届かない・・13コメント

1 みみ id:7GLbsWy0

2012-07-02(月) 17:41:47 [削除依頼]

あの日私はあなたに恋をした・・
好きにさえならなかったら・・
  • 2 みみ id:7GLbsWy0

    2012-07-02(月) 17:46:23 [削除依頼]
    登場人物☆彡
    高校1年 山川友樹 やまかわ ともき
    高校1年 緒沢奈那 おざわ なな

    どうぞ皆さんよろしくお願いします<m(_ _)m>
  • 3 若菜 id:nZD48kE.

    2012-07-02(月) 18:04:39 [削除依頼]
    速くストーリー書いて下さい!!
  • 4 莉奈 id:fdFXUDL.

    2012-07-02(月) 18:07:42 [削除依頼]
    ストーリーが楽しみです!

    よろしくです
  • 5 みみ id:7GLbsWy0

    2012-07-02(月) 18:11:49 [削除依頼]
     
    もうすぐ高校1年生になる!
    とても私はワクワクしていた。

    ?入学式当日?
    奈那 「お母さんーーもうすぐ入学式だよ!」
    お母さん 「はいはいわかってるわよもうすぐだから玄関で待っててーー」
    奈那 「うん分かった」
    本当に今日から高校生なんだ!彼氏とか出来るのかなーー(笑)
    ガチャ(ドアの開く音)
    お母さん 「はーいお待たせ」
    奈那 「早く行くよーー」

    学校に着いた
    入る門の前にはクラスが書いてある紙が貼ってあった
    私はすぐそれに目をやった
    1組から順番に見ていった
    すると「1年2組6番 緒沢 奈那」と書いてあった
    私は思わず声を挙げた
    奈那 「お母さんあったよーー私2組だった」
    お母さん 「そうなのお友達できるといいわね」
    奈那 「うん!」

    入学式は無事に終わった
    先生たちが「はーいみんな自分のクラスに教室入ってーー」と言った
    どんな子がいるかな?
    あーーめっちゃ緊張するーー
    そして教室に入る

    まだ私は分からなっかた。。
    あなたに恋をするとわ・・・・・
    そしてこの恋が叶わないことを・・
  • 6 若菜 id:nZD48kE.

    2012-07-02(月) 18:14:28 [削除依頼]
    ちょいと、

    気になるんですけどぉ!
  • 7 みみ id:7GLbsWy0

    2012-07-02(月) 18:30:22 [削除依頼]
    私どこの席だろう
    6番だから・・
    あっ見つけた!
    一番後ろだーーラッキー^^
    友達出来るかなーー
    すると前のロングヘアーでとても目がくりくりな女の子が喋りかけてきた
    「ねーねーどこ中?どこ住んでるの?」
    奈那 「○○中学校だよ」「○○区だよ」
    「へーそうなんだうちと近いね(笑)あ!私南原夏奈羽よろしくね」
    奈那 「うんよろしくね私は緒沢奈那」
    夏奈羽 「じゃー奈那って呼ぶ」
    奈那 「じゃ私も夏奈羽って呼ぶね」
    この子私と性格真逆なんだろうなぁー
    とても可愛いし私は絶対叶わないなぁ
    とか私は思っていた

    私はとても人見知りで向こうから話しかけてくれないと喋れない。。
    そこが私の欠点だ・・

    それでその日は終わった
  • 8 みみ id:7GLbsWy0

    2012-07-02(月) 18:32:02 [削除依頼]
    上の登場人物は 南原夏奈羽 みなみはら かなう です。
  • 9 みみ id:7GLbsWy0

    2012-07-02(月) 18:35:29 [削除依頼]
    この続きは明日書きますw
    どうぞよろしくお願いします!!
  • 10 ・ id:zCsltTo0

    2012-07-03(火) 01:42:11 [削除依頼]
    次の日私は寝坊した
    奈那 「あーーやばい!完全に遅れるよー!!
        お母さん起こしてって言ったじゃん」
    お母さん 「ちゃんと起こしたよだけど奈那が全然起きないから」
    奈那 「えっそうなの?!まぁーいいや・・
        行ってきまーす」
    慌てて外に飛び出した

    そして学校についた
    「ギリギリ間に合った よっかたーー」
    カチャン(モノを落とす音)
    奈那には落としていたことがわからなかった
    奈那はそのまま自転車を自転車置き場に止めた
    すると男の子がこっちに来て
    「これ落ちてたんやけど違う?」と言った
    奈那はその瞬間声が裏返るほど「はっはい!私のです」と言い返した
    すると男の子が「はは 面白い人やな」と言ったあとそのキンホルダーを「はい」と言って奈那の手のひらに置いた

    ここで恋をしたのだ
    初めての一目惚れだった
    まだ季節は桜が舞う季節・・
    いっぱい止まっている自転車置き場で私は恋をした。。


    「ところで1年?」
    奈那 「うん」
    「俺と一緒やんところで名前は?」
    奈那 「おざ・・」
    キンコーンカーンコンとチャイムがなる
    「やばいなったではよいかな んじゃばいばいー」と男の子が階段を登っていく
    奈那 「あーあ 名前言えなかったし名前も聞けなかったなぁー
        てかこんなこと言ってる場合じゃない!
        早く上がらないと」
    階段を登り教室へと入って行った
    幸いなことに先生は教室にわ居なかった
    「ラッキー」
    ふと教室を見渡すと夏奈羽が手を振っていた
    夏奈羽 「今日遅かったなー」
    奈那 「うん寝坊して」
    夏奈羽 「先生がおらんでよかったなーー」
    奈那 「うんそれはめっちゃ思った 思わず心の中でラッキーって思ったもん」
    夏奈羽 「ははーー」
    とぺちゃく喋っていた

    「私恋しちゃったんだ」
    「あの笑顔を思い出すと胸がドキドキする」
    「あの人の名前が知りたいなーー」

    授業が始まるチャイムがなった
    まだみんなの顔と一致していなっかたから私はキョロキョロと当たりを見渡す
    すると見覚えのある顔があった
    私は思った「確か朝あった・・」
    笑顔が浮かんだ「あーーーー」
    「一緒のクラスだったんだ 確か・・
     山川友樹!」
    「一緒だったんだ 凄く嬉しいなぁ」
    すると先生が私の名前を呼んだ
    「緒沢!この問題わかるか」
    奈那 「はっはい!」
    「ちゃんと聞いてたか ちゃんと真面目に聞けよ」
    奈那 「はい。。」
    「はは」
    みんなの笑い声が教室に響いた
    私が当てられて気づいたのか
    休み時間のチャイムがなると山川友樹が近づいてきた
    友樹 「朝あった子やんな 確か名前。。。」
    奈那 「緒沢奈那」
    友樹 「あーそうそう 同じクラスやとは思わんかったわ」
    奈那 「私も」
    友樹 「じゃよろしく(笑)」
    奈那 「よろしく」
    どっかに友樹は行った
    「あーーやばいよ 心臓止まるかと思ったー」


    私は毎日毎日自好きな人に目が行っていた
    くる日もくる日も

    友樹はみんなにフレンドリーで
    男の子だったらインキャには喋ったりしないのに関係なく接していた
    私はそこにも惹かれていった
    でもたまに思う
    私だけに喋ってくれたら・・いいのに
    私だけの人になってくれたらなぁー

    もう気がつくと6月になっていた
    「あーー速いな もう6月だ」
    今日はクラス写真を撮る日だった
    私はきっちり髪の毛をセットして家を出た
    写真を撮った
    次の日に写真は配られた
    私は思った
    「なんで写真なら好きな人に手が届くのに 実際には全然届かないんだろう」
    私は向こうから喋りかけられるのを毎日待った
    もし私が積極なら・・とつくづく思う
  • 11 ・ id:zCsltTo0

    2012-07-03(火) 14:10:07 [削除依頼]
    あなたに恋をして何ヶ月だろう・・
    もし私が積極的に話をしたりしていたら今頃はもっといい感じになっていたのかな?
    でももう無駄です
    あなたには彼女がいたのですから・・
    その彼女は前の席の南原夏奈羽。。
    胸がとても苦しいよ
    もうあなたには届かない
    喋りかけて来たりしたことはあったけど
    いつも夏奈羽のことばっかりだった
    もう私が思い続けても無駄なのかな。。
    こんなに人を好きになったことは一度もなっかた

    私は思った
    「逆にいい経験をさせてもらったのかな?
     でもあなたのことを思うと今でも苦しいよ。。
     
     この経験を活かして頑張ってみよ!」

    友樹へ
    私はあなたに恋をしてよかったことがあったよ
    誰にでも優しいあなたが本当に好きだった
    今の彼女とお幸せに


    授業最後のチャイムがなった
    私は教室を勢いよく出ていった
    そして自転車置き場に自転車を取りに行った
    カチャン (物が落ちる音)
    私には聞こえていなっかた
    すると男の子が近づいてきて言った 
    「落としたでーー」
    ふと私は思い出した
    (そうだ一番最初にあったのはここだ 凄い懐かしいなあ)
    私は笑顔で受けっとた
    奈那 「ありがとう」
    友樹 「確か俺らが出会ったんってここだったよな」
    なぜかわからなかったけど目から涙が出た
    (なんで私泣いてるんだろう?)
    友樹 「おい!大丈夫かよ」
    奈那 「うん大丈夫」
    するとギュッと苦しくなった
    私はとてもびっくりした だんだん暖かくなった
    ぱっと顔を上げると友樹が私にハグをした
    (え。。なんで・・なんであなたはそんな優しさを見せるの?
     余計あなたが欲しくなっちゃうじゃん)
    もっと涙が溢れてきた
    友樹が私から離れた
    友樹 「これは俺の彼女には内緒な
        もう泣くなよ 俺にはなにがあったか知らねーけど」
    奈那 「うん なんかごめんね ばいばい」
    私は急いで学校をでた

    なんであなたは私が諦めようとしてるときにそんなことしてくるの?
    あなたはいつもセコイ・・
    でも憎めない
    もうこれであなたを好きにならなくてすむ
    本当にあなたに恋して良かった
    次の恋では積極的になろう!


    月日はあっというまにすぎていった
    今日は卒業式
    あの日から私たちは喋らなくなった


    ふとあなたの笑顔が今でも浮かびます
    もしあなたみたいな人がいるのなら好きになってるのかな
    でももしかしたらあなただったから好きになったのかな
    この恋は叶わなかったけど
    次の恋は叶えてみせる


    友樹本当にありがとう
  • 12 みみ id:zCsltTo0

    2012-07-03(火) 14:12:46 [削除依頼]
    上の・私が書きました
    短い小説ですみません(´;ω;`)

    話がとんだりして意味わからないかもしれませんが
    どうぞよろしくお願いします!!
  • 13 ・ id:Bu0r6aC1

    2012-07-06(金) 23:16:10 [削除依頼]
    誰か感想お願いしますw
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