友情=偽善+罪=復讐30コメント

1 あいみー id:XHCj3bv0

2012-08-06(月) 20:30:41 [削除依頼]
タイトルすごい長い…!w
死神天使のあいみーです。
最近更新されてるいじめ小説が少ないのと
小さいころいじめにまきこまれたこともあって
書こうと思います( *`ω´)

#test

Q,友情□偽善□罪□復讐
□を+、ー、=のどれかで答えなさい。
同じものをいくつ使っても良い。


A,友情=偽善+罪=復讐
  • 11 あいみー id:XHCj3bv0

    2012-08-06(月) 20:48:57 [削除依頼]
    >>音々さん
    ねねさん…でいいですかね?
    ん?ねうって方の小説、
    読んだことある気がします!((((;゚Д゚)))))))
    タイトル教えてくれたら見に行きますw
  • 12 あいみー id:XHCj3bv0

    2012-08-06(月) 20:51:05 [削除依頼]
    「あぁ。実はだな…
    今日は転入生が来ていて…。」
    「あぁ?転入生ぃ?」
    真理亜が廊下に出る。
    「だから、みんな。
    5分だけ…な?」
    「は?玲奈に頼めよ、
    礼儀知らずなセンセだな」
    真理亜がドアを叩いて言う。
    「…みんなっいいよねっ」
    玲奈が笑顔で問いかける。
    「え、玲奈 いいの?
    なら私もいいけど。」
    「「「いいでーす」」」
    今まで愚痴っていたクラスメイトが一斉に同意した。
    「本当か望月!ありがとう。内申は安定してるからな!」
    先生が玲奈に笑いかける。
    玲奈は営業スマイルを作ると真理亜にこっそり耳打ちした。
    「まりあ。私には将来がかかってるから
    いいこにしなくちゃいけないの」
    「そっか…わかった」
    真理亜も小声で答えた。
  • 13 レン id:Cs0DR.M0

    2012-08-06(月) 20:54:43 [削除依頼]
    私の本名、れいなwww
  • 14 音々(元ねう) id:AHpTPeI1

    2012-08-06(月) 20:55:35 [削除依頼]
    11>
    「いじめ~友情なんて壊れやすい~」
    だよ!
    超駄作ww
    ねねでいいよ♪
  • 15 あいみー id:XHCj3bv0

    2012-08-06(月) 20:56:47 [削除依頼]
    「ありがとうございます。先生…」
    先生はそれが作り笑顔とも知らず玲奈を褒める。
    「望月は優しくていいなぁ。
    じゃあ、相良!入れ!」

    カララ…
    控えめにドアが開けられた。
    「…ぁ……」
    入ってきたのはサラサラの黒髪で、
    丸い目をした可愛い少女だった。
    男子がひそひそざわめく。
    『かわいくね?』
    『おぅ。かわいい。』
    「静かに!」
    男子が直立不動で動かなくなった。
  • 16 あいみー id:XHCj3bv0

    2012-08-06(月) 20:58:05 [削除依頼]
    >>13 マジ?ww はじめはれなって名前のはずだったけど れいなになっちゃった← レンってよんでもいいっすか?orz あ、私はあいみーで!
  • 17 あいみー id:XHCj3bv0

    2012-08-06(月) 21:00:30 [削除依頼]
    >>14 やっぱ読んだことあるー!(^∀^) 真理ちゃんとか百合ちゃんとか…だっけ? また読むね♪ じゃあ、あいみーってよんでくださーいw 言い忘れてた! 駄作でs←
  • 18 あいみー id:XHCj3bv0

    2012-08-06(月) 21:03:43 [削除依頼]

    「玲奈!紹介してやれば?
    内申!内申!」
    真理亜がこっそり耳打ちする。
    玲奈は内申という言葉に反応した。
    そして蘭歌に近づき声をかける。
    「…あなたが相良さん?よね」
    「は…はぃ」

    玲奈は少し微笑んで真理亜のほうを振り返った。
    ーそして小声で
    「まりあ。こいつ新しいターゲットにする。」
    そう言ったのであった。
    「マジ?久しぶりだね。了解。」
    相良と呼ばれたその少女が恥ずかしげに入ってきた。
  • 19 あいみー id:XHCj3bv0

    2012-08-06(月) 21:04:02 [削除依頼]
    玲奈がにこっと笑う。
    「これから仲良くしましょ?相良さん。
    いや…、蘭歌。」
    そう言って手を差し出す。
    二人を見つめる真理亜に玲奈が言った。
    「最近、つまんないから。」
    するとその少女が不思議そうに言った。
    「え?そういえば、なんで名前…」
    「杏奈に聞いたの。幼馴染って聞いて。」
    そう。杏奈とは、幼稚園からの幼馴染だった。
  • 20 音々(元ねう) id:AHpTPeI1

    2012-08-06(月) 21:17:19 [削除依頼]
    17>あいみーって呼ぶね♪
    読んでくれてたの!?
    ありがとう(><*)ゞ
  • 21 あいみー id:XHCj3bv0

    2012-08-06(月) 21:37:53 [削除依頼]
    ねね
    ぜひぜひ\(^o^)/
    今日の更新はとりあえずすとっぷです( ̄^ ̄)ゞ
  • 22 すかっしゅ id:yNj8rAb.

    2012-08-07(火) 11:32:04 [削除依頼]
    新しいのだー!
    頑張ってねー!!
  • 23 すかっしゅ id:yNj8rAb.

    2012-08-07(火) 17:03:30 [削除依頼]
    すかっしゅ!
    ありがとー\(^o^)/
    更新します
  • 24 あいみー id:yNj8rAb.

    2012-08-07(火) 17:08:07 [削除依頼]
    ↑間違えて名前のところにすかっしゅっtr
    かいてしまったw
    その上弁解を人様のスレッドに…あばば…
    今度こそ更新しますっ
  • 25 あいみー id:yNj8rAb.

    2012-08-07(火) 17:12:38 [削除依頼]
    ↑またまたms…
    「すかっしゅっtr」は「すかっしゅって」です…

    そして杏奈が近寄ってくる。
    「蘭歌…」
    「あんな…」
    (まだここにいたんだ…)
    そして蘭歌は玲奈に差し出されている手に気づきその手を握り返した。
    「ありがと。
    さっみんな!パーティーの続きするよ!」
    「いぇーい!」
    みんなが騒ぐ中、その日は4時間目までたっぷりパーティーをして騒いだー。
    そして、5、6時間目だけ勉強して放課後。
    「…杏奈?」
    蘭歌が杏奈に駆け寄る。
    「なに…?蘭歌」
    杏奈が返事をしたのを見ていた玲奈が杏奈を睨んだ。
    (やっぱ、杏奈だ!)
    「あの、今の住所って…」
    蘭歌が言いかけた時
    「あっ私はやく帰らなきゃいけないから!ごめん!」
    そう言われて杏奈は去って行った。
    「えっ、うん…?」
    蘭歌はとぼとぼ一人で帰った。
    蘭歌がいなくなったところで、玲奈が叫んだ。
    「みんな!明日から蘭歌無視ね。」
  • 26 あいみー id:yNj8rAb.

    2012-08-07(火) 18:24:02 [削除依頼]

    ー同時刻、帰っていた蘭歌。
    (でも、小学校のときと同じ家なら近所なんだ…!)
    そう思って少し嬉しくなった。
    「また幼馴染時代みたいに仲良くできるかな…」

    学校では、杏奈以外のクラスメイトが騒いでいた。
    「「はい!」」
    「新しいターゲットか…」
    (((かわいかったけどな)))
  • 27 あいみー id:yNj8rAb.

    2012-08-07(火) 18:26:05 [削除依頼]
    「蘭歌新しいターゲットにしたから。
    私を逆らったらどうなるか…」
    玲奈が話し途中にもじもじする男子に目を付けた。
    「あらあら。男子。
    蘭歌が好きになったの?
    なら告ったら?
    仲良くいじめてあげるから。」
    玲奈が男子を睨みながら言うと真理亜が入ってくる。
    「えー玲奈、
    それは面白くないじゃん。
    好きなのにいじめさせるってすごい面白い見ものじゃん?」
    そして怯える男子を更に怖がらせるように言った。
    「それもそうね。」
    そうして、次の日ー。

    蘭歌は教室のドアの前に立っていた。
    そして、思い切ってドアを開けた。
    「あ…」
    蘭歌は挨拶する
    タイミングを
    逃してしまった。
    (最悪だー…)
    カタン。
    蘭歌は諦めて席についた。
    「ら〜んかっ!」
    玲奈が上機嫌で近づいてくる。
    「あ、はい」
    「これから私と、親友ね!」
    「…?は、はいっ」
    蘭歌はよく分からないながら、一応返事をしておいた。だが、その疑問も次の瞬間ぶち壊される。
    「きっとみんな相手にしてくれないから。私が親友!」
    (フレンドリーな人なのかなぁ…って、え?
    まぁそれもそうか。
    私暗いしね…。)
    「…分かりました」
  • 28 あいみー id:yNj8rAb.

    2012-08-07(火) 18:27:50 [削除依頼]
    (こういうこと…
    慣れてるし)
    そう。蘭歌はたくさんの転校の中でそういうことに慣れている。
    「み〜んなあなた無視だからね。」
    玲奈が脅すように言ってきるが、ただ
    「はい」と、そう答えた。
    (どうせもっとエスカレートするだろうから…)
    「理解するのはやくて助かる〜
    今までのクズよりよーっぽど楽。」
    「それは…ありがとうございます」
    面倒臭いので適当に返事をする。
    (今までって…
    そういう人なのかな
    あれ?じゃあ、今までの
    ターゲットはどこに…。)
    「今までのくずはどこかって?」
    玲奈が勿体ぶった調子で言う。
    (…まぁ、大体わかるけど)
    「はい。ちょっと気になって」
    「教えてやるよ。精神崩壊して病院行きと、転校。
    あなたはどっちのクズになるのかしら。」
    真面目にしてても抵抗してもエスカレートする速度は同じ…。
    だから、とりあえずは冷静でいる、蘭歌はそう思っていた。
    なので一応気になることを聞く。
    「あの、精神病院行った場合は入院代とかは…」
    「入院代?そんなこと知らないし。
    どうせ親が借金してまで金出してんだろ」
    負担しろよ…蘭歌はそう思ったが適当に受け流す。
    「そうですね。」
  • 29 あいみー id:yNj8rAb.

    2012-08-07(火) 18:29:36 [削除依頼]
    「あなたは私たちと闘える?」
    玲奈がにやにやして言ってくる。
    (じゃあどっちかというと引っ越した方がいいかな…)
    「闘うけど、負けます」
    蘭歌ははじめからあっさり負けを認めた。
    「面白い。じゃあ私たちが勝たせてもらう。
    上靴。貸して?」
    「はい。
    返さなくていいです」
    蘭歌はすぐに上靴を渡した。
    「ほんと?ありがとう。」
    どうせかえってこないならあげてもいいー、と。
    「…あっそうだ。ねー誰かこの上靴細かく切って」
    誰かがすぐにシュレッダーを借りに行った。

    「あの、職員室に上靴忘れたって言ってきていいですか?」
    「行きたいのなら行ったら?」
    「はい。」
    蘭歌は職員室におりた。
    どうせバッグの中身もボロボロになるんだろう。
    まだ教科書がないのが救いだ。

    「…あいつの思ってる通りにしてやるよ。」

    職員室には丁度担任がいた。
    「先生、上靴を家で濡らしてしまって、まだ乾いていないのでスリッパを借りてもいいですか…?」
    「あぁ、いいぞ。」
    先生がスリッパを出す。

    教室ではみんなが玲奈の言うことを聞いていた。
    「かばんも切って。かばんはあの池に落として。中身も!
    弁当もね!財布も!」
  • 30 すかっしゅ id:UYVbwIP0

    2012-08-10(金) 19:34:15 [削除依頼]
    >>24 いいよーw それにしても・・・ マリアとかひどい!! 更新待ってるよ
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