好きただそれだけ――。9コメント

1 羽根丸 id:QTXSs0N1

2012-07-14(土) 16:51:52 [削除依頼]



好きただそれだけ――。
  • 2 羽根丸 id:QTXSs0N1

    2012-07-14(土) 16:54:50 [削除依頼]
    小川 千沙(おがわ ちさ)

    御里 優(みさと ゆう)

    竹之内 霧(たけのうち きり)

    隈川 菜保里(くまがわ なほり)
  • 3 七瀬 id:.lC2Vt.0

    2012-07-14(土) 16:58:41 [削除依頼]
    頑張って!
  • 4 羽根丸 id:QTXSs0N1

    2012-07-14(土) 17:28:29 [削除依頼]
    *****

    「やばいな…もう7時」
    気付いたらこんな時間、図書室でいろいろ考えすぎた所為かな。
    私は図書室が大好きでいつも困っているとき集中している時に図書室へ寄ってしまう。ほぼ癖に近い。
    早く帰らないとあとが面倒くさいんだよね。
    私はそう思って競歩のように歩き出した。
    すると、目の前に子猫を抱えている人がいた。
    顔をみるとちょっと同級生の男子とは違うような雰囲気も持っている感じがした。
    あの制服は私が通っている学校の制服だ…。何してるのかな…?
    私はじっと見ているとその人は気付いたらしく私に視線を向けてきた。

    「何?」
    急に、声を掛けられ肩がビクンッと飛び上がる。
    「は、はい!!す、すみません!!おかしいですよね!!わ、私、ははは…」
    「別にいいけど、てかあんたこの子猫家で飼えない?迷子っぽいんだよな」
    こ、子猫……。
    私はその人が持っている子猫に一度視線を向ける。
    「す、すいません…兄が動物嫌いなもので飼うのは難しいと思います」
    「そっか…悪かったな、俺行くわ、あんたの親心配してるんじゃないか、すいぶん暗いみたいだけど」
    その人は猫を大事そうに抱えてどこかへ行ってしまった。
  • 5 羽根丸 id:QTXSs0N1

    2012-07-14(土) 17:30:30 [削除依頼]
    七瀬さん
    初コメありがとうございます!!
    とーーーーーーってもマイペースな自分ですが、よろしくお願いします。
  • 6 羽根丸 id:QTXSs0N1

    2012-07-14(土) 17:47:54 [削除依頼]
    「なんか、悪いことしちゃったかな…もし、会った時謝っておこうかな」
    私はその人の背中を見ながら独り言を言った。
    「というか時間が!!こ、これはダッシュするしかなさそう…」
    私は自分のカバンをギュッと思いっきり握り、家へと向かって全力疾走した」

    *****

    「千沙!!大丈夫か!?怪我はしてないか!?怖い事なかったか!?」
    ああ…遅かった。これは面倒くさい。
    「あははは、大丈夫だってお兄ちゃんもしもの時はちゃんと電話するって言ってるでしょ」
    「そうかもしれないけど!!もし千沙に何かあったらお兄ちゃんは…お兄ちゃんは!!」
    「はいはい、わかったからお兄ちゃん今日のご飯は何?」
    というかお兄ちゃんもの凄く苦しいです。
    「えっ!?えっとね〜今日は千沙の大好きな大好きなオムライスだよ〜」
    「そ、そっかじゃー早く食べたいな〜お兄ちゃんの料理おいしいもんね」
    「千沙ーそう言ってくれるとお兄ちゃんは嬉しいよー!!よし、じゃあーお手洗いして待っててね」
    「はーい」

    はぁ、やっと離してくれた。
    意地悪なお兄ちゃんじゃないだけいいけどこれはこれで凄く嫌だ。
    私のお兄ちゃんは超名門の大学に通う天才。
    だけど、家では恐ろしいほどのシスコン。
    正直、時間までに帰らないとさっきみたいに面倒くさい事になる。
    はぁ〜今度からはもっと早く帰らなきゃ…。
  • 7 七瀬 id:.lC2Vt.0

    2012-07-14(土) 17:53:39 [削除依頼]
    今度私が書いてる小説見に来てね!
  • 8 羽根丸 id:rJ34Yop.

    2012-07-15(日) 05:08:40 [削除依頼]
    *****

    「ん?あれ今何時だろう」
    私はそばにあった携帯電話を開き、時刻を確認する。
    6時か…まぁ、今日は休日だし…のんびりしようかな。
    私はそう思いベットから起き着替えることにした。


    *****

    「おはよー」
    「おはよ〜千沙、今日も可愛いよ〜」
    「うん、お兄ちゃんそういうのやめた方がいいと思うよ」
    「なんでさ〜お兄ちゃんは本当の事を言っただけだよ」
    「お兄ちゃんが良くても私は駄目なの」
    「ああーーー!!今の表情凄く可愛かったー!!もう一回やって!!」
    「はぁ〜もういいよ、今日はちょっと図書館行ってくる遅くなるかもしれないからそん時は連絡する、後、朝ご飯は今日はいらないから」
    「はい!!行ってらっしゃい」
    はぁ、まだ行ってもないのに疲れた気がするよ。
    私はそう思いながらドアノブを捻り、家をでた。
  • 9 羽根丸 id:rJ34Yop.

    2012-07-15(日) 05:29:01 [削除依頼]
    *****

    「あ、あれ…今、雨降ってきたかな」
    私は真上を向く。すると、雨のしずくがポツンと落ちてきた。
    「あ〜傘忘れた〜いちよう持ってきとけば良かったな…」
    私は近くに雨宿り場を見つけそこに入った。
    止むまで待つしかないかな…。
    「あっ、あんた…昨日の…」
    「えっ!?」
    私は急いで声のする方向へと視線を向ける。
    そこには昨日、会った人が子猫をまた大事そうに抱えていた。
    「あっ、偶然ですねこんなところで…あ、あの昨日はすみませんでした」
    「なんで、あんた、謝ってるの?言っておくけどあんたが飼えない所為で俺ずっと寝てないんだ」
    うっ、今、釘が頭を直撃したような…。
    「ご、ごめんなさい…」
    「まったく、別にあんたが謝る意味なんて一つもないだろ、まぁいいや、そんなに謝るなら俺の願い聞いてくれる?」
    「願いですか…はい!!わかりました」
    「よし、いい子だ、じゃあ…」
    するとその人は急に不敵な笑みを浮かべ私に近づいてくる。
    えっ、な、何?
    気付いたら、私は手首を掴まれ、鼻から息がかかりそうな程、近づいていた。
    「ちょ、も、もの凄い近いです!!」
    「んな、事、気にんなよ」
    「気にします!!」
    「はいはい、んで願いっていうのはね…こいつの親を一緒に探してほしいんだ」
    「へ、へっ?」
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