それでも私は君に恋をする。34コメント

1 聖夜ーmaria- id:Mib2YvF1

2012-08-16(木) 13:37:23 [削除依頼]
君に恋してから何回泣いただろう。
君の笑顔に何回見惚れただろう。
君を何回想っただろう。

いつだって私は君に恋をしていた

叶わなくても、失恋しても、
泣かされても、からかわれても

それでも、ずっと好きでした
  • 15 聖夜ーmaria- id:eFJhB0G1

    2012-08-21(火) 13:43:21 [削除依頼]
    >13s

    ありがとう、すごくないけどねw
  • 16 *玲乃*【mai】  id:ZGLRyVe0

    2012-08-21(火) 13:45:03 [削除依頼]
    すごいよん♪(笑)

    あ、あたしの事は玲乃と呼んでね!

    あたしは…聖夜って呼んでもいい?
  • 17 聖夜ーmaria- id:UdryjcY0

    2012-08-22(水) 10:22:52 [削除依頼]
    うん、OK〜!!

    玲乃s・・・ですね。

    私は聖夜ってよんでね
  • 18 聖夜ーmaria- id:UdryjcY0

    2012-08-22(水) 10:51:22 [削除依頼]
    *嫉妬

    あれから私、加藤に嫉妬ばっかしてる。

    ほかの女子と喋ってると、イライラしてせつなくなる

    加藤は優しいからいろんな女子と喋ってる、
    あの笑顔で。

    私も加藤に嫉妬させてやりたい
    バカな思いと分かっていたけど。

    「何してるの〜?」
    「うわ! 佐々木かぁ〜・・・」
    「なによ〜 私で悪かったね」
    「別にそんなつもりじゃないw」
    「で、なにしてるの?」
    「あぁ 先生に頼まれて
    プリント整理 だりぃ」
    「じゃぁ、手伝ってあげようか?」
    「おお いいのか?」
    「うん 仕方ないさw」
    「サンキュー♪」

    コイツはかなりモテているモテ男の
    伊良原だ。
    結構仲がいい。
    友達の中では好きな方。
    いっぱい喋りながら
    一緒に作業した。
    楽しかったなぁ
    全て忘れられたしね

    「由紀〜!」
    「おぅ 雅〜」
    「いまさっき、伊良原と一緒にいたでしょ」
    「うん 楽しかったぁ」
    「・・・加藤、怒ってたよ」
    「え なんでよ」
    「ず〜っと由紀たちの方みててさ〜、
    チッていいながら機嫌悪かったし」
    「・・・ちょっとうれしい」
    「はぁ〜、・・・でももうやめたほうがいいよ」


    加藤、嫉妬してたの?
    わたし、うれしいよ

    この、苦しい思いも
    加藤のせい。

    でも。

    このうれしい思いをくれるのも
    加藤だね。
  • 19 聖夜ーmaria- id:KsOqhNN1

    2012-08-28(火) 11:09:23 [削除依頼]
    +告白

    「おい、佐々木」
    「なに〜?」
    「ちょっと、きて」
    「うん」
    「・・・俺と付き合ってくんね?」
    「えええええええええええええええ」

    伊良原が・・・私を・・・?
    めっちゃモテてるのに・・・?

    でも私、片思いが苦しいこと知ってる
    フラれたらすごく嫌で苦しいこと知ってる

    今、ここで私がふったら

    伊良原はどうなる?

    私と同じ苦しみを味わう?

    私に話しかけてきてくれて
    苦しみを忘れさせてくれた伊良原が・・・?

    そんなことできない・・・


    「うん」

    「え?」

    「いいよ」

    「よっしゃー」

    結局、OKしてしまった
    私は加藤が好きなのに。

    「明日、放課後一緒に帰ろーぜ」
    「うん、いいよ」
    「約束、な」
    「うん」

    私はその日、泣きながら1人で帰った
  • 20 聖夜ーmaria- id:6Dqmx20/

    2012-08-29(水) 09:44:59 [削除依頼]
    +休んだ

    今日私は学校を休んだ。

    どうしても行く気分ではなくて

    伊良原のは、悪いことしたなぁ

    でも、加藤の顔見たら泣いちゃうかもしれないし

    しかたないや
  • 21 ペット id:MGTXZup/

    2012-08-29(水) 21:02:53 [削除依頼]
    おおおお!これ実話かぁー!
    続ききになりますねー
  • 22 せり id:i0wigQ90

    2012-08-30(木) 13:49:08 [削除依頼]
    ペットs、ありがとぉー


    +噂

    次の日、やっぱり学校行く気にはなれなかった

    だけど、お母さんに無理やりいかされた

    まぁ、当たり前かぁ

    「ピンポ〜ン♪」
    「・・・はい」
    「ゆき〜、早く行くよ!」
    「あぁ、みやび」
    「はやくぅ〜」
    「ちょっとまってて」
    「OK」


    「あのさ、ゆき伊良原と付き合ってないよね?」
    「・・・」
    「ええ!」
    「・・・付き合ってる
    告白されて・・・
    どうしてもフレなくて」
    「!!!」
    「・・・てかどうしてみやびがしってんの?」
    「すごい噂になってるよ!」
    「ええ てことは加藤も?」
    「うん」
    「・・・しかたないか」
    「ええ! もう嫌いなの?」
    「ううん、でももういいの」
    「そうなの・・・」

    とか言ってるうちに学校へ着いた。

    「ゆき〜!!」
    「あ、佐々木だ」
    「ゆき!」
    「佐々木さんだよ」

    あぁ、みんな知ってるんだ。

    「おはよう、佐々木」
    「おはよう」
    「昨日、どうした?」
    「あ、ごめんね、約束してたのにね」
    「いいんだ、それで今日は無理か?」
    「・・・いいよ」
    「じゃぁ部活終わったらむかえにいくよ」
    「うん」

    伊良原・・・

    今日1日中、ひやかされまくった。
    加藤は、話しかけてきたけど無視した。
    なんか泣きそうだったから
  • 23 せり id:i0wigQ90

    2012-08-30(木) 14:14:56 [削除依頼]
    +帰り


    伊良原こないなぁ・・・

    もう、早く帰りたいのに。


    「・・・佐々木?」

    加藤だ、一瞬ドキっとしたけど
    やっぱり泣きそうで無視した。

    そしたら

    「おい、どうしたんだよ」

    腕を掴まれた。


    「別にどうもしないよ」
    「今日、俺のこと無視してただろ?」
    「・・・別に」

    やばい、涙が、涙があふれだして。

    「おい、泣いてんのか?」
    「・・・」

    私は恥ずかしくて腕を振りきって逃げた

    そしたら、また腕をつかんできて。

    「どうしたんだよ」
    「な・・んにも・・ない・よ」
    「伊良原と付き合えたんだろ?
    よかったじゃんか」

    なんでこんなこというんだろう。

    私は、私はこんなに苦しんでいるのに。

    心から想いがこみあげてきて。

    「ほっといてよ・・!

    加藤に『よかったじゃん』とか・・

    い・・われ・・た・・くない」

    私は号泣で今度は強く振りきって逃げた。

    そしたら伊良原がいて。


    「お〜、佐々木」
    「・・・」
    「お前、泣いてるじゃねーかよw
    どうした?」
    「ヒッヒッ・・・!」

    私は号泣だった。

    「だいじょぶか?」

    伊良原は私を優しくつつむようにしてくれて。

    それは今の私にはとてもうれしくて。

    安心した。

    ふと目の前に人影があった。

    「お前ら、いい感じだなw」
    「うわっ!」
    「・・・」
    「おま・・!見たなw」
    「いいじゃねーかよ」
    「あ、俺、早く帰らないと」
    「おう」
    「邪魔して悪かったw」

    加藤だった。

    「佐々木、


    幸せにな」

    その顔はどこか悲しげで。

    私はとっさに言ってしまった

    「加藤!!」

    「ん?」

    しまったと思った。

    「あ、いや、また明日」
    「おぅ」

    ニコッと笑った

    心がキュッとなって
    涙をこらえるのに必死だった。

    そのあと、伊良原と帰った。
  • 24 せり(元聖夜ーmaria−)「 id:i0wigQ90

    2012-08-30(木) 15:38:07 [削除依頼]
    +彼女


    次の日、私は衝撃の事実を知ることとなった。


    加藤に彼女が出来たのだ。

    ・・・しおり。

    なんで?なんで?

    私の心の中は疑問だらけだった。

    しおりは伊良原がすきだったんでしょ?
    加藤はしおりが好きだったの?
    ねぇ、なんで?

    「佐々木、・・・暗いぞ!!」
    「そう?」
    「うん、暗すぎだわw」
    「www」
    「あ、今週の日曜日空いてる?」
    「うん」
    「デートいこうぜ〜♪」
    「・・・(めんどいけど)
    うん」
    「ダブルデートで和真んとこもな」
    「えーーーー」
    「なんだよ、嫌なのかよ」
    「いや・・・」

    加藤となんて…

    しおりとラブラブなとこみたくないよ…
  • 25 さき id:i0wigQ90

    2012-08-30(木) 16:36:54 [削除依頼]
    おもしろいです♪
  • 26 せり id:i0wigQ90

    2012-08-30(木) 16:37:29 [削除依頼]
    さきs

    ありがとうございます♪
  • 27 せり id:bGqoHc0/

    2012-08-31(金) 10:18:47 [削除依頼]
    コメくださぁい!!
  • 28 せり id:bGqoHc0/

    2012-08-31(金) 11:36:06 [削除依頼]
    +デート

    今日はダブルデート…

    とても嫌だ

    まぁ仕方ないか…


    「佐々木〜!」
    「おはよ」
    「ゆきちゃん、おはよ」
    「おはよ」
    「…」
    「…」

    加藤だけ無言…
    なんでこんな変な雰囲気なんだ…

    「今日、楽しみだねッ」
    「おぅ」
    「伊良原くんはなにのるのぉ〜?」
    「えっと、俺は〜」

    って…しゃべってんのお前らかい!!
    お前らカップルじゃねーだろ!!w

    加藤、しゃべってないなぁ…
    私も喋ってないけどねw

    しかたないからしゃべってやるか(笑)

    「加藤はなに乗る?」
    「え あぁ、どうしよ」
    「絶叫系いける?」
    「おう」
    「・・・」
    「お前は?」
    「。。。無理」
    「じゃーなんで遊園地来たんだよ」
    「スイマセン」
    「あやまらなくてもいいわww」

    アハハと、笑いながらしゃべった。


    「絶叫系怖かったぁ〜!」
    「そうか?」
    「うん 怖かったよぉ」
    「結構、怖がりだね」
    「ちがうもぉ〜ん」

    なんてしおりと、加藤と、伊良原
    話してるけど、私は話の中に入れない。

    というか、絶叫系が怖すぎて
    声が出ないのだ。

    「佐々木…お前顔死んでんぞw」
    「…」
    「そんなに無理ならお化けやしき行くか?」
    「…コク」
    「えー、しおり無理ぃ〜」

    とか言いながら全然こわくないくせに。


    「怖い、しおり無理だってぇ〜・・・」
    もうはや泣きそうになっている。

    もう私の方は気絶寸前…

    なんでこんなに怖いんだよぉ…


    「え?」

    ええええええええええええええええ
    誰もいないーーーーー

    はぐれちゃった…

    どうしよ
    どうしたらいいのぉー

    怖いし動けないし
    私はしゃがみこんでしまった。

    「おい、佐々木」

    ふと上を見上げたら
    加藤だった。

    もう私は限界で。
    とっさに加藤にだきついた。

    「うわーん、かとぅ〜・・・」
    「うわ、だいじょぶか」
    加藤はよしよしと頭をなでてくれて。

    やっとでれた…

    「佐々木、だいじょぶだったか?」
    「伊良原ぁ〜、なんで先にいっちゃってんのよ!」
    「わりぃわりぃw」

    今日は怖かったけど
    加藤と一緒にいれてとってもいい日でした。
  • 29 せり id:bGqoHc0/

    2012-08-31(金) 16:07:46 [削除依頼]
    +別れ


    もう私の気持ちは抑えきれなくなっていた。

    だから・・・

    「伊良原、ちょっといい?」

    伊良原と付き合ってもうはや2カ月。

    伊良原は苦しい時傍にいてくれた。

    すごく頼りがいがあってこの2カ月は
    けっして無駄ではなかった

    私は決心してこういった


    「別れよう」
  • 30 まぁかろんまぁむ id:eLNubp2.

    2012-08-31(金) 16:22:53 [削除依頼]
    せらさん来ました(*´∀`*)

    実話なんですね!!

    すごおぉ
  • 31 せり id:bGqoHc0/

    2012-08-31(金) 16:23:35 [削除依頼]
    +それでも私は君に恋をする。

    「は?」

    「ごめん」

    「・・なん・・で?」

    「他に好きな人いて
    ごめん。
    でも伊良原が傍にいてくれて、、
    助かった、ありがとう」
    「・・・」

    伊良原は走って行ってしまった

    次の日、学校で噂になっていた。

    でももう自分の気持ちに嘘はつきたくない。

    これからも。

    からかわれても、泣かされても
    失恋しても叶わなくても。

    それでも私は君に恋をする。

    「加藤、ちょっときて」
    「おぅ」


    「ズット好きでした」

    ーEND−
  • 32 せり id:uqFaHDq/

    2012-09-03(月) 12:32:05 [削除依頼]
    コメントくださいー
  • 33 せり id:NbSEoVb/

    2012-09-07(金) 21:15:45 [削除依頼]
    完結したんでコメくださぁ〜い♪
  • 34 聖夜ーmariaー id:iXpSfY8/

    2013-01-05(土) 15:37:02 [削除依頼]
    コメちょーだい?
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