君物語、僕物語13コメント

1 流ろん(PUMA) id:p3fTLCq.

2012-08-02(木) 13:16:07 [削除依頼]
初めましての人、初めまして。
久しぶりの人、お久しぶりです。
流ろん(ながれろん)と名前を改めたPUMAです。
冒頭から小説を書かなかったのは初めてなので、どうなることやら。
 我が我やらクリオやらで更新はきっと亀でしょうが、お付き合い下さると幸いです。

 ジャンル……そうジャンルです。今回は、ホラーでもファンタジーも書きません。
恋愛に手を伸ばします。初ですから、何かおかしな点があれば、アドバイス頂けたらと思っています。
それでは長くなりましたが、よろしくお願いします。
  • 2 *玲乃*【mai】  id:lQsVZlr0

    2012-08-02(木) 13:23:44 [削除依頼]

    はぁいはぁーい!

    あ、初めましてかな?

    初めまして、玲乃だよ!!

    あたしの事は玲乃って呼んでくれたら

    嬉しいな♪
  • 3 菜穂 id:BKJu5cC0

    2012-08-02(木) 13:24:18 [削除依頼]
    題名に惹かれました!
    恋愛小説、頑張ってください!
    更新待ってます!
  • 4 流ろん(PUMA) id:p3fTLCq.

    2012-08-02(木) 13:35:03 [削除依頼]
    プロローグ


     例えばの話から始めようと思う。私が生きてきたこの15年……、いや今年で16か。ーーが、もしも全て嘘だったらどうしようか。
     実は本当の私は昏睡状態で、病院のベッドに寝かされ幾つもの機会が体に付くことにより、生きながらえているとしたら。それで、その昏睡状態の私が夢を見ていて、その夢が今の私なんじゃないだろうか? ……とかね?
     そんなことを考えたりもするようになった、高校一年生な訳ですよ。
     私は茜葵(あかね あおい)。良く、名前か苗字か分からないね。なんて言われたりもするけど、それでもそれなりに好きな名前である。
     それでね。その例えばなしのことだけれど。私のこの高校生活全てが夢なんじゃないかと思うくらい、劇的だったから。これ以外にないと思う。
     ーー私はね、君に感謝してるんだ。

     君物語、僕物語 プロローグ[END]
  • 5 流ろん(PUMA) id:p3fTLCq.

    2012-08-02(木) 13:39:33 [削除依頼]
    >2 初めましてですね! ではではお言葉に甘えて玲乃って呼ぶね(*^^*) 私のことは好きなように呼んでいいですよ! タメOKです >3 ホントですかw 題名は速攻で考えましたよ。 頑張ります!
  • 6 流ろん(PUMA) id:p3fTLCq.

    2012-08-02(木) 13:50:31 [削除依頼]
    >4 第1話「葵、春」 「葵ー、葵ー!」  朝だ。多分、弟の勝梧(しょうご)が私を呼ぶから、きっとそうなんだろう。 「葵!! 起きろ! 遅刻するぞ!」  勝梧は私の部屋のドアを強く叩く、くらいで中に入ってこない。弟はそこら辺の配慮が出来るのが良いところだと思う。 「分かったから! 起きるわよ!」  私は少し乱暴に布団を取った。ベッドに腰掛けて、部屋を見渡す。  昨日、荷物を整理しようとしたら余計に散らかってしまった部屋が目に入る。  もしかしたら弟はこれだから部屋に入らなかったのかな……?  失礼な奴!! 後で問いただそう。とか思いながら、私は着ているパジャマを脱いで制服に着替えることにする。
  • 7 *玲乃*【mai】  id:lQsVZlr0

    2012-08-02(木) 13:56:18 [削除依頼]
    じゃぁ、流って呼ぶね!!
  • 8 流ろん(PUMA) id:p3fTLCq.

    2012-08-02(木) 14:07:46 [削除依頼]
    >7 よろしくです!
  • 9 流ろん(PUMA) id:p3fTLCq.

    2012-08-02(木) 15:41:26 [削除依頼]
    >6  私はブレザー、チェックのスカートに着替え終わると私の部屋を出て、一階へ降りる。  もちろんバックも携帯も持って。 「お母さん、お弁当ちょうだい!」  リビングに着いて、キッチンにいるお母さんに声をかけてお弁当を貰うのが日課だった。  お弁当はスクバの中に入れて私は食事テーブルに座る。 「やっと起きたのかよ。葵は俺がいなきゃダメだな。まったく」  小学生のあんたに言われたくないわよ。  勝梧は小学6年になったばかりで、超生意気。ホント素直じゃないわ。 「勝梧よりは頭良いわよ」 「そんな話してねえし」  勝梧と話すと疲れるので適当なところで話を切って、私は白米を口に運んだ。  家には母、父、弟、私の四人家族。でも、もうお父さんはいない。私が小学校の時に亡くなったわ。勝梧はその時のことをあまり覚えてないみたい。  私は朝ごはんを食べ終わりキッチンの流しへ持っていく。お母さんはまだ、キッチンで動いている。どうも、勝梧の弁当を作っているようだ。 「お母さん、私もう行くね」  私はキッチンから出る時にそう言って、母からの返事の後にカバンを持ってリビングから出た。
  • 10 *玲乃*【mai】  id:lQsVZlr0

    2012-08-02(木) 15:42:36 [削除依頼]
    流!おもしろいよぉぉぉ!!
  • 11 流ろん(PUMA) id:p3fTLCq.

    2012-08-02(木) 15:49:55 [削除依頼]
    >10 ホント!? まだ序盤だけど頑張るよ^^
  • 12 流ろん(PUMA) id:p3fTLCq.

    2012-08-02(木) 17:05:39 [削除依頼]
    >9 「あ、忘れもの!」  私は日課であることを忘れていたのを思い出して、玄関に居たのを、リビングに戻った。  リビングには50インチ型のテレビにニュースが流れており、弟はその前の白いソファに深く座り眺めている。  リビングの食事テーブルの方に行くとキッチンに近づくが、用はそこじゃない。  食事テーブルを右折すると引き戸がある。私はそこに用がある。  私は引き戸を開けた。畳の香りがした。そのまま進むと、お父さんの仏壇がある。 「お父さん、行ってきます」  私はそうやって、いつもお線香をあげてから学校へ行く。これは習慣になっていることだ。  今度こそ、と私は玄関へ行き靴べらでローファーを履き終えたので、私はドアを開けた。  開ければ外に庭が見える。芝生だ。家の庭である。母の駐車場の隣にある。この庭を作ろうと言ったのも父だった、と私は覚えている。  さて、行かなくては。遅刻してしまうよ。私は道路へと踏み出す。
  • 13 流ろん(PUMA) id:D3ETvCt/

    2012-08-03(金) 00:29:29 [削除依頼]
     通学路であるアスファルトを歩く私は靴擦れを心配していた。この道はバスへ乗る為の道であり、必ず通る場所だ。溝付近に草が生き生きとして生えまくっている。それに少し坂っぽくなっているから何だか歩くスピードが落ちた気がする。


    「よ、葵」
     私はぼんやりと住宅が詰め込まれるように並ぶ、この町を眺めて通学している時、決まって声を掛けられる。


    「あ、おはよ。青春(あおはる)」
     そう。青春である。御影青春(みかげ あおはる)だ。


     青春と私は家がお隣同士である為、小さい頃から良く遊んでいた幼馴染みといった間柄だ。もちろん今も仲は良いと思うけど、青春はどうなんだろう?
     自然と私の隣に並ぶ青春。それが当たり前のように澄まし顔だ。


    「いやー、もう入学したと思ったら5月か。早いな」
     青春は剣道部である為に短髪にさせられている。黒髪である。


    「そうだね。5月かあー、テストあるなあ……」
     不満を漏らした私に青春は少しつり目で猫のような目を細めて笑う。この笑った顔が爽やかなので、私は反応に困ってしまう。


    「ふふ、しょうがないさ。でも6月に体育祭があるじゃんか。それを楽しみに頑張ろうぜ」
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