君がいなかったら…〜病院で起こったキセキ〜2コメント

1 ひまわり☆ id:eTGSia7.

2012-07-24(火) 22:13:16 [削除依頼]
君がいなったら私はもうとっくに死んでいたかもしれない。
あなたが私に勇気をくれたから今まで生きてこられたんだ。
 君が、大好きだよ

ーーーーーーーーーーー
「大丈夫?」
そういわれて、私は目を覚ました。
「ん…もうついたの?」
私は今日、東京から京都にひっこす。
「うん。もうついたわよ。」
ニッコリとしながらお母さんはいう。
「気分、悪くないか?
お父さんが心配そうにいう。
私は、心臓が元々悪いのだ。
1ヶ月前には、心臓がすごく痛くなって、心臓が止まったときもあった。
そのときは…本当に死ぬかと思った。
「おい。大丈夫か?」
お父さんがもう一度私に問いかける。
「あっ…大丈夫!!」
1ヶ月前のことを思い出していたらボーっとしてしまって
余計、お父さんに心配かけてしまったみたい。
そして、ごめんね、といおうとしたときー
ーズキン
「うっ…痛…」
急に胸が痛んだ。
まるで、心臓がつかまれているような感覚…
ーズキツ
「うっ…」
私の意志とは関係なく胸が痛む。
「…おい…だ…じょう…か?」
お父さんがあわてて何かいっている。
でも、私はだんだんと意識がなくなっていっているせいか、
何をいっているかわからない。
そして…
私の意識はそこで途絶えた。
  • 2 ひまわり☆ id:A9SPv5J.

    2012-07-25(水) 22:33:29 [削除依頼]
    第2話
    ーーーー
    (あれ?ここどこだろ…?
    あっ!小さいころの私だ!!)
    そこには、5才ぐらいの「私」がいた。
    ひな…
    私の名前をそこにいる「私」にいった。
    (ひな!!)
    何度も呼ぶ。
    でも、「私」は聞こえないのか何も反応をしめさない。
    (き…聞こえてないの?)
    そう思った瞬間「私」がこっちを向いた。
    そのとき、急に視界が真っ暗になったと思えば
    「ひな!?ひな!!」
    お母さんの声がする。
    「おい!気がついたか!?」
    お父さんの声も…
    目をあけると、そこには目を赤く腫らした
    お父さんとお母さんがいた。
    「おか…さん、おとう…さん」
    声がでた。

    ーーーーーーーーーーー
    ちゅうとはんぱだけどここで終わりです!!
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