特別少女の地獄の日々73コメント

1 (=´∀`)青ミント(´∀`=) id:Pg.RV8F0

2012-07-21(土) 09:15:09 [削除依頼]
「未黎、君しかいないんだ。お願いできるかな?」

そういった父。わたしは
「はい。そのお仕事、ぜひやってみたいですわ。」
と、返事をした。

果たして、引き受けたのは正解だったのか、間違いだったのか…
それは、いつまでもわからない永遠の謎―――
  • 54 ♪(*^^)青ミント(^^*)♪ id:S3Ucf2T0

    2012-08-04(土) 09:06:36 [削除依頼]
    今から勉強しつつ更新しまぁす!
  • 55 ♪(*^^)青ミント(^^*)♪ id:S3Ucf2T0

    2012-08-04(土) 09:24:21 [削除依頼]
    「まぁ、とてもきれいになったわね。えらいわ。
     ももさん、ゆりさん、すみれさん、みよさん。」

    「いえ、先生。ももとゆりが手伝ってくれたからですよー。」

    いま、わたし達はウサギ小屋にいる。るみが掃除した
    小屋を自分たちの手柄にしているのだ。

    「でも、るみなさんは?」
    先生が聞く。そりゃそうだろう。

    「え〜っとぉ、るみなは〜、こんな汚いのはいやだって言ってぇ、
     どこかに行っちゃいましたぁ。」

    ゆりが嘘を言う。
    それにしても、ひどい…


    「では、先生これからも頑張ります!」
    ももが言う。どうせ、やるのはるみなのに…
  • 56 ♪(*^^)青ミント(^^*)♪ id:S3Ucf2T0

    2012-08-04(土) 09:38:26 [削除依頼]
    作文のネタが浮かばない…
  • 57 ♪(*^^)青ミント(^^*)♪ id:S3Ucf2T0

    2012-08-04(土) 09:38:54 [削除依頼]
    宿題嫌だ〜
  • 58 ♪(*^^)青ミント(^^*)♪ id:S3Ucf2T0

    2012-08-04(土) 10:08:44 [削除依頼]
    「るみな、ありがと!
     あんたのおかげであたし達、先生に褒められちゃった。
     逆に、あんたのポイントは下がったと思うけどね。」


    「また、先生に言ったの!?
     何で、もも達がそんなことするの?
     すごくいい子だったじゃない!」
    るみが、泣きそうに言う。

    「はぁ? いい子ですってぇ?
     そういう風にぃ、ゆり達を子どもに見るのぉ、
     やめてぇって言ってるでしょぉ?
     日本語もわから何のぉ?」
    ゆりも負けじと言い返す。

    「そんなことない!!」

    「うるせーんだよ!
     返事しろよ!」


    「…はい。」

    「声小さいわねー。ま、許してあげるわ。
     だって、わたし達心広いものねー。」
    ももが言うと、ゆりとすみれが笑い出す。


    「次は、池で鯉がいるか調べてもらわない?」
    すみれが言った。
    池は、中庭にあり鯉がいるとかいないとか
    言われているのだ。
  • 59 ♪(*^^)青ミント(^^*)♪ id:f5TP6rE1

    2012-08-04(土) 13:56:20 [削除依頼]
    「みんな、鯉いたよ。もう、いいでしょ?」
    るみが言う。しかし、もも達が簡単に終わらせる
    はずがない。

    「じゃ、鯉にエサあげなきゃだめじゃん!
     ね、ゆり、すみれ、みよりん?」
    「確かにぃ」
    「そーだよねー」
    「そ、そうかもね。」
    るみがどうなってしまうかわかっているわたしは、
    戸惑いつつも返事をした。
  • 60 ♪(*^^)青ミント(^^*)♪ id:f5TP6rE1

    2012-08-04(土) 14:00:33 [削除依頼]
    「お母様、私はいじめられてはいけないのですよね?
     では、いじめる方になってもいけないのですか?」


    静かな私の部屋。
    「何言ってるの!!
     いじめハンターがいじめるなんて、許される
     事のはずがないでしょ!?」


    母がこんなに取り乱しているのを見たのは、
    初めてだった。
    「も、申し訳ございません!!!
     こんな失礼なことを言うなんて、
     私がどうかしておりました。
     誠に申し訳ございません。」


    分かっていたはずなのに、聞いてしまった
    わたし。なんて、無様なのだろう…
  • 61 ♪(*^^)青ミント(^^*)♪ id:f5TP6rE1

    2012-08-04(土) 14:01:02 [削除依頼]
    誰か読んでいたら、コメお願いします!
  • 62 (=´∀`)青ミント(´∀`=) id:HYQB.BA1

    2012-08-05(日) 16:38:15 [削除依頼]
    「あたしぃ、鯉のえさをぉ、持ってくるねぇ。」
    ゆりが言った。


    「みんなぁ、鯉のえさないんだってぇ。」
    数分後、帰ってきたゆりが言った。

    「ないのか―。もも、ゆり、みよっち、どうしよっか―?」
    すみれが言う。

    「そんなの決まってんじゃん!
     鯉のえさになってもらうんだよ。」
    ももがみよを見ながら言った。
  • 63 (´¨)ノ青ミント..+ id:f6CFWRu/

    2012-08-06(月) 11:35:08 [削除依頼]
    今日も頑張って更新します。
  • 64 ヾ( o´∀)ツ[。+゜青ミント。+゜]ヽ(∀`o )ノ id:MpPYCxV/

    2012-08-24(金) 21:36:04 [削除依頼]
    更新!
  • 65 ヾ( o´∀)ツ[。+゜青ミント。+゜]ヽ(∀`o )ノ id:MpPYCxV/

    2012-08-24(金) 21:40:37 [削除依頼]
    「ねーえー、るみちゃ―ん。鯉のえさになってくんなーい?」
    ももがわざと甘ったるい声を出す。さらに、るみの手を池のふちまで
    引っ張って行ってる。後ろからは、すみれとゆりが押している。

    「ねー、みよっちも手伝ってよー。」
    すみれが言った。
    「うん、ちょっと待ってね。」
    わたしはゆっくりとるみに歩み寄り、
    「ゴメンね。」
    とささやいてから、るみのことを押した…
  • 66 ヾ( o´∀)ツ[。+゜青ミント。+゜]ヽ(∀`o )ノ id:MpPYCxV/

    2012-08-24(金) 21:41:53 [削除依頼]
    62
    ももがみよを見ていった。

    ももがるみを見ていった。

    間違えました!
    あっているのは下の方です。
    申し訳ございません。
  • 67 ヾ( o´∀)ツ[。+゜青ミント。+゜]ヽ(∀`o )ノ id:JF4QNdr/

    2012-08-27(月) 15:40:42 [削除依頼]
    更新!
  • 68 ヾ( o´∀)ツ[。+゜青ミント。+゜]ヽ(∀`o )ノ id:JF4QNdr/

    2012-08-27(月) 15:52:12 [削除依頼]
    「や、やめてよ。わたし達友達でしょ?
     お願い、やめてよ――――――」

    「鯉が池の中で待ってるよー。大丈夫、鯉が友達になって
     くれるってー。」
    すみれが言い終わると同時に、るみは池の中へ消えていった。
    「バイバイ、るみちゃん。」
    ももが言った。
    池の中では鯉がるみに向かって口をパクパクさせている。

    「あれぇ?るみがぁ、上がってこないよぉ。」
    「ちょっとヤバかったかな…」
    ゆりとすみれが言った。わたしもうなずく。
    すると、ももが大きな声で叫んだ。

    「せんせ―――――――っ!
     大変でーーす!るみちゃんが池の中に落ちてしまいましたー!」

    ももがわたし達の方をみて、ニヤッと笑う。
    すると、ゆりとすみれもニヤッと笑って叫んだ。

    「だれかぁ、助けてくださぁい!」
    「救急車を呼んで――!」

    あちこちから先生と生徒が集まってくる。

    「え、あ、る、るみさん…」
    おろおろしている先生の横で、体育の先生が池に飛び込んだ。

    「いたぞ!誰か、救急車を呼んで!」
    体育の先生に抱えられながら、るみが顔を出した。

    その顔は、血の気がないような感じがするほど
    青白かった。
  • 69 ヾ( o´∀)ツ[。+゜青ミント。+゜]ヽ(∀`o )ノ id:JF4QNdr/

    2012-08-27(月) 16:11:06 [削除依頼]
    「るみ、るみ、大丈夫?」
    「今ぁ、救急車を呼びましたよぉ。」
    「あたし達がついてるよー。」
    3人が思い思いに言葉をかけている。
    「るみちゃん。水飲んでるの?」
    一応、あたしも一言かけておく。

    「みんな、そこをどきなさい。」
    先生の一言であたし達がどける。
    いつの間にか、救急車が到着したみたいだ。

    「ももちゃん、ゆりちゃん達も一緒に来て!」
    担任の先生の声であたしたちが動く。

    生徒たちががやがやと騒いでいる。
    「どうしたのー」
    「え、あのるみちゃんが池に落ちた?」
    など、いつまでもしゃべっている。


    「どうなったのか、説明してください。」
    今、あたしが1番聞きたくない言葉が先生から
    発せられた。
  • 70 ヾ( o´∀)ツ[。+゜青ミント。+゜]ヽ(∀`o )ノ id:JF4QNdr/

    2012-08-27(月) 16:11:24 [削除依頼]
    今日はこれで終わり!
  • 71 ヾ( o´∀)ツ[。+゜青ミント。+゜]ヽ(∀`o )ノ id:1WRpfzC0

    2012-09-22(土) 14:19:59 [削除依頼]
    久しぶりに更新しますっ!
  • 72 ヾ( o´∀)ツ[。+゜青ミント。+゜]ヽ(∀`o )ノ id:E9m1bL70

    2012-09-22(土) 21:34:36 [削除依頼]
    先生から1番聞きたくない言葉が発せられた。
    でも、あの時―るみが池に落ちた時―その場にいたのは私達だけだったから、
    しょうがないと言えば、しょうがない事なのだけれど。
    すると、すみれが口を開いた。
    「あの、あたし達、鯉を見に行ってたんです。
     だって、最近話を聞かないから。
     もしかしたら死んでるんじゃないかな、と思ったんです。」
    ももが話を続ける。
    「それで、るみなが池のふちに立ってのぞいたんです。
     でも、ふちはぬめぬめしてて足を滑らせて落っこちちゃったんです。」
    「せんせぇ〜、る、るみなはぁ、助かるんですかぁ?
     助かりますよねぇ?絶対に助かりますよねぇ!」
    救急車の車内にゆりの声だけが響いていた。
  • 73 ヾ( o´∀)ツ[。+゜青ミント。+゜]ヽ(∀`o )ノ id:E9m1bL70

    2012-09-22(土) 21:43:12 [削除依頼]
    今日の更新はこれまで!
コメントを投稿する
名前必須

投稿内容必須

残り文字

投稿前の確認事項
  • 掲示板ガイドを守っていますか?
  • 個人特定できるような内容ではありませんか?
  • 他人を不快にさせる内容ではありませんか?

このスレッドの更新通知を受け取ろう!

ログインしてお気に入りに登録すると、
このスレッドの更新通知が受け取れます。

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません

閲覧履歴

  • 最近見たスレッドはありません

キャスフィへのご意見・ご感想

貴重なご意見
ありがとうございました!

今後ともキャスフィを
よろしくお願い申し上げます。

※こちらから削除依頼は受け付けておりません。ご了承ください。もし依頼された場合、こちらからの削除対応はいたしかねます。
※また大変恐縮ではございますが、個々のご意見にお返事できないことを予めご了承ください。

ログイン

会員登録するとお気に入りに登録したスレッドの更新通知をメールで受け取ることができます。

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません
閲覧履歴
  • 最近見たスレッドはありません