スクール・エンド10コメント

1 ∞きゃんでぃ∞あめちゃん id:oAVCaK71

2012-08-09(木) 13:34:00 [削除依頼]
登場人物

亜由ayu*高2

真日理mahiri*中1

涼貴ryoki*高2

暮愛kurea*高2

圭介kesuke*高1

成紀*naruki*1
  • 2 ∞きゃんでぃ∞あめちゃん id:oAVCaK71

    2012-08-09(木) 13:34:56 [削除依頼]
    >1 成紀は中1です
  • 3 ∞きゃんでぃ∞あめちゃん id:oAVCaK71

    2012-08-09(木) 13:43:13 [削除依頼]
    *響*

    「っはぁ・・はぁ。。」
    「静かにしろ!!」
    「来てる・・・」
    「やべぇよっ」
    静まりかえった教室に
    4人の声が静かに響く。

    「カーン、カーン」
    金属の音が
    4人の顔を
    青くさせている。。。

    「はは、ははは・・・」


    不気味な声が
    4人をおびええさせる・・・
  • 4 ∞きゃんでぃ∞あめちゃん id:oAVCaK71

    2012-08-09(木) 13:44:18 [削除依頼]
    アメちゃんです!!

    早速文字間違いが2つも・・・

    温かい目で見てくれると
    嬉しいです♪
  • 5 ∞きゃんでぃ∞あめちゃん id:oAVCaK71

    2012-08-09(木) 14:02:06 [削除依頼]
    *予期〜ayu〜*

    「俺、涼貴。
    昼休みグラウンド来てくれない?」

    「・・・」

    チャイムが鳴り、
    クラスのみんなが席に着いた。


    『人生なんて
    何のためにあるんだろ』


    昼休み。
    亜由は教室にいた。
    携帯を右手に持ち、
    画面を見つめていた。

    暮愛が亜由のもとに
    押しかけてきた。

    「あ〜ゆ〜!!
    また真日理とメール?
    あんなやつと四六時中メールして
    何が楽しいの〜〜??」

    真日理は暮愛の妹だ。
    亜由は「何か通じる物がある」と
    毎日メールをしていた。

    「てか涼貴は?」

    亜由の答えは
    いつも同じだった。

    「「誰だっけ」」

    「当たった〜〜♪
    って、忘れてないでしょ?
    行ってあげなよ〜
    もてるくせに性格が
    悪いんだから・・・」


    行ったって何も変わらない

    真日理は
    そんな亜由を分かってくれた・・・
  • 6 ∞きゃんでぃ∞あめちゃん id:oAVCaK71

    2012-08-09(木) 14:12:20 [削除依頼]
    *屈辱〜mahiri〜*

    「〜♪〜♪〜♪」

    真日理は
    ドアを閉め切った暗い部屋の中で
    小さく光る携帯を見つめ
    そっと手に取った。

    「はぁ・・」
    慣れた手つきで本文を書き
    返信した。

    ベットから立ち上がった真日理は
    ベットに携帯を投げた。

    『全てが敵』

    真日理の心の中で
    そんな思いが生まれたのは
    ある人が原因だった
  • 7 ∞きゃんでぃ∞あめちゃん id:oAVCaK71

    2012-08-09(木) 14:35:12 [削除依頼]
    *仕組み〜ayu〜*

    放課後。
    亜由と暮愛は
    教室から
    サッカー部の練習を眺めていた。

    「かいさーん!!」
    キャプテンらしき人の掛け声で
    解散した。
    「帰ろ」
    亜由がいった。
    「うん。」
    教室から出ると、
    『涼貴』が
    サッカー部のユニホームを着て
    廊下を後輩と歩いていた。
    確かこの人は
    たまに教室に来て
    男子と話をしに来る
    圭介。

    「いたぁぁ☆
    いやぁ探したよー
    何で来なかったの?」
    そういうと
    圭介と目を合わせ
    少し微笑み
    圭介は廊下を歩いていった。

    この人、苦手だ

    暮愛が涼貴を押しのけて
    亜由の手を引き
    廊下を歩いた。

    「まってよ〜
    無視とかないでしょ!!」

    涼貴は2人を追いかけ
    亜由の手を
    強引に引いて
    軽く抱き寄せた。

    「何が起きるかな」

    亜由の耳元で
    そうつぶやいた涼貴に
    2人は「ある場所」に
    連れて行かれた。
  • 8 ∞きゃんでぃ∞あめちゃん id:g.92Cow1

    2012-08-10(金) 11:11:31 [削除依頼]
    足早に歩く涼貴に連れてこられたのは
    誰もいない、静まりかえった
    図工室だった。

    「離してよっ!!」
    暮愛が必死に抵抗すると
    パッっと手を離した。

    「何?」
    亜由が聞いた。
    すると、圭介がやってきた。
    「はい。」

    涼貴に手渡した物は
    青いラインの入った携帯。
    涼貴はそれを黙って受け取り、
    メールの受信履歴を見ていた。


    静かな時間が
    数秒流れた。
    亜由は何故か
    この数秒が長く感じた。

    涼貴がその画面をみせた。
    2人で携帯に近寄り
    画面を見つめた。


    『   放課後

        日賀亜由

        山本暮愛
     
        中岡涼貴

        佐々木圭介

        図工室   』

    そう書かれていた。
    差出人は不明だった。

    「俺らは、
    選ばれた人間なんだよ〜〜♪」
  • 9 ∞きゃんでぃ∞あめちゃん id:k74n.qy1

    2012-08-11(土) 13:39:18 [削除依頼]
    *悪・愚か*

    「「・・・は?」」
    「だ〜か〜ら〜!」
      【バンッ!!】

    隣の教室、会議室の扉が
    勢いよく閉まった音がした。


    すると、
    図工室の後ろのドアが
    何者かによって閉められた。

    「行くぞっ」
    涼貴がそういうと、
    亜由と暮愛は2人に手を引かれ
    もう一つのドアから図工室を抜け出した。

    4人は、
    とにかく校内を走り回った。
    何が起きてるかも分からないまま
    懸命に走っていた。

    「〜♪〜♪〜♪」

    涼貴の携帯が
    ポケットの中で音を立てた。

    涼貴は出てみた。
    「涼貴くん?今何してますか?」
    「成紀っ?!
    今話してる暇ねぇんだっ」
    「待って下さい!
    なんか、友達とゲーセン居るんすけど、
    真日理ってやつが
    涼貴くんのの名前を
    携帯に打ち込んでたんっすよ」
  • 10 ☆大貴♪あめちゃん id:UQv5c7h1

    2012-08-12(日) 11:58:57 [削除依頼]
    「なんで?」
    「知らないっす」
    「・・・分かった。
    忙しいからじゃあな。」
    「はい、よく分かんないけど
    頑張って下さい!!」

    電話をきった涼貴は
    この事を伝えなかった。
    自分のなまえを書いた人物も
    なぜ書かれたかも
    何も分からなかったからだ。
    無意味だと思った。

    4人は3年2組の
    教室に入った。

    暮愛と亜由は
    相当疲れていた。


    タン、・・・タン・・・


    廊下を歩く小さな足音が
    4人は微かに聞こえた。

    教卓の裏に回り
    息を潜めた。
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