不思議ちゃんの恋*23コメント

1 紅梨* id:ez-UnyyySH/

2012-07-22(日) 14:57:29 [削除依頼]

初めまして!
紅梨と申します。
呼び捨てでおkです◎


携帯から書き込んで
いるので、間違いが
満載だと思いますが、
どうぞ暖かい眼で
見守ってくれると
嬉しいです*


この小説は練習用で
書きます。あまり深く
考えないで読んで
くれると嬉しいです*


では、Start*
  • 4 紅梨* id:ez-UnyyySH/

    2012-07-22(日) 15:06:17 [削除依頼]

    ▼ ゚*+花*+゚様.


    ありがとう
    ございます*
    更新頑張りますね。


    読んでみます!
    こめします*
  • 5 紅梨* id:ez-UnyyySH/

    2012-07-22(日) 15:30:39 [削除依頼]

    ▼ 1.


    「ここが…今日から
    私が通う学校」


    堂々とそびえたつ
    校舎を眼の前に、
    思わず声を漏らした。


    ―ここは、今日から
    私が通う学校。
    自然がいっぱいの
    夏目丁、夏目中学校。


    私は―…転入生。
    春日丁から引っ越して
    きた、中学1年生。
    友達と別れるのは
    すごく辛かったけど、
    新しい学校に期待も
    感じてるんだ。


    制服をばっちり
    着こなして、髪も
    寝ぐせは1つもない。


    友達できるかなあ…。
    期待がふくらむと
    同時に、不安もある。
    いじめられたら、とか
    なじめなかったら、
    とか。…大丈夫だよね。


    「よし!」と力を入れて
    校舎へと踏み入れた。
    新しい地。不安と
    期待が混ざった瞬間。


    「お母さん、頑張るね。
    だから……見ててね」


    私は空を見上げ、
    お母さんの姿を
    思い浮かべた。
    にっこりと微笑む、
    優しい笑顔―…。
    じわりと涙がにじむ。
    私はその涙を拭い、
    再び力を入れた。


    ―私のお母さんは、
    すでにいない。
    …事故で死んだんだ。
    相手は、酔っ払いが
    運転したトラック。
    本当は妹がいるはず
    だった。お母さんと
    一緒に妹は死んだ。


    私は犯人を許さない。
    仕返しは……しない。
    すごくしたいけれど、
    したら負けだから。


    ―私は、耐え続ける。
  • 6 紅梨* id:ez-UnyyySH/

    2012-07-22(日) 15:54:08 [削除依頼]

    ▼ 2.


    教室に入ると、
    ざわざわしていた。
    私が入っても誰も
    気にせず、仲のいい子
    と喋ってた。


    「えと……。
    おはよう…ございます」


    なんとなく敬語で
    挨拶をして、空いてる
    席に座った。


    …そこでやっと
    気づいた様子で、
    みんなは私の周りに
    寄ってきた。


    「なんていう名前?」
    「どこからきたの?」


    など、質問ぜめ。
    私が戸惑っていると、
    1人の子が私に言った。


    「私は栞。よろしくね。
    あなたの名前は……?」


    その子はとても
    大人びていて、
    不思議な雰囲気を
    かもしだしていた。


    「春風 花蓮……です」


    少しぎこちない
    返事を返すと、
    栞ちゃんは笑った。


    「そんなに緊張
    しなくてもいいのよ。
    栞でいいから……」


    栞の笑った顔は
    すごく綺麗で……
    かわいいというより
    美人だった。


    「う、うん。
    ありがとう。……私も
    花蓮でいいよ」


    なれなれしすぎた?
    不安な表情で私は
    硬直していた。
    その様子にみんなが
    笑って話しかけた。


    「あはははっ!
    花蓮ってば緊張しすぎ!
    私は玲香でいいよ!」
    「花蓮ちゃんね!
    よろしく★私のことは
    未来でいいから」


    女子の声しか
    聞こえないのは…
    …ここが女子しか
    いない学校だから。
    『女子夏目中学校』と
    いうのを略して、
    『夏目中』と呼ぶ。


    女子だけなら、
    すぐなじめそう!
    私の心の中の不安は
    すっかり消えていた。


    明日からの
    中学校生活に、
    希望でいっぱいだった。
  • 7 彩蘭? id:7w/yjZD.

    2012-07-22(日) 15:55:54 [削除依頼]
    頑張って下さい!!

    応援しますぜ!
  • 8 °*+花*+° id:FLKNgbc0

    2012-07-22(日) 16:30:16 [削除依頼]
    私の小説来てくれてありがとう!
    これからも応援します!
  • 9 紅梨* id:ez-UnyyySH/

    2012-07-22(日) 16:35:07 [削除依頼]

    ▼ 2. 彩蘭?様.


    ありがとうございます!
    頑張りますねbb
    応援頼みますね 笑
  • 10 紅梨* id:ez-UnyyySH/

    2012-07-22(日) 16:36:22 [削除依頼]

    ▼ ゚*+花*+゚様.


    2度目のこめ、
    ありがとうございます!
    嬉しいです*


    花火ちゃん、
    かわいいですね!
    応援しますね*
  • 11 紅梨* id:ez-UnyyySH/

    2012-07-22(日) 16:39:56 [削除依頼]

    ▼ Cast*


    粟風 玲香
    Awakaze Reika*


    佐賀島 未来
    Sagajima Mirai*
  • 12 ▽*. めぐみるく(*'ω'*) id:FFrI8hR0

    2012-07-22(日) 16:56:33 [削除依頼]


    文章力すごいですね-っ

    私も,こんな風に
    すごい小説が書きたいです*

    応援してます(*´`)
  • 13 紅梨* id:ez-UnyyySH/

    2012-07-22(日) 18:06:52 [削除依頼]

    ▼ ▽*. めぐみるく(*'ω'*)様.


    ありがとうございます!
    文章力なんて
    ありませんよー。
    妄想力のみです 笑


    応援
    ありがとうございます*
  • 14 紅梨* id:ez-vuKrU0n/

    2012-07-23(月) 21:32:47 [削除依頼]

    ―でも、やっぱり
    授業は嫌いだなあ。
    そんなことを思い、
    ため息をついた。


    「ふう……」


    教科書とノートを
    しまって、水飲みに
    行こうとした時。
    なにかが私の腕を、
    力強く掴んだ。


    「!?」


    私はもちろん
    びっくりして、
    私の腕を掴む謎の
    生命体へ眼を向けた。


    「ごめんな。
    ちょっといいか?」


    その"謎の生命体"は
    人間の男の子だった。
    大人びた顔のその子は
    私の腕をひいて
    めったに人が来ない
    階段の踊場へと
    走って行った。


    「はあっ……なに…?」


    息を切らしながら
    私は男の子に言う。
    その子は私の眼を
    じっと見て言った。


    「なに幼稚園だった?」


    「……へ?」


    急に質問されて
    私は拍子抜け。
    なにかと思った……。


    「桜野幼稚園だけど…」


    「誕生日は?」


    え? なにこの質問…。
    この子、なんなの!?


    「4月6日……だけど」


    「覚えてるかな……」


    男の子は私の答えに
    満足した様子。
    ぽつりと一言呟いた。


    「俺、平咲 直哉。
    ……覚えてるか?」


    ひら…さき……
    なお…や……?
    私の記憶の欠片が
    私の頭の中で高速で
    回転し始める。


    「直哉って……!」


    もしかして…
    あの直哉!?
  • 15 紅梨* id:ez-vuKrU0n/

    2012-07-23(月) 21:36:22 [削除依頼]

    ▼ 3


    ―でも、やっぱり
    授業は嫌いだなあ。
    そんなことを思い、
    ため息をついた。


    「ふう……」


    教科書とノートを
    しまって、水飲みに
    行こうとした時。
    なにかが私の腕を、
    力強く掴んだ。


    「!?」


    私はもちろん
    びっくりして、
    私の腕を掴む謎の
    生命体へ眼を向けた。


    「ごめんな。
    ちょっといいか?」


    その"謎の生命体"は
    人間の男の子だった。
    大人びた顔のその子は私の腕をひいて
    めったに人が来ない
    階段の踊場へと
    走って行った。


    「はあっ……なに…?」


    息を切らしながら
    私は男の子に言う。
    その子は私の眼を
    じっと見て言った。


    「なに幼稚園だった?」


    「……へ?」


    急に質問されて
    私は拍子抜け。
    なにかと思った……。


    「桜野幼稚園だけど…」


    「誕生日は?」


    え? なにこの質問…。
    この子、なんなの!?


    「4月6日……だけど」


    「覚えてるかな……」


    男の子は私の答えに
    満足した様子。
    ぽつりと一言呟いた。


    「俺、平咲 直哉。
    ……覚えてるか?」


    ひら…さき……
    なお…や……?
    私の記憶の欠片が
    私の頭の中で高速で
    回転し始める。


    「直哉って……!」


    もしかして…
    あの直哉!?
  • 16 紅梨* id:ez-vuKrU0n/

    2012-07-23(月) 21:38:13 [削除依頼]
    >>14 この更新は"▼ 3"を つけ忘れたので >>15を読んで下さい。 …ご迷惑を おかけしました。 紅梨*
  • 17 来栖 玲人 id:ucwW53D0

    2012-07-23(月) 21:40:50 [削除依頼]
    あっっ! 読んでます!

    でも 女子中に なぜ男子??
  • 18 紅梨* id:ez-tEsbQtM1

    2012-07-24(火) 08:38:27 [削除依頼]

    ▼ 4. 来栖 玲人様.


    読んでくれて
    ありがとうございます!


    間違えました 汗
    書き直しますね!
    すみません!
  • 19 紅梨* id:ez-tEsbQtM1

    2012-07-24(火) 08:42:48 [削除依頼]

    ▼ 3.


    ―でも、やっぱり
    授業は嫌いだなあ。
    そんなことを思い、
    ため息をついた。


    「ふう……」


    教科書とノートを
    しまって、水飲みに
    行こうとした時。
    なにかが私の腕を、
    力強く掴んだ。


    「!?」


    私はもちろん
    びっくりして、
    私の腕を掴む謎の
    生命体へ眼を向けた。


    「ごめんね。
    ちょっと…いい?」


    その"謎の生命体"は
    人間の女の子だった。
    大人びた顔のその子は
    私の腕をひいて
    めったに人が来ない
    階段の踊場へと
    走って行った。


    「はあっ……なに…?」


    息を切らしながら
    私はその子に言う。
    その子は私の眼を
    じっと見て言った。


    「なに幼稚園だった?」


    「……へ?」


    急に質問されて
    私は拍子抜け。
    なにかと思った……。


    「桜野幼稚園だけど…」


    「誕生日は?」


    え? なにこの質問…。
    この子、なんなの!?


    「4月6日……だけど」


    「覚えてるかな……」


    その子は私の答えに
    満足した様子。
    ぽつりと一言呟いた。


    「私、平咲 澪。
    ……覚えてる?」


    ひら…さき……
    み…お……?
    私の記憶の欠片が
    私の頭の中で高速で
    回転し始める。


    「澪って……!」
    もしかして…
    あの澪!?
  • 20 紅梨* id:ez-tEsbQtM1

    2012-07-24(火) 08:44:32 [削除依頼]
    >>14+>>15+>>16 このレスは 気にしないで下さい。 すみませんでした。 >>19 このレスを お読み下さい。 紅梨*
  • 21 りんる id:0wnZFXb/

    2012-07-24(火) 08:46:48 [削除依頼]
    おもしろいですね!
    あたしも小説かいてマース(*^▽^*)ノノ
    みてみて下さい
  • 22 紅梨* id:ez-tEsbQtM1

    2012-07-24(火) 20:05:17 [削除依頼]

    ▼ 5. りんる様.


    ありがとうございます!
    見てみます(◎o◎)
  • 23 紅梨* id:ez-tEsbQtM1

    2012-07-24(火) 20:06:37 [削除依頼]

    皆様にお知らせ.


    この小説は
    ぐちゃぐちゃに
    なってしまったので
    やめます。


    新しいのを
    書きます。


    すみませんでした。


    紅梨*
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