星の夜7コメント

1 嵐翔11 id:s73rC5c/

2012-08-10(金) 15:10:30 [削除依頼]
あなたは、この星を見ていますか?
  • 2 嵐翔11 id:s73rC5c/

    2012-08-10(金) 15:27:48 [削除依頼]
    主人公の家族
    北川浩太(きたがわこうた)
    主人公
    北川栄治(きたがわえいじ)
    浩太の父
    北川由紀子(きたがわゆきこ)
    浩太の母
  • 3 嵐翔11 id:s73rC5c/

    2012-08-10(金) 15:28:58 [削除依頼]
    本文
  • 4 嵐翔11 id:s73rC5c/

    2012-08-10(金) 15:54:05 [削除依頼]
     雄太?雄太は、この星を見てる?僕はいつも、雄太に聞いているよ。そして、ずっと見ているよ。僕は、雄太を必ず迎えに行くよ。
     「浩太さん。窓を閉めて、お休みなさい。」
    僕に、こんなことを言ってくる母は、どうかしている。だけど僕は、母に良い顔をする。僕は、窓を閉めた。
    「お母様、お休みなさい。」
    ベットに、静かに入った。お母様は、部屋から出ず、近寄ってきた。そして、僕の寝ているベットに座った。
    「浩太さん。雄太の事をお考えに?」
    お母様は、毎日聞いてくる。僕は、お母様に嘘を付く。
    「いいえ。あのようなお方のことなどは、考えません。」
    雄太、ごめんね。雄太の事、考えてるよ。
    「そうよ。あんな出来の悪い人の事は、考えては、いけません。」
    僕は、頷いて、目を閉じた。
    お母様は、電気を消して、部屋を出て行った。
    そして、僕は寝た。
  • 5 嵐翔11 id:s73rC5c/

    2012-08-10(金) 16:45:21 [削除依頼]
     朝起きると、トーストの匂いがした。制服に着替えて、階段を下りると、お母様が、椅子に座っていた。
    「おはようございます。」
    お母様は目で、座ってと合図した。僕は、椅子に座って、手を合わせて、頭を下げた。
    「いただきます。」
    お母様が、にこっと笑った。家では、お母様が笑うまでは、食べることを禁止されている。お母様が、トーストを一口かじった。僕も、一口かじった。お母様が食べるまで、食べては、いけない。これも、うちの決まりだ。雄太は、この二つができなかった。そういえば、雄太は、朝何を食べているのだろう。雄太に聞いてみよう。こんなことを考えているうちに、7時20分。僕は、トーストを急いで食べた。
    「お母様、僕は、学校に行く時間です。ごちそう様でした。」
    僕は、急いで家から出た。家から、10分たったところに、バス停がある。今日は、23分ぐらいで出た。軽いマラソンでつく。僕は、軽いマラソンをして、バスに乗った。椅子に座ると、男の子が乗ってきた。男の子は、僕の隣に座った。
    「北川君。久しぶり。」
    そう、この男の子が、雄太だ。雄太は、僕の事を覚えていない。雄太は、記憶喪失だ。僕は、朝聞こうと思ったことを思い出した。
    「ねぇ、朝何食べた?」
    雄太は、にこっと笑った。
    「トースト。」
    僕と同じだ。嬉しかった。僕は、バスは、3本乗り継ぐ。もう、降りなきゃいけない。
    「じゃあ。」
    僕は、降りた。雄太は、窓から、手を振ってくれた。
  • 6 嵐翔11 id:s73rC5c/

    2012-08-10(金) 17:07:13 [削除依頼]
     学校につくと、職員室による。これは内申を稼ぐためだ。職員室に入ると、東野総(先生)が、10冊のノートを持ってきた。提出ノートだ。提出ノートは、2冊を、交互に使っているから、朝返って来るのだ。東野からノートを受け取り、教室へ行く。教室に行くと、9人が、机に向かっている。ノートに、鉛筆を走らせている。僕が、ノートを配ると、みんな見る気もしない。僕が、授業の用意をし終わる頃にチャイムが鳴った。
  • 7 嵐翔11 id:T5Rp/461

    2012-08-11(土) 09:06:55 [削除依頼]
    この学校の授業は、かなり進んでいる。僕は、3年だけど、6年の勉強をしている。今は、社会の授業中。普通3年で社会の授業はしないだろ?でも、この学校はするんだ。ここは、世界一頭のいい小学校と言われているのだから。でもそう簡単には、卒業できない。この学校では、半年に一回試験がある。その試験で、学年別に、下から二人が、落とされる。一般校に行くってことだ。雄太もそれで落ちた。
    「だから、豊臣秀吉は、欲張りだ。」
    この、荒い授業を毎日受けている。
    <ドン>
    東野が、黒板を叩いたんだ。みんな顔を上げる。もちろん僕もだ。
    「豊臣秀吉のようには、なるな。お前は、今、勉強だけをしてればいいんだ。」
    みんなが、ノートに視線を移し、授業が、再開した。僕は、豊臣秀吉は、いい人だと思うけど。だって、秀吉がいなかったら、この世の中になってなかったかもしれないし。ただこの学校で、そんなことは、通じない。先生の言うことを、聞いていなきゃ、内申にかかわるから。だから、みんな言うことを聞くのだ。やっとの事で授業が終わった。短く感じるだろ?でも、100分授業だ。100分間も、荒い授業を受けているのだ。そして、5分後に授業が、始まる。もう3年も、こうだと、慣れて来る。ただ、4年からは、120分授業だ。二時間も勉強する。その分帰りも遅くなる。僕の場合は、サッカーを辞めることになる。みんな、何かしら習い事を辞めないと、寝る時間が無くなる。僕は、時間を見て、ハッとした。あと、二分で授業が始まる。移動教室なので、教室を飛び出した。
    そうして、今日の学校が終わった。
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