「 鬼 残 」32コメント

1 リストバンド id:j6vmhVr/

2012-08-02(木) 00:17:30 [削除依頼]
お初小説書きますw
まぁ、うまくないですけど…w

題名も題名なので恋愛がなさそうなんですが…
はい、そうです。恋愛のお話作るの苦手です……。

ですが、今回その苦手なものもいれていこうと思います!!

よろしくお願いします!!
  • 13 リストバンド id:j6vmhVr/

    2012-08-02(木) 14:54:53 [削除依頼]
    なんかこの服ダサいなぁ〜そう思いながら着替えた。

    「着替え終わったか?」
    「あぁ、終わった。」
    「では行くか。」
    ラウは振り返りそのまままっすぐに歩いた。
    「おいおい、こっちのほうこうであってんのか?」
    「・・・適当だ・・・」
    適当かよ!!まぁでも俺が行っても分かんないままだし、
    ラウの後をついていくしかないか。

    てくてくてく………
    てくてくてく………

    てくてくてく………
     
    コイツ何もしゃべってこねぇ!!
  • 14 リストバンド id:j6vmhVr/

    2012-08-02(木) 14:56:11 [削除依頼]
    なんか面白くないかなぁ…。
  • 15 リストバンド id:j6vmhVr/

    2012-08-02(木) 14:57:05 [削除依頼]
    みんなぁー感想はっきり言っていいからぁーアドバイスがほしい…。
  • 16 リストバンド id:j6vmhVr/

    2012-08-02(木) 15:02:47 [削除依頼]
    「……な、なぁ、今日はいい天気だな。」
    「あぁ、そうだな。」
    何も続かねぇぇぇぇええええええっ!
    会話会話っ…会話をつづけなきゃ…これからたぶん、ラウとずっと
    2人でいるんだ……そのもう1人が見つかんなければの話なんだけど…。

    「今日から頑張ろうな。」
    「あぁ、そうだな。」
    なんだコイツ!?あぁ、そうだな。しかしゃべらないのか!?

    「俺初めはびっくりしたよぉ〜」
    「・・・うるさい…」
    う、うるさいって!!
    「今音を聞いているんだ。少し黙っていろ。」
    なっ…そうならそうと早く言ってくれればよかったのに…。

    「・・・・・何も聞こえないじゃないか」
    「・・・・聞こえる、いいから黙っていろ!!」
    ど…怒鳴られた・・・。
  • 17 リストバンド id:j6vmhVr/

    2012-08-02(木) 18:44:37 [削除依頼]
    あれから何分も何もしゃべらずにいた。

    そのとき、ラウが急にしゃべりだした。
    「こっち……………から聞こえる……………。」
    「あ、あぁ…」
    急に話しかけられた(?)のでどうようの言葉しか出なかった。

    !!!

    確かに俺にも聞こえてきた。唄…?  唄だ………。
    その歌声はとてもきれいな歌声だった。

    「・・・・・・行くぞ。我についてこい。慎重にな。」
    ひそひそ声でラウが話しかける。
    「あぁ…分かった。」
  • 18 リストバンド id:j6vmhVr/

    2012-08-02(木) 19:06:33 [削除依頼]
    まっすぐ…まっすぐ……進んでいく。

    「誰じゃ……」
    急に後ろから襟をつままれる。見た目はガキ。
    でもなんかしゃべり方が今風じゃない。

    「ちょっ、はなせよ!!」
    「………お主ら…ここに何しに来た…。」
    その少女は殺気立っていた。
    「あなたがシャン?我はラウだ。」
    「…………ラ……ウ………?」
    少女は少し顔をゆるめた。
    「シャン。今すぐ陰をはなしなさい。」
    「うぅっ………」
    ラウにおびえたようだった。
    襟が軽くなった。きっとシャンははなしたんだな。
  • 19 リストバンド id:j6vmhVr/

    2012-08-02(木) 19:15:01 [削除依頼]
    「お主…名はなんという…?」
    「俺?俺は浦方 陰だ。」
    小さい少女はにこっと笑った。とてもいい顔をしていた。

    「人間というのを見たのは初めてじゃ!!」
    「そぉ?良かったわ。」
    ラウはにこっと笑った。
    「シャン?我たちと一緒に“あること”をしてみない?」
    「ある……こと…?」
    「えぇ、あること。あ、でもあなたも協力するって言ったわよね」

    シャンも協力するって言ってしまったのか………。
    「協力?なんじゃそりゃ?私は漢字が読めないぞ?」
    ラウは……苦笑……。
  • 20 リストバンド id:j6vmhVr/

    2012-08-02(木) 19:17:24 [削除依頼]
    「まぁいいぞ!協力してやっても♪」
    「フッ………そぉ?アリガトウ」
    ラウの顔が引きつっているwwww
    なんか笑えるwww
    「で、俺らはどうするんだ?協力って…?」

    「えぇ、いまから説明するわ。」
  • 21 リストバンド id:j6vmhVr/

    2012-08-02(木) 19:28:11 [削除依頼]
    ラウがしてほしいとこ…それは、いわゆる“鬼狩り”だった。
    このジャングルには鬼は1匹しかいない。
    鬼も自分が鬼だなんて思っていないのだった。

    なのでその鬼を退治してほしいということだった。

    「……みんな顔が引きつってるけど…大丈夫?」
    「いやいや、大丈夫なはずないだろう!」
    「・・・・・・・・・・・。」

    やはり子供は子供なのかシャンは顔も上げようとしない。

    「…………シャン、大丈夫か?」
    シャンの方が震えている。やっぱり怖いんだ。

    「やっぱりシャンは子供だから…いかせるのやめたほうがいいと思う」
    「ふっ…ほんとにそう思うか?」
    ラウは笑いながら答えた。

    「おぉぉおおおおおおおおおっ!鬼退治するのじゃな!!
     そんなの初めてじゃ!!楽しみぃ〜」
  • 22 リストバンド id:j6vmhVr/

    2012-08-02(木) 19:33:29 [削除依頼]
    そんなこんなで結局みんな行くことになった。

    「あ〜る〜こ〜♪あ〜る〜こ〜♪私は〜げんきぃ〜♪」

    突然シャンが歌い始めた…。はっきり言って……下手ッ!!
    さっきのあのうまい歌声の人はどこに行ったんだろう…?

    まさか、その人が鬼!?とか?
    それはちょっと嫌だなぁ…。
  • 23 meruto id:yrGgYpr0

    2012-08-02(木) 19:36:02 [削除依頼]
    更新ガンバー
  • 24 リストバンド id:j6vmhVr/

    2012-08-02(木) 19:39:23 [削除依頼]
    〜♪〜〜♪

    またきれいな歌声が聞こえてきた。
    「なぁ、なんか綺麗な歌声が聞こえないか?」
    「あぁ、いってみるか」
    「あ〜る〜こ〜♪」

    〜♪

    いつまでたってもその歌声にはたどり着けない。
    「・・・・・走るぞ。」
    突然ラウが言い出したので、あわてて後を追う。

    「はぁ、はぁっ…はぁ」

    なんか・・・ラウもシャンも走るの早くないか?
    普通の男子でもこのくらい走ったらバテルぞ…?
  • 25 リストバンド id:j6vmhVr/

    2012-08-02(木) 19:40:22 [削除依頼]
    merutoさんありがとうございます。
    やっぱり皆さんは恋愛ものが好きなんでしょうか…?
  • 26 リストバンド id:j6vmhVr/

    2012-08-02(木) 19:58:35 [削除依頼]
    何分走っただろうか。

    「はぁ、はぁっ・・・」
    さすがのラウも疲れたようだった。だが、シャンは全然
    つかれていなかった…。この野蛮人め…。

    3人はその場に倒れた。それから、3にとも寝てしまった。
  • 27 穂 id:Ii0Q6r7/

    2012-08-03(金) 10:30:45 [削除依頼]
    うちは恋愛ものより、こういうのが好きです^^
    更新頑張ってください♪
  • 28 リストバンド id:JSDbkYS.

    2012-08-03(金) 12:17:30 [削除依頼]
    おぉ!!穂さんありがとうございます!!
    頑張ります!
    恋愛よりこうゆうのが好きなんですか!!www
  • 29 リストバンド id:JSDbkYS.

    2012-08-03(金) 12:27:56 [削除依頼]
    「…………君たちさぁ?僕を追って何がしたいわけ?」

    声が聞こえる……でもさっきずっと走ってたから力が出ない…。
    「何がしたい?君を殺したい。」

    ラウが冷静な態度でその男の質問に答える。
    「ははっw、面白いことを言う人だね。殺すなら…早く殺しなよ。」

    俺も起き上がろう…あ、…男がこっち見た…!

    「君、大丈夫?さっきから寝てばっかだったけど?こっちの女の子
     達のほうが強そうだね。」
    「なっ!!」
    その男は手を出してきたのでそれを振り払い、俺は立つ。
    綺麗な手だった。

    「なんだ、立てるくらいの力は残ってるんじゃん。」
  • 30 リストバンド id:JSDbkYS.

    2012-08-03(金) 12:36:43 [削除依頼]
    「さぁ、殺すんでしょ?はやく殺しなよwwこの僕を!」

    何故…?何故自分が殺されるって時にこんな・・・。
    「シャン…………行けるか?」
    「分かっておる。この男、私1人で倒せる!!」

    シャンがものすごい意気込んでいる。まぁ、シャンぐらいの強さがあったら倒せそうだな。

    「僕を1人で殺すの?ははっw 別にいいんだけどさ、………死んでも……知らないよ?」
    「私が死ぬはずないだろう!!決闘じゃ!!」

    するとシャンは男に飛びついた!男はそのまま体制を崩し倒れる…。
    意気込んでた割には…弱くないか…?
  • 31 リストバンド id:JSDbkYS.

    2012-08-03(金) 15:42:43 [削除依頼]
    「ガハッ!!」

    そう云ったのはシャンだった。腹から……赤いものが出てる。
    「っシャン!!」
    ラウも予想外の出来事に驚きを隠せないでいる。

    「あぁ〜あ、ごめんね、まさかそこまで弱いとは思わなかったから、ちょっと本気を出しそうになったよ。」
    「うっ…うぅ…っ…はぁ、はぁ…お……前っ…」

    シャンはまだ息はしているようだった。
    「じゃあ僕行くね。なんか眠くなってきちゃった。」

    そういうとその男は去って行った。

    「大丈夫か!?シャン!!!」
  • 32 リストバンド id:JSDbkYS.

    2012-08-03(金) 21:51:08 [削除依頼]
    「・・・・っ・・・はぁっ・・」
    「シャン!!しっかりしろ!!」

    俺はその言葉しか出してやれなかった。しかしラウは

    「何をしている。早くたつんだ。我の護衛しろ。」
    「ちょっ!、何言ってんだよ!こっちはけが人だぞ!!!?」
    ラウは何わけのわかんないことを言ってるんだ!?

    「我はお前たち2人が何にあおうと関係ない。」
    「おい!それどうゆうことだよ!!」
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