ウィルス1コメント

1 t id:P7pGCrq1

2012-07-04(水) 22:47:37 [削除依頼]
突如として発生したウィルス、キラー。
致死性が高く、自然界ではありえない程の猛毒をもつ
ウィルスである。
アメリカで発見され、その後貨物船、飛行機の人や物を
通じて世界各地へばらまかれた。

感染するとまず一週間以上高熱におかされる。
日に日に衰弱し、食べ物を受け付けなくなり死亡。
ひどい場合は喀血し、そのまま死亡するケースもあった。

しかし、ある感染者から今までには無い症例が発見される。
体の一部分が通常ではありえない能力を持つ症例である。

熊のような腕力をもつ腕。

兎のように鋭い聴覚。

犬のような的確な嗅覚。

これに興味を持った偉大な科学者、ジョンは
キラーウィルスの研究に着手。培養に成功し、
インフルエンザウィルス予防のような弱いウィルスを体内に
注入し免疫をつける予防法を確立。

しかしその数年後。
医師が誤った量のキラーウィルスを注入し、患者は高熱に
おかされた。だが患者は高熱をもろともせず乗り越えたのだ。

だがその患者は腕が獣のようだった。

その患者は脚が異常に筋肉が発達していた。

その患者は眼が赤く染まっていた。

キラー化現象である。
キラー感染し、ごく稀に体が異常発達する場合がある。
それがキラー化。

一歩間違えば死に、キラー化が起きても理性を失い暴れ狂う
獣と化す。

ジョンは再び研究に乗り出す。
そして苦心の末、ジョンはキラー化剤を開発。
死や暴走の危険性はあったが、これが裏社会を通じ全世界に
高額で出回ると、路地はキラー化に成功したモノと、
失敗し、死んだモノと、暴走し警官に銃殺されたモノたちで
溢れかえっていた。


ここまでの出来事は物語の序章に過ぎない。
これから世界は、沈静化したと思われ続けたキラーウィルスと
戦わなければならない。

いや..本当に戦うべき相手は、キラー化に成功したモノたち、
怪物なのかもしれない。
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