なんだかうちの妹達がどことなく怖いのだが・・・142コメント

1 杏伊 id:g24BWDt0

2012-08-06(月) 15:56:29 [削除依頼]
俺の名前は葛高 梓。高校三年生。

360°左右上下何処から見ても何の変哲のない
男子高校生だ。

だが、それは外見のこと。
家庭内構成は全く違う。

うちの家は子供が6人もいる。
両親も合わせて8人もいる。

やはり多いかった。
  • 123 杏伊 id:wunJxJX.

    2012-08-14(火) 16:44:32 [削除依頼]
    更新!


    今は丁度、五時間目の化学だ。
    余り得意な科目でない。

    ま、苦手科目も得意科目も大差変わらないが。

    勿論、隣は変人だ(神崎茜)
    やっぱりか・・・・。

    今日も、ガマガエルみたいな顔で(←失礼)ムスッとしている。
    無言。

    「(なぁ、何でお前喋らね―の?)」
    俺は小声で神崎に話しかけた。

    「(悪いの?私は喋りたい人と喋りたくない人を
    区別してるだけ。)」
  • 124 杏伊 id:wunJxJX.

    2012-08-14(火) 16:58:06 [削除依頼]
    その反応は・・・。


    「(じゃあ何で俺と喋ったたんだ。)」

    「(さぁ、話したかっただけ。)」

    「(そうゆうのは俺は理解できないけど?)」

    「(はぁ、良いでしょ。そんなの。)」

    「(変だな。お前の気まぐれは、本当に判らないな。)」

    「じゃーここの問題、神崎茜・・・「なっ/////しらない!
    そんなの!!」

    「は?」
    漫画のガビーンみたいな・・・いや、
    シ―ンという白けた空気の妖精が三十秒ほど飛んでいた。
  • 125 杏伊 id:wunJxJX.

    2012-08-14(火) 17:07:43 [削除依頼]
    「あっ・・・違う!!
    違うわよ!!」

    「大丈夫だ。神崎。
    先生が一から教えてやろう。」

    化学教師・・・。相手が美少女だからって
    神崎に優しいんだな。

    「違うってば!!」

    〜放課後〜

    「葛高梓・・・
    アンタ何してくれんのよ・・・・・。」

    「は?何が?」

    「何が?じゃないわよ!!
    恥かいちゃったじゃない!!」

    「悪い、悪い。」

    「ああ!もう気分悪い!」

    「お前は・・・もっと笑えば良いと思うんだがな。」

    「はぁ?」

    「笑えば、彼氏の一人や二人くらい出来るぞ。
    性格も問題だがな。」

    「うっ////」

    「?」
  • 126 杏伊 id:wunJxJX.

    2012-08-14(火) 17:12:19 [削除依頼]
    そろそろ、日が暮れてきたので学校を出た。

    いつもの通学路を歩いてたら・・・。

    ヒュン!!
    と風切る音が聞こえた。

    「!?」

    だが、周りには何もなかった。
    (何だ・・・気のせいか・・・・。)

    そして、止めていた足を再び動かした。
    横断歩道を歩いていたら・・・。

    その時。
  • 127 杏伊 id:wunJxJX.

    2012-08-14(火) 17:19:58 [削除依頼]
    刹那、ドンッと誰かに背中を押された。

    (!!?)

    そこには、車が直前に目の前に来ていた。
    その車に俺は・・・

    すると・・・何時の間にか・・・
    視界が一瞬真っ暗になった。

    「あ・・・っ。」

    反射的に声が漏れた。

    車は何時の間にか去っていた。
    俺は何が起こったのか判らなかった。

    !!?♪≪Ω§Σ★

    思考が停止した。
  • 128 杏伊 id:wunJxJX.

    2012-08-14(火) 17:22:43 [削除依頼]
    ああ・・・そうか。わかった。
    俺は死んだんだ。

    一旦電源OFFしたんだ。
    なーんだそんな簡単な・・・。

    簡単じゃなかった。

    目の前はいつもの横断歩道が移っていた。
    (う・・・?)

    「あーあ、作戦失敗〜。
    残念なことに死ななかったね♪」

    「え・・・!?」

    この声・・・・どこかで。
  • 129 杏伊 id:wunJxJX.

    2012-08-14(火) 17:27:21 [削除依頼]
    嫌々、アイツな訳ないない。
    代々あいつはこんなことしそうにないし、
    こんな弾んだ声が出せるわけない。

    俺は首を後ろに振った。

    「!?」

    驚愕した。
    そこには、クラスメイトで隣の席の・・・
    神崎 茜だった。

    「神崎・・・だよな?」

    「そうよ。他にいる?」

    「お前も落ちたな。こんな人がビビるようなことを
    するなんて・・・。」

    「冗談だと思う?」

    俺に一瞬、電源が走った。
  • 130 杏伊 id:wunJxJX.

    2012-08-14(火) 17:50:12 [削除依頼]
    「私はね、貴方を殺そうとしたのよ?」

    「何だと?」

    「私は貴方が嫌い。
    貴方の行っている行為が嫌い。
    友人、友達、経験、そして・・・
    貴方の家族構成が受け入れられない。」

    まぁ、お前の二人称が「貴方」になったことは
    凄い進化だな。

    「だからね、もう終わり。
    これも、運のツキよ。
    残念だったねー・・・。」

    刹那、神崎はどこから取り出したのか
    金属性の棒を構えた。

    俺は瞬時に目を瞑ってしまった。
    (ッ・・・!!−)
  • 131 杏伊 id:wunJxJX.

    2012-08-14(火) 17:54:59 [削除依頼]
    グワッ!!
    何か音がしたー・・・・

    (?)
    状況が掴めなかった。
    何が起こった。

    俺は恐る恐る、目を開けてみた。

    すると・・・
    真横に手が見えた。

    その手は、神崎の手をがっしりと掴んでいた。
    物凄い、力強さだったので男かと想ったが、
    違った。

    自分が通う公立校 ”県立西宝高校”の半袖シャツを
    着ていた。

    白い肌に長い手首。
    まさかと想った。
  • 132 杏伊 id:wunJxJX.

    2012-08-14(火) 18:05:22 [削除依頼]
    「邪魔するの?」

    「この者に手を出すなど・・・−
    覚悟はできているか?」

    何の会話だ?
    何故こいつがこんなところに。

    「これ以上の接近は許さない。
    それでも、この人間に手を出すなら・・・
    殺す。」

    すると、
    再び真横から米軍にでも採用だれてそうな、
    上等なコンバットナイフだった。

    ギラギラと銀色に煌めき、夕陽の色で益々
    宝石の様に光る。

    何だが怖くなってきた・・・。
  • 133 杏伊 id:wunJxJX.

    2012-08-14(火) 20:08:41 [削除依頼]
    「これ以上、近づくなら、
    いっそのことこうするわ。」

    「そう・・・・お兄ちゃんの事がそんなに
    好きなのね。二女の美桜ちゃん♪」

    やっぱり・・・
    美桜か・・・。

    「でも、もう終わりよ。」

    シュッ!!
    と何か、音がした。

    「ッ・・・・・。」

    「じゃあ、トドメね。」

    何時の間にか美桜は神崎にナイフを取られていた。
    美桜は肩から血が出ていた。

    そして、神崎はナイフを持ち、
    マッハでこちらに向かってくる。

    「うっ・・・。」

    その時。
  • 134 杏伊 id:wunJxJX.

    2012-08-14(火) 20:13:48 [削除依頼]
    ガチャン。

    ん?何だ。この音は・・・。
    すると、美桜が顔面寸前でナイフを掴んでいた。

    「あっ・・・!」

    「もう、これでお終い。」

    「・・・・・っ。」

    (・・・・・!?)

    神崎は一瞬、儚げな顔をした。
    演技ではなく、素で。

    そして、笑った顔で。
    「貴方だけは、信じていた。
    それだけだから。ありがとう。
    じゃあね。」

    えっ・・・!?
    後ろから声が聞こえた。
    それは間違いなく神崎の声だった。

    後ろにはいなかったので、前を向いたら
    神崎はいなかった。

    「何だったんだ・・・。」
  • 135 杏伊 id:wunJxJX.

    2012-08-14(火) 21:21:36 [削除依頼]
    〜翌日〜

    「えー!急だが、神崎茜は昨日で転校した。」

    転校!?昨日!?
    そう言えば、だから神崎いないのか。

    「先生、何故ですか?」

    委員長の雪奈が言った。
    男子はちょっと「え−」とした顔だ。

    「嫌、先生も良く解らないんだが、
    昨日の晩にドイツに引っ越したそうだ。」

    ドイツって・・・・
    凄い急だな。

    だが、神崎の転校の謎はまだ迷宮の奥にあるままだ。
  • 136 OSCA id:COHnif/0

    2012-08-15(水) 12:53:12 [削除依頼]
    評価しに来ました、OSCAです。

    まず、全体的に会話文が少し多い気がします。
    説明文もあるのですが、心情、情景など伝わらないところがあったので気を付けてください。
    あと、話的に展開がはやく感じ、すらすら読めてしまうぶん、記憶に残りにくく勿体なく思います。
    描写にもう少し工夫をしてみてはいかがでしょうか?

    以上です!
    今回はご依頼ありがとうございました。
    これからも更新がんばってください!
  • 137 杏伊 id:XRuaDiB1

    2012-08-15(水) 16:00:48 [削除依頼]
    OSCAさん!
    評価有難うございます!!
    頑張ります!
  • 138 杏伊 id:XRuaDiB1

    2012-08-15(水) 16:45:15 [削除依頼]
    新しい登場人物


    名前 代々木 皐月
    年齢 高校二年生の17歳
    誕生日 5月26日
    高校 私立往榎方女子学院
    趣味 読書
    性格 容姿端麗の成績優秀で運動神経抜群
  • 139 杏伊 id:ez-VCCZb/u1

    2012-08-16(木) 07:19:38 [削除依頼]
    上ゲ!
  • 140 杏伊 id:CPOIVJ6/

    2012-08-18(土) 15:44:15 [削除依頼]
    更新!

    今日は、あてもなく校舎内を歩いていた。
    「おい!見ろよ!
    生徒会執行部だ!」
    一緒に歩いていた、川畑が言った。

    「生徒会?」

    「そ、生徒会。」

    生徒会役員が、校舎内を徘徊(?)していた。
    「ここらへんで、一番人気なのは、
    会長と副会長と会計だな。」

    「そうなのか?」

    「そう。会長は三年の片山皓路。
    副会長の二年の七瀬莉奈。
    会計、同じく二年の時宮塔子の三人だ。」

    「ふーん。」
    あんまり興味はないが。
  • 141 杏伊 id:CPOIVJ6/

    2012-08-18(土) 15:52:49 [削除依頼]
    〜放課後〜

    校門を潜る時だった。
    その時。

    「あの、落ちましたよ。」
    後ろから透き通った声が聞こえた。

    「あ.....有難うございます。」
    そこには、ショートカットの美少女がバスの
    定期券を拾ってくれた。

    「今度からは、気をつけて下さいね。
    それでは。」

    その、少女は去って行った。
    確か.....。
    あの制服は、往榎方女学院の制服。
    でも、往榎方は市外だったはず。
  • 142 杏伊 id:ez-a76IzVw/

    2012-08-21(火) 09:03:33 [削除依頼]
    アゲ☆
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