BLACKCAT〜一人ぼっちの黒猫ちゃん〜25コメント

1 黒猫 id:kb0C7Hk/

2012-07-11(水) 19:47:26 [削除依頼]
「BLACKCAT」
                          
これは裏の世界の人間なら誰でも知っているある人――

―CAST―
工藤 優〜kudou yuu〜
高橋 直樹〜takahashi naoki〜

※追加キャストたくさんいます
  • 6 黒猫 id:kb0C7Hk/

    2012-07-11(水) 20:00:38 [削除依頼]
    「おい。起きろや」

    「・・・。」

    「おい!」

    「あ!なに!」

    いかんいかん・・・ボーっとしてた

    今日のこと考えると俺はボーっとするんだよな・・・

    「おい。もう放課後だぞ」

    「あらま」

    「もう暗いから送ってやるよ」

    「いいです。」

    「いいだろーが」

    「丁重にお断りいたします。」

    「・・・。」

    「ばいならー」

    「お・・・おい俺を置いてくなよ」

    「送ってくれなくていいよ。高橋俺の家の方向と違うじゃん」

    「は?お前・・・女だろ?」

    「あぁ・・・」

    「だからだよ」

    「ふーーーーーーーーーん。」

    さ。

    さっさと帰ろうか

    「じゃーなー」
  • 7 ゆま。 id:3XkUHrm1

    2012-07-11(水) 20:02:38 [削除依頼]
    挫折ですか(;´・ω・)

    私もですから大丈夫だと思いますよw
  • 8 黒猫 id:kb0C7Hk/

    2012-07-11(水) 20:08:26 [削除依頼]
    もうここからは、違う世界。

    「今日も平和だったなー」

    夜はこうは行かない。

    「さてとー夜の準備か。」
    いつになっても終わらない。
    「早く終わらないかなー?」
    終わるわけがない
    「早く・・・終わってよ・・・」


    夜の繁華街へ俺は行く。


    ドカッ


    「おい。金だせや」
    「な・・・ないです・・・!」

    誰だー?
    弱いものいじめしてるのは?

    そんな人にはー

    「おい。てめー・・・何やってんだ?」

    「ひっ・・・B・・・BLACKCAT!?」

    「俺そーゆーの嫌いなんで。」

    「ゆ・・・許してぇぇぇ」

    は?

    そんなことで許すと思っていましたか?

    「許すわけないだろー?」

    人にはそういうことできるのに許してだと?

    ハッ

    笑わせんなよ

    「闇に希望の光の制裁を。」

    「やめてぇぇぇぇ・・・」

    ひざなどにケリを入れた。
    すると相手は崩れていった

    大丈夫。

    俺は殺さないから。

    いや・・・


    ―殺せないんだ
  • 9 黒猫 id:kb0C7Hk/

    2012-07-11(水) 20:08:54 [削除依頼]
    ゆま。様
    そうなんですか?

    やっぱり小説って難しいですよね〜

    頑張らなきゃw
  • 10 ゆま。 id:3XkUHrm1

    2012-07-11(水) 20:15:28 [削除依頼]
    今作「王様ゲームサイト」は

    なんとか終わりそうなんですよねw初めてw

    とにかく 頑張りましょうっ!
  • 11 黒猫 id:kb0C7Hk/

    2012-07-11(水) 21:02:51 [削除依頼]
    ま!
    これでわかっただろ?
    俺の秘密。

    俺は夜の繁華街で喧嘩をしてる奴らを止めるのさ

    ただ、そこから希望を持たせたいのさ…

    こういうことをするやつは何かしら過去に闇を持っている

    それを希望にするため、俺は戦っている

    昔は天使猫(エンジェルキャット)とも呼ばれてたし。

    さて…

    「お前、なんでこんなことしたんだ?」
    「金がなくなって…」
    「ん。」
    「?!」

    俺は1000円札を渡した。
    千円は高額だよな

    「ありがとうございます!!」
    「気をつけて。」

    仕事完了。
    ここまでやって終了なんだ。
  • 12 黒猫 id:7UXP8EU1

    2012-07-15(日) 20:17:23 [削除依頼]
    ゆま様

    見てみますね!
    面白そう…♪
  • 13 黒猫 id:7UXP8EU1

    2012-07-15(日) 20:22:08 [削除依頼]
    と…
    こんなことをして有名にならない奴がいるわけない。
    現に俺がそうだからな。

    『聞いた?BLACKCATがさ〜…』
    『知ってる知ってる!超絶イケメンなんでしょ?』

    こんなことも、日常茶飯事。

    喧嘩を止めた次の日、学校へいくと、必ずこういう噂が流れる。

    …事実だけど。
  • 14 黒猫 id:7UXP8EU1

    2012-07-15(日) 20:25:35 [削除依頼]
    さて。

    今日は帰ろうかな。

    今日も…4人が喧嘩をしていた。


    あ!

    もう夜中の3時じゃん…

    帰らないとそろそろヤバいな。

    俺は、そそくさと家に帰った。
  • 15 黒猫 id:7UXP8EU1

    2012-07-15(日) 20:27:54 [削除依頼]
    pipipipipi…

    ガチャ

    目覚まし時計がなる。

    俺はこの音が一番嫌いだ。


    さて、着替えようかな…

    服を脱いだ。

    …。

    俺…

    なんで女なんだろう…
  • 16 黒猫 id:7UXP8EU1

    2012-07-15(日) 20:29:44 [削除依頼]
    男より弱い。

    ただ、それだけ。

    それだけだけど、俺は男に生まれたかった。

    俺がもし男だったら、あの人を止められたかもしれない。

    力が欲しいんだ。

    大切な人を守る力が。
  • 17 黒猫 id:7UXP8EU1

    2012-07-15(日) 20:32:57 [削除依頼]
    ああもう…

    頭をぶんぶんと横にふる。

    今、俺は強いじゃないか。

    裏の世界では誰でも知る存在。

    嬉しいような、悲しいような。

    どんなに喧嘩が強くても。
    どんなに力はあっても。

    大切な人を守れなかったのは事実。

    俺はもっともっと強くならなくてはいけない。

    …そう考えつつ学校へ向かった。
  • 18 黒猫 id:7UXP8EU1

    2012-07-15(日) 20:44:36 [削除依頼]
    学校へいく途中、高橋と合流する。

    よう!、と声をかけるといつも返ってくる「おう!」

    「工藤さー、なんでいつもスラックスはいてんだ?」
    「スカートなんて似合わねぇよ。」 

    嘘です。

    夜の喧嘩でついた傷を隠すためです。

    「そーかー…」

    「スカートのほうも似合うのに」
    「え?」

    高橋が小さな声で何か言っていた。
    聞こえなかった

    「なーんでもねぇよ」

    「そか」

    って、もう学校についたのか。

    高橋と話をしているときはなぜか時間がたつのがはやい気がする。
  • 19 黒猫 id:7UXP8EU1

    2012-07-15(日) 20:49:52 [削除依頼]
    ん?

    教室に入るとなぜか重い空気だった。

    「高橋ー?今日なんかあったっけ?」
    「は?」
    「あ?」
    「テストだよ。テ!ス!ト!」

    ああ、そうか。

    俺、勉強何もしてねぇ…

    「工藤はいいよなー。なにもしなくても100点とれるから」
    「まぁな…」

    なんでだろうか。

    昔からこうだ。

    「勉強しなくても、授業、寝ながら聞いてるから」

    これも嘘ですすみません。

    「嘘だろ」

    だから嘘ですって。

    「…席隣なんだから勉強教えてくれよ


    そう。
    高橋と俺はおなじクラスで隣の席。

    「じゃー何からやる?」
  • 20 黒猫 id:7UXP8EU1

    2012-07-15(日) 20:53:40 [削除依頼]
    「すーがく…」

    ったく…

    高橋頭いいんだから自分でやれよ。

    「ああ?」

    あ、いかん。
    声に出してたらしい。

    なんでだろう。

    高橋の後ろに般若が見えるわー

    いつの間に召喚したの?

    「えーだからさーここは…」
    キーンコーンカーンコーン

    あーらら♪

    「てめぇ…!」

    「あ、すまん。」

    って俺のせい?

    「ま、せーぜー頑張って」
    「ああ。」

    もう般若は召喚できないらしい。
  • 21 黒猫 id:7UXP8EU1

    2012-07-15(日) 20:57:38 [削除依頼]
    あ、テスト配られる。

    あーあーあー…

    「先生ー答え回ってきたんすけど。」
    「ええ?!」

    あーららほららー

    略してあほ。


    「ち…違う問題にするから、ここで待ってろ!」

    やったね☆

    テスト今日数学はないだろうよ。

    全員分また回収して、新しい問題にするつもりだろーけど、あの先生なら無理だな。
    今日中は。
  • 22 黒猫 id:7UXP8EU1

    2012-07-15(日) 21:01:32 [削除依頼]
    ん!?

    なぜか熱い視線が…

    あ、隣からだった。

    …まだ召喚できたのね。

    だってほら、聖母マリア様が高橋の後ろにいらっしゃるもん。

    「工藤、サンキュ。」
    「いやいや…」

    ぶっちゃけ、こいつにマリア様とか似合うわけがない。

    が…

    「きゃー!高橋様の笑顔かっこいい!」



    バカか。

    周りの女子が集まってきた。

    そのとき…
  • 23 黒猫 id:tjtfON31

    2012-07-28(土) 23:19:55 [削除依頼]
    余談

    うちの中学が吹奏楽部、県大会出場!
    あたし吹奏楽部ですww
  • 24 黒猫 id:DUfnB5o/

    2012-07-29(日) 23:20:19 [削除依頼]
    コメこにゃいかな…
  • 25 黒猫 id:szMyu1k.

    2012-08-09(木) 23:24:23 [削除依頼]
    「優ー助けろよー」
    え?
    ナ ン デ デ ス カ
    「優様〜♪今日もかっこいいですね!」
    えぇ…
    女の子ですよ。
    女子力低いけど。
    「あ、優様!BLACKCATって知ってますか?」

    えぇ…
    どうしようか

    「え?なにそれ?」
    あえて『おいしいの?』とは聞かないでおいた。
    俺、おいしくないし。
    「え!?本当に知らないんですか?」
    「教えてくれない?」
    「BLACKCAT…略してB.C。あの人は夜現れて、喧嘩を止めている、正義の味方なんですよ!」


    B.C…ねぇ…

    正義の味方…

    あぁ…
    俺はそんなんじゃないのに…
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