世界で一番大好きな君へ・・・11コメント

1 かぺ id:SrxRHtC/

2012-08-14(火) 17:37:23 [削除依頼]
この話は、私の実体験をもとに、書いていきます。

ゆっくり読んで下さい♪
  • 2 かぺ id:SrxRHtC/

    2012-08-14(火) 17:44:25 [削除依頼]

    ○出会い○

    「誓いの言葉、代表、佐々木ゆず。」

    「はい。」

    中学校の入学式、私わ、新入生の代表として、誓いの言葉を、
    読んだ。
    初めての大舞台。緊張で、何を、いっているのかわからなかった。
    ねぇ、きみは、このときから、あたしのことみてたのかな・・・。
  • 3 かぺ id:SrxRHtC/

    2012-08-14(火) 18:15:37 [削除依頼]
    第1話〜初めての友達〜

    「じゃ、自己紹介の紙書いたら、自由解散で。以上!」

    担任の、神村先生が、震えた声でいった。
    先生は、今日から新任の教師で、この1年4組の担任
    だそうだ。
    めんどくさーー。
    そう思いながら1人で、書いてると、後ろから
    「ねぇねぇ」
    と声をかけられた。ツインテールのかわいい女の子だ。
    「どこの小学校の人?うち、長谷川美優。西小だよ
     友達になんない?」
    そう言われた。満面の笑みで私を見ていた。
    とても笑顔がかわいいこだ。まもってあげたくなるような
    女の子。私は、
    「いいよ♪あたし、南小。名前は、ゆずね。佐々木ゆず」
    中学校での初めての友達。とっても、うれしかった。
    そのあとは、美優と好きな歌手の話や小学校の話でもりあ
    がった。時間も忘れて・・・。
  • 4 かぺ id:SrxRHtC/

    2012-08-14(火) 18:38:21 [削除依頼]
    第2話〜君との出会い〜

    「ゆずわ、何部に入るの?」
    「まだ、きめてないんだよね・・・」
    学活の時間、私わ、美優と部活の話をしていた。
    入学して、1週間。友達もたくさんできて、毎日毎日
    学校にくるのが、楽しかった。
    美優とは、あの日から、ずっと一緒だ。なんでも話せる
    仲になった。こんなに、すぐに仲のいい友達ができるとは
    思わなかった。
    美優と話していると、
    「ゆずちゃん・・・?」
    と声をかけられた。どこからだろうとみまわしてると
    もう1度
    「ゆずちゃん」
    とよばれた。
    やっとわかった。
    美優の横からだ。
    たしか、・・・佑介くんだったような・・
    はなしたことがないから、わからない。
    とまどいながら「なに?」
    と聞いてみた。
    「一緒に、デートしよう。」
    ・・・・・・は?
    一瞬なにをいったのか、わからなかった。
    唖然としてると、私のとなりの俊哉くんが
    「あははははは。佑介おもしろすぎ。
     ゆずちゃん。ごめんね。ちょっとしたゲームなの。」
    なんだ、と安心した。初めて話した人にデートに誘われる
    なんて、ほんと驚いた。
    美優も俊哉くんと一緒に大爆笑・・・。
    かんじんの佑介くんは、真っ赤になって、下をむいてる。
    なんなの、この人・・・。
    でも、話しやすそうなひとだった。

    ねぇ、きみは、この時どんな気持だった?
    私は、鈍くてあの時、君がなんで真っ赤になっていたのか
    よくわかんなかった。
    もしかしたら私もこの時から君に運命を、」かんじてい
    たのかもね・・・。
  • 5 かぺ id:SrxRHtC/

    2012-08-14(火) 19:02:17 [削除依頼]
    第3話〜初めての告白〜

    入学して1カ月がたった。
    私は、あの日から佑介くんと仲良くなった。
    ついでに、俊哉くんとも。(笑)
    いつも美優と佑介くんと俊哉くんとあそんでた。

    「ごちそうさまでした」
    みんながいっせいにかたずけを始めた。
    よし!とたちあがろうとすると美優が私の所にきた。
    「ごめんゆず。昼休み、バド部でミーティングひらく
     そうだから、一緒に遊べない・・。ごめん。」
    「いいよ。大丈夫。いっておいで」
    美優は、バド部に入ったのだ。バド部は、1年生
    13人も入った。美優は、大変といいながらも楽しそうだ。
    私は、小学校から仲のいい沙紀と瑞穂と3人でテニス部
    に入った。1年生は、ほかに5人入った。計8人だ。

    私は、美優がいなかったから、1人で外を眺めていた。
    すると後ろから、「ゆず」
    と声をかけられた。  佑介だ。
    「1人?美優ちゃんは?」
    「なんか、バド部であんだって」
    「そっか・・。」
    佑介は、野球部に入った。
    小学校から少年野球に入っていて、先輩から誘いをうけたと
    いっていた。俊哉が
    「佑介は、ちょー野球うまいいんだよ。甲子園めざし
     てるって。」
    といっていた。
    佑介は、私よりちょっと、身長が低いのにそんな体でできるのか・・・・。
    私は、佑介をみながら思っていた。
  • 6 かぺ id:VEzMAgU.

    2012-08-15(水) 08:59:08 [削除依頼]

    佑介と、ながく話していると、いきなり、誰かに肩をたたかれた。

    後ろをふりかえると、知らない男のひと2人が、たっていた。

    「ほら、健二。この子だよ。」

    「ちょ、やめろって(汗)もうーーー。」

    私は、呆然とその場にたっていた。

    すると佑介が

    「健二じゃん。あっ、ゆずちゃん、こいつ隣のクラスの高橋健二だよ。」

    と、紹介された。

    今度は、隣の男子が、

    「ゆずちゃん、こいつがねーーー・・・(笑)」

    と言いかけた。だが、健二くんが、

    「ちょ、マジで、やめて(泣)」と、止めてしまった。
  • 7 杏里 id:Kc4haIL0

    2012-08-15(水) 09:36:30 [削除依頼]
    わぁっ、続きが気になるじゃないですか!


    頑張ってくださいね♪
  • 8 きゅらら id:VEzMAgU.

    2012-08-15(水) 10:30:52 [削除依頼]
    杏里さん

    ありがとーーー
  • 9 きゅらら id:VEzMAgU.

    2012-08-15(水) 10:54:20 [削除依頼]
    そのまま2人は、どこかにいってしまった。
    私は、佑介と、笑いながらまた話し始めた。

    でも、もうここから歯車は狂い始めていた・・・。
    それから1週間後のこと・・・。

    掃除にいこうとせきをたった。
    佑介が目の前にやって来た。そして
    「前に来た、健二っておぼえてる?そいつが、話あるから、
     階段こいっていってた。」

    なんで?あたしなんかした?
    怖くて足が動かない・・・。
    すると佑介があたしの手をにぎって
    「早く。」といって駆け出した。
    なぜだか、顔があかくなった。

    そして、階段についた。
    もう、健二は、きていてずっと、あたしの方をみてる・・・。
    なんだろう? 佑介は、あたしたちの後ろで、静かにこちらをみている。
    私が、下を向いていると、いきなり健二が、
    「・・・ゆずちゃん。・・・好きです。俺と付き合って!」
    といった。
    一瞬、なにをいったのか分からなかった。
    初めて告白された・・・。
    あたしは、まだ「好き」とゆう感情が、いまいちわからない・・・。
    健二は、クラスでも人気者でよく女子が噂してる・・・。
    顔は、・・・・イケメンだ。そして、サッカー部。
    まだ話した事もない。よくわからないのに・・・。
    どうしよう・・・。
    でも、断ったら、かわいそうだし・・・。
    うーーーん。付き合ってみようかな・・・。
    「うん。いいよ。これからよろしくお願いします。」
    「マジで!ありがとう」
    そういって、手を差し伸べられた・・・。
    暖かい手だった。

    ねぇ、あなたは、この時、どんな気持ちで私たちをみてたの?
    あなたと手をつないだ瞬間のあの気持ちを、私は、まだ知らなかった。
    あの時、分かってたら君を傷つけなくてすんだのかな・・・
  • 10 きゅらら id:VEzMAgU.

    2012-08-15(水) 10:59:38 [削除依頼]
    すいません。。。

    名前かえました

    きゅららになったので

    よろしくです
  • 11 きゅらら id:HcW6KY3/

    2012-08-16(木) 11:38:26 [削除依頼]
    第4話〜彼の優しさと彼の冷たさ〜

    「えっ!ゆず、健二くんと付き合ってんの?」

    「美優っ、声、大きいよ(汗)」

    「健二くん・・・ひとめぼれかな(笑)」

    「ちょっ、やめてよーーー(泣)」

    健二と付きって、1週間。噂は、すぐに広まり、私たちは、誰もが知っている
    カップルになった。カップルといっても、恥ずかしくて全然しゃべって
    ないんだけど・・・。

    「でも、よかったね、ゆず。だって、健二くんって、相当モテルよ。
     いいなーーーーーー。」

    美優が口をとがらせて、いる。私は、おもしろくて噴き出してしまった。

    2人で笑っていると、健二くんの友達の、大樹くんが私たちの所に
    やってきた。

    「ゆずちゃん、これ・・・健二から。読んでだって。」
    大樹くんは、私に、紙をわたして、すぐに帰ってしまった。

    「なにこれ!なにかいてんの。ゆず、読んでみようよ。」
    「うん。」

    とまどいながらも、私は、ゆっくり、よんでいった。

    〜ゆずちゃんへ〜

    いきなり、ごめんね。いいたいことがあったから、書きました。
    俺は、ゆずちゃんに似合う彼氏になりたいから、俺の嫌いな所があったら、
    いってください。直すから・・・。
    返事、まってる。
                 健二より・・・・だいすきです。


    こんな、手紙だった。読み終わった瞬間、美優が、

    「健二くん、なんていい人なの・・・。あたし、感動しちゃった。」

    たしかに・・・。けんじくんは、ほんとに優しい。
    とっても、いい人だ。こんな、手紙出してくれるなんて・・・。
    でもなんでだろう。いまいち、ぱっとしない・・・・。
    なんなんだろう。このきもちは。。。

    返事をどうしようか、まよっているときだった。
    一瞬、ぱっと眼があった。・・・佑介だ。
    私は、ふいに、ドキっとしてしまった。
    佑介は、すぐに、目を、そらしてしまった。
    健二と付きあってから、佑介と、あまりしゃべらなくなった。
    私が、話しかけても、なぜか、目を、合わせて話してくれない。

    なぜか、私は、心が痛い。
    いたい理由が、わからない・・・。

    どうすればいいのか、わからない・・・。
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