my life8コメント

1 うめ☆ id:v7NXBXS/

2012-07-07(土) 17:55:13 [削除依頼]
あたし美川 日奈乃(mikawa hinano)
は先週入学式を終えたばかりの
ぴっちぴちの中学1年生。
まだ制服には慣れないわけで…。
あたしは県外から引っ越してきた
から特別仲良い子とかいなくて、
でもみんな気軽に話しかけて来て
くれて…、
今はみんなと仲良しなんだ♪

そんなあたしのmy life…―
  • 2 うめ☆ id:DPILMz9.

    2012-07-08(日) 10:23:45 [削除依頼]
    ―気になる人―
           日奈乃side

    「日奈乃〜おはよ」
    「あっ、優花ちゃん。おはよう」

    増田優花(masuda yu-ka)ちゃん、
    入学式の日に、1番最初に
    話しかけてくれた、とっても優しい人。
    髪はショートカットで元気な女の子
    って感じ。みんなのリーダー的
    存在で、みんなから信頼されてる。
    頼りになるお姉さん的存在。

    「ねぇねぇ今日って1年生歓迎会
     ってゆうの、あるんだよね?」
    「うん。昨日先生がそう言ってたような…」

    入学してきたばかりの1年生に、
    はやく学校生活になれてもらうためや、
    部活動の紹介など、1年生のための会。
    2,3年生が出し物をしてくれるらしくて、
    すっごく楽しみー♪

    「日奈乃は、部活とか決めた?」
    「えっ…」

    実際、部活なんて入ろうと思ってなかった。
    でも、今ならやってもいいかなって。

    「あたしはー、まだ決めてないけど、
     入りたいなーって思ってる」
    「そっかー。あたしはね、マネージャー
     やってみたいんだ♪」
    「マネージャー?」
    「そう」

    マネージャーって、あれだよね?
    野球部とかの…、
    ん〜、確かに優花ちゃんっぽい。
    あたしも、そんな風にみんなの支えに
    なりたいな。

    「マネージャー…、大変そうだね」
    「うんっ!でも、あたしは小学校の時
     から決めてたからね〜」
    「そうなの?」

    あたし、小学校の時は今が楽しくて
    中学校の事なんて考えてなかった。

    「あたしの好きな人、サッカーしてるんだ」
    「えっ!?」

    初耳。
    優花ちゃんに好きな人いるなんて。

    「だから、マネージャー、したいなって」
    「へー…、優花ちゃんも恋する乙女だね」
    「えへへ//」

    その時の優花ちゃんの顔は、赤く火照って
    いて、恋する女の子の顔だった。
  • 3 うめ☆ id:DPILMz9.

    2012-07-08(日) 10:39:45 [削除依頼]
    「ふ〜ん、増田って好きな人いたんだ」
    「「えっ!?」」

    どこからか聞こえてきた声に2人とも
    驚いた。
    横を見るといつからいたのか…、

    「早川だって好きな人くらいいんでしょ〜」
    「う〜ん、今ちょっと、気になる人がね」

    早川蓮(hayakawa ren)君、
    女の子で言うと優花ちゃんみたいな、
    みんなのリーダ的存在で、信頼されてる。
    これは優花ちゃん情報なんだけど、
    早川君は小学校のころから激モテらしくて…
    結構な回数告白されてるらしい、けど、
    早川君は目もくれないって。
    女の子の告白にOKした事もなければ、
    自分から告白したこともないんだって。

    ―・・アタシトハホドトオイ存在―・・

    「はぁ」
    「ん?美川どうしたん?」
    「うわあっ//」

    現実に引き戻されると目の前には
    早川君の顔で…、

    「あわてすぎやしっ(笑)」
    「ごっごめん考え事してて」
    「美川って、面白い奴」

    そう言って早川君はにこっと笑った。
    その途端、あたしの心臓はバクバクと
    あわてだして、うるさかった。

    「おーい、日奈乃、早川。
     あんたらあたしの存在忘れてない?」
    「ゆっ優花ちゃん。忘れてないよ」
    「ほんとー?
     もう朝からイチャこらして〜」
    「なっ何言ってんだよ増田//」
    「優香ちゃん、そんなんじゃないよ//」

    横を見ると、これまた早川君も
    こっちを見ていて…、

    カァ―///

    あたし達2人はお互いに顔を真っ赤にした。


    「こりゃダメだわ。
     早川、あんた日奈乃にベタ惚れね」
    「ちっ、ちげーし//」

    緊張しすぎていたあたしには、
    2人の会話は届かなかった。
  • 4 あむちー id:DPILMz9.

    2012-07-08(日) 12:38:27 [削除依頼]
    おもしろい!
    更新まってます(^_-)-☆
  • 5 向井 id:WeYfKGR.

    2012-07-08(日) 12:46:24 [削除依頼]
    高校生の話でも良かったかも☆
    個人的にはだけどっw

    小説読みやすくて好きです☆
    上手です!*
    がんばってね♪
  • 6 シホォン♪ id:AgJnRPM/

    2012-07-08(日) 13:15:41 [削除依頼]
    頑張って下さい(^ ^)
  • 7 うめ☆ id:DPILMz9.

    2012-07-08(日) 23:56:36 [削除依頼]

    この話しが完結したら高校生verも書こうと思ってます♪
  • 8 うめ☆ id:1KSCuXb.

    2012-07-09(月) 00:11:15 [削除依頼]
    ―マネージャー―

    「おーい、みんなはやく並べ」

    あっという間に時間はすぎ、
    いつもなら午後の授業が始まる時間。
    全校生徒が体育館に集まっていた。

    「ひぇ〜、やっぱ全校生徒じゃ体育館もせまいね〜」
    「増田、お前おっさんみてー」
    「なっ!うるさいな!
     あたしはおばさんです!」
    「えっそっち?」

    早川君と優花ちゃん、
    ほんと仲良いなー。

    あれ、なんだろう。
    この感覚…―

    胸が、心臓がバクバクいってる。
    でも朝の時のような感じじゃなくて、
    心臓をわしずかみにされたような、
    そんな感じ。


    「…病気?なのかな…」
    「えっ!?日奈乃、あんた今なんて言った?」
    「…俺には病気って聞こえたけど…」


    「優香ちゃん、あたしね、
     心臓が痛いの。ずきずきしてて、
     どーしよう。病気かな?」

    あたしが優花ちゃんにそう言うと、
    なぜか優花ちゃんがにやにや笑いだした。

    「日奈乃ー、
     あんたそれいつから?」
    「えっ、さっきだけど」
    「あたしと早川が話してるときでしょ?」
    「うん…その時」

    でも…なんで知ってるんだろう?

    「ははーん」

    優花ちゃんはそう言いながら
    早川君の背中をビシビシ叩く。

    「早川よかったじゃーん」
    「なっなにがだよ!いてーよ!」
    「ゆ、優花ちゃん?」
    「日奈乃!あんたら見てるとじれったいから
     言いたくなるけど…自分で気付くまであたし
     言わないょ!頑張んな!」
    「えっ、あっ、うん」


    って、何が?
    よく分かんないけど、病気じゃないんだ?
    気付くってなにがかなー。


    疑問を抱えたまま、
    1年生歓迎会が始まった。
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