過去にジャンプ!?18コメント

1 ♪姫♪ id:ZDWSr.m0

2012-07-29(日) 21:35:47 [削除依頼]
 初めまして♪初めての小説投稿となりました、♪姫♪と申します。これから宜しく御願い致します。早速、この物語の説明をしていきますね。

 舞台は2114年の東京。工業、科学等が発達した為か、タイムマシン・宇宙旅行等今では考えられないくらい当たり前となった世界。
 そんな中、とある学園に4人の少年少女達が居た。彼等は『科学部』に所属している中学2年生。幼稚園の頃からの幼馴染みだった4人は、何故か4人共『科学が好き』だったので、『科学部に4人で入って凄い発明をする』と言う夢があった。
 ある日の事、幼稚園の頃に埋めたタイムカプセルを開けてみようと1人が言い出したので、4人だけの秘密基地に行き、掘り出してみた。そして、タイムカプセルを開けた瞬間、辺りが光り、気がついた時には、そこが今居た場所だとは思えないくらいのーまるで“江戸時代”のような街並みだった。そして、4人は知る。“ここが241年前の東京(江戸)だ”と言う事を。
 戻る方法も分からないこの街で、優しさ、絆、協力の大切さを知り、少しずつ成長して行く4人。果たして、4人は元の世界に戻れるのだろうかー。

 と言う展開です。キャラ紹介は後ほど…。
  • 2 ♪姫♪ id:ZDWSr.m0

    2012-07-29(日) 21:53:20 [削除依頼]
     とりあえず性格以外の設定を。性格は明日に書きます。
    メインキャラクター
    名前:光村 響(こうむら ひびき)
    性別:男 血液型:B型
    生年月日:2100年8月11日

    名前:青木 隆介(あおき りゅうすけ)
    性別:男 血液型:A型
    生年月日:2100年5月21日

    名前:坂田 恵美(さかた えみ)
    性別:女 血液型:O型
    生年月日:2100年10月27日

    名前:土方 一愛(ひじかた ひめ)
    性別:女 血液型:AB型
    生年月日:2100年3月3日
  • 3 ψ(*`・ω・ねう)⌒♪ id:ZqFOURG/

    2012-07-29(日) 21:57:43 [削除依頼]
    面白そう!!
    あの…質問なんですが…
    一愛は、2100の3月生まれだと…
    皆より年上になりますよ…
  • 4 ♪姫♪ id:MGj9oze/

    2012-07-30(月) 11:37:35 [削除依頼]
    >3  あ…訂正ありがとうございます!うっかりしてました……^^;え〜っと、一愛は【2111年3月3日生まれ】です。  こんにちは♪今日は昨日言ったキャラの性格+外見を書きたいと思います。 光村 響 外見:髪型はショート。体型は痩せ気味で、身長はとスポーツ少年のような風貌。 性格:外見通り元気で明るいやんちゃ坊主。皆を引っ張っていくリーダータイプだが、飽きっぽくて、強引。隆介はそんなところをわかってくれる一番の理解者。一愛が好き。 青木 隆介 外見:背は高め。体型も痩せているが、別にガリガリと言う訳ではない。眼鏡をかけていて、いかにも勉強が得意そう少年。髪型は同じくショート。 性格:いつも無表情で一人狼…かと思いきや普通に皆と仲良くしていて、意外とチャラい。成績優秀でかなりモテている。好きな人は居るか居ないか不明。だってチャラいんだも〜ん(← 坂田 恵美 外見:モデルくらいの身長で、顔もスタイルも抜群。 性格:表裏がある。そのせいか男子には好かれているが女子からは嫌われている。一愛とは親友。好きな人は出来た事がない。 土方 一愛 外見:髪型は耳から前の髪を垂らして、耳から後ろの髪はポニーテールにしている。小動物のような外見。顔もスタイルも抜群。いつも笑顔。 性格:ほんわかしていて、皆を包み込むような感じ。自分は気づいていないが、かなりモテている。勉強は学年で5位以内に入るレベル。体育は苦手。好きな人は響。  こんな感じです。話が進むにつれてキャラが増えていくと思います!……多分。  てか響と一愛両思いかよ。…ベタな展開。(←自分で書いといてかw  一愛の髪型分かりにくいですかね?なんかどう説明したら良いのか分からなくて……^^;大体イメージ出来たら嬉しいです。  どうしようか…今日かきはじめようかな…少し考えてみますね。では。
  • 5 ♪姫♪ id:MGj9oze/

    2012-07-30(月) 15:38:13 [削除依頼]
    第1話「光村 響の朝」

     俺達が“あれ”を体験したのは2年前の夏休みに入る前日の事だった。
    【2114年7月25日午前8時25分】
     キーンコーンカーンコーン
    「やっべ!遅刻だ!」俺、『光村 響(こうむら ひびき)』。中学2年生だ。いきなりだが今、俺は見ての通り大変な状況だ。
    「あ〜もう!全部母ちゃんのせいだァァァ!」
    こうなったのには理由がある。1時間前の事だ。
    *1時間前*
     「響〜!さっさと起きなさ〜い!」
    「…は〜い……」
    7時25分、俺はいつものように起きる。今「遅っ!」と思った奴!これが普通なんだぞ!お前らが早すぎるだけなんだからな!
    「響〜!」
    おっと忘れてた。
    「は〜い!今行くから!」
    トットットッ…と階段をかけ降りると
    「危ないから走るなァァァ!」
    と言う母の怒鳴り声。これは“恵美”より怖いぞ……。あ、ちなみに“恵美”って言うのは『坂田 恵美(さかた えみ)』の事。いつか出てくると思う。
     そんなこんなで用意が出来たので行こうとしたら…。
    「ちょっと響、忘れ物は大丈夫?顔は洗った?ご飯は食べた?」
    出た、母ちゃんの質問攻め。小学生の頃から毎日やられてる。いい加減子供離れしろよな……。てか「ご飯食べた?」って…俺目の前で食べたんだけど。全部食べて「御馳走様でした」っていったんだけど。
    「大丈夫だって!もう子供じゃないんだからな!」
    「私からみたらいつまでも子供です!」
    またこのやり取りかよ!…てかふったの俺か。
    「とりあえず見るわね♪」
    「いやまだOKしてないから!何勝手に人の持ち物みてんの!?」
    そしたら母ちゃんは
    「テヘッ☆だって忘れ物ないか心配だったんだも〜ん♪」
    「いや可愛く見せようとしても無駄だから。全然可愛くないから。ひくから。」
     そして、しばらく母の話に付き合っていると…「これで、8時のニュースを終わります。」とテレビから聞こえた。
    「…え?」
    このニュースはいつも母が見ていたので終わる時刻は暗記していた。8時15分だ。
    「あら?もうこんな時間ねェ……」
    「『あら?もうこんな時間ねェ……』じゃねーよォォォ!あきらかに遅刻なんですけど!どうしてくれんの!」
    そう、うちから学校までは最低でも15分はかかるのだ。
    「テヘッ☆やっちゃった♪」
    「いやだから可愛くないから。って突っ込んでる場合じゃねェェェ!いってきまーす!」
    「いってらっしゃ〜い♪」
     こうして今の状況がある。しかし響は知らなかった。これからもっと大変な事が起きると言う事を。 ー続ー
  • 6 *玲乃*【mai】  id:XZrL.NZ/

    2012-07-30(月) 15:38:51 [削除依頼]
    玲乃って呼んでね!

    仲良くしようね!
  • 7 ♪姫♪ id:MGj9oze/

    2012-07-30(月) 15:42:53 [削除依頼]
     …長文すみません。本当にすみません。さすがに読みづらいですよね。明日は第2話「241年前の東京」を書きます。…多分。予定とか狂うかもなのでご注意を。
     ではまた。
  • 8 ♪姫♪ id:MGj9oze/

    2012-07-30(月) 15:43:38 [削除依頼]
    >6  はい♪宜しくお願いします!
  • 9 *玲乃*【mai】  id:XZrL.NZ/

    2012-07-30(月) 15:53:00 [削除依頼]

    姫って呼ぶね!

    れいのって呼んでね!!
  • 10 ♪姫♪ id:P9oAa8U/

    2012-07-31(火) 12:28:27 [削除依頼]
    >9  はい♪玲乃s…玲乃!宜しくお願いします!
  • 11 ♪姫♪ id:P9oAa8U/

    2012-07-31(火) 13:37:16 [削除依頼]
    第2話「不思議な転校生」

     ここは2-Cの教室。
    「では出席を取りま〜す」
    と言う先生の声。
    「青木 隆介」
    「は〜い」
    「赤城 裕斗」
    「はい」
    と次々と呼んでいき、いよいよ
    「光村 響」
    と先生が言った。その時、
    「は〜い!」
    と言う元気な声と共にガラララと音がした。
    「……光村、後で職員室な」
    「またかよ〜!」
    「遅刻しすぎが悪いんだろォォォ!」
    先生の怒鳴り声。皆クスクス笑っている。
    「とりあえず席につけ。後で忘れるなよ?」
    と笑顔で言った。だが笑顔が怖い……。
    「はぁ…ついてねぇ……。夏休み前日だって言うのに……。」そんな事を思っていると先生が
    「今日は転校生を紹介する!」
    と言った。
    「うおっ!マジで!? ラッキー!」
    と俺が言った声と同時にざわめきが広がる。でもーー「なんでこんな時期にきたんだ?夏休み前日って…普通夏休み明けに来るはずなのに……。」と疑問に思った。先生が
    「静かにしろ。転校生、入ってこい」
    「ガラララ」と音がして、入ってきたのは……美少女だが右目に眼帯をしていて、おかっぱ頭の、いかにも暗そうな感じの女子だった。
    「じゃあ自己紹介をしてもらうぞ」
    と言う先生の声。少しワクワクしながら喋るのを待っていた。
    「……倉島 若葉です」
    彼女はそれだけ言った。その声を聞いた時、何故か前にも会った事があるような気がした。が、気のせいだろうと
    思い、すぐにその考えを忘れた。
     しかし、この少女が後の出来事に深く関わっているのは誰も知らない。 ー第2話・終ー
  • 12 *玲乃*【mai】  id:WNx.c4x/

    2012-07-31(火) 13:37:57 [削除依頼]
    姫にゃん応援してるぞっ!
  • 13 ♪姫♪ id:P9oAa8U/

    2012-07-31(火) 13:45:20 [削除依頼]
     はぁ〜…何か上手く書けない。小説なんてこれが初めてだもんな……。
     昨日の予告と違ったんですが、少し予定が狂いました。すみません…。
     あと、今日出てきたキャラについての説明をしますね。
    名前:倉島 若葉(くらしま わかば)
    性別:女 血液型:AB
    生年月日:?
    外見:右目に眼帯をした少女。髪型はおかっぱ。身長は小さい。いかにも暗そうな雰囲気。
    性格:無口。人と一緒に居るのを好まず、いつも一人で居る。
  • 14 ♪姫♪ id:P9oAa8U/

    2012-07-31(火) 13:45:59 [削除依頼]
    >12  ありがとうございます!
  • 15 ♪姫♪ id:P9oAa8U/

    2012-07-31(火) 17:06:23 [削除依頼]
    第3話「帰り道」

    「……き! 響!」
    「ん……?」
    隣の若峰に話しかけられた。どうやら少し寝ていたみたいだ。「あんだけ寝といてかw」と思った奴! 今はこれが普通なの!
    「何だよ。若峰」
    「前見てみな」
    「何だよ…」と思いながらも前を見るとーー
    「……光村」
    そこには先生が立っていた。怖い笑顔で。
    「……ア……アハハ……」
    ヤバイ、この状況はヤバイ。
    「今日の休み時間は全て無し!」
    「えぇ〜!」
    あぁ〜もう!本当に今日はついてねぇ!
     そして、授業が終わり……無論俺は職員室。お説教を受けてます。あぁ〜マジでめんどくせェェェ!若峰なんで起こさなかったんだよォォォ!
    「……であるからして……てオイ、光村! 聞いてんのか!」
    「はい! 聞いてます!」
    はぁ……。疲れた……。

     そして長い長いお説教と学校が終わり、やっと解放された響。
    「ふぅ〜! やっと解放された〜!」
    「よぉ! 響!」
    後ろからそんな声が聞こえたのでふりかえってみたら……
    「おぉ! 隆介と恵美と一愛じゃねぇか!」
    俺の親友、『青木 隆介』と『坂田 恵美』と『土方 一愛』。恵美は一度紹介した事があるよな!
    「アンタ、また怒られてたわね!これで何度目よ!」
    と恵美が言った。
    「仕方ねぇだろ! 母ちゃんの話に付き合ってたら遅刻したんだからよォ……」
    「じゃあ今日の居眠りについては?」
    「ぐっ……それは……」
    行き詰まった! ヤバイ……殺される……。
    「まぁまぁ♪ 響君だってわざとやった訳じゃないんだし許してあげましょうよ?」
    ナイス! 一愛! 一愛はこっちに向かって軽くウィンクした。
    「……可愛い……。」
    と小声で呟いてしまったが、幸い誰にも聞こえていなかったらしい。顔赤くなってないかな……? てか何考えてんだ俺!
    「……?おい、皆あれ見てみろよ」
    と隆介が言ったので何かと思い言われた方向を見てみると……そこには転校生の倉島 若葉が居た。
    「気まずいな……どうする?」
    「どうするもこうするも、とりあえず挨拶はしとこーぜ」
    「そうね……あれ? 一愛は?」
    一愛……まさか!
    「へぇ〜若葉ちゃんも同じ通り道なんですね♪」
    「……そうみたいだね」
    やっぱりかァァァ!
    「ある意味あいつのフレンドリーなところは羨ましい」
    「それが俺らにとって仇になることもあるけどな」
    そんな事を話していると
    「……じゃあ急いでるから」
    そういって去っていった倉島。
    「……不思議な子ね」
    恵美はそういった。 【第3話・終】
  • 16 ♪姫♪ id:0of6zGj.

    2012-08-19(日) 14:42:01 [削除依頼]
    第4話「倉島尾行作戦、開始!」

    「なぁ! 倉島の後つけていこーぜ!」
    (……何をいってるんだこいつは?)と呆れた恵美であったが、すぐに気をとりなおして、
    「駄目に決まってんでしょ! 今何時だと思ってんのよ!」
     今は午後6時。良い子ならとっくに帰っている時間だ。こんな時間まで帰らなかった理由は、職員室で怒られている響を待っていたから。そんなこともお構い無しに響は、「行こーぜ行こーぜ!」と子供のように駄々をこねている。
     さすがに面倒になったのか、
    「ま、まぁ一回くらいいいか!」
    「そ、そうですね! 少し悪い気もしますが……」
     といいながら「早く決めてくれ」みたいな視線を恵美になげた隆介と一愛。
    「し、仕方ないわね! 行けばいいんでしょ行けば!」
    「よし、じゃあ決まりな!」
     こうして半ば強引に尾行をする事になった4人だった__。

     歩いて30分以上がたった。辺りは薄暗くなり、ひっそりとしている。
    「……あの……若葉ちゃんはまだつかないのですか?」
     一愛が心配そうに口をひらく。それもそのはず、30分以上もたっているのにまだつかないのだから。
    「確かに……おい、響! 倉島の様子は?」
    「まだつきそうにねぇけど」
    「……ねぇ、さすがにもう帰った方がいいんじゃない?」
    「……そうだな! じゃあ帰るか!」 響も不安になったのか、恵美の提案に賛成する。
    「よし、じゃあ今日は解散な! 隆介行こーぜ……」
     響が固まる。
    「どうしたんだ? 響」
    「ここ……」
    「……どこだろ?」
    「………………」
     しばらくの沈黙が続き、とうとう一愛が口をひらいた。
    「……迷いましたね」
    「……だな」
    「『……だな』じゃないわよォォォ! だから言ったじゃん! だからやめようって言ったじゃん! 暗くて周り見えないんだけど! てかいつの間にか森の中はいってんだけど!」
     気がつけば森の中に居た4人。
    「ヤバイな……どうする?」
    「ここまできたし、迷うのも嫌だからいこう!」
     と楽しそうな顔をして即答する響。恵美もどちらかと言われたら迷わずに尾行を選んだ。
    「なんだよ! 恵美も案外楽しんでんじゃん」
    「うっさい!」
     こうして引き続き倉島を尾行する事になった4人だった。
  • 17 ♪姫♪ id:0of6zGj.

    2012-08-19(日) 14:46:21 [削除依頼]
     こんにちは。お久しぶりです。作者の♪姫♪です。今日は読んでくれている方にお詫びしなければならない事があります。
     今まで放置しててすみませんでしたァァ!
     少しだらーっとしていた時期がありまして、更新するのを忘れていました。
     でもただ単に忘れていただけじゃなくて、しっかり小説の事も勉強してきました。
     成果は全然見られないけど、本当に勉強したんです。前とあんまかわってないけど……。
  • 18 ♪姫♪ id:0of6zGj.

    2012-08-19(日) 14:50:57 [削除依頼]
     とにかく、すみませんでした。これからは頑張ります。
     あと、少し話の部分で変更したい事があって……。
    倉島 若葉は重要人物、メインキャラクターとなります。あと、タイムカプセルでいくのではなく、倉島の後をつけて森を抜けたら!になります。
     いろいろすみません。かえたりして。
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