君が振り向いてくれるまで、*.4コメント

1 陽奈 id:b.rB26Q/

2012-07-07(土) 11:15:07 [削除依頼]



私はたくさん努力します。


ダイエットだって頑張るし、
私を見てくれるように
わざと困らせたりだってする。


――…でも、違ったんだね。


本当の自分を見失えば、
何も意味ないのに。


「前のお前がよかった。」


自分らしさをなくした時、
私の隣に、


   ――君はいなかった。
  • 2 陽奈 id:b.rB26Q/

    2012-07-07(土) 12:08:34 [削除依頼]



    「せ-んぱいっ!!」


    大好きな人の背中を見つけ、
    飛び乗る私、

       黒川木乃美。


    「うわっ!?
     っ、てめぇ離れろッ!!」


    そんな私を、
    突き飛ばす男の子、


       浦木准。


    「も-先輩ったら、
     照れ屋なんですから-。
     あっでもでも、木乃美は、
     照れ屋な先輩も好きですよ??」


    「黙れ。去れ。現れるな。」


    みんな、先輩のことは
    諦めろっていう。


    先輩が学校1の

    ″問題児。″だから。
  • 3 陽奈 id:b.rB26Q/

    2012-07-07(土) 12:17:33 [削除依頼]



    「お前好かれてんな-。」


    私達を見て
    微笑んでるのは、
    先輩のお友達、


        野口哲也。


    「好かれてねぇよ。
     つか、
     むしろ迷惑。」


    「先輩は、私の、
     未来の旦那さん
     ですから///」


    「えっ!?そうなの!?」


    「いやいや、
     何本気にしてんだよ。
     …こいつの勝手な妄想。」


    妄想…ッ!?


    「そんなんじゃないもん!
     ぜ-ったい!
     先輩は私のこと
     好きになりますから!!」


    「…あっそ。」


    私はね、
    いつか絶対に、

    先輩を振り向かせる。


    大好きな君だからこそ、
    努力は
    欠かせないものなんです。
  • 4 陽奈 id:b.rB26Q/

    2012-07-07(土) 12:54:02 [削除依頼]



    「木乃美-!!
     どこ行ってたの!?」


    教室に戻ると
    心配そうな顔で
    駆け寄ってきたのは


    私の親友、


       小坂百合。


    「先輩のとこッ!」


    「!?またぁ??
     やめなさいって
     いったでしょ-。」


    ここまで心配してくれるのは
    もはや親(笑)


    両親がいない
    私にとっては、
    百合ちゃんはお母さんだ。


    「さっかえろ!」


    「は-いッ」
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