俺の彼女は人間ではありませんでした。13コメント

1 涼子 id:0fuUZ3T1

2012-08-15(水) 12:47:38 [削除依頼]
俺は生まれて初めて彼女ができた。 しかし彼女は…人間ではなかった。 人間とは程遠い存在の彼女に 俺は一体何をしてあげられるのだろうか…。 「人間に必要なのは『愛』と『夢』なんだよ…。」 >>2 登場人物
  • 2 櫻井ノエル id:0iM9c5f0

    2012-08-15(水) 12:54:11 [削除依頼]
    面白そう!!


    応援してまっせ☆ミ
    がんばってください!!
  • 3 涼子 id:0fuUZ3T1

    2012-08-15(水) 12:56:04 [削除依頼]


    ☆登場人物☆
    ・松見 仁(まつみ じん)♂
    この小説の主人公。
    高2。

    ・峯尾 小夜(みねお さよ)♀
    仁の彼女。
    高2。

    ・佐津間 諒(さつま りょう)♂
    仁・小夜のクラスメイト。
    小夜のことが好き。

    ・浅根 睦(あさね むつみ)♀
    仁・小夜のクラスメイト。
    仁のことが好き。

    もっとたくさん登場人物を追加していくので
    これからよろしくお願いします☆
  • 4 涼子 id:0fuUZ3T1

    2012-08-15(水) 12:57:17 [削除依頼]

    >>櫻井ノエルさん

    ありがとうございます☆
    これから頑張っていきますっ!
  • 5 涼子 id:0fuUZ3T1

    2012-08-15(水) 13:08:54 [削除依頼]

    ー4月ー
    クラス替え。
    俺は2-Cになった。
    クラス替えしてみて思ったこと。

    「どうして俺はこんなに運が良いんだろう?」

    この小説の主人公である松見 仁は
    去年から付き合い始めている峯尾 小夜と
    また同じクラスになれたことに
    喜びを感じていた。

    「お前、峯尾とまた同じクラスになったの?」

    こいつは佐津間 諒。
    小さい頃からの俺の大事な親友だ。

    「へっへっへ〜。諒も早く彼女探して、さっさと幸せ掴めよー?」
    「うるさいなぁ!自分が彼女いるからって調子に乗んなよぉ!」
  • 6 杏伊 id:VpXjwKG.

    2012-08-15(水) 13:25:32 [削除依頼]
    私もこうゆう系の書いてます!
    頑張ってください!
  • 7 涼子 id:0fuUZ3T1

    2012-08-15(水) 15:26:50 [削除依頼]

    教室に入ると、新しいクラスの匂いがした。
    今日から俺の新しいスタートが始まる。

    「さーて、俺の席はどこかなー…」
    「仁のことだから峯尾の隣の席が望ましいよなぁ〜?」
    「うるせぇな!諒は少し黙ってろ!」

    またいつものように諒と馬鹿騒ぎしていたら…俺の席を発見。
    俺の隣の人は…。

    「…諒。」
    「…ドンマイだ、仁。」

    俺の隣の席の人は見知らぬ女子だった。

    「小夜〜…。」
  • 8 涼子 id:0fuUZ3T1

    2012-08-15(水) 15:30:46 [削除依頼]

    >>杏伊さん

    ありがとうございます☆
    更新頑張ります!
  • 9 涼子 id:0fuUZ3T1

    2012-08-15(水) 15:51:38 [削除依頼]

    俺の隣は、どうやら今年から同じクラスの浅根 睦さんらしい。
    今まで話したことのない人だったので、俺は浅根さんに少し興味があった。
    そこで、思い切って俺は浅根さんに話しかけることにした。

    「あのっ、浅根さん…!」
    「…えっ?」

    あれ?
    思ったより可愛い女子だった。
    (小夜にはかなわない可愛さだけど)

    「きょ、今日から浅根さんの隣になった松見って言うんだ!こ、これからよろしく!」
    「…松見?」
    「えっ、俺のこと知ってるの?」
    「…峯尾さんと付き合ってるって聞いたことがある。」

    初めて話しかけたのに、いきなり小夜と付き合ってる話!?

    「俺と小夜が付き合ってること知ってたんだ…。」
    「…今も峯尾さんと付き合ってるの?」
    「うん。どうしてそんなこと聞くの?」
    「…なんとなく。」
    「あ、そう。」

    しーん…。

    なんかぎこちない会話…。
    浅根さんって無口なタイプなのかな…?
  • 10 涼子 id:0fuUZ3T1

    2012-08-15(水) 16:23:05 [削除依頼]

    そう言えば小夜がまだ学校に来てないな…。
    どうしたのかな?

    そうこう考えてるうちに教室の朝会が始まった。
    担任はなんか知らない人だった。
    誰だろ?

    「それでは出席をとります…が、今日は1人欠席の連絡が入っています。」

    欠席?
    それってもしかして…。

    「峯尾 小夜さんが本日欠席となります。」
    「小夜が欠席!?」

    あっ。
    思わず叫んじゃった。

    「峯尾が新学期早々欠席だってさぁ。悲しいですねぇ〜。」

    後ろの席からこそっと話しかけてくる諒。
    でも、どうして欠席なんだろう…?

    「なぁ、諒。」
    「なんだ?」
    「授業抜けて小夜の家に行っちゃダメかな?」
    「えええっ!?」

    あ。
    今は教室の朝会中だった。

    「んじゃ、朝会終わってからまた話そ?」
    「わかったよ。」
  • 11 櫻井ノエル id:0iM9c5f0

    2012-08-15(水) 17:51:19 [削除依頼]
    コメ返ぁりがとーございます*
    ノエル呼・タメ願!!


    ょかったらあたしも小説書いてるので見てください♪


    タイトルゎ恋愛警報ただいま作動中!!です*


    でゎこれからも楽しみにしてるね☆ミ
  • 12 涼子 id:2zJR3jv.

    2012-08-16(木) 09:46:41 [削除依頼]

    >>ノエル

    ありがとう☆
    今から
    ノエルの小説スレにとぶね=3
  • 13 涼子 id:2zJR3jv.

    2012-08-16(木) 14:33:04 [削除依頼]

    「なぁ、諒。授業抜けて小夜の家に行っちゃダメかな?」

    諒はもちろん驚いた顔をした。
    でも、小夜の家に行くというのは冗談ではなくて、マジだ。
    小学校、中学校時代、俺と同じ学校だった小夜は、皆勤賞をもらっていたくらい学校を休んでいなかったのに、今日に限ってあの小夜が欠席なんてありえない。
    絶対、小夜に何かあったはず。

    「仁…お前マジで峯尾の家に行くのぉ?」
    「もちろんだ。」
    「そうかぁ。だったら行ってこいよ。峯尾の家に。」
    「諒…。やっぱりこの彼女への想い、わかってくれるんだな…!」
    「授業抜けて峯尾に会いに行ってキスしてきたいんだろ?」
    「お前を信じた俺が馬鹿でした。」

    別に小夜とキスしたいから会いに行くわけじゃないのに…。
    諒もわかってないなー。
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