三色の夏59コメント

1 るせ・ちさ・よみ id:JIR5vaB.

2012-07-15(日) 23:35:18 [削除依頼]
これは、るせ、ちさ、よみのゆる生き同盟を結んだ三人によるコラボ企画です。
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「うん、ありがと。お祭りは楽しんでこそのお祭りだからねっ」
――佐倉茉莉 (サクラマツリ)

「懐かしすぎていまの俺には苦だよ、この光景」
――渡辺真巳 (ワタナベマナミ)

「こんな道、前からあったっけ……」
――鈴見雛 (スズミヒナ)


そんな三人のある日の夏物語。
  • 40 よみ id:U/U/mSV/

    2012-08-31(金) 23:22:42 [削除依頼]
     お兄さんは「君の家族や友達は?」と尋ねた。わたしは少し迷って、「友達とはぐれちゃったんです」と答えた。一人で来たとは言いにくかった。
    「そっか。心細かったろうね」
     お兄さんはぽんぽんと頭を撫でてくれた。わたしは俯いて何も言えなかった。

    「おーい、オトギ。何してんだよ」
     小道の先から、また知らない人がやってきた。お兄さんのお友達みたいだ。
    「悪い、アリタくん。ちょっとね」
     お兄さんは立ち上がり、お友達が来るのを待った。大股で近づいてきたお友達は、茶髪でちょっとやんちゃそうなお兄さんだった。花織たちの言葉を借りるなら、「ちゃらい」感じがする。ちゃらいお兄さんは、優しいお兄さんの背中に隠れているわたしを見つけて、珍しそうに目を丸くした。
    「おっ、そのちっちゃい子どうしたんだ? ナンパしたのか?」
    「……アリタくん、君はもうちょっと状況を見てから物を言いなよ」
     優しいお兄さん・オトギさんは呆れた顔で言った。
    「あはは、冗談だって。迷子か? お嬢ちゃん」
     ちゃらいお兄さんはひょいっとしゃがんで、わたしの目を覗き込んだ。
    「そう。友達とはぐれちゃったらしい」
     わたしの代わりにオトギさんが答えてくれた。
    「へえ、災難だったな」
     ちゃらいお兄さんはしげしげとわたしを眺めた。わたしは緊張して固くなった。お兄さんはぷっと吹き出した。
    「そんな怖がんなくていいって。ちゃんと人通りのあるとこまで連れてってやるからよ。友達が見つかんなくて寂しくなったのか?」
     そう言って笑うお兄さんは、さっきまでの印象とは違っていい人そうに見えた。ちゃらいなんて言ってごめんなさい。心の中で謝り、今後はアリタさんと呼ぶことにした。
    「お祭りに戻ろう。とりあえずりんご飴の屋台の近くまで行こっか」
     オトギさんはわたしの手元に目をやった。自分がまだりんご飴を二つ抱えたままなのに気づいた。なんだか間抜けな格好だった。

     行きはあんなに長く感じたのに、帰りはあっという間だった。お兄さんたちはわたしの歩くペースに合わせてくれた。なるべくこの時間が続くように、わたしはゆっくり歩いた。
     アリタさんは射的のコツを教えてくれた。オトギさんははぐれた友達を一緒に探そうと申し出てくれた。わたしは失礼のないように断った。
     小道を抜け、りんご飴の屋台を過ぎたところで「じゃあ、俺たちはここで」とアリタさんは言った。
    「お嬢ちゃん、もう迷子にならねえようにな」
    「ねえ、やっぱり俺らも友達を探すの手伝うよ。遠慮しなくていいからね」
     オトギさんはアリタさんの別れの挨拶を無視して、まだ心配そうに言ってくれた。わたしは首を振った。
    「本当に大丈夫です……あっ! そうだ、これ」
     ピンとひらめいて、二人にりんご飴を差し出した。
    「よかったらどうぞ。今日のお礼です」
    「マジで? サンキュなー」とアリタさんが手を伸ばすのをオトギさんはペシッと制した。
    「こら、当たり前のように受け取らない。ダメだよ、君と友達の分なんだろ?」
    「いいんです。屋台のおばさんが知り合いだったからもらえたの。でも、わたし本当はりんご飴苦手で……」
     最後の一言はうそだけど、わたしはどうしてもお兄さんたちにお礼がしたかった。りんご飴は一つくらい食べたいけど、そっちはどうしてもってほどじゃないし。
    「じゃあ……ありがとう。いただくよ」
     オトギさんも最後は微笑んで受け取ってくれた。アリタさんは普通に喜んでいた。
     お兄さんたちの背中が見えなくなるまで手を振った。今度は一人になっても恐くなかった。りんご飴二つ分の腕のしびれも気にならなかった。
  • 41 よみ id:U/U/mSV/

    2012-08-31(金) 23:27:12 [削除依頼]
     さて、どうしようかな。さっきよりも身軽に移動しながら考えた。
     わたしに一人夏祭りはまだ早かったみたいだ。今日はもう大人しく帰ることにした。
     来年からは花織の誘いを断ったりしない。ううん、むしろわたしから花織を誘おう。今までわたしから花織を何かに誘ったことなんてなかった。でも、これからはきっと大丈夫。
     さんざん迷って怖い思いをしたおかげか、わたしはちょっと強くなれた気がした。ほとんど出店は回れなかったのに晴ればれとした気持ちで、お祭りの出口に向かおうとした。
     しゃらん。お祭りのざわめきの間から澄んだ音が聞こえた。気のせいかと思ったのに、しゃらしゃらとやっぱり音が聞こえる。
     この音は。まさか。
     昼に玄関で聞いた音とよく似ていた。わたしは振り返った。
     ぷにっと振り向きざまに右のほっぺを突かれた。
    「――花織」
    「へへー。やっぱり雛ったらお祭り来たんだー」
     花織がしてやったりと言わんばかりの笑顔で立っていた。紫のかんざしも楽しそうに揺れている。
    「え……花織、なんでここにいるの? なんでこんなタイミングいいの? っていうか、みおちゃんたちは?」
     次々と疑問が浮かんで、わたしは一気に尋ねた。花織はシーッと口に人差し指を当てて、そっと射的の屋台を示した。
    「みおちゃんたちはあそこから動かないの。うんざりして抜け出してきたら、雛が通りすぎるのを偶然見つけたってわけ」
     射的の屋台の前で、みおちゃんたちはクラスの男の子たちとお喋りしていた。
    「みおちゃんの大好きな加納くんがずっと射的やってんの。けっこう上手いから、きゃーきゃー応援しててね。加納くんはみおちゃんの隣のえっちゃんにいいとこ見せたいのにね」
     花織は鼻で笑って、みおちゃんたちの微妙な三角関係をバラした。これは相当待たされたんだなと思った。よっぽど腹が立っているらしい。
    「雛に会えてよかったよ。ね、もう一緒に帰っちゃわない?」
     花織は悪戯っぽく笑った。「あ、そうだ」と言って、お祭りに持ってくるにしては大きめの鞄をごそごそ探った。
    「りんご飴の屋台見た? チカちゃんママがいたよ。二つもらえたから一つあげる」
     そう言って鞄から取り出したのは、きちんとビニール袋に入れられたりんご飴だった。赤くてつやつやしていておいしそうだった。

     結局、花織は本当にみおちゃんたちを残して帰った。
    「平気平気。『具合が悪くなったから先に帰る』ってメールしとくから」
     花織はすごい速さでキーを打った。そうだ、花織たちはみんな携帯を持っていた。わたしは持っていないからメールの輪にも入れない。
     みおちゃんからはすぐ返事が来た。
    『大丈夫? 具合悪くなったのに気づかなくてごめんね! 花織ちゃんがいないってさっき気づいて、みんなで探してたの』
    「うそばっかり」と花織は冷めた声で言った。
    『黙って帰っちゃってごめん 大丈夫だから気にしないで じゃあまた学校でね』
     可愛い絵文字入りのメールを送ってから、花織は射的の屋台を見た。
    「まだ加納くんを囲んでるのによく言うよね。さ、帰ろっと」
     わたしたちは射的の屋台から少し離れた草むらにいた。花織はわたしの手を引いてさっさと歩き出した。
  • 42 よみ id:U/U/mSV/

    2012-08-31(金) 23:30:17 [削除依頼]
    「雛、分かったでしょ?」
     花織はすいすいと人混みを進みながら言った。
    「何が?」
    「携帯のメールって簡単にうそがつけるの」
    「……うん」
    「あんなので仲いいつもりになるなんて笑っちゃうよね」
     花織はわたしの前を歩いていた。どんな顔をしているのか分からなかった。
    「来年は一緒にお祭り来ようね。やっぱ雛がいないとつまんないよ」
    「うん」
    「雛だって、一人で来るよりあたしと来た方が楽しいでしょ」
    「うん……って、一人で来たんじゃない! 渡辺さんのあとについてきたの」
    「は? 渡辺さん?」
     花織は怪訝そうに振り返った。わたしは渡辺さんに美人なお姉さんがいたことを話した。
    「それって本当は彼女じゃない?」
    「ううん、お姉さんだって言ってたもん」
    「ふーん。あたしはまーちゃんが彼氏といるの見たけどね」
    「えっ、まーちゃんさんが?」
    「そう。でも、なぜかもう一人、知らない女の人も一緒だったの。あれは修羅場だね」
     花織は分かったようなことを言った。わたしはたじろいだ。
    「しゅ、修羅場……」
    「妙にぎこちない雰囲気だったわ。浴衣の男女とまーちゃんの運命やいかに。次週、衝撃の展開」
     花織は芝居がかった口調になった。きっと、夏休みになってから毎日昼ドラを見続けているせいだ。まあ、わたしも見ているけど。
    あの陰のないまーちゃんさんの修羅場なんて想像できなかった。でも、大人には色々あるのだろうか。その後も花織と好き勝手な妄想をしつつ、アパートに帰った。

     六時五十分になったのを確かめて部屋を出た。七時から花織と花火を見る約束したからだ。約束の場所はアパートの近くの公園だった。昼間のようにブランコをこいで、わたしは花織が来るのを待った。花織は六時五十五分に姿を現した。
    「雛ったらまたブランコこいでるの?」
     隣のブランコに腰かけながら花織は言った。
    「本当に好きだね」
    「ううん、好きなんてレベルじゃないの」
     不審そうな顔をする花織を、わたしはまっすぐ見つめて言った。
    「ねえ、花織はきっと分かってないんだと思うの。ブランコをこぐというのはね、一つの哲学なんだってこと」
    「またそんな小難しいこと言って」
     いつものようにあっさりと流された。わたしがどれだけ真剣にブランコへの想いを語っても花織の心には届かない。これが世に言う価値観の違いってやつなのか。
    「それよりも雛。なんでヨーヨーなんか持ってるの?」
     花織はわたしの手元を指差して尋ねた。わたしは「よくぞ聞いてくれました」と胸を張った。誇らしい気持ちにさえなった。
    「まーちゃんさんにもらったの」
     そう答えた次の瞬間、一発目の花火が打ち上げられた。

     大きな赤い花火がパッと咲いたとき、赤いヨーヨーはひときわ赤く光った気がした。
    「まーちゃんに?」
    「うん。部屋のドアノブにかけてあったの。ヨーヨーは取ってこれなかったから嬉しい」
     今年はもう手に入らないと思っていたぶん余計に嬉しかった。花火を見るのに持ってきてしまうくらい気に入った。明日、まーちゃんさんにお礼を言おうと固く決心した。
    「あたしだって雛におみやげ取ってきたのに」
     花織がむくれた顔で言ったからびっくりした。「花火が終わったら見せてあげる」と言うので、そわそわしながらも花火を見上げた。見ているうちに、次々と打ち上げられる色とりどりの花火に夢中になった。
     色だけじゃない。形もみんな違う。最初の方はキャラクターの顔やシンプルな丸だった花火がどんどん大きく華やかに、そして複雑な花の形になった。わたしも花織も言葉を忘れて花火に見入った。花火が上がるドンドンという低い音がするたび、火薬の匂いが漂ってくるような気がした。一番大きな花火が続けざまに上がって、最後の菊の黄色が夜空に溶けた。花火は突然終わった。
  • 43 よみ id:U/U/mSV/

    2012-08-31(金) 23:34:27 [削除依頼]
     静かになった黒い空を眺めて、しばらくぼんやりした。もう何も打ち上がってこないのを確認してから、花織に向き直った。
    「花火終わったよ」
    「うん」
     花織はブランコの下にあった鞄を膝の上に置いた。お祭りでも持っていた大きなビニールバックだ。
    「本当はもっと色々取ってきたくて大きい鞄にしたんだけど、あの子たちったら射的から動かないからさ。おみやげはこれしかないの」
     そんなことを思って、わざわざ大きな鞄を持っていったのか。わたしは花織の心遣いに感動した。姿勢を正して、花織のおみやげを受け取った。
    「……これはなに?」
    「射的で落としたぬいぐるみ」
    「それは分かるよ。でも何のぬいぐるみ?」
    「赤いライオンでしょ?」
    「いや、ライオンに角があるのっておかしくない? 赤鬼かな」
    「あっはは、やだ雛ったら。赤鬼のぬいぐるみなんて可愛くないじゃん」
    「これってそもそも可愛いの?」
     公園の街灯に照らしてみても分からない。これと断定できない変な顔なのだ。全身が赤くて、ふにょっとした感触で、くわっと威嚇(いかく)するような表情をしていて、おでこからは角が生えている。謎の生き物だった。
    「まあ、こいつが何者はともかくとして。ちゃんと大事にしてよね」
    「う、うん。大事にはする」
    「雛の部屋は殺風景だから飾ってみてもいいんじゃない? あたしなら絶対嫌だけど」
    「え!? これ、花織が取ってきたんじゃない!」
    「あたしのピンクの部屋に飾ったら浮くでしょ。いいの、雛の部屋に飾ってあるのを見にいくから」
    「なんかずるいよ、花織」
     いつの間にか、どちらの部屋に置くかを押しつけ合っていた。でも、本音は素直に嬉しかった。何者か分からないけど、愛敬のある顔だった。わたしはぎゅっと胸に抱いた。部屋には飾りたくないから、抱き枕にしよう。
    「あっ、あとでこっそり捨ててやろうって企んでるな」
    「企んでない! 違うよ、触り心地がいいから抱き枕にしようと思ってたとこ」
    「え……ごめん、抱き枕は引くわ……」
    「花織が取ってきたくせになんで引いてるの!」
     花織はけらけら笑った。わたしもつられて吹き出した。

     公園にわたしたちの笑い声が響いた。生ぬるい風が吹いて、蚊取り線香の匂いがした。空の低いところに丸い月が浮かんでいた。
     花織のお母さんがアパートの入口から顔を出して、「いつまで外にいるの! 花火が済んだんならさっさと戻ってらっしゃいっ!」と怒鳴った。
     わたしと花織は笑いながら返事をして、ブランコを下りた。

     - 了 -
  • 44 よみ id:U/U/mSV/

    2012-08-31(金) 23:53:04 [削除依頼]
    【ご挨拶 よみ】

    こんにちは。
    ゆる生きコラボ第二弾「三色の夏」、楽しんでいただけたでしょうか?
    三番手で雛ちゃんのお話を書かせていただきました、よみです。
    ここまで読んで下さった方、本当にありがとうございました。

    この物語は、夏祭りの一日を三人の異なる主人公が語ってゆくという形式です。
    前作のコラボ小説「追憶の青年(1299425437)」をお読みになっている方には「もしかしてこれって……」と思われる箇所もあったのではないでしょうか。

    各自の短編の内容に関する後書きは、三人全員のご挨拶が済んだあとに、また三人全員で書かせていただくつもりです。
    感想や質問などありましたら、この挨拶を読み終わったあとにぜひ書き込んで下さい。
    コメント大歓迎です。

    一番手で物語世界を作り上げるという責任をきっちり果たしてくれたるせ。二番手で物語世界をよりふくらませてくれたちさ。
    二人がバトンをつないでくれたから、この物語を完成させることができました。深く感謝しています。二人ともありがとう。
    そして、ここまで読んで下さった読者の方。応援のコメントまで下さった方々。
    物語には書き手がいて、読み手がいて、はじめて成り立つものだと思っています。貴方がたが読んで下さらなかったら、この夏祭りのお話は物語には成りえませんでした。
    感謝してもしきれません。ありがとうございました。
  • 45 るせ id:ez-.lVZf511

    2012-09-01(土) 16:25:45 [削除依頼]
    【あとがき るせ】
    こんにちは、執筆一番手のるせです。
    これで今回のコラボは終了ですね。
    自分が書き終えてから、二人の更新が楽しみで楽しみで仕方ありませんでした(笑)
    ちさもよみも、書ききってくれてありがとう。
    そしてやっぱり、一番手だった自分は一番簡単な役目をもらったんだと思います。←

    お気付きの方もいるかもしれませんが、『三色の夏』には前回コラボの『追憶の青年』のキャラクターが散りばめられています。
    私の更新である『照らす橙』にも登場したのですが、仮の名前で登場させたので気付きにくかったかもしれません。
    でも気付いてください(笑)

    さて、内容についてもう少し。
    茉莉ちゃんは子どもみたいに元気な社会人。
    私が書くキャラクターは大人しかったり冷めていたりすることが多いので珍しい子です。
    小学生の雛ちゃんに「子どもみたい」と評される自分の性格を自覚していて、そんな自分を認めてる。
    そんな彼女は素敵な大人なんだと思います。
    そしてハルル。最初はハルくんだったのですが、茉莉ちゃんが勝手にハルルと呼び始めたのでハルル。
    自分の中ではヘタレたイケメンのイメージです(笑)
    この二人には、現実の私自身の要素がいくつか入ってます。
    どこかは内緒です。
    彼らのイメージはオレンジ色、というか太陽。
    茉莉ちゃんは夏の太陽、ハルルは冬の太陽です。
    そういえば、まーくん (真巳くん) にも雛ちゃん (正確には花織ちゃん) にも彼氏彼女だと誤解されてますが、そんな雰囲気に見られるくせに茉莉ちゃんはこれっぽっちも気付かない鈍感さ。
    ハルルも苦労します、多分。

    けれどまぁ、何かに行き詰まったときは、手を引いてくれる誰かが有り難いものですよね。
    お互いにそんなんなんです、きっと。

    語り始めるともっと語りたいと考えが膨らんで止まらなくなるので、この辺でやめておこうと思います。

    とりあえず、二人の更新に茉莉ちゃんを始めとする私の作ったキャラたちが登場するたびに、ニヤニヤしてました。
    楽しかったです。

    ゆる生きコラボ第二弾を最初に提案してくれたよみ、ありがとう。
    忙しい中、コラボに賛同してくれたちさ、ありがとう。
    またコラボをすることが出来て良かったです。

    そして、ここまで読んで下さったそこの貴方、ありがとうございました。
    一言でも感想を頂けたら、三人で誠意をもってお返ししたいと思います。
  • 46 ちさ id:ez-eWsSCqF1

    2012-09-02(日) 20:55:54 [削除依頼]
    【あとがき ちさ】 こんにちは、ちさです。 このたび「三色の夏」、無事完結することができました 自分の更新のあとにもちらっと作品にふれましたが、もうちょっと踏み込んでお話させていただきます まずわたしは男の子目線の話書くのがすきです 自分ではわからないから妄想しながら(笑)、想像しながら書くのが楽しいので。 まーくんは、なんとなく生きてることがなんとなく引っかかる、っていうわたし自身にも重なる部分を出しながら、すきなように心情言動書かせていただきました そしてこの作品はやっぱり姉貴の存在がでかいです やっぱり、姉貴みたいに何気なく隣でアドバイスをくれるような、背中を押してくれるような、そんな存在って心強いと思います 姉貴は自由気ままな雲というか、どこへ吹くかわからない風のようなイメージがあります そして姉弟のしょうもない会話が書きたかったので楽しかった(笑) ゆる生き作品を初めて見て下さった方にはこのお話はぜひ、ゆる生きコラボ第一弾でもある前作の「追憶の青年」といっしょに読んでほしいです 前のも読んだよ、って方はサプライズ楽しんでいただけましたでしょうか?(´∇`)ふふ〃 このお話の最大の魅力はなんといっても、三人の語り部さんそれぞれの視点から見た、三色の夏物語という点だなあって思います るせのまーちゃん、ハルル、よみの雛ちゃん、花織ちゃんなどなど… それぞれの物語に登場する人たちが本当にきらきらしてて、それぞれの物語を彩ってくれてると感じます 先陣を切って楽しい夏祭りの幕開けを書いてくれたるせ、最後という大変な役割にも関わらず完璧に締めてくれたよみ、二人の先輩方はいつまでも憧れです。またいっしょに書かせてくれてありがとう! 最後に、読んで下さったすべての方々にとても感謝してます。 読者のみなさんがあってこそ小説は成り立つと思うので 前作からという方も、今作からという方も、本当に本当にありがとうございました。 みなさんがこの作品を読んで少しでも楽しんでいただけたのなら、とてもうれしいです (最後に訂正です;すみません) >20 の真巳が帰宅したところの「リビングに足を〜」のあとの、「靴を脱ぎ捨て、」の文章いらないです;矛盾を感じた方すみませんでした(´`) ところどころおかしいと感じるところがあるかもしれないですが目をつぶってやってください(土下座)
  • 47 よみ id:kxTtuPO1

    2012-09-05(水) 22:47:27 [削除依頼]
    【あとがき よみ】

    こんにちは。執筆三番手のよみです。
    ここまで読んで下さった方、前作の「追憶の青年」から読んで下さっている方、今初めてこのスレに目を止めて下さっている方、ありがとうございます。
    るせ・ちさ・よみのコラボ小説「三色の夏」、無事に完結を迎えることができました。

    「三色の夏」には、前作の「追憶の青年」のキャラクターがサプライズゲストとして登場しています。ある人はこっそり、ある人は堂々と。
    「この人はもしかして」「あの人はいったい誰!?」という感想や質問がありましたら、ぜひコメントで教えて下さい(笑)

    私は女の子二人が登場するお話が好きで、気がつくとそういう話ばかり書いています。
    今回の「祭りの赤」もその系統で、クールな雛ちゃんとおしゃれな花織ちゃんが登場します。二人は対照的なタイプですが、仲のいい親友同士です。
    自分の持っていないものを持っている人には惹かれますし、そういう相手とはなぜか不思議に馬が合ったりしますよね。花雛コンビはまさにそんなイメージの二人です。
    私が書くキャラクターには、特にモデルがいません。物語に目をこらしているうちに、そこに登場する人物の姿が明瞭になって、頭の中のスクリーンに映る彼女たちの動きを言葉に置き換える……という感覚で書いています。
    彼女たちがどんな風に生まれたのか、作者の私にも説明できませんが、彼女たちに逢えてよかったです。

    るせの茉莉ちゃんとハルル、ちさの真巳くんとお姉さん、私の雛ちゃんと花織ちゃん。
    思いがけず、すべてのお話に二人組が出揃いました。
    三者三様の「二人」の関係性を読み比べてみるのも「三色の夏」の楽しみ方の一つかもしれません。

    また、三人の単独作品とコラボ作品との雰囲気の違いを味わうのも面白いのではないかと思います。
    るせなら「トランプ」、ちさなら「少女のココロネ、」が私的ベストワンなので、強くお薦めします。「照らす橙」「振れる紫」とはまた違った文章と雰囲気が楽しめますよ。

    「三色の夏」が完結作として形になったことを嬉しく思います。
    前作同様、今作も最初から追い風が吹いているようにトントン拍子で企画が進みました。本当に気持ちのいいコラボです。
    るせとちさの二人にはありがとうの言葉しかありません。それは読者の方に対しても同じです。
    この一夜の夏祭りの世界を読んでいただいた皆さまに、心からお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。もし一言の感想を残していただけたなら、また三人揃って、お返事をしたいと思います。
  • 48 るせ id:ez-d0sD2rf/

    2012-09-07(金) 00:01:22 [削除依頼]
    * contents * 【1. 照らす橙 (佐倉茉莉)】>>2-10+12 【ご挨拶 るせ】>>13 【2. 振れる紫 (渡辺真巳)】>>17-24+27-29 【ご挨拶 ちさ】>>30 【3. 祭りの赤 (鈴見雛)】>>33-43 【ご挨拶 よみ】>>44 【あとがき るせ】>>45 【あとがき ちさ】>>46 【あとがき よみ】>>47 . ゆる生きコラボ第一弾 【追憶の青年】スレ番: 1299425437
  • 49 ごんべえ id:33ysZ37.

    2012-09-07(金) 21:38:26 [削除依頼]
    完成お疲れ様です。いやー堪能しました。
    読むだけのつもりだったのですが、コメントを残したくなってしまいました。

    まーちゃんストーリー、ほっこり雰囲気が好きでした。ハルルのしっかりした優しい助言はいいですね。まーちゃんはホントに可愛らしいです。変態ではないです。
    同い年のまーくんには感情移入しちゃいました。俺も前を向かなくては、なんて。サバサバした姉貴さんステキです。俺もあの人にブチまけたいです(笑)
    雛ちゃんのお話には引き込まれましたよ。俺はひっそり、みおちゃんのこれからにも1人思いを寄せています。幼い頃は沢山の間違いをしているものですよね。俺だけかも(笑)

    「追憶の青年」という作品、まだ読んでないのですが、ハルルの従姉さん、スイさん、オトギさん、アリタさんあたりが登場するんじゃあないかな、とひと足先に睨んでおります。
    あ、教えないでくださいね(笑)

    三作とも登場人物を大切にしているなーとしみじみ感じました。
    あと三作とも、色々とこじれても最後には希望が添えてあって、心地よい余韻が残りました。
    満足のひと息に、俺はまだまだだなぁとため息を重ねるごんべえです。
    楽しかったです( ̄▽ ̄)

    書きたいことを書いたら長くなってしまいました。これでも絞ったのですが(苦笑)
    長文失礼しました。
  • 50 るせ id:ez-Av/kvmR1

    2012-09-08(土) 21:13:19 [削除依頼]
    >ごんべえさん
    コメントありがとうございます!

    まーちゃんストーリーのほっこり雰囲気は、まーちゃんの人柄があったからこそですね。
    子どものような可愛さを纏った女性が書けたら良いなと思っていたので、可愛らしいと言って頂けて何よりです。
    ハルルのしっかりした助言は、彼女を以前からよく見ていた証ですね、たぶん。

    「追憶の青年」も是非読んでみてください。
    この作品と同様、私たち3人でキャラクターたちを愛しながら書き上げた作品です。
    またこの作品とは違った雰囲気も味わえると思います。

    心地良い余韻は、ゆる生きコラボの持ち味です、きっと。
    書く方も読む方も楽しいコラボ作品を作れたら嬉しいです。

    読んでくださって、ありがとうございました!
  • 51 よみ id:s1Q34SW/

    2012-09-08(土) 23:10:52 [削除依頼]
    >ごんべえさん
    コメントありがとうございます!
    長文のご感想はとても嬉しいです。

    みおちゃんのこれからですか!?Σ
    まさか、みおちゃんに思いを馳せてくれる方がいらっしゃるとは思いませんでした。
    深く読み込んでいただけたんだなと感動しています。
    「祭りの赤」には、小学生の女の子が感じる疎外感やばつの悪さといったあまり明るくない感情も書き入れたかったので、そこを読み取って下さったなんて>ごんべえさん
    コメントありがとうございます!
    長文のご感想はとても嬉しいです。

    みおちゃんのこれからですか!?Σ
    まさか、みおちゃんに思いを馳せてくれる方がいらっしゃるとは思いませんでした。
    深く読み込んでいただけたんだなと感動しています。
    「祭りの赤」には、小学生の女の子が感じる疎外感やばつの悪さといったあまり明るくない感情も書き入れたかったので、そこを読み取って下さったなんて本当に嬉しいことです。

    「追憶の青年」は、今作では風のように通りすがってしまったキャラクターたちの詳しいお話です(笑)
    こちらもぜひ読んでみて下さい^^*

    楽しんでいただけたなら何よりです。
    登場人物との出逢いは物語からの授かりものですね。彼らの動きや会話を夢中で追っているうちに最後の一行を書きつけてしまった感じがします。
    心地よい余韻という言葉にほっとしました。

    読んで下さってありがとうございました!
    嬉しいことです。

    「追憶の青年」は、今作では風のように通りすがってしまったキャラクターたちの詳しいお話です(笑)
    こちらもぜひ読んでみて下さい^^*

    楽しんでいただけたなら何よりです。
    登場人物との出逢いは物語からの授かりものですね。彼らの動きや会話を夢中で追っているうちに最後の一行を書きつけてしまった感じがします。
    心地よい余韻という言葉にほっとしました。

    読んで下さってありがとうございました!
  • 52 よみ id:s1Q34SW/

    2012-09-08(土) 23:13:08 [削除依頼]
    ↑ごめんなさい、投稿ミスしました!
    失礼しました。次レスでもう一度投稿します。
  • 53 よみ id:s1Q34SW/

    2012-09-08(土) 23:15:30 [削除依頼]
    >ごんべえさん
    コメントありがとうございます!
    長文のご感想はとても嬉しいです。

    みおちゃんのこれからですか!?Σ
    まさか、みおちゃんに思いを馳せてくれる方がいらっしゃるとは思いませんでした。
    深く読み込んでいただけたんだなと感動しています。
    「祭りの赤」には、小学生の女の子が感じる疎外感やばつの悪さといったあまり明るくない感情も書き入れたかったので、そこを読み取って下さったなんて本当に嬉しいことです。

    「追憶の青年」は、今作では風のように通りすがってしまったキャラクターたちの詳しいお話です(笑)
    こちらもぜひ読んでみて下さい^^*

    楽しんでいただけたなら何よりです。
    登場人物との出逢いは物語からの授かりものですね。彼らの動きや会話を夢中で追っているうちに最後の一行を書きつけてしまった感じがします。
    心地よい余韻という言葉にほっとしました。

    読んで下さってありがとうございました!
  • 54 ちさ id:ez-DXc2JAP0

    2012-09-09(日) 00:37:46 [削除依頼]

    ごんべえさん
    .
    はじめまして、そしてコメントありがとうございます!(´∇`)

    まーくんと同い年なんですね!わー、なんかもうすき勝手書かせてもらっちゃっていろいろ申し訳ないんですが、感情移入までしていただけてうれしいです(;_;)
    ぜひ、お悩みがあれば姉貴まで!(笑)

    「追憶の青年」も読んでいただけたらうれしいなあと…(^o^)
    この作品ではサプライズにあたる方々がメインにあんなことやそんなことがあるので←

    登場人物は、自分が産んだキャラクターはもちろん、他の二人が手がけたキャラクターにも勝手にすごく愛着がわきます。
    彼らがいてこその、三色の夏物語なんだなあと
    キャラクターの個性と物語の色がそのまま結び付いているような、そんな気がします。

    まーくんの話でいうと、最後はやっぱり、わたし自身がほしかった言葉というか、わたし自身を励ますような言葉でもありました
    そういう希望があってほしいなっていうわたしの気持ちが、ラストにそのまま反映されたような。
    よく自分と重ねて書いちゃうんですけど(笑)、最後には前を向けるように、そうなれるように、お話も締めくくっています。(たぶん)

    少しでも楽しんでいただけたなら本望です、本当に本当にうれしいです!
    そして長文のコメントすきなのでうれしいです、何度も読み返しちゃいました(笑)
    最後まで読んで下さってありがとうございました、心から感謝してます。
  • 55 ぽさぬ id:hyj/Z4.1

    2012-09-22(土) 22:40:00 [削除依頼]


    何度読んでも心がぎゅってなります。


    1. 照らす橙

    冒頭のゆるゆる感が好きです(笑)読んでいるこっちがなぜかにやにやします
    まーちゃん独特なリズムというかテンポがたまらないです。

    私はまだ学生ど真ん中で社会人の大変さなんて一ミリもわかっちゃいないです
    だから、まーちゃんを元気付けようとするときのハルルの言葉とか気持ちがよく理解できます。
    わかんないけど、でも、みたいな。

    まーちゃんみたいな人になりたいです。ちゃっかりした大人みたいな。
    全部をあったかく受け入れてくれそうなまーちゃんはまさに太陽だと思います。

    まーちゃん、ハルルとお幸せにね。


    2. 振れる紫

    会話のぽんぽんしたかんじが楽しかったです。
    ちせさんの書く男の子、っていうか男の子視点が好きです。どうしてこんな風に書けるのか不思議です。羨ましくてしょうがない。

    姉弟ならではのお話なんじゃないかと思いました。
    主人公が自分の考えていること思っていることを口に出せたのは相手が姉さんだったからだと思います。

    お姉さん大好きです姐さんって呼ばせていただきたいです←


    3. 祭りの赤

    ずっと気になっていた女の子がきたのでパソコンの前でおっしゃと心の中でガッツポーズしました(笑)最後の方で雛ちゃんと花織ちゃんが勝手に妄想しているところも含めて、こういうのが連作短編集の醍醐味だよなぁと思います。

    小さな女の子がちょっと強くなる話。こっちまで元気をもらいました
    このお話って女の子同士のごたごたがあるのに、ラスト、誰も嫌な気持ちにないってことに気付いてちょっと感動しました。みおちゃんさえ幸せなんですよ、好きな子の傍にいて。これってすごいことだと思います。

    雛ちゃんと花織ちゃんの二人がめっちゃきゅんきゅんしました。二人にはずーっと一緒にいてほしいです、可愛すぎる!!


    三色の夏 すごく素敵なお話でした。
    大好きです。

    長文失礼しました。
  • 56 るせ id:ez-Ln0GgJx0

    2012-09-23(日) 00:51:17 [削除依頼]
    >ぽさぬちゃん
    コメントありがとうございます!

    冒頭のゆるゆる感は、まーちゃんらしさ全開です(笑)
    そのにやにやは、まーちゃんへの愛だと受け取っておきますw
    まーちゃんの独特なテンポは、すごく書きやすかったのが今でも不思議。←

    ハルルのその言葉は、リアルに私そのままなので、共感を得られて嬉しいです。
    たくさんの苦労話とか愚痴とか聞くけど、学生には未知なことばかりで、励ましたくても下手なこと言えないし。
    同級生なのに立場が遠くてもどかしい、そんな感じ。

    まーちゃんみたいな人は私も憧れます(笑)
    子どもの心を持っていながら、結構ちゃんと大人で責任を投げ出さないし、人と真っ直ぐ向き合える。

    ふふ、まーちゃんのイメージは作者以外から見ても太陽から遠くないようで安心しましたw


    連作短編の醍醐味を味わってもらえたみたいで良かったです!
    頂く大好きという言葉は何よりの宝物。
    読んでくれて、ありがとうございました!
  • 57 よみ id:v2EgnBD.

    2012-09-23(日) 01:51:26 [削除依頼]
    >ぽさぬさん
    スレが上がっていて、思わず叫びました。
    コメントありがとうございます!

    ガッツポーズいただきました(笑)
    本当に連作短編集ならではの醍醐味ですよね。
    こういったゆるやかなリンクを描けるのは、このコラボの楽しみの一つです。読んでいて楽しめるリンクになっていたなら一安心です。

    あああっ、そういえばそうですね! ぽさぬさんに言われて初めて気づきました。
    そうかもしれません。雛ちゃんと花織ちゃんは無事に会えましたし、みおちゃんは好きな子の射的姿を応援できたし、険悪な空気になってませんね。
    私は、このことに気づいてくれたぽさぬさんがすごいと思います。心の底から驚きました。
    「小さな女の子がちょっと強くなる話」。その通りの話です。これから人にあらすじを説明するときに使わせていただきます。

    きゅんきゅんしてもらえて嬉しいです!(笑)
    この二人は大きくなってもずーっと一緒にいると思います^^

    私もぽさぬさんの感想を読んで、心がぎゅっとなりました。得がたい宝物をいただいた気持ちです。
    読んで下さってありがとうございました!
  • 58 ちさ id:ez-CB/z2hM/

    2012-09-23(日) 16:06:13 [削除依頼]

    ぽさぬさん
    .
    コメントありがとうございます▲▽
    もしかしてわたしが知ってるぽさぬさんでしょうか?すごく前にお話させていただいたような気がします、間違ってたらすみません´д`

    .
    どうでもいい会話を書くのがすきなんです、リズム重視で(笑)
    それをすきっていってもらえてうれしいです〃
    男の子目線で書くのすきなんですが、ただの妄想のかたまりで(←)、同性の方にどう思われるかちょっと不安だったりしてます(´・ω・`)でもやりたい放題やります!(

    もともと姉貴が登場する予定はなかったんですけど、結果姉弟で描いてよかったなあと思いました。
    ああいう口の悪い女の人は書いてて楽しいです(笑)
    姐さん的なもの目指してたのでうれしいなあ、ありがとうございますぜひ呼んだげてください!\(^o^)/

    .
    一つ一つのお話に丁寧に感想を書いて下さって本当にありがとうございました。
    作者一同も太鼓判のこの作品を読んでいただけてとてもうれしいです(´∇`)
  • 59 よみ id:2A1/4Ls.

    2014-08-14(木) 00:54:53 [削除依頼]
    るせ・ちさ・よみのコラボ第三弾「三色の冬(1393511529)」更新中です。
    「追憶の青年(1299425437)」「三色の夏」と合わせて、お盆の読書にどうぞ。
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