アイツダケハユルサナイ22コメント

1 千夏 id:i-fp/uQEP1

2012-07-23(月) 17:52:11 [削除依頼]
私は絶対にあいつを許さない。
あんな腐ったやつ。


ワタシノオカアサンヲコロシタミニクイヤロウ
  • 3 バーニィ id:vk-UhynTJ4.

    2012-07-23(月) 18:00:39 [削除依頼]
    ダークな匂いがするタイトルですな……
    楽しみ♪
  • 4 E id:ukFNzhI1

    2012-07-23(月) 18:05:24 [削除依頼]
    こ…怖い

    けどおもしろそう♪
    最後まで付き合います^^
  • 5 千夏 id:i-fp/uQEP1

    2012-07-23(月) 18:21:43 [削除依頼]
    私は父の転勤のせいで秋田県から東京都に引っ越してきた。
    「はっ初めましてっ。あの…秋田県から来ました夢咲 恋瀬です。」
    私は元々、地味なタイプだった。
    だからきっとこの学校では友達はできないと思っていた。
    前の学校にも友達はそう多くなかったし…
    「夢咲さん!ヨロシクね☆えっとぉ私は帆祢 夢雲。かわった名前でしょ。よかったら友達になろ〜♪あっ!ムーンって呼んでね」
    みんながざわつき始めた。
    不思議に思ったが、その時は深く考えなかった。
    それにしても...ほでいむうん(帆祢夢雲)
    ってかわった名前だな。
    「あーっ!ムーンだけずるーい!!あたしは藍雅 茅愛!普通にチアって呼んで!レンセでいいでしょー♪」
    なんだ良い人ばっかりじゃん。これなら友達もいっぱい増えると思う。
    「あっ…うんレンセとか…レンって呼んでっ…」
    その後に自己紹介はなかった。
    二人はきっと何か特別だって事はわかった。
  • 6 千夏 id:i-fp/uQEP1

    2012-07-23(月) 19:03:31 [削除依頼]
    バーニィ様〜♪

    こんなところにきていただいて...
    感謝感激です!
    これからもこの駄作を見守っていてくだちゃい(o≧▽゜)o
  • 7 千夏 id:i-fp/uQEP1

    2012-07-23(月) 19:14:52 [削除依頼]
    E様〜♪

    最後までお付きあいしてくれんの〜!!
    これ以上の幸せはありませんわww

    ちょっと少しの間、更新できません(ノ_・。)
  • 8 千夏 id:i-fp/uQEP1

    2012-07-23(月) 20:53:05 [削除依頼]
    ホームルームも無事に終わり、この学校では上手くやっていけると思った。
    父は転勤族なので、何度も学校がかわっているけど、一度も上手くいったことがない。
    いつも孤立していた。
    一時間目も終わり休み時間に入った。
    私は行き場がなかったのでとりあえず、帆祢さん達の所へ行った。
    「あの帆祢さんっ!」
    「えっ!?いきなりどうしたの…!」
    「あっ…あの、一緒に喋っていいですか?」
    いきなりこう言うのも変だが友達が少なかった私に他の言い方は思い付かなかった。
    「いいよー!後、帆祢ぢゃなくて、ムーンでヨロチク!」
    「ねぇ〜、私も話しにいれてよぉ(泣)」
    茅愛ちゃんが言ってきた。
    「はいはい(笑)恋瀬、好きな人いるぅ?」
    「わっ私なんかにいないよっうんっ」
    動揺した。焦りすぎてムーンの机の筆箱に手が触れて…
    『ガシャン』
    筆箱が床に落ちた。
  • 9 千夏 id:i-fp/uQEP1

    2012-07-23(月) 21:08:52 [削除依頼]
    私はすぐに拾い上げ、机に置いた。
    「あっ…ごめん!」
    私は謝りながら顔をあげた。
    ムーンも茅愛も…こっちを睨んでいた。
    私はすごく怖くて目をそらした。
    みんなもこっちを睨んでいた。
    「初日早々、やってくれたね。」
    私は意味がわからなかった。
    茅愛が言っている事も、みんながこっちを睨んでいる事も。
    「茅愛…?」
    「気安く茅愛なんて呼ばないでっ!」
    私はびっくりした。
    さっきまでその真逆の事を言っていたのに。
    「最初からあなたの事を友達なんて思っていないわ。なのに調子にのって、ノコノコこっち来やがって。あなたはムーンの何を知ってるの?私はずっと茅愛と二人でやっていくの。」
    「そうよ。こいつ、どうしようかなー。処罰ってところね。みんな、取り押さえて。」
    えっ!?私は突然の事で何がなんだかわからなかった。
  • 10 美波富 id:8/3XYux0

    2012-07-23(月) 21:16:42 [削除依頼]

    題がカタカナで、
    こわかったなので、
    気になってみたら、
    超面白かったです
    (#^∀^#)/

    でも、面白い!!

    茅愛、意味分かんない!

    主人公が、可哀そう
    だよ〜

    でも気になる!

    更新楽しみです!


    もしよかったら、
    私の投稿してる

    『いらない。愛も恋も。すべて。』

    見てください!

    宜しくお願いします☆彡
  • 11 千夏 id:i-fp/uQEP1

    2012-07-23(月) 21:17:21 [削除依頼]
    「みんな、そいつを連れてこっちに来て。」
    着いたのはトイレだった。
    しかも...男子トイレ。
    男子トイレの小便用の横に縛り付けられた私は身動きもとれずにいた。
    誰もこない。
    「たしか今は、二時間目だったっけ?」
    二時間目は理科の授業だ。
    なぜ誰も探しにこないの?
    私は男子トイレの小便用の横で深い眠りについた。
  • 12 美波富 id:8/3XYux0

    2012-07-23(月) 21:18:22 [削除依頼]
    『にしても、面白い!』

    って、うとうと思ってたのに

    『でも、面白い!』

    になってました…。

    すいません。
  • 13 千夏 id:i-fp/uQEP1

    2012-07-23(月) 21:27:02 [削除依頼]
    美波富 様〜♪

    そうですかっ!?
    うれしいε=ヾ(*~▽~)ノ
    やばい...うれしいε=ヾ(*~▽~)ノε=ヾ(*~▽~)ノ

    ですよねー、茅愛と夢雲、最悪ー。
    (myキャラだけどねっww)

    これからもこの駄作をどうぞよろちくおねがいしやすo(T△T=T△T)o
  • 14 千夏 id:i-fp/uQEP1

    2012-07-23(月) 23:27:28 [削除依頼]
    「ぉ…おぃ…おいっ!」
    「はっはい!?」
    目が覚めた時は二時間目が終わった休み時間だった。
    「どうした?…あっ!俺、3年の出煎 光空。君は?」
    「あの…私は…夢咲 恋瀬です。あっ!1年です。」
    初対面なのに...フレンドリーな人。
    「それにしても…ひどいねっ!誰にされたの?」
    「クラスのみんなです。でも...さしずしているのは…帆祢 夢雲と藍雅 茅愛です。」つい勢いで二人の名前出しちゃった。
    「なんだ…あの二人か…他の人だったらなんとかできたけどあの二人じゃなんにも出来ないや。とにかく…これアド!嫌な事とかあったらメールしてきて!いつでも相手になるよっ!」
  • 15 千夏 id:i-fp/uQEP1

    2012-07-23(月) 23:39:53 [削除依頼]
    私は教室に返っていった。
    出煎先輩ともっと話していたかったな。
    ガラガラガラガラ
    ーシン…ー
    「帰ってきたよ、最低やろうが。」
    「なんだかんだ言って、トイレが好きなんでしょ、トイレが!」
    「しょうがないから次の時間も大好きなトイレでしてあげる。」
    私は無視した。
    正直、あの二人はただのイジメっ子だと思っていた。
    けど違うかった。
    ただのイジメっ子ではないのだ。
    「そろそろ気づけば?茅愛様と夢雲様はみんなと違うことくらい。本当にトンチンカンね。あー、私ね。葡乃 癒咲」
    ほない…ゆえみ。
    彼女達は二人の事情を知っているのだ。
  • 16 あつむ id:i-ttUrAKK0

    2012-08-26(日) 21:31:12 [削除依頼]
    「なんなの…」
    私は帰り道を1人でボソボソ言いながら帰っていた。
    「なーに言ってんの!?」
    私はふと振り返った。
    「こっ光空さん!?」
    「なんだ、一緒に帰る人いないなら誘ってくれればいいのに。」
    そんなに簡単に言うけど男の先輩なんか誘えるキャラじゃないっつーの。
    「そっ、そうでしたかー!すいませんねっ!」
    「それにしてもこっち方面少ないよねぇ。みんなイノン方面だろぉ?こっちのイトーポーカドー方面の方が学校から断然近いのになぁ。」
    たしかにこっち方面の道を歩いている人は私たちを入れて6人ちょっと。今は一番人が多い時間なのに…」
    あ〜なんか緊張するなぁ…そろそろ道も分かれると思うし、ちょっとの我慢だな。
    「私、こっちなので…また明日よろしくおねがいしますね!」
    「えっ?俺もこっちだけどぉ!」
    「えっ!もしかして…『サニー秋武嬢。えっ!?そうそう、俺が大家だけどなにか?』に住んでる?」
    「そうそう。てか、よく名前覚えたねぇ(笑)」
    『サニー秋武嬢。えっ!?そうそう、俺が大家だけどなにか?』というのは私と光空さんが住んでるマンション。こんな変な名前だけど、一応高級マンション。
    何だかんだ話している間に私達が住んでいるマンションに着いた。
    「あっ!光空くんと恋瀬ちゃん!おかえりなさいませっ。」
    私達のマンションには玄関ホールに警備員がいる。
    記憶力と体力だけはすごいらしい。
    確かにそうだ。
    昨日来たばっかりなのにもう名前を覚えている。
    私達はエレベーターに乗った。
    「そういや光空さんって何階に住んでるんですか?」
    「俺?60階だけど。」
    「さっ、最上階っ!?」
    「うん、恋瀬ゎ?」
    「私は…59階!」
  • 17 千夏 id:i-ttUrAKK0

    2012-08-26(日) 21:32:39 [削除依頼]
    名前間違えました(゜Д゜;≡;゜Д゜)
    あつむ=千夏でっす!
  • 18 千夏 id:i-ttUrAKK0

    2012-08-26(日) 21:50:15 [削除依頼]
    「59階もそんな変わんないじゃん(笑)」
    「でも最上階の方がお家賃高いですよね!」
    「そうかもね。」
    『チーン!』
    59階についた。
    「俺、家まで送るよ。」
    「いいですよっ!すぐそこなんですから!」
    「先輩の言うことは聞くっ!」
    「はっ、はいっ!」
    なんか無理矢理だったけど、送ってもらった。
    私の部屋は一番奥から2番目なのでトボトボ奥まで二人で歩いていく。
    「ありがとうございます!さようならー!!」
    「じゃあ帰るな。明日も…一緒に帰れよ。」
    「…はっ、はいっ…!」
    先輩はトボトボ帰ってった。
    「…よしっ、家に入ろう。」
    『ガサッゴソッ』
    …あれ?カギが…
    「ない―――――――!」
    まぁいいや、ちょっと待てば5時に帰ってくるんだし。
    …ちょっとまてよっ…たしか今日は…
    『今日は親戚の結婚式で泊まるから1日留守番ヨロシクねぇ〜』
    「…やっべ―――――――――!」
    そうだっ!こっ光空さん!
    『ウィーン…チーン!』
    スタスタスタスタ…
    「ここか…。」
    『ピーンポ…』
    「はいー。」
    はやっ!まだ最後までなり終わってないよ!
    「おーい」
    「あっ、私です。恋瀬です。」
    「はーい、じゃあ開けるねぇ」
    無防備だっ!
    「お邪魔しまぁす」
    「どうしたの!?」
    「いやぁ…じつは!」
  • 19 千夏 id:i-jDrA3rp1

    2012-08-27(月) 09:59:14 [削除依頼]
    『ウィーン…チーン!』
    スタスタスタスタ…
    『ピーンポ…』
    「はいー。」
    はやっ!まだなり終わってないよ!
    「私です。恋瀬です。」
    「あっ、カギあけるから入ってきてぇ。」
    『ピー』
    無防備!私じゃなかったらどうしたのっ!
    「おじゃましまぁす。」
    「なんできたのぉ?」
    「いや…ちょっとカギをの忘れたゃって。」
    「まぁ親が帰ってくるまでゆっくりしていきな!」
    ギクッ!!
    「それが…今日は親が帰ってこないんです、よぉ…」
    …………………………
    無言が続く。
    「ごめんねぇ、布団1つしかないんだぁ」
    …はぁ?てか私もお泊まりまではいかないつもりだしっ!でも…それじゃあ私どこで寝るの?
    「あ、じゃあ私床で寝ます。」
    「こんな寒い日に?」
    今は冬。ちょっと、いやすごく寒い。
    「掛け布団くらいならありますよね?」
    「…ないよぉ☆同じベットで寝ればいいじゃん。」
    ……は―?何をいってんですか?
  • 20 みづき(14)の代 id:vUXBMTu.

    2012-08-27(月) 10:12:50 [削除依頼]
    おもしろいですっ

    頑張ってください♪
  • 21 千夏 id:i-jDrA3rp1

    2012-08-27(月) 22:24:53 [削除依頼]
    みづき(14)の代 様〜!

    ありがとうございます☆⌒(*^∇゜)v
    これからもゆっくりまったり更新していきまぁす(°▽°)
  • 22 千夏 id:i-0F6SnEA0

    2012-08-28(火) 00:16:52 [削除依頼]
    「でも親が帰ってきちゃうんじゃないですか?」
    「大丈夫☆親は今日帰って来ないから!とゆーか…毎日!?それより、ご飯なにがいい?」
    なんか…マズイこと聞いちゃったかな…?
    「な、なんでもいいですよ☆好き嫌い無いんで。」
    「じゃあ適当に作るねぇ!」
    私はその間光空さんの家を探検していた。
    「おっじゃまー♪」
    光空さんの部屋発見っ☆
    「男とは思えない部屋だっ!」
    『ガチャン』
    「あっ!なんか箱落としちゃった!」
    中身が散乱している。
    「…なにこれ?わ…たし?」
    なんで光空さんの家の箱から私の写真が出てくるの?
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