゛君゛は私の光*です18コメント

1 茶雪 id:wOsmIYX0

2012-07-16(月) 19:13:57 [削除依頼]
君ともし出逢わなかったら

私はどうなってたんだろう?どうしていたのかな?

君と出逢って
君と恋をして
君と人生を過ごした。

本っ当ーーに大好きでした……

作者/茶雪sayuki
  • 2 茶雪 id:wOsmIYX0

    2012-07-16(月) 19:37:31 [削除依頼]
    登場人物

    夏目 雪菜 Nathume Yukina
    明るい性格で笑顔を絶やさない
    気さくな子。16才

    佐久間綾祐 Sakuma Ryousuke
    口は悪くて少し意地悪だけど
    本当はとても優しくて雪菜はそんな綾祐が
    大好き。16才

    他多数。
  • 3 茶雪 id:wOsmIYX0

    2012-07-16(月) 22:02:47 [削除依頼]
    一章「発覚」

    「うつ病です」
    医師は私にそう告げた。

    場の空気が凍りついたのがわかった。

    「お薬出して置きまね」

    「……え?」
    母は両手で顔を覆っていた。父はうつむいたまま…
    二人とも何も言わない。

    「…待ってよ…なんで私が?」
    震えそうな声でやっとでた言葉。

    「雪菜さんの病気は記憶を段々と無くして、最終的には自分が
     誰なのかも分からなくなってしまいます。」

    この瞬間、何かが音を立てて崩れ落ちたのだ。

    「な…治るのですか?」
    涙でくしゃくしゃの顔で母が医師に聞いた。

    「まだ原因が解明されていないので遅らせることはできます。
     ですが完治は難しいです」

    「……よぉ…どうしてよぉ!!なんであたしが!?」

    溜まったなみだが一気に流れ出した。
    「何で…何で」

    沈黙が続く…

    「とにかくリハビリを開始しましょう」

    「……はい……」

    最近、物忘れが多くなったんだ。
    「あれっ?ここどこだっけ?」
    これが最近の口癖だった。

    心配した両親と彼氏の綾祐が病院に行けと言うので来たのだ。

    私たちは診察室をでた。
    待合室では綾祐がまだか、まだかと待っていた。

    綾祐は私たちに気づくと駆け寄ってきた。

    が、途中で私の様子に気づき立ち止まった。

    「どうでしたか…」
    両親に聞く綾祐。

    「…うつ病ですって…記憶を無くしてしまうの」

    「……え?」
    異様な空気が私たちを包み込んだ。
  • 4 茶雪 id:wOsmIYX0

    2012-07-16(月) 22:04:46 [削除依頼]
    どうも!

    茶雪です!
    一度こんな風な小説を書いて見たかったので
    挑戦しました!

    だいぶ溜め込んできたものなので
    よかったら応援してやってください!!
  • 5 茶雪 id:wOsmIYX0

    2012-07-16(月) 22:06:26 [削除依頼]
    初めての試みなので
    間違ってるかもしれませんが…
    病気とか詳しくないので…どうぞよろしくです!!
  • 6 ソラ id:Xw78Npe1

    2012-07-16(月) 22:32:24 [削除依頼]
    面白そうっ!
    頑張ってね^^
  • 7 茶雪 id:wOsmIYX0

    2012-07-16(月) 22:44:51 [削除依頼]
    わっ!!

    早速コメントが!!
    ありがたや〜

    ソラ様
    コメントありがとうございます!!
    こんな駄作を褒めていただき光栄です!!

    はいっ!がんばります!!

    それでは今日はこれで…

    姉がPC使う!!とうるさいので…(笑
  • 8 茶雪 id:GUIX88s.

    2012-07-17(火) 19:52:41 [削除依頼]
    更新いたしますっ!!
  • 9 茶雪 id:GUIX88s.

    2012-07-17(火) 20:44:09 [削除依頼]
    「あのね…「待って…私から説明…するから…」
    母が説明するのをとめて私から説明することにした。
    これだけは自分で言ったほうが良いと思ったから。

    「二人だけで話がしたいの」
    私は両親に告げ先に帰ってもらった。

    「えっで…記憶をなくすってどういうことだよ…」
    綾祐はそう聞いてきた。

    「うつ病って言われて…脳が萎縮してきてて段々と段々と
     ……記憶が…なくなってって……ぅっぅぅぅ最後には
     自分が誰なのかも分からなくなって…ぅぁあああ!」
    自分が突きつけられている現実に耐えられなくなって
    泣き出してしまった。

    「マジかよ…」
    綾祐は口元に手をあてて驚くことしかできなかった。

    「私…私…綾祐のことも忘れちゃうのかなぁ?友達も
     お父さんもお母さんのことも全部…全部…」
    忘れたくなんか無いのに忘れるなんて…
    楽しかったことも…

    私はただ泣くことしかできなかった。
    綾祐そんな私の背中をずっと擦ってくれていた。

    これほど「最悪」と言う日はあるのだろうか?

    帰りは綾祐が家まで送ってくれた。

    帰り際に綾祐が何かをいっていた。
    けれども聞き取れなかった。聞き返す気も無かった。

    家に着くと母は昼食の準備をしていた。
    「ただいま」

    「お帰りなさい」
    リビングから両親の声が聞こえた。

    「お昼できたら言ってね」
    私は自分の部屋に戻った。
  • 10 ソラ id:hag.i9A1

    2012-07-17(火) 20:50:47 [削除依頼]
    わーっ!
    更新されてる♪

    彼氏のこと忘れるかもなんて・・・
    辛すぎるわぁ(涙)

    雪菜ちゃん、頑張れっ><。

    あ、ちなみにタメでいいよっ^^
  • 11 (。・ω・。クルッパ) id:/jtXP9n/

    2012-07-17(火) 20:55:21 [削除依頼]
    題名がカッコイイー*
  • 12 茶雪 id:GUIX88s.

    2012-07-17(火) 21:03:29 [削除依頼]
    病気のことを考えた。

    私にはまず実感が沸かなかった。
    何か痛いわけでも無し、見た目だって
    変わっていないのだから。
    確かに忘れ物は多くなっていたけど誰にだって
    こう言うことはよくあるから心配なんて
    みじんも無かった。

    「だたの疲れですよ」

    こんな言葉を期待していたのに裏切られた気分だった。
    別に誰に裏切られたわけでもない。

    ブゥゥゥゥブゥゥゥゥ

    ケータイのバイブがなった。

    開くと綾祐からのメールだった。

    綾祐
    無題

    その病気って治るのか?


    そういえば、治るのか言っていなかった。


    無題 

    原因が解明されていないから完治は難しいって。
    遅らせることはできるって。
    リハビリすれば治る可能性はあるかもも知れないらしい。
    雪菜

    私は返事を返した。

    返事は…帰ってこなかった…
  • 13 茶雪 id:GUIX88s.

    2012-07-17(火) 21:12:52 [削除依頼]
    ソラs
    では、タメで。
    うちもためでいいよっ!
    毎度コメントありがとうね!!
    これからも
    応援しくよろで!v^_^v
         

    クルッパ様
    コメントありがとうございます!!
    カッコイイなんてほめ言葉ありがとうございます!!


    ps
    もうそろそろ落ちます。
    ジャっ!
  • 14 茶雪 id:GUIX88s.

    2012-07-17(火) 22:40:30 [削除依頼]
    更新します!!
  • 15 茶雪 id:GUIX88s.

    2012-07-17(火) 23:03:42 [削除依頼]
    二章「別れ」


    あれから2日後

    綾祐からメールがきた。

    題名 あのさぁ…

    本文
    悪いんだけどさぁ 俺たち別れねぇ?
    あれからよく考えたんだけど
    おれ、お前を支えてける自信ねぇわ…
    別に雪菜を嫌いになったわけでは無いんだけど。
    勝手って思ってくれてもいい。
    お互いのためを思って出した答えなんだ。
    雪菜も俺の考えに賛成してくれるよな?
    いい答え待ってるから…
     綾祐


    そんな内容だった。

    「なによそれ…」
    頬に触れると濡れていた。

    気がつけば大粒の涙が流れ出た。

    どうして?
    綾祐、なんで?
    私がいつか綾祐をわすれるから?

    一番つらい時期に何で?私に支えがなくなっちゃうじゃん!

    でも…もし、私が綾祐の立場だったら……

    そう考えると、私も同じことをしていたのかもしれない。

    好きな人に忘れられる。私は耐えられた?
    たぶん耐えられない。

    綾祐の言うことは正しいかもしれない…

    私はケータイを開きメールを打った。

    題名 無題

    本文
    うん。いいよ。
    別れよう。

    綾祐は私より良い女見つけなよ!!
    いないだろうけどね!!

    私は絶対綾祐よりいい男みつけるから!!

    じゃぁね。バイバイ。

    雪菜

    持ち前の明るさを全面にだして、メールをした。
    綾祐に心配されないよう…

    「送信っ!っと」

    送信ボタンを押した。
  • 16 茶雪 id:GUIX88s.

    2012-07-17(火) 23:11:34 [削除依頼]
    すぐにメールが帰ってきた。

    題名 無題

    本文
    ありがとう。
    ごめんな。

    気をつけろよ。

    じゃあな。元気でな

    綾祐

    「なによ…まじめにメール返すなよ」

    私はゆっくりとケータイのメモリを開いた。

    そして、「佐久間綾祐」のメモリを消した。

    「バイバイ」
  • 17 茶雪 id:GUIX88s.

    2012-07-17(火) 23:13:57 [削除依頼]
    はいっ!!急展開です!!

    いろいろ変更した結果こうなりました!!
    大丈夫です!雪菜の光はこれから出てきます!!

    それではここでどろんさせていただきます!!

    では落ち!!
  • 18 ソラ id:/M3kREe1

    2012-07-18(水) 20:25:32 [削除依頼]
    えっ、え〜〜〜〜〜〜〜!?!?!?!?
    別れちゃった!!!

    そっ、そんなぁ(涙)

    綾祐君、急にどうしちゃったの!!
    おバカ〜〜〜(号泣)
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