鶯と烏4コメント

1 怪喜厳症。 id:eOXSfPq1

2012-08-06(月) 16:02:12 [削除依頼]
登場人物

☆相川 海那(あいかわ みな)    ★渡部 大我(わたべ たいが)
♀/16歳              ♂/18歳
性格 冷静で何事にも忍耐強い   性格 何でも楽天的に考える
   水属と風族の間に生まれた子    炎族の子
   戦場の鶯と呼ばれている      戦場の烏と呼ばれている

↓話の方向性を説明します↓
平和の世が過ぎ戦乱の世が訪れた
そんな世に生まれた子供は戦場に送られ
戦力として戦わされていた。
そんな子供たちの物語である。
  • 2 怪喜厳症。 id:eOXSfPq1

    2012-08-06(月) 16:21:24 [削除依頼]

    名もない地に二人の兵がいた。
    「ぐ・・・はぁはぁはぁ・・・」
    「・・・しね」
    「や・・・めろ・・・っ!!」

    肉が裂けるような音が響く

    「ったく・・・またかよ」
    急いでアジトに帰る支度をする

    「お帰り!!大我」
    「ただいま」
    「ああ。また敵に会っちゃたか」
    「まあな」

    アジトに帰ると幼馴染の舞李が出迎えてくれた
  • 3 怪喜厳症。 id:QNNGhKo/

    2012-08-07(火) 12:50:00 [削除依頼]
    「どおしたの??」
    舞李は尋ねてきた
    「ああ。雷の里の奴でさ・・・」
    「・・・もう雷族までもが・・・」
    「うん。さすがに雷は手強いな」

    炎の里と雷の里は随分と離れているが
    もう雷族が侵入してきている
  • 4 怪喜厳症。 id:xwiOYgy.

    2012-08-09(木) 08:40:48 [削除依頼]
    「そぉ言えば、おじ様が大我の事呼んでたよ」
    「親父がか?何の用だ・・・?」
    「じゃっ、伝えたからね。また後でね」

    親父は火の国の第二部隊隊長をしている
    いわゆるお偉いさんだ
    作戦力が長けていて隊長に就いた

    「おお、大我。戻ったか」
    「ああ。で?何の用だ?」
    「ちょっとこっち来い」

    親父の手には巻物があった

    「水の国にいる第三部隊にこれを渡してきてほしい」
    「水の国って・・・全力で走っても一週間かかる」
    「ああそうだ」
    「『ああそうだ』って・・・それまでの道のりもあるだろ」

    水の国に行くには地の国、風の国、
    闇の州と氷の里を抜けると水の国に着く
コメントを投稿する
名前必須

投稿内容必須

残り文字

投稿前の確認事項
  • 掲示板ガイドを守っていますか?
  • 個人特定できるような内容ではありませんか?
  • 他人を不快にさせる内容ではありませんか?

このスレッドの更新通知を受け取ろう!

ログインしてお気に入りに登録すると、
このスレッドの更新通知が受け取れます。

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません

閲覧履歴

  • 最近見たスレッドはありません

キャスフィへのご意見・ご感想

貴重なご意見
ありがとうございました!

今後ともキャスフィを
よろしくお願い申し上げます。

※こちらから削除依頼は受け付けておりません。ご了承ください。もし依頼された場合、こちらからの削除対応はいたしかねます。
※また大変恐縮ではございますが、個々のご意見にお返事できないことを予めご了承ください。

ログイン

会員登録するとお気に入りに登録したスレッドの更新通知をメールで受け取ることができます。

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません
閲覧履歴
  • 最近見たスレッドはありません