*あの星にささえられて*15コメント

1 琥珀 id:rh5kGCz/

2012-08-02(木) 12:45:06 [削除依頼]
これから恋愛小説に
挑戦してみたいと思います!!

たくさんの方に読んでもらえたら
嬉しいです(*´∀`*)

こういうの・・・結構苦手だけど・・・
頑張るので、

是非読んでください(/ω\)!!!

お願します(☆∀☆)
  • 2 *玲乃*【mai】  id:lQsVZlr0

    2012-08-02(木) 13:22:23 [削除依頼]

    はぁいはぁーい!

    応援してるよ///

    なぁ〜!あたしの事は玲乃って呼んでよね!
  • 3 菜穂 id:BKJu5cC0

    2012-08-02(木) 13:22:40 [削除依頼]
    恋愛小説好きです!
    絶対読みます!
    更新頑張ってください!!
  • 4 琥珀 id:rh5kGCz/

    2012-08-02(木) 22:46:31 [削除依頼]
    玲乃 菜穂
    ありがとう!!

    がんばるね!!!!
  • 5 琥珀 id:rh5kGCz/

    2012-08-02(木) 23:43:15 [削除依頼]
     春。
     新しい制服に身をつつみ、楽しみな気持ちと、不安な気持ち
    とを持ち、わたしは高校への道を進む。
     青春への幕開け。

     私、神埼琥珀(かんざき こはく)は高校1年生。
    どこにでもいる、ごく普通の女の子・・・。
     
     これからみんなと仲良くできるかな・・・とか、
    楽しくやっていけるかな・・・とか そんなことをずっと
    考えていると、いつのまにかついていた。
      
     正門を抜けクラス発表。
     1年6組のところでようやく 神埼の字を見つけた。

     教室の並ぶ廊下をトボトボ歩きながら、6組を発見!!
     いきなり不安が、襲ってきた。
     
     これから私はどうなるのかな・・・なんて考えながら、
    教室に足を踏み込む。
     
     席は1番後ろ。ラッキー♪と思って席に着いた。

     予鈴がなると、クラスに戻ってくる子がたくさんいた。
    でも、ざわつきは、収まらない。

     「ねぇ、名前なに?」
     え・・・・?私に聞いてるのかな・・?
     一応振り返ると隣の席の男の子が私のことをみている。

     「あ・・こ、琥珀って言います!!」
     「こはく? へぇ、初めて聞くな・・。俺、叶駄(かなた)」

     ただ、話しているだけなのに、なぜかドキドキする。
     「おい、琥珀、聞いてる?」
     「え、あ・・ごめん!聞いてるよ!あ・・と・・
    お願します」 なんか、曖昧な返事になってしまった・・
     「おぅ、よろしくな〜。」
      
     なんてのが、私たちの初めの会話。
    私の恋が、入学式と共に始まった。
                       第1話 完 
  • 6 超超超バカ id:GhEQtbW/

    2012-08-03(金) 00:20:05 [削除依頼]
    ルーナのファンタジー小説と楽しい仲間たち

    っていうブログ見てね
  • 7 琥珀 id:2bQSJH00

    2012-08-03(金) 00:33:52 [削除依頼]
    見たよ!!
  • 8 琥珀 id:2bQSJH00

    2012-08-03(金) 01:26:35 [削除依頼]
     「琥珀、何処中だった」
     「S中です!! 」
     「って事は、S市か?」
     「そぅだよっ!! 知ってるんですか!?」
     「あー・・名前だけ」 
      
     それでも知ってるんだ〜 ちょっと感心。 
    心の中で感じてあいずちをうつ。

     「塚、なんで敬語なの?馬鹿?」
     「馬鹿ぢゃないもんっ(##゚Д゚)!!」なにこの人!
    会ってそぅそぅバカって・・・

     後から結構大きな声で叫んでいたことに気づき、赤面になる。

     「ははっ。琥珀おもしれぇっ。ぷはっ」
     「なんで!?意味わかんないよっ。なんですかいきなり!!」

     ほんとわからない。私が面白いって!?この人何をいってるの?
     
     そんなこんなで私たちは、10分間くらいずっと話していた。
     
     「あ、うちトイレ行ってくるっ!!」
     「おぅ。いってら。って場所わかってんの?」

      あ・・・そういえば・・・
     「わかんない・・・。」
     「ったく、しゃぁねぇなー・・・俺も行くわ」
     「ホントっ!?ありがとうっ!!」

     教室を出る私たち・・。廊下を歩いていると叶駄の背の高さ
    に、ちょっとドキドキしちゃって・・・。
     ってなんでドキドキしてるの!?あれっ どうしたんだろう・・・

     「どこだろな、トイレ。」
     「はい!?知ってるんぢゃなかったの!?」
     「はぁ?知ってるなんて一言もいってねぇけど?」
     ・・・・・まじですか・・・。

     「知ってると思ってた・・・」
     「アホか。琥珀一人じゃ迷子になるかもと思ったから、
    ついてきてやったんだけど?」
     ・・・へ?今なんて・・・?
     自分でもわからないけど、熱を持ってる気がする。

     「叶駄くん、優しいんだね。」あれ、私なに言ってんの!?
     「は?ぢゃ 俺戻るけど。そこトイレ発見」
     「あっホントだ!!!って帰っちゃうの?」 どうしてだろう。
     悲しいって思ってる・・・。
     「なに 泣きそうな目してんの?戻るわけねぇだろ。冗談だって。
    お前、一人じゃ教室戻れねぇだろ?」
     ・・・「戻れるもん!」
     叶駄くんは私のことを心配してくれてんのか、
    バカにしてんのか、わかんないよ・・・。
     「行ってくるー!!」


     ふぅ・・・
     「ただいまっ」
     「おぅ。戻るぞ」
     「うん。待っててくれて、ありがとうねっ」正直すっごく嬉しい。

     「あ、あぁ。まぁ余裕(笑)」
     ・・・あれ・・なんか叶駄くん顔赤い!?照れてる?
    いゃ気のせいか・・・。
     「おぃ。てめぇ 何人の顔ジロジロ見てんの?」
     「わ、わっ。ごめんなさいー」
     ・・・やっぱり気のせいです。

    キーンコーンカーンコーン・・・・・・・

     「やっべ、チャイムなってるぢゃん!早く行くぞっ!!」
     「うんっ!!」
     
     教室に着いた頃には、すでにチャイムなんて鳴り終えてて、
    初日だってのに、先生に怒られて、みんなからの視線が痛い。
     そして朝のホームルームが始まった。
     
     叶駄くんには、あとでむちゃくちゃおこられちゃったよ・・
                       第2話  完

     
  • 9 meruto id:Xnjee6z0

    2012-08-03(金) 01:28:15 [削除依頼]
    更新頑張れ!
  • 10 琥珀 id:2bQSJH00

    2012-08-03(金) 01:29:14 [削除依頼]
    merutoさん

    ありがとう♪

    頑張るね!!
  • 11 琥珀 id:2bQSJH00

    2012-08-03(金) 12:31:07 [削除依頼]
      入学式が始まった。

     体育館は、夏の異常な暑さや、冬の異常な寒さとは違い、結構快適だった。
    校長先生の長ーーーーいと思ったら、意外と短い話も終わり、1年生の名前が呼ばれ
    はじめる。
     でも、10クラスもあるから、そう簡単に終わらなくて・・・会場もざわつき
    はじめる。

     たくさんの名前が呼ばれた。中には愛百合(あゆり)とか苺(いちご)とかの
    変わってるけど、可愛らしい名前も呼ばれた。

     やっと5組全員が終わる。次は6組。ちょっと緊張してきた。

     「神埼 琥珀」 担任が呼ぶ。

     私の名前・・・・

     「はい。」弱くもなく、力強くもない、普通の返事。
     返事と同時に起立する。

     そのあとも、どんどん呼ばれていく。
     「小池 叶駄」 叶駄くん・・・だ。

     ん?小池っていうの? わぁ!そういえば、ずっと名前で読んでたっ!!
    今更みよじってのもなー・・・塚、みよじ 知らなかったしっ!!

     いろんなことが、頭に浮かんでくる。

     「はい。」 叶駄くんの声がする。柔らかくて、落ち着く声。
    私は、声の余韻に浸っていた。

     呼名は1時間くらいかけてようやく終わった。なんせ360人近くいるのだから。
     
     入学式が終わり、教室に戻る。疲れたっていう声が良く耳にはいる。
    まぁ、2時間も同じ体勢はきついよ・・・。

     改めて教室中をみわたすと、お人形みたいな、とーーーっても可愛い
    女の子発見!! でも、窓際で1人どこか一点を見ている。

     第一印象は、本当のお人形みたい。って云う事。
    目もくりくりして、大きいし、肌も白くて すっごくもてそう。

     わたしは、話してみたいなと思った。まだ先生も来てないし、そばによってみる。
     
     「こんにちは。うち、琥珀って云うの。よろしくね。」ありきたりのあいさつを言う。

     「あ・・・こんにちは。えっと・・・琥珀ちゃんよろしくね。私、雛(ひな)って
    言うの。」

     雛ちゃん!!可愛い名前。

     「誰か知ってるひと、居ないの?」 聞いてみる。
     「うん。青森から引っ越してきたから。」
     
     青森か〜!!

     「そっか!!ぢゃぁもう友達ねっ!!これからずっとよろしく」
       なんとなく、ずっと一緒に学校生活送っていきたいって、直感的に感じた。
     「えっ!私なんかでいいの? でも、ありがとう。なんか嬉しいな。
    ぢゃ、ずーーっとよろしくね」
     「うん!!もちろん」

     「おーーい。席付けー。」
     あ、先生・・・。
     「ぢゃ、後でね。」
    そう言って席まで戻る。
     
     「なぁ琥珀。」
     叶駄くんが声をかけてくる。
     「ん?なに?」
     「今日、一緒に帰らね?」
     ・・・・へ?一緒に・・・帰る・・・?
     「え、・・?」
     「嫌ならいいけど。」 

     いぃぃぃぃ嫌ぢゃ無いっ!!!
     「か、帰っていいの?そんな・・まだ、いや・・・
    全然いやぢゃない!!!」
     「ぢゃ、そゆことで」
     うそ・・・。いきなり過ぎない!?こんなことってあるの?
     でもなんで、こんな私?なんかの間違いだよっ!!
     「なんで、、?こんな子と帰りたいの?」
     「だめか?」
     「だめじゃ、ないけど・・・。どうしてかなって・・・」
     「お前といると、なんか楽しい」
     今なんて?楽しい  なんていった?
     「楽しい・・・?」
     「あ?なんでもねーよ。兎に角、一緒に帰るぞっ!!」
     「は、はいっ!!」 
     なんか・・・・やったーーー!!というか、叶駄くんって
    すっごくかっこよくて、目も二重なのに綺麗で、クラスでもめだってますよ。
    そんな男の子が、恋愛ベタの私なんかを、誘うって・・・わかった。私は今
    夢を見ているんだ。そうだ、うん。
     バカみたいにほっぺたをつねる。痛っ!!!!
     「なにしてんの?」
     「か、叶駄くん・・・」
     「夢だと思ってる!?」
     だまって頷く。
     「どこまでバカなんだよ」
     「バカじゃないって言ってるでしょ!!」 
     「はいはい。わかりました。おちびちゃん」
     もぅ言葉も出ない。
     「ちびじゃありませんから。叶駄くんのバカっ!」
     「ははっwwww」
      ははっじゃねーよ!!!!
    「おいっ、そこうるせぇ。ってまたお前らか。黙っとけ」
     「はーーーーい」
     二人で声が重なる。 

     怒られたことに二人とも顔をあわせて笑った。
    さっきみたいに周りからの視線はきにならなかった。
                       第3話  完
  • 12 琥珀 id:2bQSJH00

    2012-08-03(金) 13:08:46 [削除依頼]
    1話ずつが、長いかな・・・
  • 13 オムライス id:eV0nWEZ.

    2012-08-03(金) 13:16:34 [削除依頼]
    琥珀様!!

    面白いです!!


    更新ファイトです!!
  • 14 琥珀 id:2bQSJH00

    2012-08-03(金) 13:17:06 [削除依頼]
    ありがとう!!!!
  • 15 琥珀 id:2bQSJH00

    2012-08-03(金) 22:24:42 [削除依頼]
    もうちょっと短くするか・・・ww
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