兄×妹×弟ーdo you love me?−4コメント

1 梅 id:9.WmuvG/

2012-07-09(月) 14:39:33 [削除依頼]
それでもやっぱり愛してた。


血がつながるってわかっててもこの思いだけは
消せなかった。


世界で
一番
愛してる。
  • 2 梅 id:9.WmuvG/

    2012-07-09(月) 14:41:37 [削除依頼]
    間違え訂正。


    「つながる」  じゃなくて、
    「つながってる」です(^^)/
  • 3 梅 id:9.WmuvG/

    2012-07-09(月) 14:54:52 [削除依頼]
    私、加藤 胡桃は親がいない。


    小さいころ海外に出張に行ったまま戻ってこない。


    手紙くらいちょうだいよね…。


    「おい、胡桃」


    「は、はい!」


    いきなり呼ばれたので声が裏返ってしまった。


    「なんでそんなビビるわけ?てか飯。」


    兄の加藤 祐一。


    文句言うなら自分で作れ!!


    朝ごはんを作り始めると、弟の加藤 時雨が起きてきた。


    「はよ…姉貴今日朝飯いらないから」


    はっ!?


    見事に三人前作ったんですけど!?


    こんな毎日でも嬉しかった。


    家族がいてよかった。


    こんな幸せも粉々になるなんて知らなかったんだーー。
  • 4 梅 id:9.WmuvG/

    2012-07-09(月) 15:12:59 [削除依頼]
    「あんたが、加藤胡桃?
     ちょっときて」


    怖そうな一個上の先輩に
    呼び出しを喰らってしまったわたし。


    でも呼び出される理由は≪あれ≫しかない―――。


    「祐一の妹だからって調子のらないでよね!
     なんでこんなやつ祐一の妹なのよ。」


    マシンガントークはまだ続く。


    「あんたら兄妹全然似てないじゃない」


    この言葉を言われてきて
    数年がたつ。


    確かに、私たちは似てない。


    「もう話は終わりですか?
     そろそろ帰らなきゃいけないんですけど」


    わお。


    注意時報発生。


    先輩の顔がみるみる
    変わってく。


    「あんたなんか…っ祐一につりあってないくせに!!!!!!」


    先輩の手が当たる直前
    その手を誰かがつかんだ。


    「お前に言われたくねえよ。
     お前より胡桃の方が
     ずっとまし。」


    ゆ…祐兄…!!


    「あ、ありがと…」


    「どういたしまして」


    この時、何かが動き始めた。


    見えない何かに…


    歯車はもう動き出していたんだ。
コメントを投稿する
名前必須

投稿内容必須

残り文字

投稿前の確認事項
  • 掲示板ガイドを守っていますか?
  • 個人特定できるような内容ではありませんか?
  • 他人を不快にさせる内容ではありませんか?

このスレッドの更新通知を受け取ろう!

ログインしてお気に入りに登録すると、
このスレッドの更新通知が受け取れます。

最近作られた掲示板

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません

閲覧履歴

  • 最近見たスレッドはありません

キャスフィへのご意見・ご感想

貴重なご意見
ありがとうございました!

今後ともキャスフィを
よろしくお願い申し上げます。

※こちらから削除依頼は受け付けておりません。ご了承ください。もし依頼された場合、こちらからの削除対応はいたしかねます。
※また大変恐縮ではございますが、個々のご意見にお返事できないことを予めご了承ください。

ログイン

会員登録するとお気に入りに登録したスレッドの更新通知をメールで受け取ることができます。

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません
閲覧履歴
  • 最近見たスレッドはありません