「自分」と「自分」と「仲間」と11コメント

1 ST id:SnlD0q70

2012-07-01(日) 22:25:35 [削除依頼]
はーい
始めましたァ
よォしくおねがいしゃ〜す
  • 2 クク id:1oI3Zpw1

    2012-07-01(日) 22:26:37 [削除依頼]
    スレおめ。
    がんばってくださいね(*^o^*)
  • 3 ST id:SnlD0q70

    2012-07-01(日) 22:38:47 [削除依頼]
    ククさん
    ありがとうございます
  • 4 莉奈 id:gaPzptF/

    2012-07-01(日) 22:47:19 [削除依頼]
    スレおめ!!

    面白そうですね!!
    頑張ってくださーい!
  • 5 ST id:SnlD0q70

    2012-07-01(日) 23:05:16 [削除依頼]
    ここから始まりまァす


    俺の名前は名田良介(なだりょうすけ)
    俺はいろんな漫画の主人公みたいに、特殊な能力とかは無く、
    フツーに中学通って、フツーの成績とって
    フツーに友達と遊んでる
    ホンットにフツーの中学生だ。
    星座はふたご座
    血液型はA型
    部活はテニス部


    今日は午後の部活がないので、そのまま友達と帰る
    友達の名前は新井俊行(あらいとしゆき)
    同じテニス部で、小学5年生の時に仲良くなった。

    新井はケータイを持っていなかったのだが、
    おとといに買ったらしく、今日メアドを送ってくれるらしい。
    「んじゃ、後でメールするよ」
    「おう。それじゃあな」
    俺は新井と別れ、家に帰った。
    そして家に着き、ケータイを見ると、
    既に新井からのメールが届いていた。
    文章は
    「新井俊行です。一応パソコンにも送っておいたよ。」
    とあった。
    俺はケータイで
    「了解。後でパソコンからも送っておく」
    と返信し、さっそくパソコンを立ち上げた。
    そしてメールボックスをみると、新井からのメールと
    もうひとつ知らないメアドから、メールが送られてきていた。
  • 6 ST id:pfFpCzh.

    2012-07-02(月) 18:02:19 [削除依頼]
    莉奈さん 遅れました(-_-;)
    ありがとうございます
  • 7 ST id:pfFpCzh.

    2012-07-02(月) 18:13:13 [削除依頼]
    続き


    誰から送られてきたのかわからない、そのメールが気になった俺は
    新井に返信し、メアドを登録した後で、そのメールを見た。
    メールの文章は
    「僕はここにいます。ぜひ来てください!」
    と書いてあり、その後にURLがあった。
    俺は誰が送ってきたのかわからないままだったが、
    おそらく誰かのブログか何かだと思い、そのURLをクリックした。
    そして…


    ちょ、一回この辺で(-_-;)
    塾行くんで帰ってきたらまた書きます
  • 8 ST id:pfFpCzh.

    2012-07-02(月) 21:57:44 [削除依頼]
    続き


    そして俺は、意識が薄れる中、声を聞いた。
    「誰だこいつは?」
    「また誰か来たよ」
    「あ、あの穴…ち…った」
    「…ね?……」


    気がつくと、そこには何も無かった。
    ただ真っ暗闇。
    周りを見渡しながら、
    「…これ、夢だな…」
    とか言っていた、その時、
    近くで発砲音のようなものが聞こえた。
    反射的に俺は直撃を避けたが、弾丸は俺の右頬をかすめ、暗闇へと消えていった。
    発砲音がまだ響いているなか、拍手が聞こえてきた。
    「ほォ…あの弾を避けますか…」
    前方から、高くも低くもなく、男なのか、女なのか、よくわからない声が聞こえてきた。
  • 9 ST id:thLTzwp0

    2012-07-03(火) 17:49:56 [削除依頼]
    「誰だ!?」
    「……。あなた、私たちの所に来ませんか?」
    「だから誰だよ!!おい!!」
    「私たちの所に来れば教えてあげましょう」
    「…どこにいるんだおま」
    その声は俺の言葉を遮り、冷酷な声で言った。
    「うるさいですねぇ…。次にくちごたえしたら、今度こそは…
    殺しますよ…。」
    「……………!!」
    (こいつ…本気だ…!)
    俺は声が出ず、心の中で言った。
    なかなか声が出ずにいると、奴が急かしてきた。
    「さぁ、どうしますか?
    私たちの元へ来て一旦安全を確保するか、勧誘を断り、ここで死ぬか…」
    俺は声を振り絞り、
    「そちらに行きます…」
    と答えたが、奴には聞こえなかったらしく、
    「さあ!!」
    と答えを煽った。
    やっと声が出るようになり、もう一度、
    「そちらに行きます…」
    と言うと、「わかりました」と返事があり、奴はパチンと指を鳴らした。
    そして俺の体が光りだし、足元から0と1になり始めた。
    「な…!なんだよこれ!!おい!!!」
    俺は奴に問いかけたが、返事は来なかった。
  • 10 ST id:D9yxYOV.

    2012-07-13(金) 19:26:28 [削除依頼]
    そのまま俺は意識を失ったようで
    気がついたら、真っ白い部屋にいた
  • 11 ST id:D9yxYOV.

    2012-07-13(金) 19:36:32 [削除依頼]
    場所かわります
    新井は名田にメールを送ろうとしていた。
    「いまから遊びに行ってもいい?」
    文を入力し、送信しようとして、送信ボタンを押そうとしたとき、
    画面が切り替わり、白い部屋が映しだされた。
    その部屋には人がいて、顔を見たとき、新井は目を疑った。
    「・・・名田!!?」
    白い部屋には名田がいた。
    頭が混乱してきた。
    何故、名田がこの部屋にいるのか。何故、いきなり画面が切り替わり、この部屋と名田が映し出されたのか。
    新井はその理由を、頭をフル回転させて考えた。
コメントを投稿する
名前必須

投稿内容必須

残り文字

投稿前の確認事項
  • 掲示板ガイドを守っていますか?
  • 個人特定できるような内容ではありませんか?
  • 他人を不快にさせる内容ではありませんか?

このスレッドの更新通知を受け取ろう!

ログインしてお気に入りに登録すると、
このスレッドの更新通知が受け取れます。

最近作られた掲示板

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません

閲覧履歴

  • 最近見たスレッドはありません

キャスフィへのご意見・ご感想

貴重なご意見
ありがとうございました!

今後ともキャスフィを
よろしくお願い申し上げます。

※こちらから削除依頼は受け付けておりません。ご了承ください。もし依頼された場合、こちらからの削除対応はいたしかねます。
※また大変恐縮ではございますが、個々のご意見にお返事できないことを予めご了承ください。

ログイン

会員登録するとお気に入りに登録したスレッドの更新通知をメールで受け取ることができます。

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません
閲覧履歴
  • 最近見たスレッドはありません