喪失 〜蒼い記憶の中で〜27コメント

1 ぽち id:zgwIaqI1

2012-08-02(木) 14:18:09 [削除依頼]
こんにちは^^

ぽちデス☆

小説経験0ですww

なんとなく暇なので書きたいと思います!!

えっとですね・・・ ジャンル的には

恋愛   ですねww

恋愛に飢えていましてw

感想やアドバイス 求みます!!

罵倒とかはやめてください (笑

質問などありましたらお気軽に!!

よろしくお願いします!!!
  • 8 *+°花°+* id:hYz7Px.0

    2012-08-02(木) 15:03:03 [削除依頼]
    おぉ!頑張れぇ!
    私は花でおk♪ぽちさんのことなんて呼べばいい?
  • 9 ぽち id:zgwIaqI1

    2012-08-02(木) 15:12:00 [削除依頼]
    放課後

    「な・・・なぜっっ・・・」

    結局 私は折ってしまった

    残念 むねーーーんww

    スプーンを折ったせいで私と佑介は
    先生に初日から怒られてしまった

    私だけ怒ればいいのに・・

    で  現在 罰として掃除中。。。

    もちろん 佑介と。

    迷惑かけちゃったなあ・・・

    「なぁ  萌花?」

    「・・・へ?」

    「スプーン折り すごかったな!!ww」

    「うぅ・・うん  ありがとぅww」

    優しいなぁ 佑介は。

    幼いころから守ってもらってばっかりだった

    すごくイイ友達だと思っている

    「萌花 水汲んできてくれへん?」

    「アイアイサーーーー」

    水飲み場で汲むんだったかな?

    水飲み場まで行くと誰かが水を飲んでいた

    誰かな・・・?

    どうでもいいことに関心を持ってしまった・・・
  • 10 ぽち id:zgwIaqI1

    2012-08-02(木) 15:13:13 [削除依頼]
    ウチは ぽち でイイよ☆

    リアルによろしくねっっ!!!

    玲乃は小説書いてるの??
  • 11 ぽち id:zgwIaqI1

    2012-08-02(木) 15:14:15 [削除依頼]
    花ねぇ♪  

    了解デスッ!!
  • 12 *玲乃*【mai】  id:lQsVZlr0

    2012-08-02(木) 15:20:48 [削除依頼]

    ぽち、更新お互いガンバロー!
  • 13 ぽち id:zgwIaqI1

    2012-08-02(木) 15:25:02 [削除依頼]
    不思議。。。

    なぜか水を飲んでるだけの少年が気になる

    その男の子は水を飲み終え 顔を上げた

    異常に私は驚いてしまった・・・

    キレ長の冷酷な瞳

    美しい顔立ちの男の子・・・

    顔を洗っていたのかな??

    前髪に水が滴っていた

    ・・・

    その子としばらく目が合っていた

    視線を外そうにも引き寄せられていた

    「・・・なに」

    沈黙を破ったのは彼の声だった

    極度に冷え切った氷のような声だ

    「い・・・いえ  すいません!!」

    ここここここここk・・・怖っっっっ!!!!

    と・・・とにかく教室に戻ろうっっ!!!
  • 14 ぽち id:zgwIaqI1

    2012-08-02(木) 15:25:53 [削除依頼]
    玲乃 ハイ!!頑張ろう!!
  • 15 *玲乃*【mai】  id:lQsVZlr0

    2012-08-02(木) 15:30:43 [削除依頼]

    ぽちったら可愛すぎぃぃぃ///////
  • 16 ぽち id:zgwIaqI1

    2012-08-02(木) 15:34:52 [削除依頼]
    「お 遅かったなぁ 萌花・・って   えぇ?!」

    教室で待っていた佑介の声を聞いて安心した・・・


    「ななななななな・・・どっ。。どうしたん?!」

    「ゆ・・・佑介えぇ・・・」

    胸がズキズキ痛む

    なんで睨まれなきゃいけないの・・・??

    初めて会った人を睨むなんて ありえない!!

    「な・・・泣くなって!!」

    「え  あ  コレ 涙じゃないよ?」

    本気で走ってきてから汗がひどくて・・・

    「汗かぃな!! 涙かと思うたわぁ・・・」

    佑介が恥ずかしそうな笑みを浮かべた

    心配してくれたんだ・・・

    「ありがとう」

    「ええねんww で なにがあったん?」

    話したらスッキリしそうだな...
  • 17 ぽち id:zgwIaqI1

    2012-08-02(木) 15:35:57 [削除依頼]
    玲乃 よくわからないけど ありがとうデス!!
  • 18 ぽち id:zgwIaqI1

    2012-08-02(木) 15:44:03 [削除依頼]
    私は全てを話した

    「サイテーな奴やなぁ!!」

    佑介は親身に聞いてくれた

    「誰だったんだろうなぁ・・」

    「名前がわかったら俺に言えよ?」

    「なんで?」

    「俺がボッコボコにしたるわっっ!!」

    ひえええええええー 怖いわあああ・・・

    「大丈夫だからぁww」

    「大丈夫じゃないやろ!!」

    シン・・・・・・

    教室が静まりかえる

    「ゆ・・佑介・・・」

    「・・・なんちって!!ww」

    「な・・なんなのさぁー もうww」

    「はよ 帰ろうや?」

    「そうだね 帰ろうかぁ」

    空がオレンジ色になっていることに気づいた
  • 19 ぽち id:zgwIaqI1

    2012-08-02(木) 15:57:03 [削除依頼]
    なんでだろう・・・

    すごく気になる・・・

    あの子・・なんか・・・

    「・・・のか?? ・・・・・ほのか??」

    「え あ へいっっ!!」

    「どしたん?ボーーーーッとして」

    「いや 別に・・・」

    「例の男が気になるのかよ?」

    「うん。。。」

    気になる?まぁ いやな意味でね。

    「す・・・・す・・・好きなのかよ?」


    「はぁい??  なわけないじゃんww」

    なにを誤解してんだか・・

    「好きな男なんて作んなよー」

    「そーゆー佑介はどうなのぉぉー??」

    ふふふ やり返しだぃww

    「おおお・・お・・俺は・・・」

    「んんんん??」

    「・・・あ ヤッベ!!こんな時間!!じゃあな!!」

    「ええええー!!ズルいよおおおおお!!!!」

    セコい・・・ま いーや

    私も足早で家に走った
  • 20 ぽち id:zgwIaqI1

    2012-08-02(木) 16:12:17 [削除依頼]
    ああああ 暗いなぁぁ

    いつも佑介と帰ってたから怖くなかったけど
    一人だとさすがに怖いなぁー・・・


    プーッ プップーーー♪


    「う・・・ なんだよぉ もう」

    「お嬢ちゃ〜ん 一人いい?おうち何処かなぁ?」

    「今 急いでいるので 失礼します」

    「待てよぉ!!!」

    「キャッッッ!!なにすんのよ!!」

    腕をつかまれた  ヤバイヤバイやばい!!

    「離して!!」

    うああああ もう 最悪!!

    「みなさああああん!!不審者でえええす!!」

    え・・?この声・・・

    「ゆ・・佑介ッ!!!」

    佑介の声だ!!

    「助けて!!佑介ぇえぇぇぇぇx!!」

    「あったりめぇよ!!今助けてやらぁ!!」

    ヤバイ もう半分 車に引きずりこまれてる

    「ふぅーしぃーんーしゃーーーー!!!!!!!!」

    佑介の声が夜の住宅街に響いた

    「 えーーー  なになにーー??」
    「不審者ぁ? どこぉー??」

    住宅街の半分以上の窓が開いた

    「ちっっ  おい 車出せ!!」

    不審者は私を放り出して車に乗って逃げて行った

    た・・・・助かったぁ・・・
  • 21 ぽち id:zgwIaqI1

    2012-08-02(木) 17:21:32 [削除依頼]
    「祐介…ありがとぅ…助かったぁ…」

    「怪我ねぇな? 危なかったなぁ〜」

    私 祐介がいなかったら今ごろ…

    「…!?  ほ…萌花…」

    「怖かったぁぁぁ…」

    不意に涙が流れる

    今回は汗ではありません……

    「祐介…ありがとう。ありがとう…」

    ギュッ

    !?

    「ゆゆゆゆ  祐介…!?」

    暖かい腕に包まれる

    「怖かったよな。遅くなってわりぃ」

    「祐介…ちょ…キツいぃぃ」

    「間に合って良かった…」

    祐介…本当にありがとう…

    「お前を二度と失いたくねぇ」

    二度と?

    違和感がある発言に戸惑った。

    「……………」
    「……………」

    「ちょっと 何やってんのよぉー」

    「えっ? あっ かおるぅぅ??」

    塾帰りのかおるがニヤけていた。

    「……うあっ 萌花っ わりぃ!!」

    我に返った祐介がバッと私から離れる

    「アンタたち いつからデキてんの?



    「「デキてないっっ!!!!!」」

    同時に言ってお互いテレ笑い

    なんだろう 少しドキドキする
  • 22 ぽち id:zgwIaqI1

    2012-08-02(木) 18:30:32 [削除依頼]
    「…へぇ それで抱き合ってたのぉ」

    「聞いて!本当に怖かったの!」

    「あぁー うんうん怖かったねぇ。」

    あー もう かおるってば意地悪…

    「マジで驚いた。萌花が暴れてて。」

    暴れてないしー。。。

    「ってか なんで祐介いたの?」

    「お前のコトだから怖がってるべなぁーって」

    「そっか  思い出すだけで怖いよ」

    「つか早く帰んないと怒られるよ?」

    「ヤバッ 祐介っ!帰ろう!!」

    「だな」

    こうして私達は家に無事帰った。
  • 23 ぽち id:zgwIaqI1

    2012-08-02(木) 18:38:14 [削除依頼]
    翌朝

    「萌花ぁー おはぁー♪」

    「かおるぅ おはよぅ♪」

    「おっはー萌花!」

    「おぉ 祐介、おはよー」

    昨日の出来事からなんとなく気マズイ

    「ねぇねぇ♪二人ともぉー♪」

    「「なに?」」

    「あの人 イケ男だよねぇ♪」

    かおるがとある男の子を見て笑った

    ん??

    「キャッ!こっち見たぁ♪」

    その人がこっちを見て微笑んだ
    あーあ やっぱり…

    「まあまぁ だな。な?萌花?」

    「あの人…昨日の水飲み場の…」

    「えっ アイツなん?」

    もはや祐介の声はスルーしてしまう

    昨日と裏腹の人懐っこい笑顔

    私を見ても表情さえ変わらなかった
  • 24 ぽち id:zgwIaqI1

    2012-08-02(木) 18:53:11 [削除依頼]
    体育の授業

    「「「キャアアアアア!!!」」」

    女子たちの黄色い声が飛ぶ

    その先には例の男の子

    そう 昨日の。

    「カッコイイ♪」
    「ヤバくね?」
    「マジで超タイプゥ」

    えぇー みんな騙されてるよ

    ああー 喉かわいちゃった。

    体育館裏の水飲み場へ走った。

    ああー  冷たい

    あんなにカッコイイのに。

    性格悪いよね ゼッタイ。

    バチャバチャ

    ん?

    隣で誰かが水を出した

    うっっ!?

    「あわわわわわわわわ」

    隣には例の男の子が…

    男の子はさっきと違って
    昨日と同じく冷たい表情になった

    「…なんだよ …お前 昨日の。」

    「ごめんなさいっ!あの…その…」

    「お前…名前は」

    「えっーと えっーと」

    「自分の名前分からないのかよ」

    「ほ…ほのか、です。」

    「あっそぅ。」

    その子が去ろうとした

    「待って!あなたの名前は?」

    「知ってどうする」

    「私も言ったじゃない」

    「…ルイ」

    「ルイ…くん」

    「くん付けするな。気持ち悪い。」

    「う…ごめんなさい」

    「敬語もやめろ」

    「…はい…じゃなくて うん」

    ばふっ

    「ふぬっ?」

    私の視界が白くなる

    「コレ…えっ? えっ?」

    「お前 どーせ持ってないだろ」

    白くフワフワしたタオル。

    「あ…りがとう。」

    「洗って返せ」

    そう言って颯爽と去っていった

    えー  案外優しいじゃないの。
  • 25 ぽち id:zgwIaqI1

    2012-08-02(木) 19:10:55 [削除依頼]
    〜放課後〜

    「うぅ 委員会がぁ…」

    「萌花 俺待ってるよ」

    「いいよ。遅くなるもん」

    「そぅかよ。じゃあな!」

    「うん」

    私は放送委員会
    もう一人はガリベンの荒木クン

    〜三時間後
    「あぁー 終わったぁー♪」

    今日は公園によっていこっーと♪

    私は幼い頃によく行った公園に寄り道

    なんか懐かしいなぁ

    この景色はやっぱり好きだ

    「♪〜♪〜♪」

    「ん?」

    「ルイにぃーちゃん スゲェー!」
    「もう一回弾いてー♪」

    ルイ? って?まさか?

    「あと一回だけだよ?」

    この声 ルイだ

    「やったーぁ♪」

    子供たちが喜んでいる

    「♪〜〜♪」

    ルイが奏でているのは小さな
    ハーモニカ…

    「ルイにぃーちゃんカッコイイ!」
    「もう一回!!」

    「今日はもうおしまい。明日な」

    優しい表情で子供たちの頭を撫でる

    ルイって本当はイイヤツ??

    ワンヮンヮン!!

    「ふえっー!!」
    私は犬に吠えられてしまった

    「誰だっ!」
    ルイが駆け寄ってきた

    「お前…何している」

    「…ルイ…こそ なにしてんの?」

    「貴様には関係ない」

    「関係あるじゃないの!」
    ナイですね。ハイ 関係ないです。

    「…このコト言ったら殺す」

    「ひ…ぇ」

    そう行ってまた颯爽に去っていった
  • 26 ぽち id:zgwIaqI1

    2012-08-02(木) 19:16:58 [削除依頼]
    〜ルイ〜

    なぜ あの公園に来たんだ。

    二度と来たくないと…

    二度と俺に会いたくないと…

    あの日 大声で泣きながら叫んだくせに…

    本当に俺のコト覚えていないんだな
  • 27 ぽち id:zgwIaqI1

    2012-08-02(木) 23:02:21 [削除依頼]
    あの公園 大事な何かが…

    ああ もう やめよ

    考えるのって疲れるぅー

    『…このコト言ったら殺す』

    ヒドいなぁ そんなこと言わなくたって。

    でも 私はずっと考えていた

    子供たちに見せていた笑顔を。
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