怪盗中学生24コメント

1 千紗 id:WU7UYXs/

2012-07-30(月) 10:45:30 [削除依頼]
はじめまして!
この話では中学生の女の子がいろんな宝を盗むというお話です
あんまり慣れてないのでよろしくおねがいします!
  • 5 千紗 id:WU7UYXs/

    2012-07-30(月) 11:08:47 [削除依頼]
    わっふるさん
    ありがとうございます!!
    静音が怪盗をやっている本当の理由はこれから明らかになっていきます!
  • 6 千紗 id:WU7UYXs/

    2012-07-30(月) 16:48:12 [削除依頼]
    優樹菜「次の宝はここです!!」

    優樹菜は紙をサッと指差した

    そこには「大蔵家に代々眠る宝石」と書かれていた

    静音「大蔵家って・・・あの大金持ちの家?」

    静音は大蔵家のご近所だから知っているにきまってる
    その家はハワイ旅行などにいったりしたら
    自慢したり、借金をしようか?とそんな素朴な話になるため嫌っている

    まぁ・・・おみやげくれるから許してるけど


    静音「ふ〜ん、面白そうじゃない
    現行予告送って!!」


    大蔵 内頸(ないけい)殿
    そなたのもつ眠る宝石をいただく
    今日の夜中12時にいただく


    静音「よぉーしっ!!
    あとは大蔵家のポストにぽん!といれるだけぇ〜」


    とことこ・・・

    静音が歩いて30秒・・・
    大蔵家にたどり着いた


    スッ・・・そっとポストにいれる

    内頸「どうしたんですか?
    月光さん???」

    静音「ぎくっ!
    おほほほ〜
    御宅のお庭を見たくて30秒、歩いてやってまいりました〜
    おほほほほ〜」

    内頸「まぁ!!
    それはうれしいですよ」

    静音「そういえばポストに何か入ってましたよ!
    それでは失礼しますね〜
    おほほほほ〜」

    だっ

    内頸「・・・?
    何か入っているのか?」

    ヒラ・・・


    大蔵 内頸(ないけい)殿
    そなたのもつ眠る宝石をいただく
    今日の夜中12時にいただく


    内頸「なんだと!
    おじ様がくださった大切な宝石をわたすものか!」



    あ、ちなみに内頸は50歳です
  • 7 sakura id:SAEjqh.0

    2012-07-30(月) 16:53:34 [削除依頼]
    千紗さん!面白いです!
    続き楽しみにしています(`ω´★)
  • 8 千紗 id:ARLiWP01

    2012-07-31(火) 10:31:59 [削除依頼]
    sakuraさん
    ありがとうございます!!
    めちゃうれしいです(●^o^●)
  • 9 千紗 id:ARLiWP01

    2012-07-31(火) 10:37:35 [削除依頼]
    静音「午前12時!!
    行くわよ!優樹菜!」

    優樹菜「はい、その前にリリアスにならなくては」

    優樹菜は静音の髪の毛にスプレーをし、金髪に染める
    顔に多少メイクをして、静音の顔をごまかす


    静音「レッツゴー!!」

    ばばっ

    内頸「来たな!
    怪盗リリアス!
    文也!!わしの宝石を盗もうとするコソ泥じゃ!」

    文也「よし!!
    俺が相手になるぞ!怪盗リリアス!」

    リリアス「どっきなさい!!」

    ばちこーん!!

    リリアスは文也の頭に猛烈なキックをする

    文也「いってー!!」

    リリアス(ごめん、文也
    ちょっとやりすぎた(笑))

  • 10 千紗 id:ARLiWP01

    2012-07-31(火) 10:43:33 [削除依頼]
    リリアス「たしか、宝石は奥の金庫にあるはず・・・
    ん!!金庫!?」

    金庫ってことは鍵がかかってるよね・・・
    刃物で壊そうとしても
    丈夫な金庫出し、きっと壊れない・・・


    どうするかな・・・


    リリアス「コソ<優樹菜
    金庫を開けといて」

    優樹菜「わかりました」

    そういい、優樹菜は金庫に向かう


    コツコツ・・・


    誰かがきた!


    リリアスは隠れる

    内頸「ああぁぁぁ〜
    おじ様からもらった宝石はわたさぬ!!
    ああああああああああああああああ!!」

    リリアス「!」

  • 11 わっふる id:7DWrAZu.

    2012-07-31(火) 12:52:26 [削除依頼]
    リリアスピンチ!
  • 12 千紗 id:EPIs6Y70

    2012-08-01(水) 10:17:20 [削除依頼]
    リリアスは逃げようとする

    ガシャン!!

    リリアス「どうしよう!!
    出口が閉まっちゃった!!」

    内頸「覚悟せよ〜
    怪盗リリアスめがっ!!」

    ばっ

    リリアス「いや!!


      ドカッ!!

    ?「俺は怪盗カインドだ
       よろしく」

    リリアス「怪盗・・・カインド?」

    誰…それ、しかも…怪盗!?

    カインド「この間に宝石は俺が頂く」

    リリアス「なっ
    そんなことさせますかーっ!!」

    内頸「くっ・・・待てー!!」



    ワッフルさんまた来ていただきうれしいです!!
  • 13 千紗 id:EPIs6Y70

    2012-08-01(水) 10:36:58 [削除依頼]
    たったったっ

    リリアスは必至に走ってゆく
    カインドそのあとを追いかけていく


    リリアス「コソ、優樹菜!
    金庫,開けたの?」

    優樹菜「ごめんなさい・・・
    出来ませんでした
    そこに、見張りが何十人もいて・・・。」

    リリアス「コソ、そうわかったわ」


    そういい、リリアスはクスッと笑った

    カインド「・・・あそこか」

    そして、金貨のありかにつく

    するとー・・・

    優樹菜が言ってた通り見張りが何人もいた

    リリアス「行くわよ!!
    レッツゴー!!」

    見張り1「待てぇ!!」

    どーんっ

    リリアスは爆弾を投げる

    見張り1「ごほっごほっ・・・ぅ」


    見張り2「待て!怪盗カインド!!」

    カインド「邪魔はするな」

    そういうと、見張りの首をしめ、
    走ってゆく

    見張り2「ごほっごほっ…つ、強い…」

  • 14 鶴 id:ez-kkbKugn.

    2012-08-01(水) 13:20:03 [削除依頼]
    まっがーれ↓リリアスww 頑張って下さい!
  • 15 千紗 id:EPIs6Y70

    2012-08-01(水) 17:47:14 [削除依頼]
    鶴さん
    ありがとうございます!!
  • 16 千紗 id:EPIs6Y70

    2012-08-01(水) 17:51:50 [削除依頼]
    ぞろぞろ・・・

    見張り3「まてっ!!」

    カインド「ちっ
    まだいるのか・・・」

    リリアス「そこはまかせたわ!!
    怪盗カインド、さらばーっ!!」

    カインド「おっおい!!」

    見張り3「行かせないぞ〜」

    カインド「くっ!!」


    ーーーーーーーーーーーーー


    リリアス「それにしても金庫が開かないわ・・・」

    優樹菜「怪盗リリアス!!
    内頸が来ました!!」

    リリアス「えっ、隠れる場所ないよ!」

    どっどうしよぅー!!

    コツコツ・・・

    足音が聞こえる



    うわ〜
    中途半端なとこで終わってしまったよ・・・
  • 17 千紗 id:EPIs6Y70

    2012-08-01(水) 17:59:05 [削除依頼]
    内頸「怪盗リリアス・・・
    わしと戦えっ!!」

    リリアス「受けてたつわっ!!」

    てゆーか、50のジジイが戦えるの?《←失礼》

         バ
          ンっ

    リリアス「きゃっ」

    いきなり汚い宝石が飛んできた

    ババッ   ババッ

    そしていろんな汚い宝石が飛んでくる

    リリアス「なっなに!?
    こんなこと、いままでなかったのに!」

    内頸「そりゃ、そうじゃ
    今のわしには宝石の妖怪がいるからな!」

    リリアス「妖怪!?
    まさか、さっきの飛んできた宝石って
    妖怪のせい!?          」

    内頸「そうじゃ
    妖怪は腹黒い心を好むのじゃ
    だから妖怪はわしを選んだ」

    リリアス「えーっ!?
    まず、その妖怪ってどうやって退治するのよぅ!」

  • 18 千紗 id:EPIs6Y70

    2012-08-01(水) 18:05:10 [削除依頼]
    カインド「はぁ、はぁ・・・
    宝石を盗むんだ」

    リリアス「えっ、それだけ!?」

    カインド「そしてその妖怪がとりついた人間を「消す」んだ」

    リリアス「えっ…つまり殺す!?」

    カインド「そういうことだ」

    まぢすかー・・・

    でも、もともと悪い人間だしな・・・

    内頸「ふぁっふぁっふぁー!!
    二人係して、わしを倒すのか?
    無理じゃろうー!!     」

    リリアス「ふん、怪盗カインドなんかいらない
    私一人で、倒して見せるわよ!!       」


    ばっ


    内頸「そう簡単にはむりじゃ
    はあああああ!!    」

    リリアス「きゃーっ!!」

  • 19 千紗 id:EPIs6Y70

    2012-08-01(水) 18:06:06 [削除依頼]
    お知らせです

    八月14日から八月24日はハワイに行くので
    小説更新できません
    すいません
  • 20 千紗 id:EPIs6Y70

    2012-08-01(水) 18:41:47 [削除依頼]
    カインド「おい!
    大丈夫か!!
    やはりここは俺がやる!!」

    リリアス「ダメ!!
    私がやる!!
    私にやらせて!!」

    カインド「まぁいいだろう
    俺がお前を支えてやろう」

    内頸「あああああああ〜!」

    ばっばっ

    二人は飛ばされてくる汚い宝石をかわしていった

    内頸は落ちていた宝石につまずいてしまい
    転んでしまう

    カインド「今だ!!」

    リリアス「妖怪という悪党よ
    今すぐ消え、地獄へ落ちろ・・・!
    (あれ・・・?なんか勝手に口が動く)

    怪盗リリアス、ここに妖怪を封印する!!」

    内頸「うわぁぁ!」

    ・・・しゅん

    リリアス「消えた!?」

    カインド「死んだんだ
    妖怪と共に」

  • 21 千紗 id:SevDpYO/

    2012-08-02(木) 15:40:11 [削除依頼]
    リリアス「死んだ・・・」

    分かっていたはずなのに
    悪人のはずなのに・・・

    胸が痛い

    カインド「あと、これから俺たちは敵関係だ
    次回からは助けたりはしないからな
    さらば!!」

    ばっばっ

    カインドはすぐに去ってゆく


    カチャ・・・

    そこにはとてもきれいな宝石が落ちていた

    リリアス「・・・」

    優樹菜「怪盗リリアス!
    どうやら悪人を殺すと汚いものがきれいになるみたいです
    だからそれはあなたのものよ」

    リリアス「優樹菜・・・
    これって売ったりしていいの?」

    優樹菜「別にあなたの自由です

    リリアス「そ、そう・・・」

    これから、私は怪盗カインドと戦ったり、人を殺したり
    痛い目にあわなくちゃいけないんだ

    それに、怪盗カインドとは戦いたくないよ・・・!!

    警察「ここに怪盗リリアスがいるぞー」

    リリアス「!」

    逃げなくちゃ

    リリアス「光のまとう輝き、いただきました
    さらばっ                」

    ばっばっ

  • 22 千紗 id:SevDpYO/

    2012-08-02(木) 15:52:14 [削除依頼]
    翌朝

    静音「おはよう、文也!優樹菜!
    あ、そういえば文也、昨日怪盗リリアス追いかけなかったの?
    家に電気ついてたけど                  」

    文也「ちょっと用事できちゃってな、だから
    昨日はいけなかったんだ」

    優樹菜「そうなんですか
    あっ遅刻しちゃいます!急いでください!」

    静音「はっしれ〜」


    ・・・

    先生「今日は転校生が来ています
    賛歌君、来なさい」

    ?「はい
    はじめまして!
    今日からこの中学に通います
    賛歌 黒羽です!!
    北海道から来ました」

    静音「(ふ〜ん、転校生か・・・
    しかも、北海道からねぇ・・・)」

    先生「隣は、月光さんと、小鳥遊君ね」

    しかも隣だし!!
    うわぁとなりが二人になっちゃったぁ・・・

    黒羽「よろしくね」

    静音「あ、よろしく!
    私月光静音っていうの」

    文也「俺は小鳥遊文也、まぁよろしく」

    黒羽「静音さんに小鳥遊君ね!
    静音さん!!なんて呼べばいい?」

    静音「(はぁ?なんで苗字じゃなくていきなり名前なのよっ
    しかも文也は苗字でよんでるしっ)
    え、なんでもいいよ〜」

    黒羽「じゃあ・・・ニヤ、「静音」でいいかな??」

    静音「(なに、この笑いかた
    しかも呼び捨て!?)
    うん、いいよ〜」

    黒羽「僕のこと名前で呼んで呼び捨てでね!!」

    静音「えっ・・・じゃあ黒羽くん??」

    黒羽「えー呼び捨てで・・・」

    文也「もう授業始まるぞ
    賛歌も、変に質問おしつけんな」

    黒羽「そうだね、ごめんごめん」

    静音「(ふぅ・・・)」



    何か、黒羽が好きになれません・・・
    質問おおっ!
  • 23 千紗 id:SevDpYO/

    2012-08-02(木) 17:56:09 [削除依頼]
    そして授業が始まった

    カリカリカリ・・・

    みんながシャーペンを動かしてゆく

    先生「えー・・・ここはえー・・・」

    先生が授業をして、みんながつまらなそうに聞いていると

    黒羽「ねぇ、静音ぇ」

    静音「・・・なに?」

    黒羽「授業抜け出さない?」

    静音「断る
    あと、黒羽くん教科書もってないの?」

    黒羽「ん、だから見せて」

    静音「・・・いいよ」

    そう静音が言うと
    黒羽はすぐに静音に近づき
    肩と肩があたるまで近づいてきて
    キスもできるくらいの距離になっていた

    静音「ちょっと、離れてくれない?
    教科書は見せるから
    私、もう写し、したから」

    黒羽「(ちぇっ)
    わ、わかったよ」

    先生「こら!賛歌!
    何コソコソしている!
    もう、その席じゃだめだな
    反対側の端っこに移動!」

    黒羽「わ、わかりました」

    静音「ふぅ・・・」

    もうびっくりした
    でもよかった、移動で


    授業が終わる

    文也「ちょっと
    屋上に来い」

    静音「えっきゃ!」

    むりやり引っ張られる

  • 24 千紗 id:VNCIOdG.

    2012-09-09(日) 14:01:10 [削除依頼]
    すいません〜
    このスレッド探すのに時間かかってしまって…m(__)m
コメントを投稿する
名前必須

投稿内容必須

残り文字

投稿前の確認事項
  • 掲示板ガイドを守っていますか?
  • 個人特定できるような内容ではありませんか?
  • 他人を不快にさせる内容ではありませんか?

このスレッドの更新通知を受け取ろう!

ログインしてお気に入りに登録すると、
このスレッドの更新通知が受け取れます。

最近作られた掲示板

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません

閲覧履歴

  • 最近見たスレッドはありません

キャスフィへのご意見・ご感想

貴重なご意見
ありがとうございました!

今後ともキャスフィを
よろしくお願い申し上げます。

※こちらから削除依頼は受け付けておりません。ご了承ください。もし依頼された場合、こちらからの削除対応はいたしかねます。
※また大変恐縮ではございますが、個々のご意見にお返事できないことを予めご了承ください。

ログイン

会員登録するとお気に入りに登録したスレッドの更新通知をメールで受け取ることができます。

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません
閲覧履歴
  • 最近見たスレッドはありません