僕等の世界.140コメント

1 *りお* id:9m8.WxQ/

2012-07-17(火) 18:40:12 [削除依頼]
こんにちわっ! お初目にかかる方も 多数だと思います りお.といいます。 「星の彼方.」という 小説を書いています 今回は複雑な思いを 抱いた恋愛ものに 挑戦させて頂きます。 早や13作品目となる この作品もどうぞ 最後までお付き合い くださると光栄です。 >2 プロロ−グ
  • 121 ソラ id:1J.EVOE1

    2012-08-10(金) 11:53:09 [削除依頼]
    ひゃぁぁーーーーーー////////

    佑真君、カッコよすぎやろー/////
    紗和ちゃん、よかったねっ^^*

    全然♪
    和奏のためなら
    綾でもソラでもwwww

    最終回かぁ・・・
    悲しいなっ><。
    応援してるね^^
  • 122 和奏* id:1RMCc6b.

    2012-08-10(金) 16:05:24 [削除依頼]

     ソラちゃん 、

     落ち着いて、ソラちゃん( 笑 )

     
     佑真 . 「照れる//w」

     紗和 . 「ありがとう!!」


     うんっ、どんな結末にするか
     まだ考えていないけど……
     とりあえず頑張るねっ!!((
  • 123 和奏* id:1RMCc6b.

    2012-08-10(金) 17:23:30 [削除依頼]

    明後日くらいに最終回いきますね!!
  • 124 和奏* id:Uu3WiJX/

    2012-08-12(日) 23:37:26 [削除依頼]

     うん、やっぱ大分後になりそ((
  • 125 和奏* id:Uu3WiJX/

    2012-08-12(日) 23:50:13 [削除依頼]

    君が私に向けて言った言葉には
    どんな意味が隠れていたのかな、

    君が私に笑って差し出した手は
    なんであんなに温かったのかな、

    君が、私と出会ってから
    笑って、泣いて、笑って、泣いて

    君が私にくれたメッセージには
    どんな気持ちが込められていたの?

    「…………それを知っても紗和は
     俺の傍にいてくれるの? 」

    目の前で哀しげに笑う佑真に私は
    言葉を失い、膝から床に崩れ落ちた

    「紗和は傷つくのが怖いだろう?
     俺は紗和を傷つけるのが怖いよ」

    佑真は私の頭を優しく撫でて、
    そっと抱き寄せると、

    「最後の、サヨナラ」


    次に私が目を開けた時には佑真はもう
    いなかった
  • 126 ソラ id:5v8jfmi1

    2012-08-13(月) 00:05:50 [削除依頼]
    ゆっ、佑真くーーーんっ><。
    行っちゃ嫌ぁ〜〜〜((号泣

    おっ、落ち着けないっ!
    落ち着けないよ和奏((バタバタッ w
    続きが気になるっ><
  • 127 和奏* id:7lXoWd2.

    2012-08-13(月) 20:24:34 [削除依頼]

     ソラちゃん、

      ソラちゃん落ち着いて( 笑 )
      そんな興奮しなくてm((

      続きねぇ、
      思い浮かばないんだよ((←
  • 128 和奏* id:7lXoWd2.

    2012-08-13(月) 20:41:55 [削除依頼]

    「ねぇ、紗和…佑真くんって…
     ……………………紗和、」

    佑真、なんで、
    なんでそんな大事なこと黙ってたの、

    違うよ、
    私、君の隣にずっといたいの、

    どんなことがあっても君を
    支えたいの、
    1人にさせたくない、

    ねぇ、私、傷つくことなんて
    怖くないよ
    恐れることはただひとつ

    君が私の前からいなくなること

    「佑真っ………!! 」

    あなたのいない世界でどうやって
    希望を、光を、見いだせばいいの
  • 129 和奏* id:7lXoWd2.

    2012-08-13(月) 20:50:27 [削除依頼]

    「佑真、佑真、佑真、佑真、」

    何度も君の名前を呼んで、叫んで
    虚しい声は涙へと形を変える

    どこを探しても見えない君の背中
    いくら探しても聞こえない君の声

    零れる雫は滴り落ちて、
    私が横たわっていたベッドを濡らす

    「君がいないと生きる価値なんて…! 」


    紗和、俺、ずっと黙ってきたけれど…
    心臓の重い病気なんだ

    いつまで生きられるかわからないし
    いつ死.んでもおかしくない状態な程に

    俺はもう死.ぬことは恐くないよ

    だけど紗和と離れるのがとても怖い
    君を、傷つけることはしたくない

    引っ越したあの時も本当は最先端治療を
    行って病の進行を遅らせる為だったんだ

    …………それを知っても紗和は
    俺の傍にいてくれるの?

    紗和は傷つくのが怖いだろう?
    俺は紗和を傷つけるのが怖いよ

    ―――――――――最後の、サヨナラ
  • 130 和奏* id:7lXoWd2.

    2012-08-13(月) 20:55:46 [削除依頼]

    「あぁぁあぁああぁぁあ!!! 」

    言葉にならない叫びをあげて、
    私は自分の棚を漁った

    「紗和!? 」

    もう、もう、こんな世界、こんな毎日、

    君がいなくなると言うのなら
    私も君の傍に―、

    じゃきっ、と音をたててカッターが
    刃を覗かせる

    「佑真………君が世界で一番、好き、
     君がいたから、私の世界は…」

    手首にそえた銀色の刃
    きらりと太陽に反射して輝いた

    途端に溢れる私の鮮血

    痛みも辛さも悲しみも全ていらないから、
    君の元に………、


    「紗和っ」

    最後に聞こえたのは、見えたのは
    目を大きく見開いている伊織の姿、
  • 131 和奏* id:7lXoWd2.

    2012-08-13(月) 21:04:58 [削除依頼]


    紗和、
    優しい音がする君の声が聞こえる

    幼い佑真があの原っぱで笑ってる
    温かい太陽と色とりどりに着飾った
    花たち、優雅に微笑む蝶々

    ここはどこ―?


    紗和、
    声はするのに見えない君の姿
    どこにいるの、隠れてないで出て来て
    そう呼んでみても緑の葉が風に揺れて
    いるだけ

    君が傍にいてくれなきゃ意味ないよ
    死.んじゃっても君と一緒なら
    大丈夫だから、寂しくないから

    ねぇ、ずっとずっと私と笑い合って
    いてくれるでしょう―?
  • 132 和奏* id:7lXoWd2.

    2012-08-13(月) 21:10:18 [削除依頼]

    「っつ……………!! 」

    激しい痛みに思わず目を開いた
    視線の先には涙を流す伊織の姿
    最後に見たときと変わらない姿

    「紗和っ、目ぇ、覚めた…っ! 」

    途端に私に抱きつく伊織の温かい手

    「伊織っ? 私……死.んだはず……」

    「ば.かっ!! そんなこと言わないで、
     紗和を死.なすわけないじゃない…」

    そう呟きながら泣きじゃくる伊織

    「佑真からの、手紙だよ、
     さっき佑真が来て…」

    その言葉で私は勢い良く起き上がった
    拍子に点滴のチューブが外れる
    差し出された手紙を握りしめて裸足の
    まま病院を出た

    ふらつく足取りで、一目もふらず
    一直線に駆け抜けた
    ――――――――――君のいる場所
  • 133 和奏* id:7lXoWd2.

    2012-08-13(月) 21:20:00 [削除依頼]

    人通りが除所に多くなっていくのがわかる。
    もうすぐ目の前に目的地が見えている。

    目指したのは私と佑真が再会したあの空港。
    さっき来たばかりの空港。

    裸足でぼさぼさの髪をした私を周りの人は
    不愉快そうに冷たい目線を向ける。

    そんなのも気にならないくら君を一心不乱に
    追い求める私。

    「佑真っ……… どこにいるの……? 」

    握りしめていた手紙を思わずかさり、と
    開いて便せんを見つめた

    『 午後3:10の便 1番ゲート 』

    床にはらりと落ちたアメリカ行きの
    飛行機チケット。

    私は携帯を開いた、 2時20分の針
    急がなくちゃ……!!

    人混みをかき分けるようにして足を進める
    ゲートに入る直前の君の背中
    私はその背中に抱きついた。

    ふいに振り返る君の横顔。


    ――――――――――――携帯が鳴った。
    伊織からのメールには幸せに、と。
    そのまま私と佑真はゲートを潜った。
  • 134 和奏* id:7lXoWd2.

    2012-08-13(月) 21:27:16 [削除依頼]

    「 佑真……っ!! やっと見つけた…!! 」

    包み込むように私を抱きしめる佑真の
    腕の中で私は微笑みを浮かべる

    佑真の優しい腕が、瞳が、笑顔が、
    私の痛みも悲しみも、すべてを消し去る

    「 ねぇ、 佑真… 私、
      佑真を一生支えていくから…だから、」

    「 ずっと、一緒にいよう
      お互いの命が、散るまで 」

    私が言う前に囁く君に私は強く頷いた

    「 ずっとずっといつまでも……!! 」

    不思議と周りのざわめきも音もなにも
    聞こえなくなって

    『 生涯かけて、君だけを愛します、』

    空港のゲートで私達は永遠の愛を誓った
    2人、いつまでも一緒だよ


    君の唇は涙が零れる程温かく優しかった


                僕等の世界 / END
  • 135 和奏* id:7lXoWd2.

    2012-08-13(月) 21:28:25 [削除依頼]
     >135 エピローグ
  • 136 和奏* id:7lXoWd2.

    2012-08-13(月) 21:28:40 [削除依頼]
     >137 エピローグ
  • 137 和奏* id:7lXoWd2.

    2012-08-13(月) 21:36:29 [削除依頼]

     君が教えてくれたこと。

     上手に泳ぐ方法。
     月の満ち欠けの様子。
     季節によって変わる雲。
     木登りの仕方。
     夏の大三角形。

     ―そして人を愛すること。
         人に恋すること。
      君を好きだと想うこと。

    「 紗和、 」

     私を呼ぶ君の声
     消えかかる君の命の灯火。

    「 最後まで、生きて…
      それが、俺等の世界だ 」

     最後の微笑みと最後の教え。
     私は静かに頷いた。

     それを合図に君は息を引き取った。

     
     ―今日も空は青いです。
  • 138 和奏* id:7lXoWd2.

    2012-08-13(月) 21:36:45 [削除依頼]
     >139 あとがき
  • 139 和奏* id:7lXoWd2.

    2012-08-13(月) 21:38:10 [削除依頼]

     完結しました、僕等の世界、

     え、微妙、とか思った人多いと思います
     ( あ、それ以前に見てないネ★ )

     自分なりに頑張ったつもりです((

     後は「 君の隣が一番好き . 」だけです
     なるだけ頑張ろうと思います((

     頑張ります、応援してください((

     ありがとうございましたぁ!!
  • 140 和奏* id:7lXoWd2.

    2012-08-13(月) 21:38:41 [削除依頼]

        すべての人へ向けて、

      
         すぺしゃるさんくす /*
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