お星さまに願いを…7コメント

1 623♪ id:Xn5tI5L1

2012-07-25(水) 14:30:00 [削除依頼]
NEWスレ立てました。
今回の小説のテーマは、
『とある小学生4人の美しい友情』
です。
あっ………なんか………テーマが……すぐネタぎれしそうだネ(ー ー;)
まぁ、それなりに頑張ります!
応援して下さいまし(笑)
(すこし文章ヘタかもしれません…。なんせ、まだ小学5年生なので…)
お見苦しい点があっても、中傷コメントはやめて下さい…(T×T)
長々とスイマセンでした。
あっ、次から本編なので!!
  • 2 °*+花*+° id:MpNiZqk1

    2012-07-25(水) 14:30:43 [削除依頼]
    面白そうです!
  • 3 623♪ id:Xn5tI5L1

    2012-07-25(水) 14:39:02 [削除依頼]
    °*+花*+°サン、ありがとうございます!!
  • 4 °*+花*+° id:MpNiZqk1

    2012-07-25(水) 14:43:00 [削除依頼]
    呼び捨てでいいですよ!
  • 5 623♪ id:Xn5tI5L1

    2012-07-25(水) 14:49:24 [削除依頼]
    〜主な登場人物紹介〜

    サイトウ ミユ
    9才 A型 黒髪ロング
    根っからの怪談オタク。
    オカルトマニアとも言う。

    アヤカワ ハヅキ
    10才 B型 茶髪ショート
    4人の中で、一番お姉さん。
    みんなをひっぱるリーダータイプ。

    サンダ カヨ
    9才 O型 茶髪セミロング
    いつもニコニコ大人しい。
    実は地主のお嬢様!

    フユバタ ミカン
    9才 AB型 茶髪ツインテール
    みんなの妹的存在。
    男子にモテるかわいい顔立ち。

    以上
  • 6 623♪ id:Xn5tI5L1

    2012-07-25(水) 15:41:47 [削除依頼]
    〜#01〜
    もう4人が4年生になって、数ヵ月たった。
    ークラス発表の時ー
    「わぁっ、あたしカヨっちと同じクラスだよ!?」
    ピョンピョン跳び跳ねながらカヨの肩をつかんでいる、ミカン。
    「私もうれしい!
    ミカンちゃんと一緒のクラスなんて!」
    カヨもニコニコ(いつもの事だが)して、ミカンを見つめている。
    「えっとぉ〜…あれぇ?
    ミユたんとハヅキの名前、無いね…」
    「あら…2人とはクラス、離れてしまったのかしら…?」
    チラリ、と1組の方の紙をみてみる。
    ちなみに、カヨとミカンは2組だ。
    「うーん、残念。
    ミユちゃんとハヅキさんは1組みたいだよ……。」
    うなだれる、カヨ。
    「えぇ〜?!
    なんでよぉ〜………ぶぅ。」
    膨れるミカンをよしよしと撫でて、カヨは残念そうに笑う。
    「まぁ、廊下で会えるから、ね?」
    「うん………。」
    2人が顔を上げた時…
    「「おーい!」」
    「あ、ミユたんとハヅキだぁ!」
    「あ、ミユちゃんとハヅキさんだ!」
            <続く>
  • 7 623♪ id:3Zjf1ea1

    2012-07-26(木) 10:16:26 [削除依頼]
    〜#02〜
    4人は夢中で駆け寄った。
    「ミユたん、ハヅキぃ……
    クラス、離れたんだよぉ……。」
    ミカンは、2人の腕を掴み泣きそうな顔をする。
    「ミカン、ちゃんと告白してくる男子は、本当に良いと思った人だけOKって言うんだよ? いろんな人にOK、OK言ってたらダメなんだよ?」
    ハヅキはミカンの手をギュッと握り返した。
    3年の頃、ミカンは告白してくる男子を断りきれず、大変な思いをしたことがある。
    そこで、自称『ミカンの世話係』のハヅキが、この言葉を何回も何回も繰り返して、世話を焼いてきた。
    「うん、OK、OK!」
    ミカンは何でもすぐOKといってしまう。
    それがハヅキは心配で心配でたまらないのであった。
    ミユは、また怪談話を怖がりのカヨに聞かせようとしている。
    「わわわっ、私、怖い話だけは苦手なの〜!!」
    夢中で走り出していくカヨ。
    を、追いかけていく…ミユ……。
    「おーい! 4年2組集合だぞー!」
    カヨとミカンのクラスの担任の先生がホイッスルを鳴らしながら叫んでいる。
    「あっ、もう私達行かないと……。」
    「ハヅキぃ! ミユたぁん!
    バイバーイ!!」
    手を振り、駆けていくカヨとミカン。
    「あたし達も、戻ろうか。」
    「うん。」
    そして、ハヅキとミユもそれぞれのクラスの列を目指すのであった。
    <続く>
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