軽音部と言う名の不良部(弱)19コメント

1 伊済 id:l2H.gLX0

2012-08-08(水) 14:42:47 [削除依頼]
「あーやる気出ねー。朝部活のあと朝礼とかまじありえねぇわ。よし、フケるか」
此処は吉田高校軽音楽部部室。俺は軽音部部長の仲城和真(なかじょうかずま)。因みに高2。ボーカルとベースやってる
「お前のことだ、どうせサボれないに違いない」
こいつぁ浅原優(あさはらゆう)。担当はドラム
俺のガキの頃からの幼なじみっつーか腐れ縁っつーか。とりあえず優の野郎はこの学校一名前負けしてるに違いねぇ。全然優しくねぇもん
「声に出ているぞ。だいの高校生がもんとか言うな、気色悪い」
「んだよ!っせぇな!」
優は成績が良い。不良の癖に
「あーあ、新入部員来ねぇかなぁ。巨乳で美人な子が良いな、うん」
  • 2 伊済 id:l2H.gLX0

    2012-08-08(水) 14:52:10 [削除依頼]
    アララ、書いてるうちに古典部さんの奴と内容が被った、許してくださいな

    設定としては、
    吉田高校軽音部は昔はコンサートやライブなどに参加していた超強豪?だったが、だんだん廃れていき、ついに部員数2名に
    しかもそいつらはいわゆる不良(ヘタレ:悪=7:3)と言う奴で、楽器は持ってるが練習なんて専らしない
    こんな感じです
    因みに上にも書いたとおり、二人はヘタレ入っちゃってるので暴力事件とかはまだ起こしてません。クラスの奴等にちょっと怖がられている程度です

    かなり不定期更新ですがどうぞ宜しくお願いいたします
  • 3 杏伊 id:6CJRKCz/

    2012-08-08(水) 15:01:35 [削除依頼]
    古典部?
    頑張って下さい=^_^=
  • 4 伊済 id:l2H.gLX0

    2012-08-08(水) 15:06:07 [削除依頼]
    「仲城、そんな下世話なことしか言っていないから部員が来ないんだ」
    小難しいタイトルの本を読みながら辛辣に返してきた
    「ひっでぇなぁ優くんは。お前昔なんかは俺に『カズくんカズくん』っつってよくひっついて来たってうおわああああああああ!っぶねぇよオイ!」
    こいつ、カッターナイフ投げて来やがった!
    「いつも言ってんだろーが!刃物投げんな!!カッター目にぶち刺さるところだったわ!」
    「お前こそ、そんな昔に入り浸っている暇があるならば、新入部員勧誘のポスターの一枚でも作れば良いだろう」
    優の野郎はカッターを投げたことで気が済んだのか、また読書を再開していた。クッソ、腹立つわ!バーカバーカ!将来禿げちまえ!
    またカッターナイフが俺の横を通り過ぎたのは言うまでもない
  • 5 伊済 id:l2H.gLX0

    2012-08-08(水) 15:07:16 [削除依頼]
    >>3 あいや、何でもないです 有り難う御座います、頑張ります
  • 6 杏伊 id:6CJRKCz/

    2012-08-08(水) 15:17:25 [削除依頼]
    なんかね・・・ww
  • 7 伊済 id:l2H.gLX0

    2012-08-08(水) 15:23:48 [削除依頼]
    >>6 気に食わないのであればもう更新しません 申し訳御座いませんでした
  • 8 杏伊 id:6CJRKCz/

    2012-08-08(水) 15:26:03 [削除依頼]
    いえいえ!別に気にくわないわけじゃないですよ!!
    ただ、古典部が何かなぁ・・・て想って。
    すみません(/_;)
  • 9 伊済 id:l2H.gLX0

    2012-08-08(水) 15:29:53 [削除依頼]
    >>8 こちらこそ、早とちりしてしまってすみませんでした 古典部、と言ったのは杏伊さんが先ほど投稿した小説の設定と少し似ていると思ったので出させて頂きました
  • 10 杏伊 id:6CJRKCz/

    2012-08-08(水) 15:31:27 [削除依頼]
    ああ、そうゆうことですか!
    いえ、私も名前がちょっと似ててすみませんでした
    <(_ _)>
  • 11 伊済 id:l2H.gLX0

    2012-08-08(水) 15:33:35 [削除依頼]
    いえ、自分の方が遅く投稿したのですから謝るのはこちらの方です、すみませんでした
    それと、わざわざお越し下さって有り難う御座いました
  • 12 伊済 id:QZcUFYX.

    2012-08-13(月) 15:25:23 [削除依頼]
    冒頭の会話の通り、俺は朝礼をフケなかった
    「フケる勇気がなかったの間違いだろう」
    「ち、ちげーし!つか俺の心を読むな!」
    校長(ハゲ)からありがたーいお言葉を貰い、生徒たちはダラダラと教室に戻る中、俺はというと、話を聞いていた場所から一歩も離れていない。そんな俺に疑問を持ったのか、優が声を掛けてきた
    「どうした。自分のあまりの根性のなさに落ち込んでいるのか」
    声に笑いがこもってる。からかってやがる、コイツ!
    「だーっ!うっせーな!テメェは黙っ「そんなにサボりたいなら、一緒にサボるか」
    ……はい?
  • 13 伊済 id:QZcUFYX.

    2012-08-13(月) 15:32:57 [削除依頼]
    「イヤイヤイヤ、え?お前どうしたの?え?何か変なモン食った?」
    ありえない。こいつは俺とツルんではいるものの、意外と真面目できちんと授業は受ける質だ
    「今日は気が変わっただけだ。どうしてもサボれないお前と一緒にサボってやろう」
    「うっぜーよその言い方!良いぜ、そんなに俺とサボりたいんならサボってやんよ!」
    「それでいい」
    そう言って優は校舎に向かって歩きだした
    「オイオイ、サボんじゃねぇのかよ」
    まさか俺との会話やっばスルー?
    「は?サボるに決まっているだろう。行くぞ、部室へ」
  • 14 伊済 id:QZcUFYX.

    2012-08-13(月) 15:39:33 [削除依頼]
    「サボるって部室かよ!」
    ゲーセンとかでサボんのかと思ってたわチクショー!
    「サボりの第一歩だろう?ほら、よくいるじゃないか。昼休みになるとトイレの個室にこもって泣いてる奴」
    「いやそれただのぼっちだから!しかも昼休みだからサボりじゃねーし!」
    「冗談に決まっているだろう馬鹿め。ほら、早く行くぞ」
    なんなんだよコイツはっ!!
    俺は優しいから声に出さずにしておいてあげた
  • 15 伊済 id:QZcUFYX.

    2012-08-13(月) 15:48:49 [削除依頼]
    優と腹の立つ会話をしつつ部室へ向かう。その途中で教師に会わないかと内心ビビっていたとかは決して口に出してはいけない
    「…ん?誰だ?」
    部室のドアの前に男子生徒が一人、立っていた。上履きのラインが青いから一年坊主だろう。因みに俺たち二年のラインの色は黄色だ。ダサいとか言ったら殴る
    そんな事を思ってる間に優がその一年坊主に話しかけていた
    「軽音部に何か用か」
    声を掛けられた一年坊主はビクッと肩を震わせ、物凄い勢いで振り向いた
  • 16 伊済 id:QZcUFYX.

    2012-08-13(月) 15:49:41 [削除依頼]
    因みに、時期としては入学式から数日後くらいです
  • 17 伊済 id:QZcUFYX.

    2012-08-13(月) 16:05:16 [削除依頼]
    「ア、アンタはあれっスか、仲城先輩っスか?」
    一年坊主は少しおびえた様な面もちで優に言った。何だコイツ。つか俺だし、仲城先輩。
    優も同じようなことを思ったのか、顔をしかめて
    「俺は仲城和真ではない。こっちの間抜け面の方だ」
    と俺に視線を送り言い放った。そーそ。俺が仲城和真……ん?
    「ってオイ!誰が間抜け面だよ!お前の方がよっぽど間抜けだわ!」
    「ふん。お前の方が酷い顔に決まって「アンタが仲城先輩っスか!失礼したっス!」
    「ちょ、うお!」
    一年坊主がいきなり俺の肩を掴み、凄い力で前後に揺すってきた
  • 18 伊済 id:QZcUFYX.

    2012-08-13(月) 16:14:26 [削除依頼]
    「俺、仲城先輩に会いたかったんスよ!うわああああ憧れの仲城先輩いいいいいい」
    一層強く揺すぶってきた
    「ちょ、おま、離せって…離せええええ!」
    「ごぷふぁあっ!」
    あまりにも激しかったもんだからおもいっきり顔をぶん殴った。何だ、その珍妙な叫び声は
    俺が倒れ込んでいる一年坊主を睨んでいると、さっきまで傍観者に徹していた優が失礼なことを言い出す
    「まさか…仲城に憧れているとは…。この少年を正常に戻すために精神科か脳外科へ連れていった方が良いのでは…」
    「最悪だなオイ!」
  • 19 伊済 id:QZcUFYX.

    2012-08-13(月) 16:25:10 [削除依頼]
    「…お前はこの一年の生徒と知り合いか?」
    「いや、会ったことない……たぶん」
    未だに起きあがってこない一年坊主を見る
    「…」
    「…」
    「……死んで「るわけねぇよなあああ!?俺顔殴っただけだぜ!?ま、まかさそんだけじゃ死んだりは…」
    今まで微動だにしなかった体が、一瞬動く
    「ほら!ほら!動いた!」
    「分かったからデカい声で喚くな……おい、一年。大丈夫か?」
    そろそろ心配になってきた優が、一年坊主に近寄り声をかける、すると
    「……うぅ…焼き肉、食べたい…」
    一年坊主は優の鉄拳を食らった
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