月と太陽が出会う時21コメント

1 ホットドック id:iQAF4er.

2012-08-03(金) 13:24:30 [削除依頼]
月と太陽が重なり合う時、

私達は何を思う…?
  • 2 ホットドック id:iQAF4er.

    2012-08-03(金) 13:34:10 [削除依頼]
    『月と太陽が出会う時、人の心が大きく揺れる…』

    『大きく揺れる? 月と太陽?』

    『月華には難しいかな?』

    『?』

    『まぁ、はっきりとした事は言えない。

    でも…』

    ハッ!
    また、あの夢か…
  • 3 ホットドック id:iQAF4er.

    2012-08-03(金) 14:03:55 [削除依頼]
    もう何回目だろう…
    今は亡きおばあちゃんとの記憶。
    おばあちゃんはよくお話をしてくれた。
    どれも面白くて今でも覚えている。
    でも…
    『月と太陽が出会う時…』
    思い出せない…
  • 4 ホットドック id:iQAF4er.

    2012-08-03(金) 14:13:30 [削除依頼]
    何故、思い出せない…?
    まだ私が幼くて意味が理解できなかったから?
    ただ、単に忘れただけ?
    だから私は忘れようと思っていた。
    思い出したくても駄目だったから…
    でも、無理だった…
    あの夢を何回も見てしまう。
    まるで私に何かを伝えようとしているように…
  • 5 ホットドック id:iQAF4er.

    2012-08-03(金) 14:21:09 [削除依頼]
    はい、皆さんこんにちは。
    私、いつもはミルクチョコで来ています。
    小説書く時はホットドックで書きます。
    初投稿です。
    更新率低いですが1日1回は来ます。
    暖かい目で見て下さい。
    周りのレベルが高過ぎるので。
  • 6 ホットドック id:iQAF4er.

    2012-08-03(金) 14:22:17 [削除依頼]
    誰かコメ下さい。
    なんか1人は寂しいので…
  • 7 ホットドック id:iQAF4er.

    2012-08-03(金) 14:40:31 [削除依頼]
    「月華ぁ、起きてるー?」
    あの夢は一体…
    「ご飯よ! 月華!」
    ハッ!
    「あ、今行く!」
    全然気付かなかった…
    お母さんは相変わらず声が大きい。
    あの声、人間のものとは思えない…
    「月華!」
    「はーい!」
    はぁ…
    バタバタバタ!
    私は階段を全速力で駆け下りた。
  • 8 ホットドック id:iQAF4er.

    2012-08-03(金) 14:53:11 [削除依頼]
    「今日は卵焼きよ」
    嬉しい。卵焼き…
    お母さんの卵焼きは甘くて柔らかくて…
    「月華、何ニヤニヤしてるの?」
    顔に出てたんだ…
    恥ずかしい。
    「なんでもない」
    私は朝食を食べ、部屋に戻った。
  • 9 のんのん id:MhZ2Lxl/

    2012-08-03(金) 15:02:13 [削除依頼]
    わぁ〜…
    すごいですね!!

    頑張ってください☆

    夢の続きが気になります♪
  • 10 夏帆(*∵)中1 id:V0PVjj2/

    2012-08-03(金) 15:04:46 [削除依頼]
    面白そうですね!
    愛読者になろうかな…w

    更新がんばですb
  • 11 ホットドック id:iQAF4er.

    2012-08-03(金) 15:24:43 [削除依頼]
    >のんのん様
    すごいだなんて!
    お世辞でも照れちゃいます…

    >夏帆様
    面白そうか…
    なんか嬉しいです。
    更新頑張ります(^ ^)

    コメありがとうございました!
  • 12 のんのん id:MhZ2Lxl/

    2012-08-03(金) 15:27:27 [削除依頼]
    >11 あはは★ お世辞じゃないですよ☆ あ、呼びタメでぉkです♪
  • 13 ホットドック id:iQAF4er.

    2012-08-03(金) 21:27:43 [削除依頼]
    今日は日曜日。
    何もする事が無い。
    宿題もとっくに終わらせた。
    塾も無いし、出かける予定も…
    ♪ピロピロピロ♪
    携帯がなった。花鈴からだ。
    「もしもし」
    『月華ぁ!』
    キャ! びっくりした…
    「急に大きな声出さないで」
    『ゴメン、ゴメン』
    謝るならよしとしよう。
    「で、何?」
    『図書館行かない?』
    図書館か… どうせ暇だし行こうかな。
    「うん」
    『じゃ、10:30に春陽図書館でね!』
    ♪プツッ、プー、プー、プー♪
    切れた…
  • 14 ラビット id:tJqAR7C/

    2012-08-04(土) 12:05:48 [削除依頼]
    面白いよ!!

    言う事無し!!

    しいて言うなら行と行の間をあけたほうがいいかな・・・
  • 15 ホットドック id:D9ihcU/1

    2012-08-04(土) 12:44:40 [削除依頼]
    アドバイスありがと☆
    やってみるね。
  • 16 ホットドック id:D9ihcU/1

    2012-08-04(土) 13:53:08 [削除依頼]
    「月華ぁ! 遅れてゴメン!」

    「次からは気を付けて」

    「はーい」

    今、私は花鈴と春陽図書館にいる。

    美しい桜がたくさんあるのが特徴だ。

    「あ、これ読も!」

    花鈴はもう本を見つけたようだ。

    題名は『桜の咲く頃に』

    私は何にしよう…

    最近面白い小説無いんだよな。

    「「キャ!」」

    バタッ! 痛い…

    「ぶつかってごめんなさい!」

    「私こそ、ごめんなさい」

    その少女は足早にその場を立ち去った。

    ずっと下を向いてたから、相手の顔見てなかったな。


    まぁ、いっか。

    早く読む本を探さないと。
  • 17 ホットドック id:D9ihcU/1

    2012-08-04(土) 15:03:58 [削除依頼]
    結局、その日は良い本が無かった。

    でも、花鈴が読んでいた本を借りた。

    『桜の咲く頃に』

    私はページをめくった。

    『桜の咲く頃に少女達は出会った。

    その時、少女達は心を失った…』

    「心を失った…?」

    私は本を読み進めた。

    意外と難しい内容だった。

    けれど、どんどん引かれていった。

    よし、あと10ページ。

    「あっ…」

    次からのページが全て白紙なのだ。

    私は慌てて花鈴に電話した。

    「か、花鈴。『桜の咲く頃に』の最後10ページが白紙なんだけど!」


    『私、半分ぐらいしか読んでないから…』

    「あ、そっか。急にゴメンね」

    『ううん。じゃあ』

    はぁー、途中が無いんじゃなぁ…
  • 18 ホットドック id:D9ihcU/1

    2012-08-04(土) 20:58:57 [削除依頼]
    〜ひとりごと?〜
    こんばんは。ホットドックです!
    今日も暑いですね。汗が止まらないorz
    今の東京は28℃です。まだ涼しいほう。
    今日、花火大会だったんです。
    私はマンションからみました。
    塾だったので途中から見ました。
    最初から見たかったです…
    とても綺麗でした!
    中1の私でも興奮しました。

    こんな感じでたまに独り言を書きます。
    まぁ、こっちもよろしくです。
  • 19 ホットドック id:D9ihcU/1

    2012-08-04(土) 22:06:34 [削除依頼]
    『駄目…』

    頭の中に女の子の声が聞こえる。
    私は周りを見回した。
    でも、見えるのは白い壁だけ。

    『駄目…』

    『あなたは誰! どこにいるの!』

    『ここ…』

    え?
    後ろを見ると小さい女の子がいた。

    『駄目、だよ?』

    そう言って、女の子は私に振り返った。
    その女の子は白目で涙を流していた…
  • 20 ホットドック id:D9ihcU/1

    2012-08-04(土) 22:39:21 [削除依頼]
    「キャ!」

    はぁ、夢か。変な夢だった…

    あの女の子、何かを伝えようとしていた…

    その子の顔。悲しげで死人の様だった。

    そこまで深刻に考えなくてもいいか。
  • 21 ホットドック id:bRTMLDj.

    2012-08-05(日) 10:15:32 [削除依頼]
    私は制服を身にまとい、髪をとかした。

    水玉のお弁当箱をスクバに入れた。

    朝食の目玉焼きとトーストを食べ、私は家を出た。

    今日はあまり暑くない過ごしやすい日だ。

    爽やかな風が優しく吹いて心地よい。

    「月華!」

    花鈴が大きく手を振って走って来た。

    「おはよ!」

    花鈴は無邪気な笑顔を見せた。

    「おはよ」

    私が返すと、

    「月華は相変わらず冷たいね」

    あなたが元気過ぎるのでは?とは言わず、

    「そうかな?」

    と言った。でも、小さい頃から周りに冷たいと言われていた。

    花鈴は、

    「うん、そこが月華の良い所だけどね!」

    「良い所?」

    「冷たい人って心が綺麗で優しいんだよ。
    それに月華はクールビューティーが一番!」

    花鈴… そんな風に思ってたんだ。

    なんだか嬉しいな…

    そう思ってたら花鈴が私の顔を覗き込んだ。

    花鈴がニヤニヤしてる。

    「べ、別に! 嬉しい訳じゃ無いから!」

    「あ、ツンデレかな? そういう所も好きだよ?」

    「う、うるさい!」

    「月華、可愛いー!」
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