タイムスリップ侍27コメント

1 坂もっちゃん id:RTUO206.

2012-08-03(金) 23:33:02 [削除依頼]
ーー時は1867年江戸ーー
男は林の中を走っていた。雨の中、濡れるのも構わず
男は追われていた。男はもう逃げる事しか頭にない
男は砂利が足に刺さろうと枝が目に入ろうとも走り続けた
ドッシャアアア!!!
男は転んだ
どうやら男の足にも限界が来た様だ
「ハァ……くッそ!動け!…この足!!ハァ…」ガシャン
男の手に何かが触れた。刀だ。刀が落ちてた
男は刀を拾った。男は決意した
せめて最後は侍らしく美しく散ろうじゃないかと
男は刀を強く握り鞘から刀を出した
「うおおおおおおお!!!!!!………ん?」
突如、刀が光った。だんだん光が大きくなる
そして男は刀の光に包まれ消えた
  • 8 坂もっちゃん id:5Oi6B9y/

    2012-08-04(土) 00:06:07 [削除依頼]
    「あ〜だりぃ〜……部活疲れたわ〜…」
    ある学生が夜の道を歩いてる
    彼の名は桜庭太助、高校生だ
    「………ん?」
    そこで先程倒れた五十朗を見つけた
    「あぁ!!だっ……大丈夫ですか!?てか何で袴姿?いやそれよりどうしよ」
    太助はとりあえず自分の家に連れてく事にした
    彼の家は超大金持ちだ。そのため家はでかいとにかくでかい
  • 9 坂もっちゃん id:5Oi6B9y/

    2012-08-04(土) 00:20:00 [削除依頼]
    「おお坊っちゃんお帰りなさいませ…ってこの方はっ!」
    執事の巻場だ。巻場は執事にしては珍しく20代だ
    「ああ…ちょっと倒れてる人がね」
    太助は五十朗を自分の部屋に連れていった
    「ふぅ……一応ベットに寝かせておくか」
    太助は五十朗をベッドに寝かせた
    そして一時間経過
    「ん?ハッ!!ここは?」
    五重朗は起きた様だ
    「ああ気がついた?」
    「貴様、誰だ?」
    五重朗は太助を睨む
    「やだなぁ君を助けたんだよ」
  • 10 坂もっちゃん id:5Oi6B9y/

    2012-08-04(土) 00:25:46 [削除依頼]
    「何だ…」
    五十朗の目が緩む
    「それと汚い服だから着替えさせてあげたよ」
    「え?なっ…何だこの服は!?」
    五十朗の今の姿は袴ではなくジャージ姿だ
    「それより聞いてほしいんだ」
    五十朗は今まで起きた出来事を全部話した
  • 11 坂もっちゃん id:5Oi6B9y/

    2012-08-04(土) 00:37:02 [削除依頼]
    「嘘でしょ」
    太助は残念な人を見るかのように五十朗を見た
    「いや…その本当なんだが…」
    「じゃあその刀を見せてよ」
    太助が要求する
    「今は物差しに変わっておるんだが…これだ」
    五十朗はその例の「刀」をだした
    「…………」
    「…………」
    しばらく気まずい空気が流れた
  • 12 坂もっちゃん id:5Oi6B9y/

    2012-08-04(土) 00:42:02 [削除依頼]
    「まぁ…別に信じてやってもいいけどさ」
    「!!……仏だ!!お前は!!ありがとう!!!」
    五十朗は感激した
    「はいはい……それよりそろそろディナァーだな。行くぞ」
    「でぃなぁ?」
    五十朗はカタカナ英語を話す
    「飯だよ」
    太助が教える
  • 13 q(。・ω・q)由愛那(p・ω・。)p id:J9kVQJl/

    2012-08-04(土) 00:47:02 [削除依頼]
    坂もっちゃんs、がんばってください!!

    夜更かししてますねぇ。((あたしの言えるコト!?

    これで落ちます・・・が!明日もできたらきます!
  • 14 坂もっちゃん id:5Oi6B9y/

    2012-08-04(土) 00:47:11 [削除依頼]
    「おおっ!!!丁度腹が空いてたんだ!」
    五十朗はさらに感激
    「あっそれと太助だ」
    「え?」
    五十朗が訪ねる
    「桜庭太助。俺の名前だお前は?」
    今度は太助が訪ねる
    「清志水五十朗だ。お互いよろしくな」
    「ああ」
    そして二人はでぃなぁに向かった
  • 15 坂もっちゃん id:5Oi6B9y/

    2012-08-04(土) 00:48:02 [削除依頼]
    >13 ありがとうございます
  • 16 坂もっちゃん id:5Oi6B9y/

    2012-08-04(土) 00:54:55 [削除依頼]
    「モグモグ…モグモグ……」
    「もっと噛んで食えよ…」
    太助が注意する
    「にしても旨いな」
    「ああ、味わって食ってくれよ。それと…」
    「なんだ?」
    五十朗が訪ねる
    「お前、年的に高校生だろ。明日学校行かないか?」
    「学校?寺子屋の事か?モグ」
    五十朗が訪ねる
    「まぁそんなとこだ。巻場」
    「既に用意しています」
    どこからか巻場が現れる
    そして巻場が太助の通う学校の制服を取り出した
  • 17 坂もっちゃん id:5Oi6B9y/

    2012-08-04(土) 01:02:43 [削除依頼]
    「ですが、明日は急なのでは?」
    巻場が訪ねる
    「桜庭グループに出来ないことは、」
    「ない」
    巻場が太助の言葉の続きを言う
    「じゃあ頼んだよ」
    「はい」
    そして巻場は足早に退散した
    「じゃ明日から行くぞ。ごちそうさまでした」
    「おう。ごっそさん」
    そして太助達は自室に戻って寝た
  • 18 坂もっちゃん id:5Oi6B9y/

    2012-08-04(土) 01:09:28 [削除依頼]
    ーー翌日ーー
    「いいか絶対に変な事は言うなよ」
    「わかったわかった。もう聞き飽きた」
    「ったく…行くぞ」
    そしてとうとう教室の前に着いた
    「じゃあ自己紹介は練習道理だぞ」
    太助は注意する
    「はいはい」
    だが既に五十朗は呆れてる
  • 19 坂もっちゃん id:5Oi6B9y/

    2012-08-04(土) 01:15:25 [削除依頼]
    「おっは〜…」
    まず太助が入った
    そして太助の友達と思える者が声をかけた
    「おう桜庭!昨日のテレビ…」
    その時五十朗が教室に入った途端クラス中が静まり帰った
    「誰?」
    「さぁ?」
    「転校生かな?」
    「背高いな」
    「細いけどな」
    など色々な会話が聞こえる
    「あ、彼は転校生なんだ。あはは…」
    ここで太助がフォローする
  • 20 坂もっちゃん id:5Oi6B9y/

    2012-08-04(土) 01:24:26 [削除依頼]
    その時担任の先生が入ってきた
    「あ、清志水君来てたんだ。じゃ早速自己紹介して」
    「あぁ…いや、はい」
    五十朗は前に出た
    「あ〜清志水五十朗です。
    好きな食べ物はすてぇき…嫌いな物はこんにゃくで…す
    以上…です」
    勿論この自己紹介は練習した物だが…
    クラス中が静まった
  • 21 坂もっちゃん id:5Oi6B9y/

    2012-08-04(土) 23:09:38 [削除依頼]
    あちゃ〜…やっちまったよ…
    と太助が思った瞬間
    「おぉ〜!!」
    「面白そうじゃん!!!」
    「結構ハンサムじゃん!」
    「こんにゃくて(笑)」
    クラス中から賛美の声が上がった
    「お…おぉ…」
    太助は正直驚いてた
    そして休み時間
    「どっから来たの?」
    「江戸…いや東京だ」
    危うく江戸と答えそうになる五十朗
    「彼女とかいんのか?」
    「いや、いない」
    この質問の答えで多数の女子がガッツポーズをした
    「清志水君って髪切ったらカッコイイかも〜」
    「え?そ…そうか? ///」
    五十朗は照れた
    それに確かに五十朗の髪は長い。侍なので長い髪を後ろに結んでる
  • 22 坂もっちゃん id:5Oi6B9y/

    2012-08-04(土) 23:18:45 [削除依頼]
    そして放課後
    「いや〜あそこまで人気者になるとは思わなかった」
    太助は五十朗を誉めた
    「俺もだ」
    「本当だよな。俺の人気者の地位が奪われちまうぜ」
    「ハッハッハ明日の学校が楽しみじゃ」
    五十朗は高笑いをした
    「じゃ俺は部活あるから帰り気を付けろよ」
    「ああ任せろぃ!」
    そして太助は部活に向かっていった
    「じゃ俺は太助から銭も貰ったしどこか行くか。ん?」
    五十朗の目線の先には美容院があった
    『清志水君って髪切ればかっこいいかも〜』
    あの時の言葉が頭をよぎる
  • 23 坂もっちゃん id:5Oi6B9y/

    2012-08-04(土) 23:36:08 [削除依頼]
    「ただいま〜…巻場!茶!」
    太助が巻場を呼ぶとすぐに巻場が茶を持ってきた
    「ん。ありがと…やっぱうまいな。それと五十朗は?」
    「ありがとうございます。五十朗様は既に部屋に戻られております」
    巻場がお礼がてらに教える
    「あんがと」
    太助が部屋に向かう
  • 24 坂もっちゃん id:5Oi6B9y/

    2012-08-04(土) 23:43:43 [削除依頼]
    太助が部屋に入る
    「おーう今帰った…って………何だその髪型……」
    太助は五十朗を見て驚愕する
    「ん?ああ、長いから切ったんだ。ルーズミディアムってのにしてもらった」
    そう言いながら五十朗は髪をいじる
    ルーズミディアムがわからない人は画像検索
    それと簡単に言うと山pみたいな髪型
  • 25 坂もっちゃん id:5Oi6B9y/

    2012-08-04(土) 23:49:09 [削除依頼]
    「つか…髪、茶髪に染めてんじゃん…侍の信念緩いな…」
    太助は呆れる
    「これには海よりも深い事情があるんだ」
    当然、女の為とは五十朗には言えないだろう
    「で…でも結構似合ってるぜ…ハンサムになったな…ハハ…」
  • 26 坂もっちゃん id:/ZELZBd.

    2012-08-05(日) 00:02:31 [削除依頼]
    そしてでぃなぁ中
    「なぁ…」
    五十朗が話を持ちかけてきた
    「ん?」
    「拙者、部活という物を作ろうと思うモグ…」
    「おお…でも剣道部ならもうあるぞ…モグ…」
    太助が返す
    「いや、剣道部ではない」
    「え?」
    それまで皿に顔を向けてた太助が五十朗を見た
  • 27 OSCA id:9V5B3VM0

    2012-08-12(日) 22:59:52 [削除依頼]
    大変お待たせしました。
    評価しに来ました、OSCAです。

    まず、展開が少し早く感じます。
    読んでいる分には苦ではありませんが、逆にサラッと読めてしまうので何か物足りなく思えます。
    もう少し書き込んで、物語的にも濃い内容にしてはでは如何でしょう?
    あと、清志水五十朗さんには自分がどうしてタイムスリップしてしまったか、原因を知りたいという意志は無いのでしょうか?
    そういう設定であるのであればスルーして下さっても結構です。
    あと、必要ない行変えが見られるので気を付けてください。

    以上です。
    ご依頼ありがとうございました。
    これからも更新がんばってください!
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