。*。鏡と私。*。5コメント

1 あやたん♪ id:UIi8EZr0

2012-07-30(月) 00:57:19 [削除依頼]
えーっと初めてなのでお手柔らかに。
おねがいします(>ω<)
  • 2 あやたん♪ id:UIi8EZr0

    2012-07-30(月) 01:27:37 [削除依頼]
    私は、いつもと変わらない極々普通の日常をおくっていた。
    でも、恐らく次からは普通の日常なんておくれなくなってしまうだろう。
    何そう思うのか
    知らなくても良かったのかもしれない
    いや、きっと知らなくて良かったのだ。これは一昨日の話ー。
    私は夏の暑い夜に違和感を感じて目を覚まし水でも飲もうと台所へいこうとした時台所から母や父の話している声が聞こえた。
    耳をすましてみるとー。
    「もう私は散々なめにあったわ。何私たちだけこの様なことにっ!」
    「何を考えてるんだお前は。いまさら言ったところで何もならんだろう。」
    その時私はただの夫婦喧嘩なのだと思った。だが、ちがかったのだ。
    「時雨といると変なことばかり!だったらもうこのままおば様に預けた方が私のためだわ」
    「そんなことできるわけないだろう!
    まだ時雨は14歳なんだぞ?!」
    「いいえ、あの子はもう子供じゃないのよ?親の力を借りずに自立すべき年なのよ?」
    「だが!」
    私はその話を聞いた時もうわけがわからなくなってしまった。
    でも、少しの希望があったそれは、父が説得してくれるだろうと・・・
    「あなたはそうやって言い訳ばかり!あなただって時雨のことなんてどうでもいいくせに!」
    「そんなこと!」
    「あるわ。だってあなたは、時雨の前だけでは笑ってたけど時雨の授業料とか食事代なんてだしてないじゃない!本当はあなただって!」
    「なっ!」
    えっ・・・そうだったの?ねぇ、もしかして全部払ってたのは母で・・父は顔だけ・・。
    全部全てがごまかし、私はそれに騙されていた疫病神ってこと?
    私は全て嘘だと信じたかった、ううん、そう誰かに言ってほしかったのかもしれないー。
  • 3 あやたん♪ id:UIi8EZr0

    2012-07-30(月) 10:17:19 [削除依頼]
    そう、それが一昨日おきた私にとって最悪な話。でも、私はそんなことを気にしてる場合ではない。
    私の学校ではもうすぐ学期末テストなのだ。正直、自分は学期末テストなんかどうでもいいのだが将来のため。だから、あんな話なんかに振り回されてはならない。
    2:親友

    学期末テストの終わり
    「ふぅ、終わったぁ。ウチもう点数ヤバいかも!」
    「俺も、正直なとこ終わったわ。」
    「私もイヤだ〜(><)」
    などとという学期末テストの終わりには、必ずそんな声が行きに行き渡っている。だったら、ちゃんと復習してくればいいのに・・・。
    「ねぇ、時雨はどうなの〜?」
    「へ?何が・・・」
    「もぉ、とぼけちゃってぇウチらとはちゃうんやろ?」
    「だから・・何が?!」
    もうっ、ちゃんと私の質問にこたえろ!
    「学期末テスト!!」
    やっと答えた。
    「私は、昨日ちゃんと復習してきたから大丈夫です。」
    「やっぱりちゃうねんな・・」
    じゃあ、ひとくくりしたので、クラスメイトの紹介をします。(すこし)
    関西弁の女が「桜場 稲荷」
    関西人でほんわかしてる。
    次は、普通の女で委員長「味内 凛」
    そして、その会話に入っていた男が
    「中条 龍弥」
    「ねぇしぐ!ちょっとチョイ」
    「あっうん。」
    で私を呼んだ女が「蜜原 試奈」
    私の親友。
    「ちょっとしぐにききたいことが」
    ちなみに、「しぐ」は私のあだ名。
    「なに?」
    「むむむむむ〜!!!二人とも何してますの?」
    「えっ?特に何も。」
    「う〜ん、怪しいですわ・・・」
    とまぁこんな感じでうたがってきたのが我が学園の一番の金持ち
    「城ヶ咲 華利菜」
    ちょいツンデレ。
    「本当に何もしてないから・・ね」
    「そこまで言うなら・・仕方ないわね」
    「で、なに?」
    「あのさ、最近しぐ元気ないよ?」
    えっ・・・
    「なんかあったんでしょ?」
    正直、何もないとは言い切れなかった
    「・・・。」
    「黙ってたら分からないよ。ねぇ、教えて私しぐの力になりたい。」
    「でも・・・」
    どうしよう。
  • 4 あやたん♪ id:UIi8EZr0

    2012-07-30(月) 20:00:29 [削除依頼]
    3:隠し事

    でも、やっぱりいえない。
    「何言ってんの?私は元気だよ?」
    「そう?私の勘違いか・・ならいいんだけどね。」
    ズキン・・・嘘ついちゃった。
    「そうだよ!そういってるシナッチこそなんかあるんじゃないの?」
    「うん。」
    ?!
    「うそだぁ、そんなわけ」
    「ずっと言おうって思ってたんだけど・・私転校するんだ。」
    「だから!しぐとは笑って・・別れたかったでも、しぐ元気ないから!なんか悩みあるのかなって・・!!」
    そんなこと考えてたんだ。それに、転校するなんて!
    「なんで?!なんでもうちょっと早く言ってくれなかったの」
    「ごめん」
    あっ・・・私が攻める権利ないのに
    こうやって別れていっちゃうのかな。
  • 5 あやたん♪ id:UIi8EZr0

    2012-07-30(月) 21:07:37 [削除依頼]
    4:もう一人の私

    「別れたくないの?」
    誰?
    「私はあなた」
    そんなはずないでしょ?
    「嘘をついてどうするの?」
    !!
    私?!どういうこと
    「あなたはそれでいいの?」
    何が?!
    「あなたは悩みがあるのに無いっていったでしょ?」
    あんたには関係ない!
    「いいえ、私は私でやるわ。」
    何?どういうこと!
    「あなたには、関係無いわ。」
    やめて!余計なことをしないで!
    私には私のやり方があるの!
    「あなたには関係無いって言ったくせにそういう時ばっかり、お父さんとそっくりだわ」
    違う、違うの。
    「サヨナラ」
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