ヤンキー生徒会 27コメント

1 ニコラ id:fLgS0uF.

2012-08-16(木) 11:10:13 [削除依頼]
ヤンキー生徒会を知っている方、または、知らない方初めまして
前回もヤンキー生徒会を書きました、
新しい、スレを立てようかと思います
それでは始めます
  • 2 ニコラ id:fLgS0uF.

    2012-08-16(木) 11:12:23 [削除依頼]
    【登場人物】
    縄文 勇太 主人公

    櫻井 新  勇太の親友

    とりあえずここまで!
  • 3 ニコラ id:fLgS0uF.

    2012-08-16(木) 11:22:31 [削除依頼]
    「なあ、勇太!」

    「なんだよ?」

    「俺たちは名門校に入学して、生徒会に入るのが夢そうだよな!」

    「ああ!なってやるよ!」

    「おお!」

    現に俺たちは自分で言うのもなんだが、成績優秀しかも運動神経がよい
    だから、家族にも上を目指せと言われた
    それが家族の口癖だったんだから・・・

    「母さんただいま」

    「勇太この前のマラソン大会一位だったんだってね」

    「ああ、そうだよ」

    「さすが、私の息子その調子で頑張るのよ」

    「わかってるよ」

    「そうだ、勇太塾のテストは?」

    「はい、」

    「100点!すごいじゃないか!それに1位なんて!」

    「すごくないよ、」

    「そうだよ。すごいけど、あなたはもっと上を目指しなさいあなたが受ける高校試験では新入生代表になるのが私の夢それをかなえてね」

    「わかったよ」

    「早く勉強しなさい」

    「はい」

    お母さんは家が金持ちでもちろん名門校に言った成績優秀で運動神経抜群俺はそれを引き継いだでも正直疲れてる
    小さいころから学業、芸術、運動、音楽色々やらされた
    正直疲れてる
    部活なんて入ってなかった新も・・・
    やっべ、こんな時間勉強しなきゃ
    ウトウト
  • 4 ニコラ id:fLgS0uF.

    2012-08-16(木) 11:26:42 [削除依頼]
    「おはよう、勇太」

    「おはよう」

    「新入生の代表になると生徒会に入れるみたいだから」

    「そうなんだ」

    代表は成績が一番じゃなきゃいけないんだよな

    「おっはよ〜勇太」

    「新おはよ」

    「明日だよなっ!試験!」

    「ああ!」

    「頑張ろうな!」

    「おっおお」
  • 5 ニコラ id:fLgS0uF.

    2012-08-16(木) 11:42:06 [削除依頼]
    「勇太君!おはよっ!」

    「おはよう荒賀・・・」
    荒賀葉月は俺の幼馴染

    「勇太君!教えて!」

    「またかよ・・・どこ?」

    「ここ!!!!!」

    「はいはい」

    「ねぇ勇太君話があるから放課後教室で待っててくれる・・・?」

    「いいけど?」
    放課後

    「なあ勇太お前好きなの荒賀の事」

    「は!?荒賀はただの幼馴染!腐れ縁!」

    「へぇ〜そうは見えないけど☆」

    「やめろよ、新」

    「勇太君〜?」

    「おっと、じゃ!」

    「じゃ!」

    「いた!勇太君!」

    「話って何?」

    「勇太君名門校に行っちゃうんでしょ?」

    「そうだよ?」

    「私そこを受けるの!」

    「まじで!?」

    俺の受ける高校は個ここの町で一番偏差値が高いところ・・・

    「勉強教えてほしいのと・・・それと」

    「ん?」

    「私勇太君が好き!」

    「へ?」

    「付き合って・・・ください」

    「・・・・・」

    俺・・・・荒賀のことはただの幼馴染で・・・

    「そうだなあ俺の受ける高校に受かったら付き合ってもいい!」

    「本当!?」

    「うん!」

    「勉強教えて!」

    「はいはい」

    正直荒賀にはこの高校に受かるなんて思ってなかった
    だから付き合うとも思ってなかったのに・・・
  • 6 ニコラ id:fLgS0uF.

    2012-08-16(木) 11:54:34 [削除依頼]
    試験当日

    「じゃあ、お母さん行ってくる」

    「行ってらっしゃい頑張るのよ上を目指しなさい」

    「うん」

    試験当日もそれかよ

    「おーい!新!おはよ!」

    「おはよー寒いな」

    「さっみ〜」

    「あっ!勇太君に新君!おはよう!」

    「おはよ」

    「ねぇ勇太君!」

    「おい、手つなぐなよ」

    「いいじゃーん私は勇太君がす・き・な・の」

    なにその上目使い!

    やめてくれ!

    「お似合いお似合い」

    「にやけるな!新!」

    「新何番?」

    「7番」

    「俺8番」

    「私9番」

    「順番か俺B室だから新は?」

    「俺、A室」

    「私B室いこっ!勇太君!新君ガンバローねっ!」

    「おう!荒賀も勇太もがんばれよっ!」

    「おう!新もがんばれ!」

    「よしっ!」

    「上を目指しなさい」

    お母さんの口癖・・・

    「荒賀頑張れよ」

    「勇太君もっ!私は徹夜で頑張ったもん!」

    「俺も」

    「私が受かったら付き合うんだからねー」

    「あっ!そうだった!はいはい分かったよ」

    「B室の皆さん席についてください」

    「はじめー」

    よしっ!簡単簡単!

    「終わりー!」

    「ふー全部解けた」

    「勇太君っ!できた?」

    「ああ、」

    「私も!」

    え?荒賀もか?

    「すごいじゃん」

    「えへへっ!」

    「新ー!」

    「勇太!荒賀!」

    「新くーん!」

    「どうだった!?」

    「全部解けた!」

    「私もだよっ!」

    「俺も!」

    「楽しみだな試験結果」

    「ああ」

    「ただいま、母さん」

    「お帰りどうだったの?」

    「全部解けた」

    「それはよかったじゃないもっと上を目指して新入生代表になれればいいのだけど」

    「まあがんばるもう終わったけど」

    「さあ、もう寝なさい!」

    「はいお休みなさい」

    「お休み」

    そんなこんなで試験結果当日
  • 7 ニコラ id:fLgS0uF.

    2012-08-16(木) 12:23:49 [削除依頼]
    「どうかな?」
    「キャー!」
    「新?どうしたよ?そんな声して!」
    「俺たち合格したぜ!」
    「マジか!やった!ん?俺たち?」
    「私もでしょ!?」
    「そうだよっ!」
    「勇太くーん付き合う約束だよね」
    「ん〜〜〜〜〜」
    「付き合ってやんなよ勇太君
    「新!」
    「付き合うなんかより・・・」
    「ん?」
    「新入生代表じゃあないと・・・」
    「新入生代表?大丈夫だよっ!できるって!勇太君ならっ!ねえ?」
    「うん」
    「そうかな?」
    「かあさんに報告しないとな」
    「ただいま!
    「お帰り!合格したかい!?」
    「ああ!」
    「やったじゃないか!あとは電話が来ればいいのだけれど・・・」
    「うん」
    「今日は3人で夜ごはん食べるから」
    「待って!お金を渡さないとねえ」
    「ありがとう
    「じゃあ、行ってくる」
    「行ってらっしゃい」
    「あっ新ー!」
    「おう、勇太」
    「なあ、勇太・・・」
    「何?」
    「俺・・・荒賀のこと・・・」
    「ああ、好きなのか?」
    「なんでわかんだよっ!」
    「みてりゃわかるって
    「俺今日告白するっ!」
    「マジか?俺たち付き合ってるんだけど?」
    「でもお前好きなのか?」
    「・・・・」
    「俺は好きだ!荒賀は・・・」
    「?」
    「放課後居残りで図書室で勉強してるのも知ってるし、親になんて言われようとこの高校受けようと頑張った対して彼女は頭もよくなかった!だけど・・・勇太のために・・・」
    「新・・・」
    「おーい!勇太君っ!新君っ!」
    「お!」
    「おーい!荒賀!」
    「お前の気持ち聞かせろよ」
    「え?」
    新?
    「俺、本気だから。」
    「ねぇ!勇太君っ!いこ!」
    「おっおう」
    「ねぇ、勇太君・・・付き合おうよ」
    「いいけど・・・俺まだ・・・荒賀の事・・・
    「その言い方!」
    「へ?」
    「葉月って言ってよっ!彼氏なんだから!
    「ごめん・・・」
    「俺・・・まだ葉月の事・・・恋人同士には見えないんだ・・・友達にしか・・・」
    「そっか・・・」
    「葉月?」
    「頑張ったんだけどなー」
    「でも私あきらめないからね!
    「葉月?」
    「勇太・・・」
    「勇太って・・・」
    「彼女だよ?」
    「まだ・・・お試しでいいかな?」
    「いいよっ!一週間だけねっ!」
    「おう・・・・」
    おれと葉月の一週間のお試し付き合いが始まった
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