝れないの?」
    「あっ。ごめん。1回寝たんだけど、変な夢見ちゃって」
    「別にいいよ。で、決めたって、何を?」
    「私、翔とは、付き合わない。」
    「えっ?何で?」
    「私は、翔の事好き。」
    「じゃあ、付き合えばいいじゃん」
    「私は、翔の事好きだけど、それは、親友として。恋愛対象として好きとは、思ってない自分の気持ちに気づいたから。」
    「それがお前が出した答えだな?」
    「うん。」
    「それは、自分の口から伝えられるか?」
    「うん…多分」
    「頑張れ!」
    「あっありがとう。」
    「俺も少し話していい?」
    「うん」
    「じゃあ、座ろう。」
    聡の家のベランダには、椅子が2つある。そこに2人で座った。近い。いつも友達だと思っていたけど、やっぱりカッコいいな〜健斗は、かなりモテる。私の周りにもかなり健斗の事好きって言う子がたくさんいる。やっぱりかっこいい。私は、引っ越してきた日から、健斗を知っていた。東京に来て1番最初に出来た友達。私が引っ越してきた日に、近くの公園で遊んでた私に、話しかけてきたのは、健斗だった。最初は、ただのイケメンだて思った。でも、健斗には、人を元気にする力があった。その日1日遊んで、帰ろうとしたら、健斗も同じ方向だった。だから、途中まで一緒に帰ろうと思ったら、私の家までついてきた。私は、
    「何付いて来てんの?」と言ったら、彼は、私の家の向かいに住んでいた。
    その日から、私たちは、ずっと喋っていなかったが、運動会の時、クラス全員リレーで、同じコースを走ることになった。で、何か「負けないぞ!」みたいな感じで2人とも勝負みたいになって、また喋り始めた。それ以来、こんな感じだ。そういえば、翔と知り合ったのも、健斗がきっかけだった。
    「じゃあ、始めるね。」
    「うん。」
    健斗の話が始まった。

    続く
  • 10 みゆ id:T6Zm4/Y0

    2012-08-21(火) 21:10:32 [削除依頼]
    ※注意:ここからは、健人の気持ちです。
    「俺、好きな子がいるんだ。」
    「そうなんだ。まあ、健人モテるから、すぐその子と付き合えるんじゃな〜い!応援するよ!」
    「あっありがとう」
    「いえいえ〜。親友だから!いつでも相談して!」
    「うん。親友…だもんな…」
    違う。親友なんかじゃない。俺が好きな人は、お前だ。みゆだよ。気づいてくれなくてもいい。いつか、この思い伝えるから。
    「って、健人が好きな人って、女だよね?」
    「当たり前だろ〜お前な〜」
    「うざ。でも、相手が女の子なら、いつでも相談して!私も一応、その子と同じ女子だから!」
    「おう。」
    相談なんてできねぇよ。
    「す〜」
    「えっ?寝てる?」
    ヤバい!隣で女の子が寝てるよ!どうする俺?
    「どっ」
    ヤバい!俺の肩に寄りかかって来た。ここで俺がどいたら、みゆが起きてしまう!夜中のベランダで2人きり。可愛い寝顔は、俺の肩の上。
    「おい。バカみゆ。俺、お前のことが好きなんだぞ!なんで気づかないんだよ。気づいてくれないんだよ!」
    このまま、俺も寝てしまい、気づいたら、翌日になっていた。
    ※ここからは、通常通り、みゆの気持ちでお送りします。
    「おい!そっちは?」
    この低い声は、聡だ。
    「いない。どこだろう。」
    これは、奈々美の声。
    何探してるんだろう…って、え〜〜〜〜!!!
    健人!?
    何で私健人の肩に寄りかかって寝てるの?
    そうだ。昨日健人の好きな人の話を聞いて、そのまま寝ちゃったんだ。
    「ベランダは?」
    「でも、ベランダで寝るかな?」
    「まあ、一応見とくか。」
    「うん。」
    ヤバい。みんなが来ちゃう。まずは、寝たふり!
    ガラガラ
    「いた〜〜」
    「マジだ!」
    「おい。起きろ!朝だぞ。健人!」
    「みゆ起きて!」
    「ヤッホー」
    「おじゃまします。」
    誰かが、聡の家に入ってきた。
    いや。この声は、翔と、廉だ。
    「おう。翔、廉来たか。」
    「ほら。みゆ!廉と翔来たぞ!」
    私は、起きてるよ!でも、上手く今起きたフリ出来る自信がなかったから、健人が起きるの待とう!
    「何?まだみゆ寝てるの?」
    「うん。」
    「って、あっ〜ダメ」
    どうしたんだろう。
    「何で?」
    「こっこのベランダは、6人以上のると、壊れるから!」
    えっ?何?梨花何で嘘ついてんの?
    「あ〜。そうなんだ。じゃあ、リビングでゲームしてる。」
    って、翔は、騙されるんかい!
    「ふ〜」
    『何であんな嘘…』
    梨花は、ひそひそで答えた。
    『だって、翔みゆの事好きじゃん。この状況は、さすがに見せられないじゃん。』
    『あ〜なるほど。』
    『梨花天才!さすがは、俺の彼女。』
    何のこと…?………あっ!そうだ。翔に告白されたんだ。忘れてた。そうだ。今日は、みんなで出かける日。どうしよう。何話そう。目見て話せないよ!
    「ちょっとトイレ」
    多分奈々美が出ていった。
    「はあ〜みゆ起きた?」
    「あっ!翔は、あっち行ってて!ほら。6人以上のると壊れるから。」
    「いや。今奈々美行ったから、別にいいでしょ。」
    「「「あ〜。」」」
    「何これ!」
    「あちゃー。」
    タッタッタッ
    翔は、走り去った。目を閉じてても、足音で分かる。
    「翔!」
    リビングでゲームをやっていた廉が、翔を追いかけた。

    続く
  • 11 みゆ id:AFtGhsZ1

    2012-08-26(日) 00:17:28 [削除依頼]
    「あ〜。」
    健人が起きた瞬間、私の頭は、健人の肩から落ちて、健人に膝枕状況になってしまった。
    私は、できるだけ、今起きたように演技をして、目覚めたフリをした。
    「おい!重いよ。下りろ。」
    「あっ!ごめん。」
    「やっと、起きたよ!」
    「ごめん。」
    「いや。それは、いいんだけど…」
    「翔が…」
    「えっ?何かあったのか?」
    健人が聞いた。私は、知っているのに知らないフリをして上手く聞ける自信がなかったから、聞かなかった。
    「ちょっとね…」
    「何だよ!ちょっとじゃ分かんないよ!」
    「翔が、みゆと健人が片寄せ合って寝ているのを見ちゃって…ショック受けちゃったみたいで…」
    「えっ!あはははは、あいつバカだな。俺がこんなバカを好きな訳ないだろう。心配しすぎ!」
    「でも、翔走って行っちゃって…」
    ガチャ
    「誰だ?翔か?」
    「いや。俺だ。翔を見失った。」
    「廉!!」
    「見失ったって?」
    「さすがは、サッカー部だよ。階段で下りて行って、あそこの平和公園ぐらいで、見失った」
    「そうか…」
    「前も、こんな事合ったよね?」
    「あ〜。」
    健人が起きた瞬間、私の頭は、健人の肩から落ちて、健人に膝枕状況になってしまった。
    私は、できるだけ、今起きたように演技をして、目覚めたフリをした。
    「おい!重いよ。下りろ。」
    「あっ!ごめん。」
    「やっと、起きたよ!」
    「ごめん。」
    「いや。それは、いいんだけど…」
    「翔が…」
    「えっ?何かあったのか?」
    健人が聞いた。私は、知っているのに知らないフリをして上手く聞ける自信がなかったから、聞かなかった。
    「ちょっとね…」
    「何だよ!ちょっとじゃ分かんないよ!」
    「翔が、みゆと健人が片寄せ合って寝ているのを見ちゃって…ショック受けちゃったみたいで…」
    「えっ!あはははは、あいつバカだな。俺がこんなバカを好きな訳ないだろう。心配しすぎ!」
    「でも、翔走って行っちゃって…」
    ガチャ
    「誰だ?翔か?」
    「いや。俺だ。翔を見失った。」
    「廉!!」
    「見失ったって?」
    「さすがは、サッカー部だよ。階段で下りて行って、あそこの平和公園ぐらいで、見失った」
    「そうか…」
    「前も、こんな事合ったよね?」
    続く
  • 12 みゆ id:AFtGhsZ1

    2012-08-26(日) 00:26:22 [削除依頼]
    梨花が言った。あったっけ?…あっ!あった。あの時は、ただの喧嘩。健人と翔の言い争いで、翔が家を飛び出したんだ。
    「あったな。今回も、こないだみたいに、明日になれば、帰ってくるよ」
    「そうだな。」
    「じゃあ、今日は、何する?」
    この頃の私たちは、この決断が間違っていた事に気づいていなかった。
    「カラオケ!」
    私は、何か歌いたい気分だったから、提案した。
    「賛成!」
    カラオケ屋についた。
    「何時間ご利用ですか?」
    「とりあえず、2時!」
    「人数は?8人です。」
    「違うよ。廉!!7人です。」
    そうだ。廉が間違えるのも、仕方ない。ファミレスでも、カラオケでも、意識しないと、勝手に口が8人と言ってしまうほど、私たち2人は毎日一緒にいたんだ。
    「7人様でしたら、空いてるお部屋が無いので、5人部屋2部屋という形になってしまいますが…」
    「いいですよ」
    「では、6、7号室で」
    「どう分かれる?」
    「じゃあ、女と男。」
    「いいよ。」
  • 13 みゆ id:AFtGhsZ1

    2012-08-26(日) 00:38:50 [削除依頼]
    梨花が賛成した。
  • 14 みゆ id:AFtGhsZ1

    2012-08-26(日) 00:39:24 [削除依頼]
    「やだ!悠と一緒がいい!」
  • 15 みゆ id:AFtGhsZ1

    2012-08-26(日) 00:40:01 [削除依頼]
    奈々美は、反対らしい。
    「じゃあ、いつもの彼氏、彼女いる組と、いない組で!」
  • 16 みゆ id:AFtGhsZ1

    2012-08-26(日) 00:40:47 [削除依頼]
    「了解。」
    彼女、彼氏いる組4人は、賛成して、さっさと、6号室に入ってしまった。
    「仕方ないな。」
    私と、廉と、健人で7号室に入った。
    「じゃあ、廉から。」
    「よし!」
    AKBユニットのフレンチキスのIfを入れた。やっぱり好きなタイプが、柏木由紀だって、本当なんだな〜
    意外と、廉は歌が上手い。
    「次、みゆ!」
    「はいよ!」
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