短編小説w! Onlyでふ(-ω-`)11コメント

1 にゃんにゃん(・v・) id:ibVPyym1

2012-08-16(木) 14:01:46 [削除依頼]
ここには短編小説を書き溜めていこうとw!
ほとんど、曲を題材に書きます。
それでも、いい人は覗いてくださいっ。
  • 2 にゃんにゃん(・v・) id:ibVPyym1

    2012-08-16(木) 14:13:01 [削除依頼]
    「…っ!」

    すっごくカッコいい!
    私は放課後、
    友達とグラウンドを見ていた。
    すると、
    とてもカッコいい人を見つけた。
    まさしく私のタイプの人。

    「何〜? カッコいい人でも見つけたっ?」

    ニヤニヤしながら聞いてくる友達。
    この友達は、
    四六時中、「恋人ができな〜い。」って騒いでいる子。
    周りの子ができてきても、
    この子がまだできてないから大丈夫っ!
    そんな感じ。

    「うん…っ。」

    「えー、誰々っ?」

    「そっちが教えてくれたらいいよっ。」

    「え〜、そしたら教えてくれるっ??」

    「うん。」

    「えーっとお…。」

    友達はグラウンドに目を移し、
    指を指す。


    「私の彼氏よ。」

    「ええええええええええ! 本気で?!」

    笑顔で微笑む、
    私のタイプの人。
  • 3 にゃんにゃん(・v・) id:ibVPyym1

    2012-08-16(木) 14:17:50 [削除依頼]
    上の小説は「ノーカン」という曲を題材に書きましたw!
    この歌は大好きですっ☆
    聴いてみて下さい!
    次もいきま〜す。
  • 4 にゃんにゃん(・v・) id:ibVPyym1

    2012-08-16(木) 14:52:00 [削除依頼]
    いまさら、気づいた。
    私、見えないよ。

    「どうしたらいいと思う…?」

    いつものように、
    幼馴染の君に恋愛相談。
    友達には言えない片想いだから、
    いつも君に相談しているのだ。

    「自分らしく、いればいいんだよ。 お前は結構性格いいからさ。」

    そうやって笑顔で言ってくれて、
    私はものすごく安心してた。
    けれど、
    私は片想いの人に告白するのはやめた。
    それは、
    友達の彼氏だからだ。
    こんなことをあまり他人に言いたくない。
    だから、
    幼馴染でいちばん信頼している君に相談をしていたのだ。

    「そっか。 無理して諦めるなよ。」

    「うん。」

    その後、
    友達と好きな人が別れた。
    理由はわからない。
    友達は、最近冷めてた、と苦笑いしていた。
    これってチャンスじゃないのかな。
    私は勇気を出して告白をした。

    返事は、OK。
    私は嬉しくて、幼馴染の君に報告しに行った。
    家に着き、インターフォンを鳴らす。
    君の親が出た。
    コンビニに行って、まだ帰っていないという。
    私は最寄のコンビニに走った。
    ただ、報告がしたくて。
    いままで応援してくれた、
    お礼がしたくて。
    君の好きないちごアイス買ってあげよう!
    そう考えていた。

    コンビニの近くでたくさんの人だかりがあった。
    遠くで救急車のサイレンが聞こえる。
    何か、事故でもあったのかな?
    人だかりの近くには、
    トラックが止まっていた。
    私はその人だかりに向かった。

    「人が、轢かれた!」

    「もう、即死だよ。 あれは。」

    「若い男の子なのにねえ。」

    嫌な予感がした。
    まさか…、ね。
    私は顔を出した。

    ねえ、
    私、まだ報告してないよ。
    お礼だってしてない。
    いちごアイスは…?

    「…、どおしてよおっ。」

    血だらけで、
    お気に入りだって言ってた服もボロボロで、
    横たわってる、
    君の姿。

    私は泣きながら君を抱きしめる。
    血なんかついてもどうでもいい。

    「ねえ、私。 付き合えたよ。 君のおかげ。 いままで、励ましてくれたから。 お礼したかった、いちごアイス、買ってあげようって思ってたの。」

    次々にあふれ出る涙。

    「何で、死んじゃうのよ…っ!」

    私、気づいた。
    私、いつのまにか、
    好きになってたんだ。
    ううん、
    きっと、
    ずっと前から。

    「…、君じゃなきゃ、ダメなんだよ…! 私、いまさらだけど、大好きなんだよおおっ!」


    ねえ、
    私、
    好きな人とすぐ別れた。
    いまさら気づくの、バカだよね。
    君じゃなきゃダメ。
    君しか、見えない。
  • 5 にゃんにゃん(・v・) id:ibVPyym1

    2012-08-16(木) 14:59:32 [削除依頼]
    最初は「長い光」を題材に書いていましたが、
    何か違くなってしまった…。
    最悪小説としか言えません。
    うん。
    最初の小説みたいに、
    あいまいに終わらせたいw
  • 6 にゃんにゃん(・v・) id:8xm8dk91

    2012-08-20(月) 15:30:04 [削除依頼]
    私には彼氏がいます。
    でも、好きなのは私だけみたいです。
    デートに誘うのも私から。
    キスをするのも私から。
    好きというのも私から。
    好きと言ったのも私から。
    そもそも、OKしたときの彼は、

    「別に、いいけど。」

    そっけなかった。
    それでも、私はかまわなかった。
    嬉しかった。
    そのときは。
    でも、最近は私ばっか好き好き言ってて。
    彼が迷惑している、そう思うことが多くなった。
    それで、私が彼を苦しめているのなら、
    私はもう止めよう。
    そう決心した。

    「別れよう。」

    「…。」

    「ねえ、何か言ってよ。」

    「…。」

    彼は無言だった。
    余計に愛しさが増してくる。
    でも、それは今日で終わり。

    「何か、言ってよ!」

    「もう、俺に飽きた?」

    「…、え?」

    「俺は好き。 好きなんだよ、お前のこと。 俺はできることなら別れたくない。 つーか、絶対別れたくないんだけど。」

    初めて聞いた彼の本音。
    嘘、そう思ってたのは私だけ?

    「だって、いつも誘うの、私からだし…。 好きって言ってくれなかったし…。」

    「ごめん、俺。 自分から言おうと思うと、恥ずかしくて…。」

    そう言って、顔を赤くする。
    思えば、今日彼が着ている服は私が誕生日にあげた服だ。
    前のデートのときは、
    私があげた靴を履いてきてくれていた。
    彼は、表現するのが苦手なんだ。
    そういう小さなことで伝えているんだね。

    「じゃあ、いまのはなかったことだよな?」

    「うん…。」

    「ごめん。 これからはもうちょっと積極的になる。」

    そう言って、
    初めて彼から抱きしめてもらった。

    「大好き、絶対離さない。」

    そう言って、甘いキスを落とした。
  • 7 にゃんにゃん(・v・) id:8xm8dk91

    2012-08-20(月) 15:40:22 [削除依頼]
    赤いワンピースだった。
    鮮やかな赤。
    ワンピース。
    友達がいつのまにか、
    私の部屋の床に寝ていた。
    私の寝ているベッド。
    大好きなアイドルのポスター。
    私が注いだ飲みかけの紅茶。
    私の手の中にある"何か?。
    どんどん赤く染まっていく、ワンピース。
    飛び散った赤。

    「真っ赤だ。 全部、真っ赤だ。 ねえ、りっちゃんの真っ白だったワンピース、赤牛チャってごめんね。」
  • 8 にゃんにゃん(・v・) id:8xm8dk91

    2012-08-20(月) 15:41:30 [削除依頼]
    ↑すみません。
    意味不な脱字w!
    「真っ赤だ。 全部、真っ赤だ。 ねえ、りっちゃんの真っ白だったワンピース、赤牛チャってごめんね。」

    「真っ赤だ。 全部、真っ赤だ。 ねえ、りっちゃんの真っ白だったワンピース、赤くしちゃってごめんね。」

    はい、すみません。
  • 9 *玲乃*【mai】  id:1UrhyH6/

    2012-08-20(月) 15:49:03 [削除依頼]

    おもしろいね♪

    『にゃん』って呼んでもいいかな?

    あたしは『れいの』って呼んでね!
  • 10 にゃんにゃん(・v・) id:8xm8dk91

    2012-08-20(月) 19:07:56 [削除依頼]
    ありがとう(-ω-)
    にゃんでいいよお(☆∀☆)
    じゃあ、れいのだから…。
    れいのんって呼ぶねw!
    よろしくーっ♪
  • 11 にゃんにゃん(・v・) id:8xm8dk91

    2012-08-20(月) 19:35:08 [削除依頼]
    それは未来か過去かわからない時代。
    とある地でのできごと。
    俺の名前はアーロン。
    この地域では金持ちとして有名な家の一人息子。
    だから、召使になる者が金などの高価な物を盗む、という事件がたくさんあったのだ。
    それから、この家は召使は人間ではなく、人造人間を使うことになったのだ。


    「…、13号。」


    「はい、何でしょうか? アーロンさま。」


    俺の専属召使、13号。
    ここに送られてくるほとんどの人造人間は、
    老婆型が多いのだがこの13号は違った。
    俺と同じくらいの歳の美少女だったのだ。
    俺は自分を疑った。
    人造人間に恋をしてしまったのだ。
    しかし恋愛感情なんか、人造人間が持っているワケがないのだ。
    だから、俺は永遠の片想い。


    「用がないのなら、帰らせてもらって宜しいですか?」


    「あ、か、花瓶の水を変えろ。」


    本当はさっき、他の召使が変えていたけれど、
    ここに呼ばせる理由が欲しかったからだ。


    「はい、畏まりました。」


    俺は13号を初めて見たとき、
    前にも会った気がしたのだ。
    でも、それはありえない。


    がちゃんっ。


    「あっ。」


    13号が花瓶を落としたのだ。
    人造人間は物を持ったときの握力は変わらないハズ…。
    しかし、俺はそのとき、13号に傷がないかが心配だった。


    「平気か? 13…。」


    本来、人造人間は緑色の液体が体内を巡っているのだ。
    でも…。


    「何で、左手だけ。 血なんだ…?」


    そう言うと、13号は目に涙をためた。
    13号の右手からは緑色の液体が流れていたが、
    左手からは鮮やかな赤い液体が流れていたのだ。


    つづく
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