*・夏色・*279コメント

1 *・花音です☆ id:Il.R/6u0

2012-07-09(月) 18:57:59 [削除依頼]

 校内生き残りゲーム 改
 という小説を書かせてもらっていた
 
 「花音」です。 
 
 校内生き残りゲームの読者のみなさん
 もしよかったら見てやってらっしゃい。 
 
 この物語は、友情、恋愛、などの要素をぎゅっと
 つめこんだ、夏の小学生たちの青春ストーリーです。
 
 
 ではすたーと!
  • 260 愛萌梨 id:XflOHG70

    2012-09-25(火) 06:07:42 [削除依頼]
    えーーー?
    私は、つきとがなにもしてないって
    信じてるーー
    頑張って下さい。
  • 261 花音 違反スレ&違反者取り締まるよ id:nJwbjkT0

    2012-09-25(火) 07:27:37 [削除依頼]
    >260  初コメですよね??  ありがとうございます!
  • 262 花音 違反スレ&違反者取り締まるよ id:nJwbjkT0

    2012-09-25(火) 16:40:00 [削除依頼]

     更新
     
     「お前のせいなんだよ!!」
     
      私の……せい?
     
     「一体何があったの!?」
     「お前がいるのが悪いんだお前さえいなければ」
      
      なんで?
      昨日は「好き」って言ってくれたのに
  • 263 (●・v・ひろか・v・○) id:8kK3IoF1

    2012-09-25(火) 17:48:21 [削除依頼]
    おーい 月兎、どうしたの?
  • 264 花音 違反スレ&違反者取り締まるよ id:nJwbjkT0

    2012-09-25(火) 18:14:38 [削除依頼]
    >263  次の更新をお待ちください!
  • 265 愛萌梨 id:XflOHG70

    2012-09-25(火) 18:59:00 [削除依頼]
    >261 初コメでーーすっ! それ、本当に月兎なの〜? 更新いつまでも待ってます♪♪♪
  • 266 花音 違反スレ&違反者取り締まるよ id:NrexuYn1

    2012-09-26(水) 07:31:52 [削除依頼]
    >265  読者さんが一人ふえた!  感激!!    更新、イマカラします!
  • 267 花音 違反スレ&違反者取り締まるよ id:NrexuYn1

    2012-09-26(水) 07:33:04 [削除依頼]

     更新 
     
     「なんで? 私、何かしたの?」
     「したよ!!」
     
      月兎は怒鳴りつけるように言った。
     
     「ちょっと、おちついて」
     
      警察の人が月兎を止める。
      だが月兎はそれにも構わず、
      私のほうに走ってきて。
     
     「ずっとー……ずっとー……」
  • 268 花音  id:NrexuYn1

    2012-09-26(水) 18:30:08 [削除依頼]

     更新
     
     「ずっとお前が好きだったから
      それで、ついお前の両親を……」
     
      嘘……でしょ?
      
     「なんでそんなことしたの!?
      私、お母さんとお父さんを殺すような人は嫌い!」
     「ごめん……ゆるして」
     「許せないよ!」
  • 269 愛萌梨 id:60dn83h1

    2012-09-26(水) 18:56:36 [削除依頼]
    月兎、一途すぎて殺っちゃったね〜
  • 270 花音  id:NrexuYn1

    2012-09-26(水) 19:54:28 [削除依頼]
    >269  うん(笑い)
  • 271 愛萌梨 id:myKNZXr1

    2012-09-27(木) 06:38:11 [削除依頼]
    更新頑張って!
  • 272 花音  id:gpyOIUt.

    2012-09-27(木) 07:16:41 [削除依頼]
    >271  はい!
  • 273 冬咲 花音* id:5q/qehA/

    2012-11-15(木) 07:58:08 [削除依頼]
    あ……
    まき戻ってる
  • 274 冬咲 花音* id:5q/qehA/

    2012-11-15(木) 18:14:51 [削除依頼]
     今手元にあるもの↓
     
     「えっ」
     「いいのよ……もう気づいてるから」
     
      月兎のお母さんは私をそっと抱きしめた。
      その時
     
     「うっっ……」
     
      お腹を包丁で刺された。

     「あんたが死ねば何も言わないから
      月兎は罪に問われることはない……
      それにしても、なんで月兎はこんなバカを
       
      好きになったんでしょうね」
     
     「くっ……」
     
      私はそのまま床に倒れこんだ
     
     ―−−−−−−−−−
     
     「おいっ! 大丈夫か!?」
     
      意識が朦朧とする中
      遠くから聞こえる誰かの声。
     
      あぁ、これはきっと
     
     「月兎……」
     「よかった! いったい何がったんだ!?」
     「それは……」
     
      私は月兎に全部話した。
     
     「マジかよ。おれのお母さんが!?」
     「本当だよ」
      
      いっきに病室は重い空気になる。
     
     「警察に通報……」
     「まって!」
     
      月兎の言葉をしのぐように私が言う。
     
     「本当に、いいの?」


     「 
     「えっ」
     「いいのよ……もう気づいてるから」
     
      月兎のお母さんは私をそっと抱きしめた。
      その時
     
     「うっっ……」
     
      お腹を包丁で刺された。

    「あんたが死ねば何も言わないから
      月兎は罪に問われることはない……
      それにしても、なんで月兎はこんなバカを
       
      好きになったんでしょうね」
     
     「くっ……」
     
      私はそのまま床に倒れこんだ
     
     ―−−−−−−−−−
     
     「おいっ! 大丈夫か!?」
     
      意識が朦朧とする中
      遠くから聞こえる誰かの声。
     
      あぁ、これはきっと
     
     「月兎……」
     「よかった! いったい何がったんだ!?」
     「それは……」
     
      私は月兎に全部話した。
     
     「マジかよ。おれのお母さんが!?」
     「本当だよ」
      
      いっきに病室は重い空気になる。
     
     「警察に通報……」
     「まって!」
     
      月兎の言葉をしのぐように私が言う。
     
     「本当に、いいの?」


     
  • 275 冬咲 花音* id:5q/qehA/

    2012-11-15(木) 18:15:53 [削除依頼]
    「それはっ……でも、だけど」
     
      月兎はそういって
      お母さんを刑務所へと送った。
     
      翌日ニュースではこのことが大々的に放送していた。
      もちろん、月兎が私の両親を殺したことも。
     
     「月兎……元気かな」
     
      月兎は少年刑務所に入れられた
      いつ出てこれるかわからない
     
      月兎のお母さんは
      懲役三年。 

     それから一年後何事もなく中学生になった
     もちろん、そこには月兎はいない。
     
     本当だったら月兎も一緒にここに来れたのかな
     
     私はクラス表を確認して教室へ向かった
     


     「菜々ーっ!」
      
      そこでは小学校の友達もいっぱいいて
      楽しかった。
     
      でも一つ不満なことは
      月兎がいないこと。
     
     ―−−−−放課後−−−−−−
     
     「手紙がきてる」
     
      私宛に、月兎から手紙が来ていた。
  • 276 冬咲 花音* id:5q/qehA/

    2012-11-15(木) 18:16:29 [削除依頼]


     菜々へ。
     
     まず、謝りたい
     お前の両親を傷つけたこと。
     そしてそれで、
     お前の心も傷ついたこと。
     
     本当にごめん
     
     許されなくてもいい。
     それでも
     オレはどうしても謝りたかった。
     
     ここで手紙を書くことは限られているから
     長文になるけど、ごめんね。
     
     今の生活はどうだ? 
     茉菜は元気か?
     いじめられたり、辛いことはないか?
     なにかあったらオレに手紙を書け。
     一番下に、宛先を書いておくから。
     
     友達とはうまくいってるか?
     楽しく、遊べてるか?
     
     心配事が多すぎて書ききれないよ
     
     オレがあの時言ったことは真実だ
     オレはお前が好き。
     これからは菜々って呼ぶことにする。
     
     中学校は楽しいか?
     ってまた質問だ。
     
     この質問に笑顔で答える菜々は
     もう見れないいんだろうな。
     
     だけどいつかまた会える日まで
     オレはその時を楽しみにしてるよ
     
     最後に
     お母さんは刑務所で服役して
     出てくるのはあと二年後。
     オレはいつ出られるかわからない。
     
     だけど
     その時を待っていてくれ。
     
     お願いだ。
     
       また会える日まで、 by月兎


     
     
  • 277 冬咲 花音* id:5q/qehA/

    2012-11-15(木) 18:17:13 [削除依頼]
    「月兎っ……私……
      会いたいよぉ…… 
     
      月兎! 月兎!」
     
      私は一人、家の中で涙をこぼし
      月兎の名前を叫んでいた。
     
      それから一か月に一回、
      月兎から手紙が来た。
     
      一か月に一回しか
      手紙を書くことは許されていないらしい。

     
     それは、ある日のことだった。
     
     「HRだぞー。席に着け!」
     
     毎朝のHR。
     これはいつものことだ。
     だが今日は何かが違う。
     
     「転校生を紹介する」


     
  • 278 冬咲 花音* id:5q/qehA/

    2012-11-15(木) 18:18:12 [削除依頼]
    転校生か。私には関係ない。

    「さぁ、入って」

    教室の扉があくと
    イケメンな男の子が教室に入ってきた。

    「自己紹介、してね」
    「月夜彌雄です。」

    周りの女子は「かっこいい〜」ときゃあきゃあ
    騒いでいる。
  • 279 冬咲 花音* id:5q/qehA/

    2012-11-15(木) 18:18:37 [削除依頼]
    その時彌雄くんがこっちを見て、笑った。
     私はすぐに目をそむけた。
     
     
     彌雄くんのあの顔は
     月兎の笑った顔に似ている気がした
     
        END
コメントを投稿する
名前必須

投稿内容必須

残り文字

投稿前の確認事項
  • 掲示板ガイドを守っていますか?
  • 個人特定できるような内容ではありませんか?
  • 他人を不快にさせる内容ではありませんか?

このスレッドの更新通知を受け取ろう!

ログインしてお気に入りに登録すると、
このスレッドの更新通知が受け取れます。

最近作られた掲示板

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません

閲覧履歴

  • 最近見たスレッドはありません

キャスフィへのご意見・ご感想

貴重なご意見
ありがとうございました!

今後ともキャスフィを
よろしくお願い申し上げます。

※こちらから削除依頼は受け付けておりません。ご了承ください。もし依頼された場合、こちらからの削除対応はいたしかねます。
※また大変恐縮ではございますが、個々のご意見にお返事できないことを予めご了承ください。

ログイン

会員登録するとお気に入りに登録したスレッドの更新通知をメールで受け取ることができます。

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません
閲覧履歴
  • 最近見たスレッドはありません