りありてぃーげーむ13コメント

1 己己己己 id:p7eRQoL0

2012-07-10(火) 16:43:41 [削除依頼]

初めまして、
己己己己(いえしき)と言うものでございます!

ここで小説を書くことは初めてなので色々と分からないことが有ると思いますが宜しくお願いします
まあまず私には文才と言うものが無いので一番に心配すべきはそこなのですが←
この小説は学園もので書いて行こうかな、と思っております。
プロットはできているのですが一応ね、一応((

!あてんしょん!
・己己己己は飽き性です。つまり話の展開がころころと変わるかもしれません(プロットは意味をなさないです)
・曲がりなりにも学生ですので更新の速度に定着はありません。
・表現方法が迷子、時期が空くと書き方がまるで別人!「わお!」なんて少なくないかもしれません。
・文才が無い(これは一番重要)
・文才が無い
・I'm not have 文才

最後の三つは重要ですよ(´∀`)
それでもOKだぜって言うお方はみていって下さると嬉しいです。
世界観などはいずれまとめさせてもらいます。
  • 2 己己己己 id:p7eRQoL0

    2012-07-10(火) 16:54:30 [削除依頼]

    *序章*


    ▼ゲーム ヲ 開始 シマス


    青い空、白い雲。
    咲いた桜はまるで自分を歓迎しているようにも思えて、気持ちが少しだけ暖かくなった。

    自分を待っているのは素敵で希望に満ち溢れた薔薇色の学園生活

    ――のはずだった。

    響き渡る銃声は何だろう、
    まるで姿の違う自分が不思議で不思議で

    偽物の様に、張り付けられたように、流れもしない雲が少しかぶさった擬似的な青い空から聞こえた声は衝撃的な物だった。

    「ゲーム ヲ 開始 シテ 下サイ 」
  • 3 己己己己 id:p7eRQoL0

    2012-07-10(火) 18:18:56 [削除依頼]

    ▼行ッテキマス

    『おっはようございます、ニュースおはよう目覚ましの時間です』

    テレビの音量を大きくし過ぎただろうか、随分と煩く聞こえる。
    ちらりと壁に掛けてある時計を見る、時計の針は6時30分を指している。

    (入学式だし遅刻はしたくないからな…)

    トースターの加減を間違え、焼きすぎてしまったパンはところどころ黒く、口に含むと少し苦く感じた。
    まだ寝起きな為、ぼさぼさの髪を軽く紐で結ぶと首元が涼しかった。

    「伊吹、もう起きてたんだ…早いんだね」

    眠そうに欠伸と背伸びを交え気怠い声をかけてきたのは伊吹の姉、吹雪。
    姉と言っても誕生日は同じ、つまり双子なのだ。

    「今日入学なんだってね…たしか、えっと」
    「聖アステリア学園な、」

    吹雪は特に支度をするわけでもなく、コップに水を入れそれを一気に飲み干すと再び部屋に戻っていった。
    そんな吹雪の背中を見て少しばかり悲しそうに苦笑いをしている伊吹。

    (やっぱり、姉さん行く気ないんだな…)

    伊吹の姉吹雪、彼女は俗にいう引き籠りと言うものだった。
    初めは風邪を引いたと言って学校を休み始めた吹雪だったが、それからも難癖付けて体調不良を訴え今に至る。

    (まあ元から体弱いんだけどさ…)

    はあ、と浅くため息をついてから再び時計に目をやる。
    時間は6時50分を指していた。

    「やっべ」

    焦ったように食パンを一気に口へ詰め込みお茶で強引に流し込む。
    食器を台所へ置くと直ぐに支度を始める。


    「7時30分か、何とか間に合いそうだな…」

    腕に付けた時計を見てひとりでに呟く。
    玄関でくるりと室内の方を向くように振り返りいってきますと名残惜しそうに言った。奥の部屋で吹雪の行ってらっしゃいと言う声が聞こえる。

    (もうこの家とも少しの間おさらばか)

    聖アステリア学園は全寮制。
    夏休みのような長期休み以外では外泊届などを出さなければ帰って来れない。
    しかしそんな気持ちを抑え込み、伊吹は外へ出てゆく。

    この先待ちうける学園生活を知る由もなく、少しの寂しさと大きな期待を胸に快調な足取りでバス停へと向かった。
  • 4 プリン id:5cdJZh0/

    2012-07-10(火) 19:07:25 [削除依頼]
    更新頑張って!
  • 5 己己己己 id:p7eRQoL0

    2012-07-10(火) 19:54:32 [削除依頼]

    ▼物語 ヲ 始メル

    聖アステリア学園行きのバス。
    そこにはすでに数人の生徒たちが乗っていた。
    適当に空いていた席に腰を下ろせば走っていくバスの中、外の景色を眺めていた。

    段々と見慣れない景色になりかかったころ、さらに数人が乗ってきた。
    2.3年生は寮で暮らしているため何らかの理由で家に帰ったもの以外このバスには乗っていない。
    だから当然の事に、今のってきた生徒たちも息吹と同学年と言うことだった。

    (ここに居るやつらと3年間暮らすんだよなあ…)

    ボケーッと外を見ながらそんなことを考えていた。
    すると小さく、しかし凛とした声が頭上から降ってきた。

    「すみません、横…宜しいでしょうか?」

    いきなり話しかけられ少し驚き体がビクリと跳ねるように動いた。
    横を見ると白く長い髪をした少女が少し申し訳なさそうな笑顔で立っていた。
    何故ここなのだろう?と思ったが理由はすぐに分かった。
    バスの席はほとんど空いておらず横長の二人用の席には誰かが必ず座っている状態だった。

    (俺が一番出口に近いからか…)

    どうぞ、という仕種をすると彼女はぺこりと小さくお辞儀をして伊吹の横に座った。
    彼女は無口で特に何をしゃべる訳でもなく、学園に着くまで一言も話さなかった。


    (つ、着いた…)

    随分長い間座っていたせいか腰のあたりが痛い。
    バスから出る際、人混みに飲み込まれそうになりながらもなんとか降りることに成功した。

    (しっかし…写真で見るよりでかいな)

    太陽の光がまぶしく、手をかざしながらも学園を見上げる。
    そこは大型のショッピングモールぐらいあるのではないかというくらいに大きく見えた。
    通常の受験の場合その学校で試験を行うと言うのも多いがこの学園の試験は地方に分かれた別々の所で行われていたため、伊吹はここに来たのは初めてだった。

    こんなお金持ちが通うようなところで自分がやっていけるのだろうかと言う心配が飛鳥に胸中をよぎったがブンブンと頭を軽く左右に振り校舎へと足を速めた。
  • 6 己己己己 id:p7eRQoL0

    2012-07-10(火) 19:56:56 [削除依頼]

    >>プリン様

    コメント有難うございます(´ω`*)
    更新頑張ります!
  • 7 己己己己 id:p7eRQoL0

    2012-07-10(火) 21:02:42 [削除依頼]
    ▼説明 ヲ 開始 スル

    「で、あるからして」

    すでに何度か耳にしたフレーズ。
    何故こう、校長などの最初の話は長いのか、それを疑問に思ったものは少なからずこの学園に伊吹以外にもいるはずだ。

    校長の話が終わりに差し掛かり、
    やっと座れると思い安堵の溜息をついている先程まで気にも留めず聞き流していた言葉の中に、少し気になる言葉があった。

    「特別授業に関しては各自担任の先生から聞くように」

    それだけ言うと、校長は額に浮き出た汗を拭きながらそそくさと降りて行った。
    特別授業。噂には聞いていたが正直それが何なのかは伊吹たちは知らなかった。
    何でも全校生と合同の授業だそうでそこまでスケールの多き授業が有るのかと少し感心していた。
    それからも続く別の先生たちの話を適当に聞いたふりをして、入学式が終わると各自の教室に向かう。
    自分がどのクラスかは合格通知とともに書いてあった為特にざわついたりすることもなく教室に入っていく。

    (俺は確かBだったな…)

    1年B組、と書かれたパネルが付いている教室を見つけそこに入っていく。
    その教室には当然顔見知りなどいる訳もなく知らない顔ばかりだった、のだが一人だけ見覚えのある生徒が居た。

    彼女は窓側の席で外を眺めているため顔までは分からないが白く長い髪を見る限りバスで隣になった子だろう。
    だがこれと言って話したことが有る訳では無いため知らないも同然だった。
    それから、突っ立ているわけにはいかないため自分の席を確認してそこに座った、横に座っているのは誰だろうと思いチラリと視線横に向けると横の人は顔を机に突っ伏し静かに寝息を立てていた。

    (寝るのはやっ)

    少し驚き動揺してしまったが大げさなリアクションを取っても周りから変にみられるだけなため伊吹は平静を装うことにした。
    話している生徒は数人いるもの、静かな状態の教室に担任だと思われる男が入ってきた。
    それに気が付いた生徒たちはそちらに視線を向ける。

    男は小さくコホン、と咳払いをしてから黒板に自分の名前を書いて自己紹介を始めた。
  • 8 己己己己 id:p7eRQoL0

    2012-07-10(火) 21:24:27 [削除依頼]
    ▼説明 ヲ 開始 スル

    「今日から君たちの担任を務めさせてもらう相之島奏(アイノシマソウ)だ、質問などは自由に聞きに来るが良い」

    冷めたような、淡白でさばさばとした口調でそう言い終わると脇に抱えていた名簿のようなものを取り出した。

    「それでは一人ずつ名前を言っていけ、まずは男子からだ」

    そう支持すると一番前の席の男子から順々に自分の名前を言っていった。
    伊吹は正直こういうのが苦手だったが極力目立たないようにしようと考えていた。

    「篠ノ井伊吹(シノノイイブキ)です、よろしくお願いします」

    軽くお辞儀をする、
    顔を上げる際周りを一瞬だけ見まわしたが特に変に思った人が居るわけでもなく何とは無事終われたんだなと実感し、ふっとため息をついた。
    男子が終わり、女子の番になった。
    横の子は相変わらず寝ている為、先生に気が付かれないようこっそりと起こすように体を揺さぶった。

    うーん、と小さな唸り声をあげゆっくりと顔を上げ眼をこする。
    半開きの目で欠伸をする姿は姉の吹雪を彷彿させた。
    目をパチリ、と開けたところで丁度彼女の番が来たようだった、彼女はすっと姿勢よく立ち上がった。

    「七嵐五十嵐(ナナアラシイガラシ)です」

    彼女も小さくお辞儀をすると席に座りこっちもむいて耳打ちするように小さく有難うとお礼を言って再び前を向きなおした。
    伊吹は先程の白髪の少女の名前が気になり彼女の方を横目で見る。
    彼女も前は向いていたがどこを見ているのかわからずボケーッとしていた。
    順番が回ってくると、少し慌てたように立ち上がりそのせいか少し早口な紹介になっていた。

    「七瀬唯織(ナナセイオリ)です、よろしくお願いします」

    彼女はどうやら最後の方らしくそれから二人ほど名前を言って終わった。
    名簿にチェックでもつけていたのか相島はペンを置くと特別授業について話し始めた。

    「君たちに受けてもらう特別授業だが、これは参加は自由だ。しかし参加すると君たちに配られたICカードに記録され内申点などに追加させてもらう。」

    その一言で静かだった教室がざわつき始める。

    「特別授業とは校舎の隣に立っている建物の中にある専門機械に入って行ってもらう一種のゲームだ。これは完成こそしているがいまだ試作品の域を超えていなくてな、それでこの学園の生徒に使ってもらい試していると言うわけだ。今からそのゲームについての説明を行う」

    淡々と話していく相之島、とどのつまりはゲームをしろと言うことでそれが授業になると言うことに驚きを隠せない生徒も数人いる。

    「そのゲームは脳波に特殊な波動を送り、全員同じような仮想空間で行動してもらう。一応言っておくがその世界では自分のイメージで作られたアバターの姿になっている。その姿は機械に個人データ登録する際に作って貰うが一度登録すると卒業まで変えられないからな、考えて作るようにしろ。この時点で質問が有る奴は居るか?」

    教室全体を見回すように首を動かしていく相之島。
    すると一人の生徒が手を上げて質問をしだした。

    「そのアバターってのはどうやって作るんですか?」
    「アバターは機械に入った状態で想像して作って貰う、イメージを具現化する感じだ。だから性別なども変わっていて不自然ではない、現にそういう生徒も数人いるからな」

    その言葉に男子生徒が俺、女になろっかな何て言葉を耳にしたが後悔しそうなため伊吹は止めようと考えていた。
    挙手する生徒が居ないのを見て相之島は再び説明を開始する。

    「更にそのゲームで自分がどのアバターか他人に知られてはならない、そのような行動をした場合は罰則を与え、勿論評価も下げさせてもらう。そのため登録時にも本名や誰にでもわかるような名前で登録することは禁ずる。それでは次はゲームで何をするか説明させてもらう」
  • 9 己己己己 id:aUXH0G0.

    2012-07-11(水) 18:35:28 [削除依頼]
    ▼説明 ヲ 開始 スル

    「ゲームの内容だが、ここには標的とされるべきHomunculus(ホムンクルス)といったチームが存在している。これは機械内で構成されたものだがこれを攻撃することでポイントが稼げる、そのポイント数によって評価を付けさせてもらう。尚、ここでのチーム戦はありとする。このゲームでは主に3つのチームに分かれていて掛け持ちは禁止、入る際は登録して入ること。」

    説明を聞いていくと今現在あるチームはどうやら。
    キャンベル、ナイトメア、クリムゾンの3つらしくチームそれぞれに決まった色が有り
    キャンベルが黄色ナイトメアが青クリムゾンが赤のようだったメンバーは必ず大きくめだつようにその色の物を付けなければいけないらしくその点については一度だけ変更ができる様だ。

    「アバターを登録すると専用の武器が支給されこれは複数有りその中から選ぶことができる」

    そのあとも長々と説明は続いた。
    しかしそれをまとめたプリントのようなものが配られ始めからこれを渡してくれればよかったのに、と伊吹は思った。


    【ゲーム説明書】

    ・このゲームでの世界は電脳世界であり、現実での支障は一切ない。
    ・生徒たちはアバターと呼ばれる分身となり授業開始となる
    ・生徒での打ち合いをしても平気だが撃たれるとポイントが減る。
    ・Homunculusは機械であり見た目も機械なためそれを目印とすること。
    ・Homunculusと対戦する際も攻撃されればポイントは減る。
    ・コードネームは一度決めると2度と改名することはできない。
    ・コードネームは身元がばれないようなものにし、自分のことを知られてはならない。これは減点対象に匹敵する。
    ・Homunculusを打つ際、壊せれば20pt、頭部に当てれば15pt、肩と胸元で10pt、となる。それ以外はPOINT対象にはならない。
    ・武器は支給されこれは選ぶことができ一人につき3つまで選択可とする。
    ・チームを組むことも可能、しかしチーム内での同士討ちは禁ずる。
    ・キャンベルチームに属する場合は黄色のアイテムを満ちつけること。
    ・ナイトメアチームに属する場合は青色のアイテムを身に着けること。
    ・クリムゾンチームに属する場合は赤色のアイテムを身に着けること。


    一通り読むと何となくルールを把握することができた。
    楽しそうな授業だが正直どんなものか想像できなかった、伊吹。

    「説明は以上だ、」

    そういうと何か用があったのだろう相之島は教室から出て行った。
  • 10 己己己己 id:aUXH0G0.

    2012-07-11(水) 21:40:02 [削除依頼]

    ▼登場人物

    【名前】篠ノ井伊吹
    【読み】シノノイイブキ
    【性別】男
    【容姿】色素が薄く白に近い水色がかった髪をしていて肩に着く程度の長さで少し長く、暑いときや朝などは一つ結びにしている。肌色は若干白より。眼はよく眠そうな目をしていて半開きに近い状態になっている。色は青。身長は少し高い方で175?、制服はネクタイを少し緩めているがこれと言って着崩している様子はない。
    【性格】普通、特にこれといった特徴がある性格ではない。そこまで喜怒哀楽を表す性格ではないが心の中では普通にツッコミを入れたりしているため根は明るいと思われる。ボケーッとしていることが多く、普段から外などを眺めていてそれだけで数時間平気で過ごす。勉強はぼちぼちできる方。
    【備考】一人称[俺]二人称[さん/名前/名字]、二卵性双生児だが普通よりやや顔の似ている双子の姉が居る。

    <アカウント登録>
    【名前】Snowstorm(スノーストーム)
    【性別】男
    【容姿】白い髪でウルフカットをそのまま伸ばしたような髪型をしていてそれを後ろで一つに結んでいる。紫掛かった水色をしている。首にマフラーを付けていて口元は隠れておりそのマフラーも端が膝辺りまで垂れている。服装はぼろぼろの黒いコートを羽織っている。
    【武器】拳銃(マシンピストル)/鞭/釘バット
    【備考】名前の由来は姉の吹雪で吹雪をラテン語に翻訳したもの。一人称[僕]二人称[さん/君]

    - - - - - - - - - - - - - - - -

    【名前】七嵐五十嵐
    【読み】ナナアラシイガラシ
    【性別】女
    【容姿】緑色の髪の毛をしていてショートカット。首半分より上までの長さで前髪は目にかかる程度の長さなためピンで横に止めている。目の色は黄緑色でやや釣り目。肌色は標準的。身長も標準的で160?程。
    【性格】寝ることが好きで普段からいつも寝ている為ナルコレプシーを疑わせるがその類ではない。ちょっとだけ強がりで基本的に負けず嫌い、優しいけどプライドは結構高い。人前で泣いたりするのは苦手と言うか絶対にしないタイプ。勉強は上の中くらいで結構できる。可愛い物が大好き
    【備考】一人称[私]二人称[さん/ちゃん/君/きみ]名前に少しだけコンプレックスを持っている。

    <アカウント登録>
    【名前】Athana(アタナ)
    【性別】女
    【容姿】紺色の髪をしていて長く腰あたりまである。ナイトメアに所属していて頭の左右に黒いリボンを付けている。服装はセーラー服のようなものを着ていてネクタイも黒く、スカートも黒い。
    【備考】一人称[僕]二人称[くん/ちゃん]
  • 11 己己己己 id:i/7n6bj/

    2012-07-12(木) 21:51:43 [削除依頼]

    ▼登場人物

    【名前】七瀬唯織
    【読み】ナナセイオリ
    【性別】女
    【容姿】少し美人よりな顔立ち。白髪で腰あたりまである髪を二つに結んでいる、その際使われている髪留めは金属細工のようなもので縦長。前髪は眉毛にかかるくらいで瞳の色は赤い。肌は色白。身長は標準的。制服はしっかり来ているがスカートの下はタイツ。
    【性格】静か、基本的に自分から積極的にしゃべると言うことはしない。本を読むことや植物の観察が好きで動物が大好き(爬虫類なども含む)。凄く道徳的な子で背徳的なことは嫌い。頭もよく運動もそこそこできる。
    【備考】一人称[私]二人称[さん]

    <アカウント登録>
    【名前】AbunDantia(アバンダンティア)/tia(ティア)
    【性別】女
    【容姿】ビッチェにも似たコルセットの下に薄桃色のスカートをはいている。コルセットの上には短めのブラウスを着ている。靴はエンジニアブーツを履いている。主に黒と桃色で構成されている。髪も桃色でウェービー。瞳の色は濃い紅色。
    【武器】レーザー(反射板にも似た個体をいくつか浮遊させ空中内での屈折も可)/鉈/チェーンソー
    【備考】一人称[私]二人称[あなた/さん/君]性格がやや挑発的になる。

    - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

    【名前】桐原 紅
    【読み】キリハラ クレナイ
    【性別】男
    【容姿】黒髪で瞳の色はやや焦げ茶にも近い黒。眼鏡をかけていて黒縁。頭の上の方に二本ほど髪の毛が立っている(アホ毛)目付きがやや悪いのを気にしてか前髪が少し長い。身長は高く180程。制服はだらしなく着崩されている。
    【性格】面倒臭がり屋で必要最低限の事しかしない。勉強は嫌い、と言うよりできない。その分運動能力は高い。アイスが好きで年中アイスばっか食べている。怖いものが嫌いで怖い話と化されると言い訳して逃げる。負けず嫌いっぽい節がある
    【備考】一人称[俺]二人称[手前/あんた/名前]

    <アカウント登録>
    【名前】Set(セト)
    【性別】男(不明に近い)
    【容姿】般若の仮面をかぶっている。マントを羽織っていてその下は昔の日本出来られていたような服を着ている。肩の部位が露出されている。手には手甲(手甲付き手筒)を身に着けている。
    【武器】小太刀/小型拳銃
    【備考】一人称[私]二人称[お前]現実で頭が悪いためこっちでも戦略を立てるような戦いは苦手、接近戦の方が得意、主に肉弾戦


    取合えず人物一応できた取合えず人物一応できた、
    多分もっと増えると思います。

    誰か衣装とか武器とかとかアイディアを下さい←
  • 12 己己己己 id:K519kbl1

    2012-07-13(金) 00:47:51 [削除依頼]
    ▼ルームメイト

    「ここが俺の部屋か…」

    紙に書かれた数字と部屋のドアに書かれたナンバープレートを見比べながら呟く。
    二人一部屋と言うことだが誰が同室になるのだろう、などと多少の不安を覚えつつもガチャリとドアノブを回す。
    しかしその扉の先にあったのは綺麗な部屋、ではなくすでに物が散乱し汚れた部屋だった。

    (んなっ…)

    思わず後ずさりした伊吹。
    その時ベットからもそりと誰かが起き上がるのが見えた。
    部屋の電気はついておらず、薄暗かったため目を凝らさないとその人の顔は見えなかった
    じっとその一点を見つめるとそこに居た人はこちらに気が付いたように視線を向けている

    「何、お前同室者?」
    「はい」

    相手の少し太い声はドラマで見る不良を彷彿させた。
    こんな大それた学校にそんな人いるはずないと安心していたがもし彼が本当に不良だとしたらこの先の三年間、きっと自分は勾配で焼きそばパンを買わされているのだろう。しかも自腹で
    頭の中をそんな考えが支配していく、心なしか自分が縮こまっているような気がした

    ただ、そんな考えを振り払う八日のように彼は明るく話しかけてきた。

    「悪いな、まだ来ないだろとか思って布団で横になってたら寝ちまってさ、てかとりあえず部屋入れよ」

    頭をかきながらゆっくりとベットから降りていく。
    彼の態度に少し拍子抜けしてしまったが安全そうなのでよしとすることにした。
    言われたように伊吹はまだ自分がドアの前で突っ立っているのに気が付き部屋に入る。
    そこはドアから見るよりも広く感じた。

    「そういえば名前教えろよ名前」

    こちらを指さしながら言ってくる彼に名前を聞くなら初めに自分から名乗るんじゃないのか、なんてどうでもいいことを考える。

    「篠ノ井伊吹です」

    少しおどけた声になりながらも名前を述べる、
    クラスが違うからお互いの名前を知らなくても当然だが、この人の場合同じクラスでも名前とかは覚えなさそうだと伊吹は思った

    「へーじゃあシノでいいな、俺は桐原紅」

    (シノってあだ名?「しの」のいからとったのか…)

    あだ名など付けられることのなかった伊吹は少し嬉しくてなんだか歯痒い感じもした
    紅と名乗った男はへらっとあどけない笑顔で笑いかけてきた。

    「それよりもとりあえず、部屋片づけなきゃ」
    「あっそうだな、あーでも面倒くせえ」

    気怠けな声は姉の吹雪を連想させる。
    それに二か笑いをしながら自分の荷物ともども部屋の整理を開始した。
  • 13 己己己己 id:LXKHVvh.

    2012-07-13(金) 20:50:14 [削除依頼]


    「それじゃあ各自アバター登録をするように、無理しない程度でやってくれ」

    相之島の声が教室に響き、生徒たちはぞろぞろとゲームの特別端末ともいえるべきところへ歩いていく。
    伊吹は昨日の部屋の片づけの疲労が残っているのか肩を回しながら教室を後にした。

    (どんなのにしようかな…)

    これは伊吹が先日から考えていたことでありどんなに考えてもあまり良いイメージは浮かんでこなかった。
    はあ、落ち込んでいるという言葉は周りから見てもわかるようなそこ底深な溜息をつく
    そんなことを考えているうちに自分より50?ほど高い大きさの最近話題の睡眠カプセルのようなものが置いてあった

    (ここに入るのか…)

    そこに入ると中は少し冷たくて夏だったらきっと快適なのだろうと伊吹は思った
    がしゃんと思い音がしてドアが閉まり椅子のようなところに座り、よこにかけてある可笑しな形のヘッドホンを付ける。
    説明ではこれで目を閉じて再び開ければゲームの世界に行けるとか云々。
    緊張しながらも瞼を閉じる、心なしかすごく瞼が重く感じる

    (いや、ここで寝たら駄目だろ)

    そう思いながらも息吹の意識は暗い闇の底へ落ちて行った。

    次に見えた世界は一面真っ白の、何もない世界だった。
    誰もいないものもない、自分の姿すら見えない。
    故障か何かかと焦るといきなり目の前に丸い球体が飛んできた。

    「?!」

    声にならない驚きを露わにすると球体は急に形を変え意地悪な笑みを浮かべた模様を浮かび上がらせた。

    「こんにちわ、篠ノ井伊吹さん、お噂はかねがね100年前から待っておりました」
    「嘘つくな俺は100年も前は生まれてすらいないからな」
    「デスヨネ」

    むかつくなあと思いながら無い拳をぎゅっと強く握った。
    ニヤニヤと嫌みな笑みを浮かべたままの機会は話し始める

    「それではまず自分のアバターを作成してもらいましょうか」
    「そうはいわれてもどうやって作るんだよ、」

    自分の姿を今一想像できない伊吹はアバターの作り方がわからなかった。

    「想像すればいいんですよ、好きな漫画のキャラとか好きな女の子の特徴だとか何だっていんですよ」

    それからしばらくもやもやとした自分の姿に様々なパーツを当てはめていく。
    体感的には30分ほど考えていただろう。
    気が付けば眼下に自分の足が見えた。先ほどまでなかった手が有りできたのかと実感した。

    「じゃあ確認しましょうか、これでいいですか」

    機会が言うといきなり目の前に鏡が現れる。
    そこに映った姿は髪色などは同じだが現実とはまるで違う自分が居た。
    姿をじっと見てからこれと言って悪い所もないためそれに決定することにした

    (こういうのは無難なのが一番だ)

    そう考えてひとりでにうんうんと頷く。
    機械はそれを変な物でも見るような表情を作ってみている気がしたが気にしないことにした。

    「それでは適当な場所に吹っ飛ばしますんで、また後で」

    それだけ言うと視界が急にぐるぐると回ったように感じて、段々と景色が黒くなってきてまた意識が飛んで行った

    目を開ければそこは草原、と言うより広い草の生えた公園だった。
コメントを投稿する
名前必須

投稿内容必須

残り文字

投稿前の確認事項
  • 掲示板ガイドを守っていますか?
  • 個人特定できるような内容ではありませんか?
  • 他人を不快にさせる内容ではありませんか?

このスレッドの更新通知を受け取ろう!

ログインしてお気に入りに登録すると、
このスレッドの更新通知が受け取れます。

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません

閲覧履歴

  • 最近見たスレッドはありません

キャスフィへのご意見・ご感想

貴重なご意見
ありがとうございました!

今後ともキャスフィを
よろしくお願い申し上げます。

※こちらから削除依頼は受け付けておりません。ご了承ください。もし依頼された場合、こちらからの削除対応はいたしかねます。
※また大変恐縮ではございますが、個々のご意見にお返事できないことを予めご了承ください。

ログイン

会員登録するとお気に入りに登録したスレッドの更新通知をメールで受け取ることができます。

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません
閲覧履歴
  • 最近見たスレッドはありません