僕らの生存戦略9コメント

1 生卵。 id:G1iMwwi1

2012-07-03(火) 21:46:29 [削除依頼]

【プロローグ】

閉じ込められた空間、

束縛して私たちの自由をうばる規則。

そんなもの此処には要らない。


そうか、ならば

壊しましょう、壊してやりましょう―――


さあ僕らの生存戦略の幕開けだ!


****

こんにちわこんばんわ、初めましてノン
生卵。と言います!!

いつもは別の掲示板で書いているのですが偶には違う所で、ということでこちらに書かせていただきました。

まず冒頭から意味の分からないものですみませんorz
なんだかちょっとあれですけど学園ものです。

貧しい文才ですがどうか読んでいってくれると幸いですノ
  • 2 椎那 id:CozmPgX0

    2012-07-03(火) 22:12:21 [削除依頼]
    更新楽しみにしてます<s> </s>!
  • 3 生卵。 id:G1iMwwi1

    2012-07-03(火) 22:34:08 [削除依頼]

    ■登場人物紹介

    【名前】櫻野 咲楽
    【読み】サクラノ サクラ
    【性別】女
    【年齢】16歳
    【性格】マイペース。他人に合わせると言う言葉は基本的に無視して生きるタイプ。決して我が強い訳では無い。本作では基本的ボケに位置する人間。反抗的な性格と言うわけではないが危険分子として先生からは忌み嫌われている。甘いものが好きで普段から角砂糖や飴を常備していて暇があればいつでも食べている。人の話を聞いていなかったり、投げやりな態度を取ったりする。
    【容姿】亜麻色の腰あたりまである髪の毛を緩く一つ結びにしている。その際横毛は出している。目の色は黒い。基本的に薄笑いを浮かべている。服装は学校の制服を着ていて、スカートの下は靴下ではなく黒いタイツを履いている。
    【備考】一人称[僕]二人称[きみ/君/ちゃん/お前]J組の問題児。


    【名前】霧雨 陽菜
    【読み】キリサメ ハルナ
    【性別】女
    【年齢】15歳
    【性格】見かけによらず話し方などが古臭い。誰に対しても親しい友人関係を取ろうとしない、ある程度の距離まで地被くとそれ以上もそれ以下もなくなってしまう。周りを所詮暇つぶしの相手のようにしか見ていない。他人と涙点がずれていたり笑うところがおかしかったりと傍から見ればかなりの変人。
    【容姿】紙は緑色に近い色をしている肩少し下あたりまであるが手入れを全くしないため四方八方にはねてぼさぼさになっている。本人曰く「天然パーマ」服装は制服だがリボンを付けるのが面倒という理由でリボンは外されている。瞳の色は緑と黒の間の色で視力が悪い為黒縁の眼鏡をかけている。身長が178とかなり高い。
    【備考】一人称[私]二人称[あんた/ちゃん/名字呼び捨て]J組問題児。いつも木刀を持ってる。

    【名前】保志野 藍
    【読み】ホシノ アオ
    【性別】男
    【年齢】16歳
    【性格】面倒臭がりっぽいけど面倒見がいい人。基本的にJ組では一番ましかもしれない人物で主にツッコミ担当。根はやさしかったりするけど普段はそこまででもない。いつも眠そうにしていて三分に一度必ず欠伸をしているのでは、というくらい欠伸をしている。ちょっと短気な所が有るかもしれない。動物が好きで動物を見かけると直ぐ撫でたくなる症候群が発生する。
    【容姿】黒い髪で所々はねている所が有る。前髪が少し長くて目に掛かるかかからないかくらい。瞳の色も黒でやや猫目。なぜかいつもお菓子を所持している。制服はネクタイを緩めて少しだけ着崩している。ちょっと猫背。
    【備考】一人称[俺]二人称[お前/さん/呼び捨て]J組の一応問題児。


    まだ登場人物は居ます。
    J組については後々説明させてもらいますノ
  • 4 生卵。 id:G1iMwwi1

    2012-07-03(火) 23:04:04 [削除依頼]

    ■登場人物

    【名前】暁 赤
    【読み】アカツキ アカ
    【性別】男
    【年齢】15歳
    【性格】あんまりいい性格じゃない。人が居やがることを好んでするタイプなので嫌われやすいけど悪ふざけ程度で足止めしてるからそこまで嫌われていない。人の嫌味をつくのが得意、その分自分の弱みはあんまり他人には見せたりしない。かなり俺様的な性格な為極端に自分に逆らう人には暴力をふるうこともしばしばある。
    【容姿】小さい。初めて見た人は小学生じゃないかと思うほど小さい身長で140前後。そのため制服なども小さく作られている。髪の毛の色は白銀(?)で瞳の色は赤。印象的には兎に近い。目付きが悪い。制服はちゃんと着ている。所々に武器らしきものを隠し持ってる。
    【備考】一人称[俺/僕(多分ふざけている時)]二人称[お前/呼び捨て]J組

    【名前】アリス・レディア
    【読み】 −
    【性別】女
    【年齢】16歳
    【性格】とげとげしい性格の恥ずかしがり屋。人と話すと自然と態度が固くなってしまったり棘棘しくなってしまう。しかし仲良くなると偶に態度が軟化したりすることもある、いわゆるツンデレ。褒められると何も言えなくなるタイプで、怒られたりされるとふてくされる面倒なタイプ。結構さびしがり屋だったりもする。可愛い物が大好き。
    【容姿】金髪のセミロングでウェービー。目が青くて少し大きい。可愛いに属する人間。肌は白人の血を受け継いでいるからやや白い。いつも首から写真が入る形のハート型のペンダントを付けている。服は制服を着ていてしっかり来ているがリボンをわざと色を変えて緑にしている。色彩度が高い。
    【備考】一人称[私]二人称[あんた/呼び捨て]J組だけど基本良い子。

    【名前】黒金 黒鵜
    【読み】クロガネ クロウ
    【性別】男
    【年齢】16歳
    【性格】冷たいようなへたれ。先端恐怖症で尖ったものを見ると直ぐに顔をそらす。子供のころから友人が少なくぼっち歴がかなり長い為友人とか作るのが下手で他人にはかなり冷たく当たってしまったりもする。虫も嫌いで虫を見ると飛び跳ねるようにして逃げる、酷い場合泣く。そう言ったへたれな部分が自分でも嫌いらしく克服するすべを日々検討中。天然に近い馬鹿。
    【容姿】色々と黒い。髪の毛は少しうねっている(カールしている?)癖毛で少し長いため白い紐のようなもので結んでいる。目付きが悪くも感じられる。瞳の色は黄色。本人無自覚だが美形より。身長も高く180で陽菜と同じくらい。制服はしっかり着るタイプの人間。
    【備考】一人称[俺]二人称[さん/君/呼び捨て]J組っぽい。

    一応これで終わりですがもっといるので話が進み次第順次追加していきます。
  • 5 生卵。 id:G1iMwwi1

    2012-07-03(火) 23:12:57 [削除依頼]

    ■世界観的な。

    時は20××年、いたって平和な社会。

    物語は日之影学園の落ちこぼれや問題児等を集めた少人数特待クラスJ組でのお話。
    そこの生徒たちは高速などは面倒だからと言って平気で破りまくる。

    それを止めようと先生たちも試行錯誤を繰り返すが基本的に無意味。
    生徒たちもそれを面白がってやっていたがある日面白い計画を思いついた。
    「先生を下につけよう」作戦。いたって単純だがこれはその生徒たちの遊びにすぎない。
    一種の暇つぶしのような物。

    「ルールは破る為にある」と言うかのように違反行動をしたりしているが先生と戦おうよみたいなことを考え出してやっている。
    やり方は様々でとりあえず先生たちが巧さんと言うか自分たちが降参するか、
    自分たちが降参した場合は素直にいい子になります、って言う条件を出した。

    なぜ落ちこぼれがJ組なのか。
    その点に関しては「junk」ガラクタと言う身も込めてその頭文字のJをとってつけたクラスだっから。

    生徒対先生のお話――。
  • 6 妃菜 id:G1iMwwi1

    2012-07-03(火) 23:13:25 [削除依頼]
    >>2 椎那様 コメント有難うございます! 更新頑張るので見続けてくれるとありがたいです
  • 7 生卵。 id:UUh31qs1

    2012-07-04(水) 17:12:41 [削除依頼]

    ■Primum episode (咲楽side?)

    後ろを振り返るとそこには刃物を持った男が立っていた。
    男は少女が振り返るや否やその刃物を少女に向け振りかざした―…

    始業のチャイムが鳴りそこまで読んで本を閉じる。何度か繰り返して読んだ文。
    初めの部分だ明なら暗唱できるくらいだろう。

    そんなことを考えながらJ組の生徒である櫻野咲楽は窓の外を眺めていた。
    嗚呼飛んでいる鳥は自由だな、風は気の向くままに流れているな等と思いふっとほおを緩める

    (そろそろ来るころだね)

    来る、とはこのクラスの"一応"担任である柊木槙の事。
    この後に怒るだろう展開を考えながら咲楽は少しだけニヤリと口角を上げ、ドアに視線を向ける。

    ガラリ、
    そんな音がすると嫌と言うほどに見飽きた柊木の姿が見えた――のだが、
    その瞬間、ドアの取っ手にひもを通して何とかバランスを取っていた水入りバケツが柊木の頭上に落ちていく。
    しかしそれを知っていたのか彼はすぐさま前に転がり込むように移動した。
    仕掛け人であろう生徒は表情を歪めるでもなくすでに次の仕掛けのことを考えていた。

    柊木が移動した場所には一本のテープがひいてありそこから更に盥が落ちてくる仕組みになっていた。
    がんと言う響きのある音が教室に響く、柊木はそれもよけての繰り返し。
    箒が倒れてきたり生徒がペンをダーツのように投げたり。

    何分立っただろう?
    そんなやりとりに飽きてきたのか咲楽は横を向いて欠伸をした。

    (そろそろ終わらせようかな)

    ニヤリと不敵に彼女が笑う。
    自分に背中を向けた柊木の背中に向けてはなったのは、

    『人に向けて撃たないでください』と書かれたBB弾。
    パンッと破裂音に似た音が響くとそれは見事に柊木の首に直撃していた。

    ゆっくりとこっちを向いてきた柊木は明らかに怒っている。
    しかしそれを意に介さないかのように薄笑いを浮かべたままの咲楽。


    「―…っ、」

    声にならない声を発し、これ以上何をしても無駄と悟った柊木は教卓に向かって歩いて行った。
    しかしそこに落ちていたバナナの皮に躓きそうになる、動揺しているのかもしれない。

    「先生の負けだね、」「櫻野の勝ちだな」そんな声が所々から小さく湧き上がる
    コホン、と小さく咳払いをしてから柊木は出席を取った。

    「それでは出席を取る――…」
  • 8 生卵。 id:UUh31qs1

    2012-07-04(水) 23:05:38 [削除依頼]

    ■Secundo fabulam (咲楽side?)

    朝のHRが終わり、担任である柊木槙は早々と教室を後にした。
    その光景と愉快だと言うように笑み浮かべる咲楽。

    (さーてと、次の授業まで何をするかな)

    中には次何をするかと話し合いをしている生徒もいる。
    再び本を取り出すと咲楽の斜め前の背の小さな男の子、暁がくるりとこちらを向いて話しかけてきた。

    「お前結構容赦ねえよなあ」

    先程のことを思い出しているのだろう。
    ニヤニヤと嫌みな笑みを浮かべ、語尾のイントネーションを少し上げるような口調だった。

    「まあ僕としては詰まらないことをされても嬉しくないからね、だったらもっと別のことをしてくれと言いたいわけだからさ」
    「お前って飽き性だよな、そういう人って人生つまんねえんじゃねえの?」

    そんな他愛もない会話をしていた。

    彼らはいたって普通の学生なのだ、ただ先ほどのは余興に過ぎない。
    彼らの戦いの真骨頂は一時限目からだ。
  • 9 クジラ id:RnbmKyt.

    2012-07-05(木) 17:21:25 [削除依頼]
    おもしろそーうw
    これからちょくちょく見に来ますね〜☆

    頑張ってーp(^-^)q
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