☆私の心 奪ってみなさい?☆ 29コメント

1 苺蘭 id:y8xEdW/0

2012-08-05(日) 23:25:45 [削除依頼]
苺蘭です♭

ちょっと強引な小説を書いてみますw
  • 10 苺蘭 id:ZExwO7u/

    2012-08-06(月) 13:00:12 [削除依頼]
    #6

    廊下では女子が変態男子とモメていた

    「ちょっと 触んないでよ!!」

    「いいだろぉ 少しくらいよぉw」

    男がニヤニヤしながら女子に抱きつく

    「ちょっ…誰かっ 助けてっ!」


    「おい 俺の女に手出すんじゃねぇよ」

    一人の男子が変態男の手を掴んだ

    女の子を助けてるのは…神藤クンだ

    「なんだとぉ!?デキてんのかぁ!?」

    「笑美 行くぞ」

    「え……う…うん」

    女の子は神藤クンにつれられ屋上へ向かう

    『カッケェーなぁ』
    『アイツ 一年だろ?』
    『理想の男像じゃんww』

    先輩達が口々に誉める

    「さすがセイ♪カッコイイ♪」

    「すごいねぇ」

    「僕らも屋上行ってみよ!」

    屋上へ行くと 二人がいた

    「セイ〜♪」

    「おぅ アオイ」

    「さっきはカッコよかったよぉ♪」

    「そうか?サンキュ♪」


    「スゴイよ 神藤クン」

    「お 真琴も見てたのか」

    「うん 彼女助けるなんて 漫画みたい」

    「違うよ!アタシ セイの彼女じゃないよ」

    女の子が言った
  • 11 苺蘭 id:ZExwO7u/

    2012-08-06(月) 13:22:14 [削除依頼]
    #7

    「彼女じゃないの?」

    「うん 嘘に決まってるじゃんww」

    女の子が笑う

    「キミ 転校生の真琴だっけ?」

    「うん」

    「アタシ 笑美。よろしくね」

    「うん よろしく」

    「んじゃ 教室戻ろうぜ!!」

    “自分の彼女だ って嘘をついて
    エミを助けたんだ…

    豪快…すごいなぁ…

    「あ エミ、アオイ 先行ってて」

    「「はぁーい」」

    屋上には私と神藤クンになった

    「真琴…」

    「ん?」

    「本当に男に惚れたコトないわけ?」

    「うん」

    「じゃあ 俺に惚れないように…な♪」

    「心配ご無用。」

    「こうされても…?」

    イキナリ肩を掴まれ体を近くに持っていかれた

    「な…ええええ…」

    顔が近すぎる。。指一本分の距離だ

    「今 俺がキスしても惚れない?」

    「…」

    「…冗談だってw」

    「え」

    神藤クンは私の肩を押さえた手の力を抜いた

    「あと 神藤じゃなくて
    セイって呼んで?」

    「あ…うん」

    「じゃあ  戻ろうか」

    「うん」

    セイくんにドキドキ…は しなかった
  • 12 かきぴー id:ZExwO7u/

    2012-08-06(月) 13:26:13 [削除依頼]
    セイくんカッコイイイイイ♪♪♪

    超おもしろいデス☆

    更新むっちゃ楽しみにしてます☆☆
  • 13 苺蘭 id:ZExwO7u/

    2012-08-06(月) 15:27:57 [削除依頼]
    かきぴー様

    ありがとうございます ♪\>▽<

    初コメ嬉しいですぅ☆
  • 14 ネコ id:nr.GxDW.

    2012-08-06(月) 15:29:24 [削除依頼]
    セイくんいーねぇー♪

    カッコいい!!!!!!!!

    更新お願いしますね!♪

    楽しみにしてますぅ
  • 15 苺蘭 id:ZExwO7u/

    2012-08-06(月) 15:45:22 [削除依頼]
    ネコ様

    ありがとうございます♪

    もしかして aykちゃん!?

    更新頑張ります☆
  • 16 苺蘭 id:ZExwO7u/

    2012-08-06(月) 15:51:03 [削除依頼]
    #8

    「なぁ 一緒に帰ろうぜ?」

    「うん  いいよ」

    「じゃあ 僕も〜♪」

    アオイとセイくんと帰る事になった


    「奏も帰ろうよぉ♪」

    「フン…」

    セイくん  アオイ 奏クン 

    この三人は仲がイイらしい。

    「ちょっと アタシも!!!」

    強引にエミも入ってくる

    にぎやかなほうがいいね

    帰宅時間がちょっとだげ
    楽しみになってきた
  • 17 ネコ id:nr.GxDW.

    2012-08-06(月) 15:52:31 [削除依頼]
    ぴんぽーん!!

    正解だよん
  • 18 苺蘭 id:ZExwO7u/

    2012-08-06(月) 16:05:46 [削除依頼]
    #9

    ー帰宅時間ー

    私は特に仲のいいアオイと歩く

    「マコト待ってえ 靴紐があ…… 」

    「もぅ…結んであげるから…」

    「ありがとぉ…」

    エミと奏クンとセイくんは
    話が盛り上がっている

    『オイオイォーィ☆』

    うわー 絡まれた……

    知らないチャラ男が絡んできた

    「お嬢ちゃ〜ん 遊ぼうぜぇ〜♪」

    「む。ナンパはダメだよ!!」

    アオイがふくれる

    「キミ 女の子ぉ??」

    「男だよ!!可愛いけど男だよっ!!!」

    アオイがさらにふくれる。

    「まぁ二人とも おいでよぉ♪」


    アオイが必死に歯向かう

    「わわわわ  セイ〜!!!!!!!」

    少し遠くのセイくんを大声で呼ぶ

    「ん?  アオイッッ!!!!!!!!!」

    アオイくんのピンチに気付き
    焦ってこっちへ向かってきた

    「お前…離してやれよ」

    セイくんがチャラ男を睨み付ける

    「なんだぁ?てめぇ」

    「大事な友達なんだよ さわんな」

    「てめぇっっっ!!!」

    チャラ男がセイくんになぐりかかる

    「ちょっ やめなさいよっ!」

    黙っていられず 間に割って入った

    「マコト…あぶねぇって。」

    「チャラ男。とっとと去りな」

    「お嬢ちゃん 怒るなってぇ♪」

    「はぁ? オレ 女じゃねぇよ!!」

    私は声を荒くする
    ※あ もちろん 女ですョ?

    「チッ 意味わっかんねぇ!!」

    チャラ男は逃げていった
  • 19 苺蘭 id:ZExwO7u/

    2012-08-06(月) 16:08:07 [削除依頼]
    ネコ様 

    やっぱりね♪

    hnkからの伝言届いたんだぁww

    駄作でしょ??

    更新がんばるから読んでね!!
  • 20 ウサギ id:gbPG7I80

    2012-08-06(月) 16:09:48 [削除依頼]
    面白いです!
    これから楽しみにしています!
  • 21 ネコ id:nr.GxDW.

    2012-08-06(月) 16:20:04 [削除依頼]
    うんぅん!!

    読む読む!♪

    頑張ってね!!
  • 22 苺蘭 id:ZExwO7u/

    2012-08-06(月) 16:20:50 [削除依頼]
    #10

    セ「マコト…さんきゅw」

    マ「いや こっちこそ助かったよ」

    ア「マコト カッコよかったぁ♪」

    アオイが はしゃいだ

    エ「すごいじゃん  マコト!」

    ソ「なかなか やるな」

    みんなに誉められたらテレる…

    セ「マコト 男みたいだったw」

    セイくんが笑う

    マ「ヒドイ。女だもん。」

    セ「嘘。超カワイイww」

    え、え、え、え、え。

    なに?こういう時ってどうすれば?

    ア「マコト テレてるぅー♪」

    アオイまで笑う

    マ「テレてないっっ!!」

    そりゃテレるよ!

    こんなこと言われたの初めてだもん…
  • 23 苺蘭 id:ZExwO7u/

    2012-08-06(月) 16:23:06 [削除依頼]
    ウサギ様  

    ありがとうございます♪

    頑張ります☆
  • 24 苺蘭 id:ZExwO7u/

    2012-08-06(月) 20:12:06 [削除依頼]
    ♯11

    帰宅した

    ああああ   眠い・・・


    ・・・・・


    プルルルルルルル♪


    「ん?」


    電話が勢いよく鳴る


    「はい  富野先です・・・」

    『真琴? 俺だよ  セイ』


    「セイくん  どうしたの?」

    『今から会える?』


    「うん いーよ」


    私は急ぎ足で約束の公園まで向かった
  • 25 苺蘭 id:ZExwO7u/

    2012-08-06(月) 20:19:04 [削除依頼]
    ♯12


    「おっ 真琴  早いなww」


    「まぁね・・・家近いから」


    「そっか ごめんな イキナリ呼び出して」


    「ううん いいよ  暇だったから」


    「とりあえず座ろうか・・・」


    「うん」

    私たちは暗い夜の中 ベンチへ向かった
  • 26 苺蘭 id:ZExwO7u/

    2012-08-06(月) 20:39:53 [削除依頼]
    ♯13

    長いベンチに座る

    かなり身近に感じられた


    「ねぇ  なんで呼び出したの?」


    「俺 家に一人でさ   暇なんだ〜」


    「へぇ」


    「あのさ  アオイのこと  頼むな」

    「え?」

    アオイ?  なんで?


    「アオイ  家族いないんだ」


    「え・・・」


    「今も 家に一人でいるはずなんだ」


    「そうなの・・・?」


    「アイツ ああ見えて 強いんだよ
    普段甘えているけど  我慢しているんだよ」


    「なんで 私に頼むの?」

    「アイツ  昔から こだわりが あってさ
     絶対に靴を触られたくないんだってよ」


    「く・・・靴??」


    「うん 最後に親に買ってもらったモノだからな」


    「それで?」


    「真琴・・・気づかない?」


    「わかんない」


    なにが言いたいのか さっぱりわからなかった
     
  • 27 苺蘭 id:ZExwO7u/

    2012-08-06(月) 20:51:48 [削除依頼]
    ♯14


    「俺が言いたいのはな・・・」


    「うん」


    「今日 真琴さ アオイの靴ひも結んだよな?」


    「あ  うん」


    「アイツ 拒まなかったよな?」


    「うん」


    あ  そうか


    私に誰にも触られたくない靴を
    触らせてくれたってことは・・・


    「真琴のこと  信頼しているんだよ」


    「私に何ができるの?」


    「ただ傍にいるだけでいい」


    「え   それだけ?」


    「アイツ  仲のいい男は俺と奏しかいないんだよ」


    「えええ  うそ  なんで?」


    「女みたいじゃん?」


    「うん  すごく可愛い」


    「みんな キモい っていうんだよ」


    「最低・・・」


    「アイツ  姉2人と妹3人でさ
     確かに女っぽいけど 可愛いじゃん?」


    「うん」


    「アイツ 今 本当に精神的にやられてるんだ」


    「わかったよ 何があっても 傍にいるね」


    「ありがとう このことは
     奏と笑美が知っているから」


    セイくんは優しく笑った


    「・・・てかさ」


    イキナリ セイくんの声のトーンが低くなる
  • 28 苺蘭 id:ZExwO7u/

    2012-08-06(月) 21:01:57 [削除依頼]
    ♯15


    な・・・なに・・・?


    セイくんが私の目を見つめる


    「なななななな・・・・なに?」


    「本当に惚れたことないのかよ」


    「ない」


    「そのわりには簡単に惚れそうだよなぁ・・・」


    「惚れないもん・・・」


    「ははww  そっか・・・」


    「セイくんは?好きな人いないの?」


    「いないなぁ・・・でもいるかもw」


    「なにそれぇ・・・」


    呆れる・・・


    ー「俺のこと好き?」ー


    は??


    今聞こえたことは聞き間違いだろうか


    「聞いてる?俺の事好き?」


    「うううん  好きだよ」


    もちろん  友達として

    恋愛感情はこれっぽちもない


    「マジ?  俺も 真琴のこと超好きw」


    「へぇ  ありがとう」


    グイッ

    肩を寄せられた


    「俺・・・こうしてていい?
     すごい落ち着く・・・」


    「え・・・・  うん」


    それからは沈黙だけが続いた

    ただ 思ったことは


    温かかった・・・それだけ。
  • 29 苺蘭 id:VAFG9Kw.

    2012-08-07(火) 07:53:39 [削除依頼]
    #16


    ・・・・

    あの沈黙は何分続くのだろうか

    最低で10分は経ったと思う


    次第に自分の心臓の鼓動に気付く

    な…鳴り止めっっ!!! 心臓ッッ!!!

    「真琴…」

    「へ?」

    「そんなにドキドキしてんの?ww」

    「え」

    「心臓のドキドキが聞こえるww」

    「う。」

    「ははw ウソだってw 帰ろうか」

    「う…うん」

    セイくんは私の頭に ポン と手を置いた


    「 ゴメンな  寒かったよな 」

    「全然寒くないよ」

    「そか。じゃあ 送ってくよ」

    「大丈夫。家近いから」

    「男気がありますねぇ」

    「女です。」

    「知ってるってww じゃあ 明日な」

    「うん じゃあね」

    私達は真逆の方向へ歩き出した

    「真琴〜!!!!!」

    後ろからセイくんが呼んだ

    「明日もいっぱい話そうな!!!」

    「うん わかったよ〜!!」

    セイくんは優しく笑って
    私に背を向け 再び歩き始めた
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