今一度の逢うこともがな11コメント

1 夜桜 id:AjNUi1//

2012-07-28(土) 22:10:51 [削除依頼]
悲しい、苦しい、痛い、会いたい…

君にもう一度会いたい…

「あらざらむ この世のほかの 思ひ出に

今一度 逢うこともがな」
  • 2 みぃ id:75T/0bH1

    2012-07-28(土) 22:12:19 [削除依頼]

     面白そう!!

     応援してます(●^o^●)
  • 3 夜桜 id:AjNUi1//

    2012-07-28(土) 22:29:33 [削除依頼]
    君は私のことを好きだって言ったではないか

    君がいなくなったらもう私は一人になってしまうではないか

    また、ヒトリになってしまうではないか…

    ヒトの温かさを知らなかったらこんなに苦しくない

    こんなに悲しくない、こんなに痛くはないぞ…

    全て君のせいなのだ。君がいない今の生活はまるで…

    地獄ではないか…

    昔は誰も私の味方がいなかったから私は諦めがついた

    一回でも希望を見つけると人は期待をしてしまうのだぞ?

    それは君だってよく知っているだろう…?

    なのに何故私の前から何も言わずに消えてしまったのだ…?
  • 4 夜桜 id:AjNUi1//

    2012-07-28(土) 22:30:45 [削除依頼]
    >2おぉ、コメントがある 思いついて構成も考えずに更新してるからかなりの駄作になるとおもうけど… 応援ありがとう♪
  • 5 みぃ id:75T/0bH1

    2012-07-28(土) 22:40:36 [削除依頼]

     めっちゃ楽しみ!!
  • 6 夜桜 id:6imTwSr1

    2012-07-29(日) 13:32:42 [削除依頼]
    「俺はハルが好きだよ、もちろん恋愛としてだよ。

    ハルは俺のことが好き?」

    「私も蓮のこと好きだぞ」

    「…じゃあ

    それは恋愛として?友情として?」

    私は「わからない」と小さく答えた

    蓮は悲しそうに笑ってそっか、と言った。

    それが私と蓮の最期の会話、

    あのとき違う答えをしていたら今は違ったのか?

    あのとき、恋愛として好きなんだといえたなら

    君は今ここに、私の隣に居てくれたのか?


    たった一人で生きてきた私、

    誰にも味方になってもらえず、誰かに必要とされず

    あげく子どもを産むだけの「モノ」として見られてきた私を

    君は連れ出してくれるといった。この泥沼から、どこか遠くへ

    私を人みてくれる場所へ連れ出してくれると

    『一緒に行こう』と言ってくれた。

    あの時手をとれば今は違ったのか…?
  • 7 超超超バカ id:cU7uRm./

    2012-07-29(日) 13:39:12 [削除依頼]
    うんうん、なんか面白そう
    更新頑張ってくださいo(^▽^)o

    ここの掲示板って1人1つのスレ
    しか持てない決まりは ないよね
  • 8 ++++++++++++++ id:cU7uRm./

    2012-07-29(日) 13:41:16 [削除依頼]
    大奥様ウウイウウウウjkっjl
  • 9 夜桜 id:6imTwSr1

    2012-07-29(日) 19:01:57 [削除依頼]
    >7ありがとう、一人ひとつって決まりはなかったと思うよ >8え〜と…… とりあえず更新がんばりマス
  • 10 夜桜 id:6imTwSr1

    2012-07-29(日) 19:14:52 [削除依頼]
    ―二年前―

    もう誰もこなくなった静かで冷たい書庫で私は一日中

    本を読んで過ごしていた

    本だけが私の世界、本だけが私を違う世界へ連れて行ってくれる

    そこに君は現れた、冷たい書庫に流れた込んだ暖かい風と

    太陽の匂い。

    「…誰だ?」私は抑揚のない声で

    そこにいるであろう人物に声をかけた

    その人は本棚の死角に隠れて見えなかったが

    私が聞くと本棚の死角から出てきて

    「ただの村人だよ、

    ここは君だけの場所じゃないんだからいてもいいだろう?」

    その人は私が思っていたことを言うよりも早く察した

    『この書庫から出て行け』という私の願望を

    彼は私が言わなくても察したのだ

    なんで分かるんだ、そんなことすら私は思わない

    それは私にとってどうでもいいことだから
  • 11 夜桜 id:6imTwSr1

    2012-07-29(日) 20:22:50 [削除依頼]
    「…俺さ、蓮って言うんだよ。

    君はなんていうの?」

    本棚の死角から出てきた男は名乗り、そして私の名前を聞いた

    私は無視をして本を読み耽る。

    「………えと…

    絶対聞こえてるよね?」

    「…………」

    「おーい」

    「…………」

    「聞こえてるなら返事くらいしてよ」

    「………うるさい」

    私はそれだけ言うと書庫の奥へ歩いて行った

    書庫の奥はここよりも暗くて空気は冷たく寒気がするくらいだ。

    私は書庫の一番奥へ行きまた本を読む。

    「………ここ寒くないの?」

    「………っ!?」

    さすがにここまで来るとは思わなかった

    書庫は同じ本棚が永遠のように続き、暗く、冷たいから

    体内時間が狂い、人によっては嘔吐を繰り返す。

    なのに彼は寒いというだけ…

    私ですら最初に奥まで来たときは頭がくらくらしたというのに…

    「…ねぇ、少し話しようよ?

    そんなに本ばかり読んでいると頭痛くなるよ?」

    「そんなこと、あるわけないだろう」

    私がそういうと蓮は少し驚いたような顔をしたあと

    うれしそうに笑って

    「よかった、また相手にしてもらえないかと思ったよ

    ねぇ、君の名前を教えて?」

    私は少しだけ迷った。

    名前を教えたら他人でなくなるような気がしたから

    でも、どうせもう会うことがないとこのころの私は思っていた

    だから私は名前を言った

    「千春」と、私は名乗ったのだ

    私の性格とは裏腹のこの大嫌いな名前を…

    彼は私の考えていることが分かったのか

    「じゃあ俺は『ハル』って呼ぶことにするよ

    そういってまた私に微笑んだのだ
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