君と僕の宝物。5コメント

1 稚妃 id:PeyCrOi1

2012-06-30(土) 16:43:12 [削除依頼]
―本当は嫌だった。
いきなり転校するなんて.

でも―きれいな海の見える景色の町で、
私は最高の君に出あえた。

それは、あの時の君だった。


 →君と僕の宝物。

稚妃
  • 2 稚妃 id:PeyCrOi1

    2012-06-30(土) 17:05:42 [削除依頼]
    「由真、きいてくれる?」
    「ん・・・?何…?」

    「この町とも今日でお別れよ。」
    それは、突然の出来事。

    最初はそんなの信じなかった。
    でも―その日が本当に来てしまった。
    「え・・・・。」

    「・・・バイバイ・・・由真・・・」
    「・・・・・・・・」

    バイバイと言ったのは一番の親友、稚尋。
    「うん・・・」
    私は今にも泣きそうだ。

    それを見て稚尋は、
    「大丈夫だよっまた・・・また、手紙とか書くから…」

    稚尋も泣きそうだ。
    「・・・由真、行くわよ。」
    お母さんの声で私は車に乗る。
    「ッ!・・・バイバイッ!!」

    車が走った。稚尋が遠ざかってゆく。
    (転校なんていやだ。最悪だ。こんなことなら、私一人だってあの町にいるよ)
    私は心の中でつぶやく.
    でも、もうそんなことできない。

    (新しい学校、どんなだろう・・・)
    なぜか少し楽しみになる・・・

    ―「由真!ついたわよ!」

    「え・・・」
  • 3 稚妃 id:PeyCrOi1

    2012-06-30(土) 17:13:10 [削除依頼]
    登場人物の紹介*

    中山 由真
    ナカヤマ ユマ

    突然の転校から、最高の転校になる。
    性格→ちょっと天然!?
    人には優しく、言いたいことをうまく伝えられない

    西岡 稚尋
    ニシオカ チヒロ

    由真の親友。皆に好かれている。
    性格→サバサバした性格。人を疑ったりはしない。
    クラスメートでもだれでも仲良く話せる。
  • 4 稚妃 id:6RLJrHg1

    2012-07-05(木) 19:35:37 [削除依頼]
    (ふ〜ん・・・・・・・・・・・・・
    ―ッ!あ、きれいな海―.)
    私はびっくりした.おもわず窓を開けて海を見た
    凄くきれいな海.
    学校の近くにこんなきれいな海があるなんて・・・!

    「ほら、家に行くぞ」
    また、車に乗って走ってゆく.
    あれ?何か新しいじゃんこの家!
    「お父さんが買ったのよ」
    「へぇ、、、」

    ココに住むのか;;
    住みにくそうだな;;
    ま、いいや。。


    その夜は、新しい学校に行くことで凄くドキドキしていた
    学校でうまくやれるか.心配だ。
    私は中々寝れなかったが、お母さんが側にいてくれたので
    いつのまにか寝ていた
  • 5 稚妃 id:6RLJrHg1

    2012-07-05(木) 19:52:24 [削除依頼]
    次の日―
    「・・・行ってきます!」
    「行ってらっしゃい。頑張って。」
    「うん・・・」
    学校は家の近く。
    だからすぐに覚えれた
    私はどんどん歩いていく.

    学校の前についた.
    「ここが―」
    私はドキドキドキドキ
    しながら校門を通る.
    通り終わると少し、安心した.

    *******
    「皆さん、今日はお待ちかねの転校生が来ましたよ」
    教室がざわざわする.
    「入ってください」
    「はい・・・」

    私は緊張してはいる.
    「新しくこのクラスに入る、中山由真さんです
    少し、自己紹介をお願いします.」

    「えっえっと、中山由真です.
    となりのまちから引っ越してきました.」

    「はい.それでは席は―」
    「先生!荒川のとなり空いてるよ―!」
    「それじゃあ、一番後ろの窓側の空いてる席に座ってね.
    となりの男の子の名前は、荒川君よ.」

    「は、はい」
    私は席に座った.
    となり・・・荒川君・・・下の名前何・・・

    荒川君がこっちを向いた.
    おわっ凄い美形・・・
    ―???
    どこかで見たことあるような顔だ.

    「不細工wダナお前」
    「はぁッ!???」
    荒川君はなぜか居眠りをした。
    「あのぉ、先生、荒川君が寝てますよ・・・」

    クラス全体が笑いだした。
    え?え???

    一人の女の子が言った。
    「荒川はいっつもすぐ寝るんだよ!
    あっあたしの名前、増田祐紀!」

    「そうそう!真面目に授業受けたことなんてないよ!?多分」

    「のくせにテストで100点とるんだよ!」
    「この世の天才!?」
    エ、やば。
    凄いな荒川君・・」

    *****
    休み時間―
    「ねぇねぇッ!中山さん!
    由真って呼んでいいかなッ!?」
    (あ、、さっきの・・・増田・・・さん?)
    「いいよ^^」
    「じゃあ、由真よろしくねっ!」
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