優等生のヒミツっ!?7コメント

1 おれんじ id:mN.4zph.

2012-07-26(木) 16:29:58 [削除依頼]
主な登場人物

宇佐美 麗華 … このストーリーの主人公。
         優等生で頭が良いコトで学校の有名人。
         そんな麗華でも誰にも言えないヒミツがあって――!?

碓氷  春哉 … 学園プリンス。
         麗華のヒミツを唯一知っている人物。

碓氷  春香 … 春哉の妹で学園のプリンセス。
         麗華と親友になるコトに――!?
  • 2 おれんじ id:mN.4zph.

    2012-07-26(木) 16:43:39 [削除依頼]
    (麗華side)

    「ヤバいよね!宇佐美 麗華っ!またオール500!!1位だよ!」

    「すごいよね!宇佐美サンって天才すぎでしょ!!」

    学校中からそんな声が聞こえてくる――。

    そんなコトを思いながら廊下に貼ってある期末テストの結果を見ているのはアタシ、宇佐美 麗華。

    テスト簡単だったなー…良かった満点だ…

    アタシは常に上の人間…そう言いたいんだケドアタシの家は超ビンボー…

    そのせいで隣町で誰にも言えないヒミツのバイトをしています。

    「お前ら〜テストの結果見た物から教室戻れよー」

    担任の、篠崎 智先生がそう言ってみんなは自分たちの教室に入っていく。

    篠崎先生はけっこう若い先生で女子生徒からは人気がある。

    「「キャアァァッ!春哉サマァァァ!!」」

    出たっ!碓氷 春哉っ!

    と碓氷 春哉のファンクラブの人達!!

    毎朝うるさいんだよね…

    するとファンクラブの1人の女の子が

    「春哉サマっ!好きですっ付き合って下さい!」

    と碓氷 春哉に告白した。

    碓氷 春哉はビックリした顔をしてこう言った。

    「キモチは嬉しいよ。でもオレ最低な男だからもっとカッコいいヤツと付き合いな?」

    なんだよ…コイツ…

    「「キャアァァ!カッコいい」」

    みんなはそう言って騒いでる。

    アタシは、碓氷 春哉みたいな男が大嫌い。

    イケメンだからって調子に乗ってるし、テストもアタシと同じ点数…

    なんか嫌味っぽくて嫌いなんだよね…

    そんなコトを思いながらアタシは教室に入って自分の席に着いた。
  • 3 おれんじ id:mN.4zph.

    2012-07-26(木) 16:51:47 [削除依頼]
    (麗華side)

    「麗華おはよ♪」

    碓氷 春哉はアタシに馴れ馴れしく話しかけてくる。

    なぜかってそれは――

    アタシが碓氷 春哉と隣の席だから…

    篠崎先生のバカっ!なんでアタシがこんなヤツと!?

    そう思いながら先生を恨んでることが多いアタシ。

    アタシは思いっきり無視した。

    こんなヤツと居たら勉強に集中できないし……

    アタシはそう思いながら次の授業の準備をし始めた。

    すると

    「すいませぇん!碓氷 春哉いますかぁ?」

    と可愛い1人の女の子が小鳥のような可愛い声でそう言った。

    うっわぁ…可愛い女の子…リスみたい…

    でも碓氷 春哉になんか似てるような…

    「あっ…春香?何どした?」

    碓氷 春哉は知り合いのようにそう言う。

    彼女とかかな?まぁアタシには関係ないけど…

    すると

    「お兄ちゃん発見!あのさぁリコーダー忘れちゃってぇ…貸してくれない?」

    とリスみたいな可愛い女の子がそう言った。

    『お兄ちゃん』!?

    このリスみたいに可愛い子のお兄ちゃんが…碓氷 春哉!?
  • 4 琴音 id:78Pm62P0

    2012-07-26(木) 16:54:11 [削除依頼]
    おもしろそー
  • 5 ☆*°・+.AIRI.+・°*☆ id:IjdXV91.

    2012-07-26(木) 16:55:40 [削除依頼]
    面白そう〜
  • 6 おれんじ id:mN.4zph.

    2012-07-26(木) 17:21:05 [削除依頼]
    琴音サマ&☆*゜・+.AIRI.+・゜*☆サマ!

    嬉しいコメントありがとうございます!

    これからもよろしくお願いします!
  • 7 おれんじ id:mN.4zph.

    2012-07-26(木) 21:24:48 [削除依頼]
    (春哉side)

    「麗華おはよ♪」

    オレは麗華にそう挨拶したのに麗華は無視した。

    麗華は相変わらず冷てぇな…

    オレはそんなコトを思っていると

    「すいませぇん!碓氷 春哉いますかぁ?」

    そう言ってオレの妹、碓氷 春香が2年教室に入ってきた。

    「あっ…春香?何どした?」

    オレはフツーに春香にそう聞くと

    「お兄ちゃん発見!あのさぁリコーダー忘れちゃってぇ…貸してくれない?」

    と言ってきた。

    なぜか隣にいる麗華はア然として固まっている。

    麗華なんで固まってんだろ…?

    オレは

    「リコーダー?持ってるケド…ちょっと待ってろ、持ってくるから…」

    そう言ってロッカーの中をあさり始めた。

    『あさり始めた』と言うほど汚くはなくロッカーは清潔できれいなほう。

    ほかの男子に比べたら…ね。

    「あったあった☆ほいっ…」

    オレはそう言ってリコーダーを春香目がけて軽く投げた。

    投げたリコーダーは春香の顔面にあたってしまって、

    「いったぁいっ!お兄ちゃんのバカぁ!」

    春香にそう言われた。

    オレはいつものコトだから気にせず

    「あぁ悪い悪い♪じゃあな!」

    と言って春香に手を振る。

    春香も手を振りかえしてくれて、自分の教室へ戻って行った。

    なんで麗華は固まってるんだ?

    オレなんかしたっけなぁ?

    オレは

    「おーい麗華!」

    と言って目の前で手をひらひらさせた。

    麗華はハッとして

    「今のリスみたいな可愛い子がアンタの妹ってどーゆーコト!?ありえないありえない!」

    とパニック状態で聞いてくる。

    なに麗華パニくってんの?

    そんなコトを思いながら

    「春香のコト?オレの妹だケド?どーゆーコトって言われても…なんとも答えられない…ただの妹!」

    ときっぱりそう言った。

    麗華は失礼なヤツだな…(怒)

    そんな怒りを抑えながらオレは冷静にフツーにそう言った。

    「…ただの妹…ねぇ…」

    麗華はフーン…と言う顔をしてそう言った。

    何だよ聞いといて…

    そう思いながらオレは次の授業の準備を始めた。
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